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「エンジン」最新記事一覧

人工知能ニュース:
AI市場は2021年に1兆円超えへ
ミック経済研究所は2017年8月末に「AIエンジン&AIソリューション市場の現状と将来展望」を刊行した。同調査によると、AIエンジンとAIソリューションを合わせた市場規模は、2021年には1兆円を超えると予測している。(2017/10/20)

VR技術入門:
PR:欲しいVRは自分で作れる! モノづくりのための Stingray VR 入門
今、非常に注目されているVR(Virtual Reality)だが、ゲームやエンタテインメントでの活用は急速に進んでいるものの、モノづくりへの応用においてはまだノウハウが少ない。本稿では、まだVRになじみの浅い製造業系エンジニアに向けて、まず技術の概要を分かりやすく説明し、3DデータからVRコンテンツを制作するAutodeskのゲームエンジン「Stingray」の概要について紹介する。(2017/10/18)

NEC、顔認証機能をクラウド提供 スマホアプリにも導入しやすく
NECが顔認証AIエンジン「NeoFace」の機能をクラウド上で提供するサービス「NeoFace Cloud」を始めた。(2017/10/17)

エコカー技術:
VW「パサート」ディーゼルエンジンモデルを日本導入、新エンジンで需要取り込む
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、ディーゼルエンジンを搭載したセダンおよびステーションワゴンの「パサート TDI」の型式認証を取得し、日本市場向けに2018年初めから発売する。(2017/10/12)

東京モーターショー 2017:
エンジン・車両構造・デザインを刷新、マツダ次世代商品群を示すコンパクトハッチ
マツダは、「第45回東京モーターショー 2017」において、次世代商品群の先駆けとなるコンセプトモデルと次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を出品する。(2017/10/11)

Nexperia LFPAK56D:
車載規格AEC-Q101準拠の80VデュアルパワーMOSFET
Nexperiaは、LFPAK56D(デュアルパワーSO8)パッケージを採用した、車載向け80VデュアルパワーMOSFETの新製品を発表した。車載規格AEC-Q101に準拠し、エンジンマネジメントやトランスミッション制御、ABS(Antilock Brake System)などに向く。(2017/10/11)

建造途中で廃棄された原子力関連施設やロケットエンジン工場など、廃墟マニア感涙の写真集『旧ソ連遺産』発売
どっぷり浸りたい。(2017/10/6)

米国日産、一部車種の「Nissan Connect」でAmazonの「Alexa」対応
日産が米国で販売しているGT-RやMuranoなどで、遠隔からAlexaでドアロック、エンジン始動、点灯などを命令できるようになる。(2017/10/6)

コンカー、情報共有基盤にAIチャットbotを導入 年間10人分の仕事を削減へ
社内の情報共有基盤に、自然文の理解し、適切な回答を返すNTT ComのAIエンジンを活用した自動チャットを導入。間接業務の時間を短縮し、サービスと業務効率の向上を図る。(2017/10/3)

OLAPもOLTPもこれ1つで低価格に実現
超高速カラム指向型エンジンと一体化した次世代データベース登場、その実力は?
主要な商用データベースは高過ぎる。でも安いだけのデータベースにも不安がある。そんな企業に知ってほしい、コストと機能のバランスが取れたデータベースが登場した。(2017/10/2)

電子ブックレット(メカ設計):
JAXAが開発するエンジン燃焼解析ソフトウェア「HINOCA」とは
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気記事から『メッシュ作成が不要の国産エンジン解析ツール、熱効率50%を目指す』をお届けします。(2017/9/29)

NDES/エリジオン CADデータチェッカー:
3D CADデータのやりとりで発生する形状破損などのトラブル修正から設計者を解放
NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)とエリジオンは、製造業向けの3D CADデータ品質管理サービスに関するアライアンス契約を締結。NDESのクラウドサービスにエリジオンの3D CADデータ変換/活用支援ツールのエンジンを搭載し、データ品質管理サービス「CADデータチェッカー」として提供する。(2017/9/29)

