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「エンジン」最新記事一覧

ECサイトやメディアサイトにおけるユーザーレビューの運用負担を軽減:
ナビプラス、「NaviPlusレビュー」にユーザーレビュー運用代行サービスと通報機能を追加
ナビプラスは、自社で開発、提供するレビュー投稿エンジン「NaviPlusレビュー」に、ユーザーレビューの運用負担を軽減する2つのメニューを追加したと発表した。(2016/5/18)

製造ITニュース:
MRPエンジンを搭載した見込み生産向け生産管理システムを発表
JBアドバンスト・テクノロジーは、MRPエンジンを搭載した見込み生産向け生産管理システム「R-PiCS NX」を2016年8月から提供する。従来シリーズにはなかった基準日程計画による予定・実績管理が可能になり、3つの管理方式を選択できる。(2016/5/16)

製造マネジメントニュース:
汎用エンジンから撤退する富士重工業、社名を「株式会社SUBARU」に変更
富士重工業は、2017年4月1日付で社名を現在の「富士重工業株式会社」から「株式会社SUBARU」に変更する。併せて、汎用エンジンなどを手掛ける産業機器カンパニーをスバル自動車部門の傘下に統合することも決定した。(2016/5/13)

Microsoft、16件の月例セキュリティ情報を公開、攻撃発生の脆弱性も
Internet Explorer(IE)などの更新プログラムで対処したスクリプトエンジンの脆弱性は、既に悪用の事実が確認されているという。(2016/5/11)

エコカー技術:
フォルクスワーゲンは排気ガス不正のイメージを覆せるか、直噴ターボを刷新
フォルクスワーゲンは、同社の直噴ガソリンターボエンジン「TSI」を改良したと発表した。2016年後半からの市場投入を予定している。2015年秋に発覚した同社の排気ガス不正問題では、ディーゼルエンジン「TDI」のNOx排出量だけでなく、TSIのCO2排出量の不正も指摘されていた。新技術の導入により、TSIのイメージ刷新を目指す。(2016/5/6)

持ってきていいの!? 「自衛隊ブース」に機動戦闘車が民間初出展であります!
現役戦闘機F-15J/DJのエンジンも展示。(2016/4/29)

16年3月期通期決算:
減収減益のNEC、次の3年はどう動く?
NECが2016年3月期通期の連結決算を発表。官公庁や公共向けおよび、通信事業者向け事業が不調で減収減益となった。同日発表した新たな中期経営計画では、3つの事業領域に注力し、ビジネスの成長エンジンを海外に求める姿勢を示している。(2016/4/28)

なぜNeo4jを選んだのか
グラフ型DB「Neo4j」によるレコメンデーションエンジン開発事例
NoSQLの1ジャンルであるグラフ型データベースで何ができるのか? Artfinderはグラフ型データベースを使ってレコメンデーションエンジンを構築した。(2016/4/27)

北京モーターショー2016:
ホンダが新型SUVで中国攻略へ、「Type R」のターボエンジンや8速DCTを搭載
ホンダは、「北京モーターショー2016」において、ホンダとAcura(アキュラ)の両ブランドでそれぞれ新型SUVを世界初公開した。ホンダの中国市場におけるフラッグシップSUVとなる「AVANCIER(アヴァンシア)」は「シビック Type R」と同じ排気量2.0lの直噴ターボエンジンを、アキュラの小型SUV「CDX」は8速DCTを搭載する。(2016/4/26)

電気自動車:
トヨタが中国向け「カローラ」をプラグインハイブリッド化、開発/生産も中国で
トヨタ自動車は、中国市場向けに環境/安全技術の投入を強化する。2016年内に排気量1.2l(リットル)の直噴ターボエンジンを投入。2018年には中国現地で開発/生産したプラグインハイブリッドシステムを製品化し、「カローラ」「レビン」の2車種に搭載する。「Toyota Safety Sense」も中国市場向けに2016年中に展開する計画だ。(2016/4/25)

製造IT導入事例:
人工知能技術による臨床試験解析のセミオートメーション化に着手
SAS Institute Japanは、塩野義製薬が、SASの機械学習エンジンを活用し、臨床開発業務で使用されるSASプログラムとその関連文書を自動生成する人工知能(AI)アプリケーションの開発に着手したと発表した。(2016/4/25)

あえてバーチャレーシングみたいなカクカクポリゴンにこだわったレースゲームがクラウドファンディング中
エンジン音と機関銃音が響くレース!(2016/4/21)

