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「エンジン」最新記事一覧

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「モーターならではの走り味」とひとくくりに語ること
エンジンには個性があるけど、モーターで走ること自体にどう個性を持たせるか。(2017/8/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
驚愕の連続 マツダよそれは本当か!
マツダが2030年に向けた技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言 2030」を発表。この中で、最も注目されたのは「内燃機関の革新」の中核となるSKYACTIV Xだ。かねてよりマツダが研究中と伝えられてきたHCCIエンジンがいよいよそのベールを脱いだことになる。(2017/8/14)

エコカー技術:
マツダのSKYACTIVに第3の内燃機関、ガソリンエンジンの圧縮着火をどう実現したか
マツダは、2030年までの技術開発ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を発表した。企業平均CO2排出量を2030年までに2010年比50%削減を目指す。目標達成のカギを握るのは内燃機関の理想を追求することだという。(2017/8/10)

エンシュウ:
トヨタと共同開発した加工機をTNGAエンジンの量産ラインに納入
エンシュウは、トヨタ自動車と共同開発したレーザークラッドバルブシート加工機の納入および立ち上げが完了し、量産を開始したことを発表した。(2017/8/9)

夏も「猫バンバン」が必要そう よく考えると怖い「子猫たちの“避暑地”になったエンジンルームの写真」が話題に
「猫バンバン」は寒い季節の対策として有名ですが……。(2017/8/8)

ガソリンとディーゼルの長所融合:
マツダ、ガソリン初の圧縮着火エンジン「SKYACTIV-X」実用化
マツダは、ガソリンエンジンで初めて圧縮着火の実用化に成功した「SKYACTIV-X」を開発し、2019年から導入すると発表した。(2017/8/8)

VRニュース:
リアルタイム通信エンジンを複数人参加型のCAD/VRシステムに採用
モノビットは、同社のリアルタイム通信エンジン「モノビットエンジン」を、平田機工が自社の複数人参加型CAD/VRシステムに採用したと発表した。各拠点や遠隔地をネットワークで結び、複数人数によるリアルタイム通信が可能になった。(2017/8/4)

自然エネルギー:
山形県の未利用材でバイオマス発電、ガス化で排熱も活用
山形県最上町にバイオマス発電所が完成した。ZEエナジーが建設した発電所で、県内の未利用材をガス化し、ガスエンジンを利用して発電する。(2017/8/4)

材料技術:
パワートレインに使える高耐熱のポリフタルアミド、スーパーエンプラと同等の性能
オランダの化学大手DSMは、耐熱性や剛性を向上した自動車用ポリフタルアミド(PPA)の新製品「ForTii Ace(フォーティー エース)」を発表した。樹脂を使うのが難しかったエンジンやトランスミッション、電動パワートレイン向けに提案する。(2017/8/4)

次世代ロケットH3、主エンジン燃焼試験始まる 海外勢に「コスト」で挑む
次世代大型ロケットH3の心臓部である第1段エンジン「LE9」の燃焼試験が始まった。大型ロケットの開発競争が世界的に進む中、独自の技術を武器に市場に挑む。(2017/8/3)

FAニュース:
トヨタ自動車と共同開発、TNGAエンジン量産用の加工機を納入
エンシュウは、トヨタ自動車と共同開発したレーザークラッドバルブシート加工機の納入および立ち上げを完了し、量産を開始した。(2017/7/31)

キャリアニュース:
人材領域に特化したAIエンジンで企業と学生を支援する新サービス
マイナビは、三菱総合研究所と共同で、AIエンジン「HaRi」を活用した新サービスを開発した。人材領域に特化したHaRiの学習/判断能力によって、企業の採用活動や学生の企業研究をサポートする。(2017/7/28)

NA2リッター並み:
スズキ「エスクード」に「1.4ターボ」モデル
スズキはSUV「エスクード」に、1.4リットル直噴ターボエンジンモデルを追加した。(2017/7/26)