コンパクトRRスポーツ:
ルノー「トゥインゴ」にMT・ターボの「GT」登場
ルノー・ジャポンは、RRのコンパクトカー「トゥインゴ」に、マニュアルトランスミッション(MT)とターボエンジンを搭載したスポーツグレード「GT」を発売する。(2017/9/28)

SIPシンポジウム 2017:
エンジン熱効率50%が見えてきたSIP、プロジェクト終了後の産官学連携は?
内閣府が「SIPシンポジウム 2017」を東京都内で開催した。実施期間が残り1年半となった中で「革新的燃焼技術」の現状をまとめた。(2017/9/27)

想像力の欠如が可能性を閉ざす
「iPhone X」のすごさを理解できないIT幹部は職を失う?
「ARKit」「ニューラルエンジン」「Face ID」など、Appleが「iPhone X」に詰め込んだ要素は数多い。企業のCIOにとっては、それが実現する具体的な未来こそが重要だ。(2017/9/27)

宇宙航空機VBのPDエアロスペース 新型エンジン開発拠点公開
宇宙航空機の開発に取り組むベンチャー企業のPDエアロスペースは、今年2月に愛知県碧南市に開設した研究開発拠点を報道関係者に公開した。(2017/9/26)

Apple、「Siri」と「Spotlight」の検索エンジンをBingからGoogleに変更
Appleが、これまで「Bing」を採用していた「Siri」、iOSでの検索、「Spotlight」の検索エンジンを、Googleの「Google」に切り替えた。AppleがTechCrunchに送った声明文でそう認めた。Webブラウザ「Safari」のデフォルト検索エンジンと統一したとしている。(2017/9/26)

1000馬力のスーパーカー:
F1エンジン搭載 AMG「プロジェクトワン」初披露
メルセデスAMGは、F1参戦で培ったパワーユニットを搭載するスーパーカー「Project ONE」(プロジェクトワン)を世界初披露した。(2017/9/12)

PCとつないでカメラをRAW現像マシンにする「FUJIFILM X RAW STUDIO」無償提供
富士フイルムが、同社のGFXとXシリーズで使用できるPC向けRAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」を開発したことを発表した。RAW現像の演算にカメラの画像処理エンジンを使用する。(2017/9/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
世界初 マツダSKYACTIV-Xをドイツで試運転してきた
マツダが先月発表した次世代エンジン「SKYACTIV-X」。その能力を体感する機会に恵まれた。しかもマツダの社員以外で、世界で初めてSKYACTIV-Xのエンジンを始動する栄誉に預かったのだ。(2017/9/7)

標準化を進めるクロノス:
VR/ARで統一プラットフォームを、市場加速に期待
グラフィックスなど向けにオープンな業界標準API(Application Programming Interface)の仕様策定を行うKhronos Group(クロノス・グループ)は、VR(仮想現実)およびAR(拡張現実)向けに、クロスベンダーのプラットフォームを構築しようとしている。独自のゲームエンジンやデバイスドライバーが乱立するVR/AR市場の障壁を取り除き、成長を加速することが狙いだ。(2017/9/5)

Wind River AXON Predict Analytics:
RTOS「VxWorks」がリアルタイム分析エンジン搭載、機械学習との連動も視野に
ウインドリバーのRTOS「VxWorks」の次期バージョンに向けたオプションとして、リアルタイム分析エンジンが提供される。RTOS稼働機器からのデータ分析を容易とすることで、IoTによるデータの爆発に対処する。(2017/9/5)

NTTコム、LINE上で格安SIMの疑問に回答 AIエンジン「COTOHA」を活用
NTTコムが、LINE公式アカウントにAIエンジン「COTOHA」を活用。格安SIMやOCN モバイル ONEについてサポートする機能を8月31日から提供している。オリジナルキャラクター「リス太」と会話ができる。(2017/9/1)

ミライース 開発者インタビュー:
ダイハツ「ミライース」、37.0km/lを超えられる新型エンジンをなぜ諦めた?
先頃フルモデルチェンジされたダイハツ工業の軽自動車「ミライース」。開発陣に量産までのいきさつを聞くことができた。驚異の軽量化と安全装備の充実を両立しながら、価格を抑える工夫はどのようにして生まれたのか。そこにはミライースを利用するユーザーへの思いにあふれていた。(2017/8/31)

