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「エンジン」最新記事一覧

クルマと会話しながら運転できる──ホンダ、ソフトバンクとAI分野で共同研究
本田技研工業(ホンダ)はソフトバンクと共同でAI(人工知能)技術「感情エンジン」をクルマに活用するための研究を始める。(2016/7/22)

クルマがドライバーの感情を理解する“相棒”に ソフトバンクとホンダ、AI技術を共同研究
ソフトバンクとホンダが、AI技術「感情エンジン」をモビリティに応用する共同研究をスタート。クルマが感情を持ち、ドライバーの“相棒”のようになる世界を目指す。(2016/7/22)

FAニュース:
高出力なファイバーカップリング式808nm帯半導体レーザーを開発
リコーは、エンジンなどの点火用途にも対応する、高出力なファイバーカップリング式808nm帯半導体レーザー「ハイパワーVCSELモジュール」を開発した。アレイ単体の出力は310W、モジュールとしてのファイバーアウト出力は200Wを達成した。(2016/7/22)

自動運転技術:
「ナイトライダー」目指し、ホンダとソフトバンクがAIの共同研究
ホンダとソフトバンクが、人工知能分野での共同研究を開始する。ソフトバンク傘下のcocoroSBが開発したAI技術「感情エンジン」のモビリティ分野に向けた研究を行う。(2016/7/21)

CADニュース:
設計・生産現場向けのAI活用基盤を活用したコンサルティングサービスを発表
富士通は、「ものづくり統合支援ソリューション」に、設計・生産現場でAI技術を活用するためのコンサルティングサービスを追加し、2016年10月より提供する。学習データベースやAI処理エンジンなどから構成されるAIフレームワークを活用する。(2016/7/15)

車両デザイン:
ルノーから189万円のRR車、クルマ好きから軽ユーザーまで狙う
ルノー・ジャポンは、4人乗りコンパクトカー「トゥインゴ」の新モデルを発表した。Daimlerのsmartブランドで販売する小型車「for four」の兄弟車で、今モデルからリアエンジン/後輪駆動(RR)となった。RRならではの小回りの良さと、189万円からというメーカー小売希望価格を訴求して、日本国内のAセグメント市場の開拓につなげる。(2016/7/15)

省エネ機器:
飛行機がハイブリッドになる、電気で飛べばCO2も騒音も少ない
ドイツのシーメンスが中心になって開発した電動の飛行機が初めての公開飛行に成功した。出力260キロワットのモーターでプロペラを回転させて、1トン近い重さの飛行機に推進力を与える。モーターとエンジンを組み合わせて100人乗りのハイブリッド飛行機を実用化することが最終目標だ。(2016/7/15)

リコー ハイパワーVCSELモジュール:
ファイバーアウト出力200Wの半導体レーザー
リコーは、高い出力性能を備えたファイバーカップリング式808nm帯半導体レーザー「ハイパワーVCSELモジュール」を開発した。VCSELアレイ単体の出力は310W、ファイバーアウト出力は200Wを達成。センシング用途に加えて、エンジンなどの点火用途にも適用できるという。(2016/7/15)

Tech Basics/Catalog:
Googleモバイルアプリ
Googleは、検索エンジン「Google」や「Gmail」といったメールサービスの他にもさまざまなインターネットサービスを提供している。それらのインターネットサービスをスマートフォンからも活用できるようにモバイルアプリの提供も行っている。そのアプリから主だったものを紹介しよう。(2016/7/15)

エコカー技術:
新型「アクセラ」はクリーンディーゼルが充実、ノック音もさらに低減へ
マツダが主力車種「アクセラ」を大幅改良。これまでクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」は排気量2.2l(リットル)の「SKYACTIV-D 2.2」だけだったが、車格相応となる排気量1.5lの「SKYACTIV-D 1.5」搭載モデルを新たにラインアップ。ノック音をさらに低減する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」などを採用した。(2016/7/14)

エコカー技術:
新型「フリード」が2016年秋に登場、排気量1.0lターボを搭載か
ホンダは2016年6月24日、同年秋の発売を予定している新型「FREED(フリード)」の情報をWebサイトで公開した。1モーターのハイブリッドシステム「SPORT HYBIRD i-DCD」の他、排気量1.0lの直噴ターボガソリンエンジンの搭載も予想されている。(2016/6/24)

DMS2016:
富士ゼロックスがIoT活用で製造品質を見える化、ソリューションとして外販中
富士ゼロックスは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、同社のIoT(モノのインターネット)を活用した生産革新活動を基に開発した製造品質の見える化ソリューション「SCQM」を展示した。既に、エンジンの組み立てラインをはじめ自動車業界などで採用されているという。(2016/6/24)

