ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「画像認識」最新記事一覧

ひた隠しにしてきたプロジェクト:
GoogleからAI用プロセッサ「TPU」が登場
Googleが、人工知能(AI)に向けたアクセラレータチップ「Tensor Processing Unit(TPU)」を独自開発したことを明らかにした。同社が2015年にリリースした、オープンソースのアルゴリズム「TensorFlow」に対応するという。(2016/5/23)

Weekly Memo:
IBMと真っ向勝負? MSが「コグニティブ」に本腰、勝算は?
マイクロソフトがAI分野の新たな取り組みとして「コグニティブサービス」を始動した。「コグニティブ」と言えばIBMが先行してビジネス展開しているが、果たして真っ向勝負となるか?(2016/5/23)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「人工知能との付き合い方」
人工知能が著しい変化を遂げる中、私たち人間は人工知能とどうつきあっていけばいいのでしょうか。(2016/5/23)

IoTスペシャリストを目指そう(2):
第2問 人工知能「ディープラーニング」について
IoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していく連載。第2回はIoTシステムの構成と、センサー、通信、クラウドといった各要素の役割について説明し、最後にディープラーニングによる分析に関する内容を出題します。(2016/5/23)

リコーインダストリアルソリューションズ RICOH SC-10A:
画像認識で組み立て作業の欠品やミスを防止するカメラシステム
リコーインダストリアルソリューションズは、画像認識により部品などの組み立て作業を自動でチェックし、欠品や作業ミスを防止する作業支援カメラシステム「RICOH SC-10A」を発表。(2016/5/19)

産業用ロボット:
ロボットの画像認識プログラム、機械学習で自動生成する技術が商品化
富士通は、「富士通フォーラム2016 東京」において、産業用ロボットなどの画像認識アルゴリズムを自動生成する技術を製品化し販売を開始したことを明らかにした。(2016/5/18)

IoT/M2M展:
秒速500MBで画像を圧縮できるソフト、従来比1/25
東芝情報システムは、「第5回 IoT/M2M展」(2016年5月11〜13日/東京ビッグサイト)で、画像認識ソフトウェア「CVNucleus」シリーズの高速画像圧縮/伸張ライブラリを展示した。(2016/5/18)

体操競技の採点を3Dレーザーセンサーで
高度化する体操競技の採点を「人間の目視」から、3Dレーザーセンサーによる「機械の目」へ。富士通と日本体操協会が採点の高度化に取り組む。(2016/5/17)

NECの「ARmKeypad」:
作業者の腕をキーボード化するUI、実際に見てきた
NECは、「第5回 IoT/M2M展」でウェアラブルグラス用のUI「ARmKeypad」を展示した。スマートグラスのカメラと、スマートウォッチの加速度センサーを連携させることで、スマートグラス利用者の腕にボタンをAR表示し、タッチ入力を可能にする。2016年中の製品化を予定しているという。(2016/5/16)

ESEC2016:
監視システムを組み込み技術で「インフラレス」に、東芝が参考展示
東芝がESEC2016にて、バッテリー駆動も可能な「自律型インフラレス監視システム」を参考展示した。画像認識LSI「Visconti」と組み込み画像認識ミドルウェア「CVNucleus」によって実現した。(2016/5/11)

車載情報機器:
最新型「サイバーナビ」は車上荒らしからクルマを守る
パイオニアは、カロッツェリアブランドのカーナビゲーションシステム「サイバーナビ」の新モデルを発表した。専用の車載カメラや同社のサーバと通信するモジュールをサイバーナビと併用する簡易な緊急通報システムといえる機能を搭載。車上荒らしなどの異変や事故発生時にユーザーや家族などに画像付きのメールを送信できるようにした。(2016/5/11)

FAニュース:
画像認識で組み立て作業結果を自動チェックする作業支援カメラシステム
リコーインダストリアルソリューションズは、画像認識により、組み立て作業結果を自動でチェックできる作業支援カメラシステム「RICOH SC-10A」を発表した。カメラに画像認識とアプリケーションを内蔵した、一体型システムとなる。(2016/5/9)

R25スマホ情報局:
楽天がドローンで配送サービス開始!期待続々
楽天が千葉のゴルフ場でドローンを使った配送サービスを開始する。(2016/5/3)

ハノーバーメッセ2016:
デジタル製造に新規参入したコニカミノルタ、ウェアラブルによる作業支援に注目
コニカミノルタは、ハノーバーメッセ2016に初出展。同社が参入を発表した「デジタルマニュファクチャリング事業」の概要と、その要素技術となるウェアラブルデバイスやレーザーレーダーなどの技術を紹介した。(2016/5/2)

即席!3分で分かるITトレンド:
これ1枚で分かる「情シスが知っておくべきAIの知識」
IoTと並んでIT業界で大きな注目を集めている人工知能。この技術は今後、情報システム部門の業務にどのように関わってくるのか、情シスはその日に備えて何を学んでおけばいいのか。(2016/4/27)

ドローン利用の一般向け配送サービス、楽天が開始
楽天はドローンを利用した一般向け配送サービス「そら楽(そららく)」を開始する。第1弾として、ゴルフ場でプレー中の来客へ飲料やボールなどを配送する。(2016/4/26)

ハノーバーメッセ2016:
「産業用ロボットのオムロン」確立へ、卓球ロボットも
オムロンは、ハノーバーメッセ2016において、買収したオムロンアデプトテクノロジーズ社の産業用ロボットを中心に産業用ロボットによるさまざまなソリューションを提案。国内の展示会でも出展した「卓球ロボ」なども披露し、ロボットメーカーとしてのイメージ作りを行った。(2016/4/26)

