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「画像認識」最新記事一覧

コスト削減だけではない:
今こそ知りたい! RPAツールの選び方
バックオフィスの業務を自動化するRPAが注目されています。効果的に運用できれば、大幅な業務改善につながりますが、どのようなツールを選んだらいいのでしょうか。ポイントを解説します。(2018/4/23)

団塊世代のリタイアと人口減少が直撃:
PR:正念場を迎える日本の製造業、タイムリミットはあと2年!?
日本の製造業が人材不足という大きな課題に直面しているが、その対策として、AIやIoT、ロボットなどに代表されるデジタル技術と自動化の大胆な導入が挙げられている。神戸国際大学 経済学部 教授の中村智彦氏によれば「単なる導入ではなく、熟練者の技術やノウハウとの組み合わせこそが重要だ」という。(2018/4/23)

モバイルアプリ開発の最前線(後編):
音声認識と拡張現実がモバイルアプリの主戦場になる理由
モバイルアプリに限らず、音声認識や拡張現実の重要性は高まっていく。それはなぜかのか。開発者はどの技術に注目すべきか。今後のために何をすべきなのか。(2018/4/19)

9万人が訪れる:
香港の見本市、エレ系中小企業が知るべき利点とは
香港では、アジア最大規模のコンシューマーエレクトロニクスの見本市「香港エレクトロニクス・フェア(春)」と「International ICT Expo」が開催中だ。日本国内では報道が少ない展示会だが、世界中のバイヤーが注目する大規模な展示会である。(2018/4/16)

基礎から分かるAPI管理【第1回】
UberやKDDIのAPI活用とは 主要5社のビジネスモデルを解説
API活用には、APIの提供者と利用者の双方にとってメリットがある。APIを活用したビジネスモデルや主要な事例について紹介する。(2018/4/16)

ディープラーニングで洗濯物の種類を識別:
クリーニング屋の副社長は元DJ!? 独学で作ったAIで「無人店舗」を目指す
人口減少や家庭用洗濯機の高性能化に伴い、市場規模が縮小する傾向にあるクリーニング業界。スタッフを確保するのも困難になる中、機械学習による画像解析を使った“省人化”に挑戦するクリーニング店が福岡県にあるという。(2018/4/12)

中国の「人手不足」にも商機見出す:
セコムとイオンが連携 「警備員半減システム」の受注へ
セコムとイオンは警備員の人員を半減できる管理・運営業務の受注を始める。背景には警備員の深刻な人手不足があるが、国内だけでなく海外での協業により新たなビジネスモデルの構築を図っている。(2018/4/11)

なぜ地方のクリーニング屋で機械学習? 「無人店舗作りたい」 たった1人、独学でAI作る副社長の挑戦
福岡県のクリーニング屋がAIを活用している。なぜクリーニング業務にAIが必要なのか。エルアンドエーの田原副社長が語る。(2018/4/4)

電子カルテや医師のメモを自然言語処理で分析
米国大学病院の医療用テキストマイニングツール活用事例、導入の苦労や成果は?
ペンシルベニア大学系列の医療グループ「Penn Medicine」は、自然言語処理技術で非構造化データを利用して、分析の質や患者ケアの向上につなげた。導入から活用までのプロセスや課題を紹介する。(2018/4/3)

AIは翻訳者の仕事を奪うのか? 翻訳クラウドソーシング会社が描く未来 
翻訳クラウドソーシング事業を展開するGengoが、AI活用にかじを切っている。「機械翻訳は敵ではない」と語る同社の真意とは。(2018/4/2)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
5年後の日本を指し示す「ITロードマップ」とは?――野村総合研究所
野村総合研究所が発表した『ITロードマップ2018年版』から、今後5年における重要技術トレンドを紹介します。(2018/4/3)

「iOS 11.3」配信開始 バッテリーの交換推奨、ARKitの拡張など
Appleが「iOS 11.3」を配信開始。iPhoneのバッテリーの状態を確認できるようになり、必要に応じて交換を推奨する。「ARKit」は1.5にバージョンアップし、壁やドアなど垂直な面も認識可能になる。(2018/3/30)

“ドローン×画像認識AI”で漁業密漁を監視――ミツイワとNTTコムウェア、サービス実用化に向けた共同実証へ
ミツイワは、ドローンによる漁業密漁の監視抑止サービスの映像認識に、NTTコムウェアの画像認識AI「Deeptector」を採用。サービスの実用化に向け、2018年4月から漁場でのフィールド検証を開始する。(2018/3/29)