太陽光:
太陽光発電は終わらない、JPEAが示す3つの成長エンジン
太陽光発電協会は、太陽光発電市場の現状と今後についての考えを示した。苦戦が目立つ国内太陽光発電設備市場だが、同協会では「3つの成長エンジンで安定的に成長する」という見通しだ。(2016/6/22)

Weekly Memo:
なぜ今、“AIファースト”なのか Google、AIクラウドに本腰
Googleが企業向けクラウドサービスに一段と注力し始めた。検索エンジンで培ってきたAI技術を注入したのがミソだ。このAIクラウドで、AWSやAzureといった競合を打ち負かすことができるのか。(2016/6/20)

日本に合わせた適切なローカライズ対応を実現:
データセクション、ソーシャルメディア分析のSprinklrに日本語センチメント分析エンジンを提供
データセクションは、統合ソーシャルマネジメントプラットフォーム「Sprinklr」に対する日本語センチメント分析エンジンの提供を開始したと発表した。(2016/6/20)

特集:「人工知能」入門(3):
今の日本には、「人工知能」に関する研究を社会実装につなげるエンジニアが必要
「画像解析」は、近年の「人工知能」と呼ばれる技術によって品質とスピードが著しく向上している分野の1つだ。画像解析エンジンを独自に開発し、生体認証をはじめとしたさまざまな分野に応用しようとしている日本のベンチャー企業にLiquidがある。代表の久田康弘氏に、Liquid設立の経緯や、「人工知能」に対する考え方について聞いた。(2016/6/17)

ACCESS NetFront Agent:
Web技術でIoTゲートウェイ機器をインテリジェント化
ACCESSは、IoTゲートウェイ機器にインテリジェント機能を付加する、世界最小クラスのマネージドエッジコンピューティングエンジン「NetFront Agent」を開発し、提供を開始する。(2016/6/16)

「脅威対策プラットフォーム(CTP)」を拡充:
SecureWorks、AWS上のアプリとデータのセキュリティ監視に対応
SecureWorksは、データ分析エンジン「脅威対策プラットフォーム(CTP)」の機能を拡充し、AWSでホストされているクライアントアプリケーションとデータのセキュリティ監視を可能にした。(2016/6/15)

来夢先輩の美声(エンジン音)がひたすら鳴り響く、アニメ「ばくおん!!」第10話EDが衝撃だった
「来夢先輩の口バイクがプロ級」などファンから絶賛の声。(2016/6/7)

女子中高生が3Dゲーム開発に挑戦 「Unity × Code Girls」6月末開催
女子中高生向けに、ゲームエンジン「Unity」を使って3Dゲームを制作できるイベント「Unity × Code Girls」が6月26日に開催される。(2016/6/6)

製造IT導入事例:
国内アウトドアメーカーが顧客エンゲージメント強化のため、次世代ERPを導入
SAPジャパンは、アウトドアメーカーのスノーピークが、同社の次世代ERP「SAP S/4HANA」、オムニチャネルコマースの「SAP Hybris」、機械学習エンジンの「SAP Predictive Analytics」の採用を決定したと発表した。(2016/6/3)

Facebook、テキスト内容を理解するディープラーニングエンジン「DeepText」
Facebookは、従来の自然言語処理ではなく、ディープラーニングのアプローチでテキストの内容を理解する人工知能エンジン「DeepText」を発表した。将来的にはニュースフィード上の表示優先順位やヘイトスピーチの迅速な駆除に活用したいとしている。(2016/6/2)

人とくるまのテクノロジー展2016:
スズキのフルハイブリッド、燃費はガソリン車比で30%向上
スズキは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、開発中のフルハイブリッドシステムのプラットフォームを展示した。燃費は、同じ車種のガソリンエンジンモデルと比べて30%向上するのが目標だ。ハイブリッドシステムは小型の基幹部品で構成し、搭載性を高める。軽自動車を除いた車種での採用を予定している。(2016/5/30)

「ストリーミングアナリティクス」とは?
IoTの大量データをリアルタイム分析できたら、ビジネスはどう変わるだろうか?
モノのインターネット(IoT)の大量データをタイムリーかつ高度に分析できる強力な処理エンジンがあれば、さまざまなビジネス課題の答えが見つかるかもしれない。それが「ストリーミングアナリティクス」だ。(2016/5/30)

人とくるまのテクノロジー展2016:
エンジンとステアリングが連携すると、運転が上手く感じるクルマになる
マツダは「人とくるまのテクノロジー展2016」において、エンジン制御によってカーブや車線変更での車両の荷重移動を最適化する技術「G−ベクタリング コントロール」を発表した。エンジンとステアリングの連携のみで構成する低コストな機能で、車格を問わず搭載可能。2016年内にも搭載車種が投入される見通しだ。(2016/5/26)