車載ソフトウェア:
デンソーと豊田通商がタイに合弁、エンジンECUのモデルベース開発を強化する
デンソーと豊田通商は、タイ バンコクにエンジンECUのソフトウェア開発を行う合弁会社「Toyota Tsusho DENSO Electronics(Thailand)」を設立する。ソフトウェア技術者を確保しやすい立地を活用し、車載ソフトウェアの開発を強化する。(2016/4/18)

CAEイベントリポート:
開発期間を従来の半分にしたIHIのCAE実践――ロケットエンジン設計から生まれた「TDM」
IHIでは多目的トレードオフ設計手法などを活用して、設計工程において後戻りが起きない仕組みを構築している。このベースとなるのは、「設計変更のたびに最適解を求めるのではなく、既に求めた解から最適解を選ぶ」という考え方だ。この手法は後戻りをなくす他にも、さまざまな面でメリットをもたらした。(2016/4/8)

エコカー技術:
ルノーがディーゼル車の実走行時NOx排出量を半減、EGRの動作範囲を2倍に
ルノーは、同社のディーゼルエンジン車のNOx(窒素酸化物)排出量について、実走行時であっても欧州の排気ガス規制である「Euro6b」をクリアするという方針と具体策を表明した。2016年7月に生産する新車から適用を始め、2016年10月からは販売済み車両の無償の改修も実施する。(2016/4/7)

エコカー技術:
アウディが新型SUV「SQ7」にディーゼルエンジンを採用できる理由
フォルクスワーゲングループのアウディが、2015年の総括と2016年以降の戦略を発表する年次会見を開催。48Vシステムやプラグインハイブリッド車、電気自動車、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンと幅広く新技術を投入していく方針を示した。会見の様子と、新たに技術開発部門 担当取締役に就任したシュテファン・クニウシュ氏へのインタビューを併せてお送りする。(2016/4/7)

エコカー技術:
「フィット」のリコールがガソリンエンジンモデルに拡大、火災の恐れも
ホンダは、「フィット」の排気量1.3l(リットル)エンジンモデル、「ヴェゼル」の排気量1.5lエンジンモデルのリコールを提出した。対象は合計で16万4388台。フィットとヴェゼルは、ハイブリッドモデルに加え、これまで問題の少なかったガソリンエンジンモデルにもリコールが拡大したことになる。(2016/4/5)

「宇宙機用エンジンの開発実験サポート」アルバイト募集 日給3万円、経験不問
宇宙機用エンジンの開発実験をサポートする「激レアバイト」の募集がタウンワークで始まった。特別な資格・経験がなくても参加できるという。(2016/4/4)

五感を研ぎすませ:
少しのミスでも「大惨事」――女性航空整備士の1日を追った
エンジンや機体、コンピュータの不具合がないかを点検し乗客の命を守る仕事、航空整備士。関西国際空港を拠点とするLCC「ピーチ・アビエーション」の航空整備士・笠井春香さんに話を聞いた。(2016/4/4)

猛者の手で名作がよみがえる 海外ファンが「悪魔城ドラキュラ」を最新のゲームエンジンで3Dリメイク
現在はステージ1のみが完成。(2016/4/1)

3月27日:本格的な日本語検索エンジン「goo」サービス開始
(2016/3/27)

ニューヨークモーターショー2016:
新型「インプレッサ」は2.0l直噴ボクサー搭載、アイサイトで自動ハイビーム
富士重工業は、「ニューヨークモーターショー2016」において、主力車種「インプレッサ」の新モデル(北米仕様)を初公開した。約80%の部品を刷新した排気量2.0lの水平対向直噴エンジンを採用。運転支援システム「アイサイト」は自動ハイビーム機能が追加された。(2016/3/25)

車載情報機器:
スマートキーで酒気帯びチェック、規定以上の濃度ならクルマは動かない
日立製作所と本田技術研究所は、マウスピースなしで利用可能なポータブル呼気アルコール検知器を開発/試作した。息を吹きかけると約3秒で呼気中のアルコール濃度を高精度に計測できる。スマートキーへの組み込みが可能で、規定以上のアルコール濃度を検知した場合にエンジンを強制的に作動させないシステムを構築することもできる。(2016/3/25)

AMD、Radeon GPUの“DirectX 12向け”最適化を発表
米AMDは、DirectX 12対応ゲーム/エンジン向けにRadeon GPUのGCNアーキテクチャを大幅に最適化したと発表した。(2016/3/24)