シノプシス DesignWare EV6x:
組み込みビジョンプロセッサのCNNエンジンを強化
シノプシスは、同社のエンベデッドビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Vision Processors」に搭載されている畳み込みニューラルネットワーク(CNN)エンジンを強化した。従来製品と比較して性能が4倍向上している。(2017/7/25)

クルマが感情をくみ取り応答:
ルネサス、感情エンジン対応R-Car開発キット
ルネサス エレクトロニクスは2017年7月19日、cocoro SBが保有する人工感性知能「感情エンジン」に対応した車載情報システム向けSoC(System on Chip)「R-Car」の開発キットを開発した。(2017/7/20)

組み込み開発ニュース:
組み込みビジョンプロセッサの畳み込みCNNエンジンを強化
シノプシスは、同社のエンベデッドビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Vision Processors」に搭載されている畳み込みニューラルネットワーク(CNN)エンジンを強化した。従来製品と比較して性能が4倍向上している。(2017/7/12)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
電動化に向かう時代のエンジン技術
ここ最近、内燃機関への逆風は強まるばかりだ。フランスやドイツ、あるいは中国などで関連する法案が可決されるなど動きが活発である。それにメーカーも引きずられ、例えば、ボルボは2019年から内燃機関のみを搭載したクルマを徐々に縮小していくという。(2017/7/10)

エンジンのみのモデルは終了:
ボルボ、2019年以降の新モデルは全てEVかHVに
Volvo(ボルボ)はエンジンのみのモデルの投入を完全に停止する具体的な日程を示した最初の大手自動車メーカーになった。(2017/7/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ガソリンエンジンの燃費改善が進んだ経済的事情
ここ10年、自動車の燃費は驚異的に改善されつつあり、今やハイブリッドならずとも、実燃費でリッター20キロ走るクルマは珍しくない。なぜそんなに燃費が向上したのだろうか? 今回は経済的な観点から考えたい。(2017/7/3)

「飛行機が無事飛びますように」 80代女性がお祈りのため小銭をエンジンに投げ込み、フライトが5時間遅延
あわや大事故。(2017/6/28)

先進安全技術を全車標準に:
マツダ「CX-3」マイナーチェンジ ガソリンモデル追加
マツダがクロスオーバーSUV「CX-3」をマイナーチェンジ。ガソリンエンジンモデルが加わる。(2017/6/28)

Microsoftのマルウェア対策エンジンにまた新たな脆弱性、更新プログラムで対処
攻撃者が不正なファイルをWebサイトに仕込んだり、電子メールなどで送り付けたりする手口を使ってマルウェア対策エンジンにスキャンさせれば、システムを制御することも可能とされる。(2017/6/27)

組み込み開発ニュース:
留守番電話のメッセージを文字化する、音声認識エンジンを発売
アドバンスト・メディアは、録音メッセージを文字化する留守番電話専用の音声認識エンジンを発売した。留守番電話に特化した言語モデルをディープラーニング技術によって学習させたもので、認識率が向上している。(2017/6/27)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
「ジェネリックREGZA」は言い得て妙だがやっぱり違う
語感はすごくいいです。新開発の「ジェネリックエンジン」とか載せてる感じでちょっとかっこいい。(2017/6/27)

蓄電・発電機器:
1400℃に耐える合金材料、火力発電のCO2削減へ期待
大阪大学の研究グループは1400℃以上の超高温で使用できる合金材料の開発に成功した。火力発電所やジェットエンジンなどのタービンブレード用材料としての利用を想定しており、熱効率の向上によるCO2排出量削減への貢献が期待される。(2017/6/27)

AIサービスを他社と共同開発 ドコモが「AIエージェントAPI」を開放
NTTドコモは、6月23日に中期戦略2020「beyond宣言」で掲げているAIエージェントの実現に向け、基盤の中核となる「AIエージェントAPI」を開発したと発表。「先読みエンジン」「多目的対話エンジン」「IoTアクセス制御エンジン」の3つで構成されている。(2017/6/23)