アプリ上での適切なコミュニケーションで離脱防止:
マイクロアド、アプリ内コミュニケーションエンジン「MicroAd ENGAGE」の提供開始
マイクロアドは、アプリ内コミュニケーションエンジン「MicroAd ENGAGE」の提供を開始したことを発表した。(2016/5/25)

JBアドバンスト・テクノロジー R-PiCS NX:
独自開発のMRPエンジンを搭載した見込み生産向け生産管理システム
JBアドバンスト・テクノロジーは、2016年8月からMRP(資材所要量計算法)エンジンを搭載した見込み生産向け生産管理システム「R-PiCS NX」の提供を開始する。(2016/5/25)

ECサイトやメディアサイトにおけるユーザーレビューの運用負担を軽減:
ナビプラス、「NaviPlusレビュー」にユーザーレビュー運用代行サービスと通報機能を追加
ナビプラスは、自社で開発、提供するレビュー投稿エンジン「NaviPlusレビュー」に、ユーザーレビューの運用負担を軽減する2つのメニューを追加したと発表した。(2016/5/18)

製造ITニュース:
MRPエンジンを搭載した見込み生産向け生産管理システムを発表
JBアドバンスト・テクノロジーは、MRPエンジンを搭載した見込み生産向け生産管理システム「R-PiCS NX」を2016年8月から提供する。従来シリーズにはなかった基準日程計画による予定・実績管理が可能になり、3つの管理方式を選択できる。(2016/5/16)

製造マネジメントニュース:
汎用エンジンから撤退する富士重工業、社名を「株式会社SUBARU」に変更
富士重工業は、2017年4月1日付で社名を現在の「富士重工業株式会社」から「株式会社SUBARU」に変更する。併せて、汎用エンジンなどを手掛ける産業機器カンパニーをスバル自動車部門の傘下に統合することも決定した。(2016/5/13)

Microsoft、16件の月例セキュリティ情報を公開、攻撃発生の脆弱性も
Internet Explorer(IE)などの更新プログラムで対処したスクリプトエンジンの脆弱性は、既に悪用の事実が確認されているという。(2016/5/11)

エコカー技術:
フォルクスワーゲンは排気ガス不正のイメージを覆せるか、直噴ターボを刷新
フォルクスワーゲンは、同社の直噴ガソリンターボエンジン「TSI」を改良したと発表した。2016年後半からの市場投入を予定している。2015年秋に発覚した同社の排気ガス不正問題では、ディーゼルエンジン「TDI」のNOx排出量だけでなく、TSIのCO2排出量の不正も指摘されていた。新技術の導入により、TSIのイメージ刷新を目指す。(2016/5/6)

持ってきていいの!? 「自衛隊ブース」に機動戦闘車が民間初出展であります!
現役戦闘機F-15J/DJのエンジンも展示。(2016/4/29)

16年3月期通期決算:
減収減益のNEC、次の3年はどう動く?
NECが2016年3月期通期の連結決算を発表。官公庁や公共向けおよび、通信事業者向け事業が不調で減収減益となった。同日発表した新たな中期経営計画では、3つの事業領域に注力し、ビジネスの成長エンジンを海外に求める姿勢を示している。(2016/4/28)

なぜNeo4jを選んだのか
グラフ型DB「Neo4j」によるレコメンデーションエンジン開発事例
NoSQLの1ジャンルであるグラフ型データベースで何ができるのか? Artfinderはグラフ型データベースを使ってレコメンデーションエンジンを構築した。(2016/4/27)

北京モーターショー2016:
ホンダが新型SUVで中国攻略へ、「Type R」のターボエンジンや8速DCTを搭載
ホンダは、「北京モーターショー2016」において、ホンダとAcura(アキュラ)の両ブランドでそれぞれ新型SUVを世界初公開した。ホンダの中国市場におけるフラッグシップSUVとなる「AVANCIER(アヴァンシア)」は「シビック Type R」と同じ排気量2.0lの直噴ターボエンジンを、アキュラの小型SUV「CDX」は8速DCTを搭載する。(2016/4/26)

電気自動車:
トヨタが中国向け「カローラ」をプラグインハイブリッド化、開発/生産も中国で
トヨタ自動車は、中国市場向けに環境/安全技術の投入を強化する。2016年内に排気量1.2l(リットル)の直噴ターボエンジンを投入。2018年には中国現地で開発/生産したプラグインハイブリッドシステムを製品化し、「カローラ」「レビン」の2車種に搭載する。「Toyota Safety Sense」も中国市場向けに2016年中に展開する計画だ。(2016/4/25)