高性能でセキュアな実装を目指す:
次世代HTMLレンダリングエンジン「Servo」とそのブラウザのプレビューが6月に登場へ
「Firefox」向けに開発されているHTMLレンダリングエンジン「Servo」と、HTMLで実装されたServoブラウザ「Browser.html」の最初のバージョンのリリースが、2016年6月に計画されている。(2016/3/16)

キヤノン、Wi-Fi搭載のエントリー一眼レフ「EOS Kiss X80」を発表
キヤノンがエントリークラスのデジタル一眼レフカメラを2年ぶりにリニューアル。Wi-Fiを搭載したほか、画像処理エンジンをDIGIC4+に強化した「EOS Kiss X80」を発売する。(2016/3/14)

ホンダ、世界初の10速AT エンジン車の「多段階化」、開発競争加速
ホンダは前輪駆動車向けで世界初の10速ATを開発した。北米を中心として大型車に搭載する見込みだ。(2016/3/14)

燃料電池車:
トヨタから1年遅れ、それでもホンダは燃料電池車を普通のセダンにしたかった
ホンダは2016年3月10日、セダンタイプの新型燃料電池車「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエルセル)」を発売した。水素タンクの充填時間は3分程度、満充填からの走行距離は750Kmとし、パッケージングも含めてガソリンエンジン車とそん色ない使い勝手を目指した。(2016/3/11)

エコカー技術:
インド産のスズキ「バレーノ」はBセグ、車重はAセグの「ソリオ」と同等
スズキは、ハッチバックタイプの新型コンパクトカー「バレーノ」を発売した。マルチ・スズキ・インディアで生産し、日本販売分を輸入する。パワートレインは、排気量1.2l(リットル)の自然吸気エンジンと新開発の排気量1.0l直噴ターボエンジンの2種類をそろえる。Bセグメント車のバレーノだが、車両重量はより小型のAセグメント車「ソリオ」と同等である。(2016/3/10)

NASA研究のレーザー推進なら3日で「火星の人」に?
「理論的には可能」とされていたレーザー推進宇宙飛行に、NASAが本気で取り組んでいるようだ。さらに反物質エンジンまで。(2016/3/8)

エコカー技術:
国産ディーゼル車は本当にクリーンなのか、後処理装置の動作に課題
国土交通省と環境省は、国内で実施する排出ガス測定試験の手法を見直す検討会の第2回を実施。今回は、トヨタ自動車、日産自動車、マツダ、三菱自動車のディーゼルエンジン車を対象に、実際に公道を走行することで、不正ソフトウェアの有無を確認するとともに、排気ガスが実際に規制基準をクリアしているかなどについて公表した。(2016/3/8)

走る車のバンパーにしがみついた猫を救出! 米サンディエゴでも「猫バンバン」が始まるかも
事件をうけ、米サンディエゴ動物サービス局が車体やエンジンルームに潜り込む猫についての注意を呼びかけました。(2016/3/6)

ボルボ、車のキーを全廃へ すべてスマホで操作 生き残りへ思い切った策
ボルボが来年から、世界で初めて車のキーを全廃する。ドアの開閉やエンジンのオン、オフなどは、全てスマホで操作。家族と“電子キー”を共有することもできるという。(2016/3/2)

感情エンジン搭載でコンピュータが「空気を読む」時代が来る?
(2016/3/2)

ジュネーブモーターショー2016:
ホンダの次期「シビック ハッチバック」、1.0lダウンサイジングターボを初採用
ホンダは、「ジュネーブモーターショー2016」において、次期「シビック ハッチバック」のプロトタイプを世界初公開した。同モデルのパワートレインには、新開発の排気量1.0l(リットル)直噴ターボエンジンなど3種類を設定する。排気量1.0lの直噴ターボエンジンは中国でも搭載する。(2016/3/2)

車載情報機器:
ボルボのクルマはスマホでドア開錠やエンジン始動が可能に、2017年から
Volvo Cars(ボルボ)は、物理キーやスマートキーなどを使わずに、スマートフォンだけで自動車のドアの開錠やエンジン始動が可能になるキーレスシステムを2017年から市販車に導入すると発表した。(2016/2/24)

世界を「数字」で回してみよう ダイエット(27):
“バーチャル江端”3人衆、ダイエットに散る
さて、今回は、私が連載当初から掲げてきたテーゼ「人類は、ダイエットに失敗するようにできている」について考察しましょう。“バーチャル江端”を3人作成し、ファジィ推論エンジンによって、それぞれにダイエットをさせてみたのです。3人の、ダイエットにおける“生き様”をご覧ください。(2016/2/24)