住友三井オートサービス:
AIを活用したドラレコ動画の自動解析サービス
住友三井オートサービスは、ディジタルメディアプロフェッショナルが開発した画像分類エンジン「ZIA Classifier」とAIを活用したドライブレコーダー動画の自動解析サービスを提供開始した。(2017/6/19)

組み込み採用事例:
AIを活用したドライブレコーダー動画の自動解析サービスを提供開始
住友三井オートサービスは、ディジタルメディアプロフェッショナルが開発した画像分類エンジン「ZIA Classifier」とAIを活用したドライブレコーダー動画の自動解析サービスを提供開始した。(2017/6/12)

熱いロータリー魂を感じる「変形少女」第2弾・りん編が公開、えなこ演じる少女がガソリンを無銭飲食
顔からロータリーエンジンだァー!(2017/6/11)

マイナーチェンジ:
トヨタ、新「ハリアー」にターボモデル 爽快な走り
トヨタが人気SUV「ハリアー」をマイナーチェンジ。ターボエンジンモデルが加わった。(2017/6/8)

「燃えプロ」の「バントでホームラン」は剛速球に当てれば実現できる? 物理エンジンでざっくり検証した結果……
「ドカベン」の岩鬼じゃないとたぶん無理。(2017/6/6)

PR:究極の“時刻精度”を持つ腕時計を実現、カシオの最新モジュール「Connectedエンジン3-way」とは?
カシオ計算機が新たに開発した「Connectedエンジン3-way」は、世界中どこにいても正確な時刻を刻み続ける、全く新しいモジュールだ。それは1974年の時計市場参入時から受け継がれてきた「完全自動腕時計」の実現に近づく一歩だった。(2017/6/1)

ロシアYandex、プリウスベースの自動運転タクシーを開発中(動画あり)
ロシアの検索エンジン最大手Yandexが、配車サービス「Yandex.Taxi」向けの完全自動運転車を開発中であると発表。トヨタのプリウスベースの自動運転車が無人で走行する動画を公開した。2018年には公道での走行テストを開始する計画だ。(2017/5/31)

Microsoft、新たに発見されたマルウェア対策エンジンの脆弱性を修正
Google研究者によると、Microsoftはマルウェア対策エンジンに見つかった深刻な脆弱性を、5月25日付で修正した。(2017/5/30)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
耐環境性能を高めた車載品質コネクターを訴求――ヒロセ電機
ヒロセ電機は、「人とくるまのテクノロジー展 2017」に出展し、エンジンルーム環境でも通電品質を維持できる耐環境性能を備えた、ECUインタフェース用050コネクターの新製品を披露した。(2017/5/25)

人テク展2017 開催直前情報:
シリンダー内の温度とCO2を同時にリアルタイムで計測、最短50万分の1秒周期
島津製作所は、稼働中のエンジンのシリンダー内で温度とCO2濃度をリアルタイムに計測する技術を開発した。(2017/5/23)

G-SHOCKの新モデルに搭載:
0.05mmの組み込みずれも許さない、カシオ新型モジュールへの挑戦
カシオ計算機は、耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK」の新モデル「GPW-2000」を発売する。標準電波とGPS電波に加え、スマートフォン経由で接続したタイムサーバからも最新の時刻を取得する仕組みを搭載した。その肝となる技術が、カシオがGPW-2000のために開発した新モジュール「Connected エンジン 3-way」だ。同モジュールの開発にまつわる話を聞くと、腕時計に対するカシオのこだわりが見えてくる。(2017/5/19)

マストドンつまみ食い日記:
横断検索できるマストドンiPhoneクライアント「Tootdon」登場
2つのマストドン検索エンジンが落ちている最中に、トゥート検索できるアプリが登場。(2017/5/12)

自動運転や物流に使える?:
ライダーで360度 物体を認識、3次元でマッピング
日本コントロールシステムは「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」で、ジェスチャー認識エンジンとライダー(レーザーレーダー)を組み合わせて、360度の範囲で対象物を認識し、距離を基に3次元でマッピングできるシステムを展示した。(2017/5/12)