ルネサス 感情エンジン対応R-Car:
「感情を持ったクルマ」を実現する車載SoC
ルネサス エレクトロニクスは2017年7月19日、cocoro SBが保有する人工感性知能「感情エンジン」に対応した車載情報システム向けSoC(System on Chip)「R-Car」の開発キットを開発した。(2017/8/31)

マツダ、逆張りの「エンジン」強化 EV時代の自動車業界 独自戦略の勝算は?
マツダが、環境に優しいエンジン技術に磨きをかけている。ガソリン・ディーゼル車は逆風にあるが、当面はエンジンの燃費改善が環境負荷の低減に最も有効とみているためだ。(2017/8/30)

EV時代の自動車業界:
マツダ、逆張りの「エンジン」強化 独自戦略の勝算は?
マツダが、環境に優しいエンジン技術に磨きをかけている。英仏政府が2040年にガソリン・ディーゼル車の販売禁止方針を打ち出すなど逆風にあるが、当面は大多数を占めるエンジンの燃費改善が環境負荷の低減に最も有効とみているためだ。(2017/8/29)

組み込み開発ニュース:
「VxWorks」がリアルタイム分析エンジン搭載、エッジコンピューティングに対応
ウインドリバーは、組み込みOS「VxWorks」の新機能となるリアルタイム分析エンジン「AXON Predict Analytics」を発表。2017年8月末に正式リリースするVxWorksの新バージョンのオプションとして提供する。(2017/8/29)

余韻で涼しくなる “40年物”F1エンジンサウンドの爽快感ったらない
まったりとしていてそれでいてしつこくない40年物。(2017/8/28)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
内燃機関の全廃は欧州の責任逃れだ!
「ガソリンエンジンもディーゼルエンジンも無くなって電気自動車の時代が来る」という見方が盛んにされている。その受け取り方は素直すぎる。これは欧州の自動車メーカーが都合の悪いことから目を反らそうとしている、ある種のプロパガンダだ。(2017/8/21)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「モーターならではの走り味」とひとくくりに語ること
エンジンには個性があるけど、モーターで走ること自体にどう個性を持たせるか。(2017/8/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
驚愕の連続 マツダよそれは本当か!
マツダが2030年に向けた技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言 2030」を発表。この中で、最も注目されたのは「内燃機関の革新」の中核となるSKYACTIV Xだ。かねてよりマツダが研究中と伝えられてきたHCCIエンジンがいよいよそのベールを脱いだことになる。(2017/8/14)

エコカー技術:
マツダのSKYACTIVに第3の内燃機関、ガソリンエンジンの圧縮着火をどう実現したか
マツダは、2030年までの技術開発ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を発表した。企業平均CO2排出量を2030年までに2010年比50%削減を目指す。目標達成のカギを握るのは内燃機関の理想を追求することだという。(2017/8/10)

エンシュウ:
トヨタと共同開発した加工機をTNGAエンジンの量産ラインに納入
エンシュウは、トヨタ自動車と共同開発したレーザークラッドバルブシート加工機の納入および立ち上げが完了し、量産を開始したことを発表した。(2017/8/9)

夏も「猫バンバン」が必要そう よく考えると怖い「子猫たちの“避暑地”になったエンジンルームの写真」が話題に
「猫バンバン」は寒い季節の対策として有名ですが……。(2017/8/8)

ガソリンとディーゼルの長所融合:
マツダ、ガソリン初の圧縮着火エンジン「SKYACTIV-X」実用化
マツダは、ガソリンエンジンで初めて圧縮着火の実用化に成功した「SKYACTIV-X」を開発し、2019年から導入すると発表した。(2017/8/8)

VRニュース:
リアルタイム通信エンジンを複数人参加型のCAD/VRシステムに採用
モノビットは、同社のリアルタイム通信エンジン「モノビットエンジン」を、平田機工が自社の複数人参加型CAD/VRシステムに採用したと発表した。各拠点や遠隔地をネットワークで結び、複数人数によるリアルタイム通信が可能になった。(2017/8/4)