3月18日発売:
ヤマハ発動機がリッター50キロ超の低燃費エンジンを開発 
ヤマハ発動機は3月18日、原付第二種クラスの新型スクーター「NMAX」を国内で発売する。1リットル当たり50.5キロの燃費性能と走りの楽しさを両立し、有望市場の同クラスで攻勢をかける。(2016/2/22)

ジュネーブモーターショー2016:
「LC500h」の世界初ハイブリッド、4速ATでエンジンとモーター2個を自在に制御
トヨタ自動車は、レクサスブランドのフラッグシップハイブリッドクーペ「LC500h」に搭載する「マルチステージハイブリッドシステム」について発表した。現行の「2段変速式リダクション機構付のTHS-II」に4速ATを追加して、エンジンと2個のモーターという3つのパワーソースを自在に制御できることが特徴。(2016/2/19)

デトロイトモーターショー2016 レポート:
2016年のデトロイトショーを彩った和製スポーツカーの競演とセダンの復権
「デトロイトモーターショー2016」では、和製スポーツカーの競演や、ピックアップトラックの各社の新モデル、そしてセダンの復権が垣間見えた。各社のエコカー開発競争や、ディーゼルエンジンの排気ガス不正問題と向き合うVolkswagenグループの姿勢もうかがえた。華やかさを取り戻しつつあるデトロイトモーターショーを振り返る。(2016/2/19)

キヤノン、新映像エンジン「DIGIC 7」搭載のGシリーズ最新モデル「PowerShot G7 X Mark II」
キヤノンは、映像エンジンを刷新し、光学手ブレ補正を4段分に強化したPowerShot Gシリーズの小型・高機能モデル「PowerShot G7 X Mark II」を発表。4月下旬に発売予定。(2016/2/18)

ミドルレンジのデジタル一眼レフが最新スペックにリニューアル 「EOS 80D」
センサーから画像処理エンジン、AFまで、フルリニューアルと言ってもいいほどの進化を遂げた「EOS 80D」が登場。APS-Cセンサーを搭載するミドルレンジのデジタル一眼レフカメラが最新スペックに更新された。(2016/2/18)

ネット死語:HPの登録申請をした思い出がよみがえる「ディレクトリ型検索エンジン」
(2016/2/18)

猫バンバン大成功〜! エンジンルームにいた子猫ちゃんが無事救出される
車内で聞こえてきた猫のSOSを見事キャッチ!(2016/2/17)

3Dゲームエンジンとマルチプレーヤーゲーム向けマネージドサービス:
AWSがゲーム開発者向けのバックエンドサービスと開発環境を発表
AWSは無料の3Dゲームエンジン兼開発環境と、マルチプレーヤーゲーム向けマネージドサービスを提供開始した。(2016/2/10)

500万円の価値は:
ダウンサイジング・ターボエンジン搭載 レクサスIS200tで残雪の箱根を走破してみた
「国産のダウンサイジングエンジンを搭載したオーソドックスなセダン」という新しさに興味をひかれ、試乗することに。市街地、高速道路、路肩に雪が残った箱根・芦ノ湖周辺の山坂道で、IS200tはどんな走りを見せてくれるのか。(2016/2/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
大改革が生んだボルボ新型XC90のシャシー
日本でも先月発表となったボルボのフラッグシップモデルXC90。“微妙”なクルマだった先代から大規模な構造改革を実行。エンジン&シャシーに1兆3000億円もの投資を行ったという。(2016/2/8)

「百度」の検索ランキングデータを中国人観光客向けに活用:
中国人観光客向けインバウンド販促施策「百度クレジット」を全国展開
オプトホールディング、ソウルドアウト、バイドゥの3社は中国最大手検索エンジン「百度」の検索ランキングデータを中国人観光客向けに活用するインバウンド販促施策で業務提携すると発表した。(2016/2/5)

Docker代替エンジンとして、標準仕様を指向:
CoreOS、コンテナエンジン「rkt」の正式版をリリース
セキュリティを重視したコンテナエンジン「rkt」がバージョン1.0に。(2016/2/5)

板橋のサムライ、アメリカに行く:
人間の記憶の仕組みを模したAI-Samuraiが海を渡る
脳の記憶の仕組みを応用したAIエンジンを搭載したAI-Samuraiが「SXSW 2016」を皮切りに世界行脚する。(2016/2/5)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。