いまさら聞けない機械学習入門(前編):
AIと機械学習とディープラーニングは何が違うのか
技術開発の進展により加速度的に進化しているAI(人工知能)。このAIという言葉とともに語られているのが、機械学習やディープラーニングだ。AIと機械学習、そしてディープラーニングの違いとは何なのか。(2018/3/29)

検索技術を進化させているのはGoogleだけじゃない:
PR:自社開発検索エンジンで14年間チャレンジを続ける「ビジネスサーチテクノロジ」ってどんな企業?
「検索エンジン」といえば、ネット検索の「Google」を真っ先に思い浮かべる人も多いだろうが、そのGoogleにとって「手薄」であった「企業内検索」「サイト内検索」といった分野に特化し、ビジネスを展開している日本企業がある。(2018/3/29)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10で機械学習ライブラリを実行するための「Windows ML」とは何か
クラウドだけでなく、PCやスマートフォンなどを含むエッジデバイスの世界においても、機械学習ライブラリを使った処理高速化の活用が進みつつある。そんな中、Microsoftが発表した学習済みの機械学習ライブラリをWindows上で動作させるための仕組み「Windows ML(Machine Learning)」の情報を整理する。(2018/3/27)

DMM.comと早大、AIの実社会への応用を共同研究 「早稲田・DMM AIラボ」設立
DMM.comラボと早大理工学術院総合研究所は、AI技術の実社会への応用について共同研究する「早稲田・DMM AIラボ」を4月1日に設立する。(2018/3/26)

現場管理:
映像でクレーンの接触事故を防ぐシステム、画像認識を活用
東洋建設はクレーンによるつり荷作業の安全性を高めるシステムを開発。クレーンのブーム先端に設置するカメラの映像から画像認識で作業員を検出して警報を出すことで、接触事故などの防止に役立てるという。(2018/3/20)

リテールテックJAPAN2018:
レジ自動化はどこまで可能か、生体認証やRFID、画像認識でレジレスにたどり着け
「リテールテックJAPAN 2018」で注目を集めたのが、レジの自動化につながるソリューションの展示だ。NEC、富士通、日立製作所、SCSK/サインポスト、ヴィンクス/パナソニック、大日本印刷のレジ自動化関連の展示についてレポートする。(2018/3/16)

ロボットイベントレポート:
自律ロボットバトルに暗雲!? 過去最大規模の「ROBO-ONE auto」で見えた課題
2足歩行ロボットによる自律バトル競技会「ROBO-ONE auto」が2018年2月24日、東京・お台場の日本科学未来館にて開催された。エントリー数が過去最多の34台となり、初めて予選が行われるなど盛り上がったが、課題も見えてきた。大塚実氏によるレポートをお送りする。(2018/3/14)

東芝 超低消費電力AIチップ:
積和演算の消費電力を8分の1に削減したAIアクセラレータ
東芝は、組み込み機器向けの超低消費電力アナログAIアクセラレータチップを開発した。ニューラルネットワーク演算の大部分を占める積和演算を、従来比8分の1の消費電力で処理可能になる。(2018/3/14)

りんなの“歌唱力”がネクストステージへ――感情と創作力をAIに学習させる日本マイクロソフトの取り組み
日本マイクロソフトが“感情”と“創作力“をAIに学習させる「Emotion Computing Framework」の取り組みを発表。女子高生AI「りんな」を自然な歌声で歌えるようにする取り組みでは、最新のAIベースの歌唱モデルを採用し、より自然で表現力に富んだ歌声を実現するという。(2018/3/13)

特集:マイクロソフトテクノロジーの現在と未来:
AIをサポートする「Windows ML」APIと新しい「WebView」の登場で見えてくるもの
機械学習モデルをアプリで活用するためのWindows ML、Edgeベースの新たなWebViewコントロールなど、次期Windows 10に搭載予定の新機能を見てみよう。(2018/3/13)

農業×ディープラーニングの可能性:
元組み込みエンジニアの農家が挑む「きゅうり選別AI」 試作機3台、2年間の軌跡
ディープラーニングによる画像認識で、きゅうりの仕分けを自動化できないか――。そんな挑戦を続ける元エンジニアの農家が静岡県にいる。彼は「専門家じゃない人間ほど、ディープラーニングを試すべきだ」と語る。その理由とは?(2018/3/12)

リテールテックJAPAN2018:
NECと富士通の店舗で働くロボットが進化、台数が増えたりスリムになったり
「リテールテックJAPAN 2018」に出展したNECと富士通が、小売店舗でのロボット活用に関する提案展示を行った。両社とも、前回の「リテールテックJAPAN 2017」からさらなる進化を遂げていた。(2018/3/12)