3Dプリンタニュース:
レーザーエンジンの精度が130μに向上した光造形方式の3Dプリンタ
XYZプリンティングジャパンは、光造形方式3Dプリンタ「ノーベル1.0A」と高弾性タイプ/低残渣タイプのレジンを発表。ノーベル1.0Aのレーザーエンジン精度は130μになり、造形精度が2倍以上向上した。(2017/5/11)

10代の約半数が「SNOW」を利用 「Instagram」を上回る
ジャストシステムは、5月10日に「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年4月度)」の結果を発表。10代の約半数が「SNOW」、情報収集では約7割が「SNS」を利用し、「Instagram」利用率や「検索エンジン」を上回っている。(2017/5/10)

Microsoft、マルウェア対策エンジンの重大な脆弱性を修正
MicrosoftがGoogleの研究者が「最悪」と評していたWindowsの脆弱(ぜいじゃく)性を修正した。同社が月例セキュリティ更新プログラム公開の前日にこうした対応を取るのは極めて異例。(2017/5/10)

「Windows Defender」などで使用のマルウェア対策エンジンに脆弱性 MSが緊急更新で対応
マイクロソフトのマルウェア対策エンジンに脆弱性が見つかり、急きょセキュリティー更新プログラムが公開された。(2017/5/9)

エコカー技術:
マツダの次世代SKYACTIVは「目標を上回る仕上がり」、2017年秋にも発表
マツダが2021年までの新技術投入計画を明らかにした。2018年度に第2世代となる「SKYACTIVエンジン」とマイルドハイブリッドシステムを採用する。各国の環境規制に対応するため電動化を進め、2019年には電気自動車を、2021年にはプラグインハイブリッド車を投入する計画だ。(2017/5/2)

ニコニコ超会議2017:
“生”の戦車とターボジェットエンジンがかっこいい! 自衛隊のニコ超ブース 一方在日米軍は
自衛隊は「89式装甲戦闘車」と戦闘機「F-4EJ改」のターボジェットエンジン「J79-GE/IHI-17」の実物を展示している。(2017/4/29)

C#で開発できるオープンソースのゲームエンジン「Xenko」公開 個人は無料、VR開発も
個人クリエイターおよび小規模のスタジオ、教育機関は無料で利用できる。(2017/4/25)

「Windows 10 Creators Update」で実装:
Edgeの高速化に寄与する、JavaScriptエンジン「Chakra」の技術要素と新機能
マイクロソフトが、標準ブラウザ「Microsoft Edge」のJavaScriptエンジン「Chakra」へ追加された新たな機能を紹介した。新しいEdgeは、「Windows 10 Creators Update」に含まれている。(2017/4/25)

医療機器ニュース:
高鮮鋭なX線動画をリアルタイム表示する医療用X線動画技術を開発
富士フイルムは、ノイズを抑えた高鮮鋭なX線動画をリアルタイムで表示できる医療用X線動画技術を開発した。同技術は、デジタルX線画像診断分野で培った画像技術と新開発の画像処理エンジンによって開発された。(2017/4/25)

アドバンスト・メディア、AI対話ソリューションと連携する「LINE カスタマーコネクト」を販売開始
アドバンスト・メディアは、「LINE カスタマーコネクト」の自動応答機能「Auto Reply」に同社のAI対話ソリューション「AmiAgent」の対話エンジンを連携させ、正式販売を開始。企業のLINE公式アカウントで問い合わせに自動で回答するという。(2017/4/18)

Google、ロシアでの独禁法裁判で和解 約8.5億円の罰金支払い
ロシア検索大手のYandexの2015年の申し立てで始まったロシアにおけるAndroid端末の独禁法違反をめぐる裁判で、Googleが和解に応じ、約4.4億ルーブルの罰金を支払う。今後はロシアで販売されるAndroid端末にはGoogleと競合するアプリもプリインストールできるようになり、ユーザーは検索エンジンを選べる。(2017/4/18)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。