製造IT導入事例:
人工知能技術による臨床試験解析のセミオートメーション化に着手
SAS Institute Japanは、塩野義製薬が、SASの機械学習エンジンを活用し、臨床開発業務で使用されるSASプログラムとその関連文書を自動生成する人工知能(AI)アプリケーションの開発に着手したと発表した。(2016/4/25)

あえてバーチャレーシングみたいなカクカクポリゴンにこだわったレースゲームがクラウドファンディング中
エンジン音と機関銃音が響くレース!(2016/4/21)

車載ソフトウェア:
デンソーと豊田通商がタイに合弁、エンジンECUのモデルベース開発を強化する
デンソーと豊田通商は、タイ バンコクにエンジンECUのソフトウェア開発を行う合弁会社「Toyota Tsusho DENSO Electronics(Thailand)」を設立する。ソフトウェア技術者を確保しやすい立地を活用し、車載ソフトウェアの開発を強化する。(2016/4/18)

CAEイベントリポート:
開発期間を従来の半分にしたIHIのCAE実践――ロケットエンジン設計から生まれた「TDM」
IHIでは多目的トレードオフ設計手法などを活用して、設計工程において後戻りが起きない仕組みを構築している。このベースとなるのは、「設計変更のたびに最適解を求めるのではなく、既に求めた解から最適解を選ぶ」という考え方だ。この手法は後戻りをなくす他にも、さまざまな面でメリットをもたらした。(2016/4/8)

エコカー技術:
ルノーがディーゼル車の実走行時NOx排出量を半減、EGRの動作範囲を2倍に
ルノーは、同社のディーゼルエンジン車のNOx(窒素酸化物)排出量について、実走行時であっても欧州の排気ガス規制である「Euro6b」をクリアするという方針と具体策を表明した。2016年7月に生産する新車から適用を始め、2016年10月からは販売済み車両の無償の改修も実施する。(2016/4/7)

エコカー技術:
アウディが新型SUV「SQ7」にディーゼルエンジンを採用できる理由
フォルクスワーゲングループのアウディが、2015年の総括と2016年以降の戦略を発表する年次会見を開催。48Vシステムやプラグインハイブリッド車、電気自動車、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンと幅広く新技術を投入していく方針を示した。会見の様子と、新たに技術開発部門 担当取締役に就任したシュテファン・クニウシュ氏へのインタビューを併せてお送りする。(2016/4/7)

エコカー技術:
「フィット」のリコールがガソリンエンジンモデルに拡大、火災の恐れも
ホンダは、「フィット」の排気量1.3l(リットル)エンジンモデル、「ヴェゼル」の排気量1.5lエンジンモデルのリコールを提出した。対象は合計で16万4388台。フィットとヴェゼルは、ハイブリッドモデルに加え、これまで問題の少なかったガソリンエンジンモデルにもリコールが拡大したことになる。(2016/4/5)

「宇宙機用エンジンの開発実験サポート」アルバイト募集 日給3万円、経験不問
宇宙機用エンジンの開発実験をサポートする「激レアバイト」の募集がタウンワークで始まった。特別な資格・経験がなくても参加できるという。(2016/4/4)

五感を研ぎすませ:
少しのミスでも「大惨事」――女性航空整備士の1日を追った
エンジンや機体、コンピュータの不具合がないかを点検し乗客の命を守る仕事、航空整備士。関西国際空港を拠点とするLCC「ピーチ・アビエーション」の航空整備士・笠井春香さんに話を聞いた。(2016/4/4)

猛者の手で名作がよみがえる 海外ファンが「悪魔城ドラキュラ」を最新のゲームエンジンで3Dリメイク
現在はステージ1のみが完成。(2016/4/1)

3月27日:本格的な日本語検索エンジン「goo」サービス開始
(2016/3/27)

ニューヨークモーターショー2016:
新型「インプレッサ」は2.0l直噴ボクサー搭載、アイサイトで自動ハイビーム
富士重工業は、「ニューヨークモーターショー2016」において、主力車種「インプレッサ」の新モデル(北米仕様)を初公開した。約80%の部品を刷新した排気量2.0lの水平対向直噴エンジンを採用。運転支援システム「アイサイト」は自動ハイビーム機能が追加された。(2016/3/25)

車載情報機器:
スマートキーで酒気帯びチェック、規定以上の濃度ならクルマは動かない
日立製作所と本田技術研究所は、マウスピースなしで利用可能なポータブル呼気アルコール検知器を開発/試作した。息を吹きかけると約3秒で呼気中のアルコール濃度を高精度に計測できる。スマートキーへの組み込みが可能で、規定以上のアルコール濃度を検知した場合にエンジンを強制的に作動させないシステムを構築することもできる。(2016/3/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。