自然エネルギー:
山形県の未利用材でバイオマス発電、ガス化で排熱も活用
山形県最上町にバイオマス発電所が完成した。ZEエナジーが建設した発電所で、県内の未利用材をガス化し、ガスエンジンを利用して発電する。(2017/8/4)

材料技術:
パワートレインに使える高耐熱のポリフタルアミド、スーパーエンプラと同等の性能
オランダの化学大手DSMは、耐熱性や剛性を向上した自動車用ポリフタルアミド(PPA)の新製品「ForTii Ace(フォーティー エース)」を発表した。樹脂を使うのが難しかったエンジンやトランスミッション、電動パワートレイン向けに提案する。(2017/8/4)

次世代ロケットH3、主エンジン燃焼試験始まる 海外勢に「コスト」で挑む
次世代大型ロケットH3の心臓部である第1段エンジン「LE9」の燃焼試験が始まった。大型ロケットの開発競争が世界的に進む中、独自の技術を武器に市場に挑む。(2017/8/3)

FAニュース:
トヨタ自動車と共同開発、TNGAエンジン量産用の加工機を納入
エンシュウは、トヨタ自動車と共同開発したレーザークラッドバルブシート加工機の納入および立ち上げを完了し、量産を開始した。(2017/7/31)

キャリアニュース:
人材領域に特化したAIエンジンで企業と学生を支援する新サービス
マイナビは、三菱総合研究所と共同で、AIエンジン「HaRi」を活用した新サービスを開発した。人材領域に特化したHaRiの学習/判断能力によって、企業の採用活動や学生の企業研究をサポートする。(2017/7/28)

NA2リッター並み:
スズキ「エスクード」に「1.4ターボ」モデル
スズキはSUV「エスクード」に、1.4リットル直噴ターボエンジンモデルを追加した。(2017/7/26)

シノプシス DesignWare EV6x:
組み込みビジョンプロセッサのCNNエンジンを強化
シノプシスは、同社のエンベデッドビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Vision Processors」に搭載されている畳み込みニューラルネットワーク(CNN)エンジンを強化した。従来製品と比較して性能が4倍向上している。(2017/7/25)

クルマが感情をくみ取り応答:
ルネサス、感情エンジン対応R-Car開発キット
ルネサス エレクトロニクスは2017年7月19日、cocoro SBが保有する人工感性知能「感情エンジン」に対応した車載情報システム向けSoC(System on Chip)「R-Car」の開発キットを開発した。(2017/7/20)

組み込み開発ニュース:
組み込みビジョンプロセッサの畳み込みCNNエンジンを強化
シノプシスは、同社のエンベデッドビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Vision Processors」に搭載されている畳み込みニューラルネットワーク(CNN)エンジンを強化した。従来製品と比較して性能が4倍向上している。(2017/7/12)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
電動化に向かう時代のエンジン技術
ここ最近、内燃機関への逆風は強まるばかりだ。フランスやドイツ、あるいは中国などで関連する法案が可決されるなど動きが活発である。それにメーカーも引きずられ、例えば、ボルボは2019年から内燃機関のみを搭載したクルマを徐々に縮小していくという。(2017/7/10)

エンジンのみのモデルは終了:
ボルボ、2019年以降の新モデルは全てEVかHVに
Volvo(ボルボ)はエンジンのみのモデルの投入を完全に停止する具体的な日程を示した最初の大手自動車メーカーになった。(2017/7/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ガソリンエンジンの燃費改善が進んだ経済的事情
ここ10年、自動車の燃費は驚異的に改善されつつあり、今やハイブリッドならずとも、実燃費でリッター20キロ走るクルマは珍しくない。なぜそんなに燃費が向上したのだろうか? 今回は経済的な観点から考えたい。(2017/7/3)

「飛行機が無事飛びますように」 80代女性がお祈りのため小銭をエンジンに投げ込み、フライトが5時間遅延
あわや大事故。(2017/6/28)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。