次期社長兼CEOらが戦略説明:
有機的成長を図るST、2018年日本市場で2桁成長へ
STMicroelectronics(以下、ST)は2018年3月、同社社長兼最高経営責任者(CEO)のCarlo Bozotti氏と、次期社長兼CEO(2018年第2四半期就任予定)のJean-Marc Chery氏が出席し、都内で会見を開催し、成長戦略などを説明した。(2018/3/12)

「デンソー、ITはじめるってよ。 #DENSOHACK」レポート:
「何だ、アンドンじゃないか」――ITの世界に戻ってきたアジャイル・スクラムという“日本の製造現場の強み”
デジタルトランスフォーメーションが進展し、製造業をはじめ多くの企業がITの力を使った価値創造に取り組み始めている。だが一方で、ITを「コスト」と捉え、ソフトウェアの戦いにうまく踏み出せずにいる企業が多いのも現実だ。では今、日本企業とエンジニアに必要なスタンスとは何か?――2018年2月、都内で実施されたデンソー主催のトークショー「デンソー、ITはじめるってよ。 #DENSOHACK」に探る。(2018/3/9)

5年後に汎用量子コンピュータ登場か、IBM、Google、Microsoftが先陣――NRI、「ITロードマップ 2018年版」を発表
野村総合研究所(NRI)は、今後のビジネスや社会に影響を及ぼすIT技術について、数年先までの動向をまとめた「ITロードマップ 2018年版」を発表。AI進化の切り札となる「量子コンピュータ」については、2024年度以降に汎用化と予測する。(2018/3/9)

リテールテックJAPAN2018:
オムロンの“現実的な”レジレスソリューション、セキュリティゲートは扉がない
オムロン ソーシアルソリューションズは、「リテールテックJAPAN 2018」において、レジ待ちなしでマイペースな買い物ができるソリューション「無人ショッピングナビ」を提案した。(2018/3/9)

ハイパースケールプロバイダー各社が火花
AWS、Microsoft、Google、IBMがのめり込むクラウドAI、勝利の作戦は?
クラウドプロバイダー各社は人工知能(AI)クラウドサービス分野でしのぎを削っており、データサイエンティストや開発者がモデルをトレーニングするための環境として自社のプラットフォームを売り込んでいる。(2018/3/9)

RPAで始める業務自動化のススメ(3):
「RPA」はどうやってPCの作業を自動化する? 代表的な3つの方法
RPAはどのようにして、人間の代わりにPCでの作業を行ってくれるのでしょうか。今回はロボットの動作について、少し技術的な観点からお話しします。(2018/3/8)

商品棚をスマホで撮影、自動で棚割データ化――キリンビール、NECの「店舗棚割画像解析システム」を導入
キリンビールが、スマホなどで撮影した商品棚の画像から商品を自動で識別し、陳列状態をデータ化するNECの「店舗棚割画像解析システム」を導入する。棚割データは棚割管理ソフトや分析ツールなどと連携させて、棚割提案や売上分析などに活用できるという。(2018/3/6)

人工知能ニュース:
積和演算処理の消費電力を8分の1に削減したアナログAIアクセラレータチップ
東芝は、組み込み機器向けの超低消費電力アナログAIアクセラレータチップを開発した。ニューラルネットワーク演算の大部分を占める積和演算を、従来比8分の1の消費電力で処理可能になる。(2018/3/6)

「ディープラーニング技術」と「特徴点マッチング技術」を活用:
雑然と置いた商品を一括で画像認識――NECが無人決済向け技術開発
NECは、小売店で決済時に必要な商品読み取りを大幅に効率化する画像認識技術を開発した。生鮮品や日配品、パッケージ品などが雑然と置かれていても一括認識できるという。(2018/3/6)

NEC、生鮮品なども認識できる小売店向けの物体認識技術を開発
NECは、さまざまな小売商品を画像認識できる多種物体認識技術を開発した。(2018/3/5)

スマホで撮影するだけで商品棚の陳列状況を把握・分析――NTTドコモ、商品棚画像認識エンジンを開発
NTTドコモが、商品棚をスマートフォンのカメラなどで撮影するだけで、商品の陳列状況を把握できるAI技術「商品棚画像認識エンジン」を開発。商品の重なりや向きに依存せず、商品棚の陳列状況を高精度に把握する。陳列棚での商品管理や売上分析など、流通・小売業界への活用を見込む。(2018/3/2)

高度なAI処理を低電力で実行:
スマートカメラ用SoC、自動運転レベル4を視野に
ルネサス エレクトロニクスは、レベル4対応自動運転システムに向けた車載用スマートカメラ向けSoC「R-Car V3H」を発表した。高度なコンピュータビジョン処理を極めて小さい消費電力で実現する。(2018/3/2)

人工知能ニュース:
機械学習/物体検出処理に特化した専用プロセッサ、Armが発表
Armは、機械学習やニューラルネットワーク向けのArmプロセッサIPのスイート「Project Trillium」を発表した。第1弾として、機械学習や物体検出処理に特化し、高速処理できる「Arm MLプロセッサ」「Arm ODプロセッサ」を提供する。(2018/3/1)

【完訳】CNCF Serverless Whitepaper v1.0(1):
サーバレスコンピューティングとは何か、その典型的ユースケースとは
注目が集まるサーバレスコンピューティング。本連載では、その概要とユースケース、コンテナオーケストレーションやPaaSとの使い分け方などを分かりやすく解説した、Cloud Native Computing Foundationのホワイトペーパーを完訳してお届けする。第1回は、「サーバレス」の意味と典型的なユースケースに関する部分を掲載する。(2018/2/28)

第4次産業革命の現在地:
越える業種の壁、トライアルが目指す流通革命とパナソニックが目指す工場外自動化
人手不足に悩む流通業界だが、改革を実現するには何が必要だろうか。トライアルカンパニーは、ITとオートメーションの活用に活路を求めた。トライアルカンパニーがパナソニックと組んで取り組む、流通改革の現場を追う。(2018/2/27)

LIXIL×ABEJA:
時間が100分の1に短縮! AIを活用した調理動画解析の破壊力
ABEJAのプライベートイベント「SIX2018」において、LIXILが取り組む行動観察調査の効率化についての事例が紹介された。AIを活用した映像解析とは。(2018/2/26)

観光モデルプランから旅行中の“困りごと”まで――訪日客向け観光支援アプリ「JAPAN Trip Navigator」 JTBらが提供開始
JTB、ナビタイムジャパン、日本マイクロソフトが、訪日外国人旅行者向けの観光支援アプリ「JAPAN Trip Navigator」の提供を開始。JTBが厳選する観光スポット情報や観光モデルプランを提供する他、観光スポットまでの移動経路、AIチャットbotによる旅の情報収集や困りごとの相談にも対応する。(2018/2/23)

PR:イメージセンサー×AIがもたらす未来 伊藤穣一氏とソニーが見据える進化の可能性
光を電気信号に変換することで画像を捉える役割を持つ「イメージセンサー」。AIが世界を見る「眼」としてイメージセンサーが使われつつある。AIとイメージセンサーの出合いによって何が起きるのか。伊藤穣一氏と、人間の眼をも超える性能を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサーの生みの親であるソニーの平山照峰氏がそんな未来を語る。(2018/2/27)

約3億人のデータを保持する「Twitter」は、人工知能をどう活用しているのか
先進的なIT企業では、ビジネスやサービスに人工知能を使うのが当たり前になりつつあるが、アクティブユーザーが3億以上という老舗SNSの「Twitter」では、どのように活用しているのだろうか。(2018/2/22)

次世代モビリティの行方(1):
自動車が目新しくない「CES 2018」は「ビジョン」から「ビジネス」の段階へ
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、「CES」や「Mobile World Congress」などの海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。第1回は「CES 2018」の自動車関連の動向をレポートする。(2018/2/22)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Office 365+OneDriveの画像内テキスト検索を試してみた
OneDriveの画像内テキスト検索を活用すれば、写真の整理が手間いらずになる上、ビジネス文書の整理にも役立つかもしれない。(2018/2/21)

小売・流通アナリストの視点:
アマゾン・ゴーの出現は既存小売にとってピンチなのか?
レジのないコンビニ「アマゾン・ゴー」が一般客向けにオープンした。利便性が高いなどと評判が良いが、一方で既存の小売業にとっては脅威になるのは事実だ。ただ、すべてが取って代わられるかと言えば、決してそうとも言い難い。(2018/2/21)

IoTやAI関連の研究開発を強化:
三菱電機、低消費電力や低コストをAI技術で実現
「IoT」や「AI」「5G」。今後の事業戦略に欠かせないキーワードである。三菱電機はこれらの領域にフォーカスした研究開発を強化する。(2018/2/16)

デンソー 普及型画像センサー:
撮像素子を高感度化した普及型画像センサー
デンソーは、周辺環境を認識し、車両の安全性能の向上を図る普及型の新型画像センサーを開発した。新たなレンズの開発と撮像素子の高感度化により、夜間の歩行者など認識対象を拡大した。(2018/2/16)

製造ITニュース:
統合分析プラットフォームの導入を支援する5つの施策でAI実用化を加速
SAS Institute Japanは、AI実用化を加速する統合分析プラットフォーム「SAS Viya 3.3」の導入を促進するための、5つの支援施策「SAS Viya Innovation Program」を開始した。(2018/2/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。