楽天のドローン配送「そら楽」、安全性を高めるポイントは?
楽天がドローンによる荷物配送サービス「そら楽」を開始。物流の姿を一変させる可能性を秘める一方で、安全性の検証が普及のカギになるのは明白だ。ドローンの仕様やビジネス展開の計画からも、日本における安全性を重視する同社の姿勢が見て取れる。(2016/4/26)

自動運転技術 日立オートモティブ インタビュー:
“オール日立”の自動運転技術はレベル2の最終形態を目指す
日立オートモティブシステムズは2016年2月、同社として初となる自動運転車の公道試験を茨城県で実施した。その自動運転システムは、“オール日立”で開発したものだ。日立グループで取り組む自動運転システムの開発について、日立オートモティブシステムズ 技術開発本部 先行開発室 スマートADAS技術開発部 部長の内山裕樹氏に聞いた。(2016/4/26)

空から商品配達 楽天、ドローン配送サービス開始
楽天がドローンを活用した配送サービス「そら楽(そららく)」を開始する。(2016/4/25)

CES-ASIAで展示:
パイオニア、車載機器向け「眠気検知ユニット」を開発――次世代運転支援システムの開発に弾み
先鋒電子(パイオニア中国)は、清華大学蘇州自動車研究院傘下のベンチャー企業と共同で「眠気検知ユニット」を開発した。5月11日からのCES-ASIA(中国・上海)で展示する。(2016/4/25)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが仕掛ける「会話Bot」の仕組みとは?
Microsoftを筆頭に、FacebookやLINEからも続々と「会話Bot」の開発環境が発表され、今後の盛り上がりを予感させる。Microsoftが発表したBot開発の仕組みを見ていこう。(2016/4/25)

人工知能 市場予測:
今後10年以内にAIがあなたの仕事を「支援」もしくは「奪う」!?
「人工知能(AI)」が近い将来、自分たちの仕事を奪うのでは? ガートナー ジャパンが発表した意識調査の内容と、矢野経済研究所が予測する人工知能が活用される産業分野について取り上げる。(2016/4/22)

FAニュース:
ディープラーニングによる特徴抽出を組み合わせ画像認識精度が向上
シーイーシーは、外観検査を自動化する画像処理技術とディープラーニングによる学習アルゴリズムを活用した画像検査システム「WiseImaging」を発表した。従来製品に比べ、認識精度が約30%向上している。(2016/4/19)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「人工知能の抱える課題と限界」
人工知能に人間と同様の知能を実現させようとする試みには、大きく2つの方向性があります。人工知能が抱える課題や限界を踏まえながら整理していきましょう。(2016/4/18)

IT Leaders xChange サミット 2016 Springレポート:
PR:企業のエグゼクティブは「デジタル化によるビジネス変革」をどうリードしていくべきか?
2016年3月3日、「IT Leaders xChange サミット 2016 Spring」(日本マイクロソフト主催)が開催された。企業のCIOや情報システム部門の責任者など、ITでビジネスをリードするエグゼクティブが多数の参加し、もはや止めようがないビジネスのデジタル化について、パネルやセッションを通して活発な討議を行った。(2016/4/19)

特集: 新たなアプリ「ボット」の時代:
Microsoft Bot Frameworkでボットを作成してみよう
マイクロソフトが突如として発表したBot Framework。これを使ってボットを作成するための基本を見てみよう。(2016/4/15)

電気自動車:
電気自動車は台湾の新産業に成り得ない? 落胆の「EV台湾」に見た光明
2016年で6回目の開催を迎えた電気自動車関連の技術展示会「EV台湾」。台湾では政府が電気自動車の技術で世界一になろうと意気込んでいるが、電気自動車の普及はなかなか順調に進まない。こうした台湾の電気自動車市場について、筆者のEV台湾リポートを交えてお送りする。(2016/4/15)

NRIメディアフォーラムより:
「サービスロボット」の最新動向【後編】
「第233回NRIメディアフォーラム」(主催:野村総合研究所)の中で紹介された「『サービスロボット』の最新動向」を基に、サービスロボットの今とこれからについて説明する。後編では「サービスロボットの現在の利用シーン」と「今後の展望」について取り上げる。(2016/4/14)

人工知能を活用した新聞スクラップ用ペン「CUTPEN」、ナカバヤシが発表 クラウドファンディングも開始
ペンで囲って専用アプリで撮影すると瞬時にデータ化されます。(2016/4/13)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「人工知能の3つのアプローチ」
人工知能という学術研究分野を確立した会議、通称「ダートマス会議」が1956年に開催されてから約60年、人工知能はさまざまなアプローチの研究が行われてきました。今回は、その中から代表的な3つのアプローチを紹介します。(2016/4/11)

フロスト&サリバン AI活用の展望:
人工知能をヘルスケア業界で活用――治療効果の改善や医療コストの削減に効果
フロスト&サリバンの調査「ヘルスケア業界における人工知能(AI)活用の展望」によると、ヘルスケア業界向け人工知能システムの世界市場は、2015年から2021年にかけて年平均成長率42%で成長するという。(2016/4/11)

Build 2016:
Microsoftが「会話Bot」に力を注ぐ理由
米Microsoftの開発者会議「Build 2016」で少々予想外だったのが、会話Botや認識コンピューティングに関する発表だ。ITを直接的な生産性向上ツールに限らず、アシスタントとして活用する方向性がより明確になってきた。(2016/4/7)

Facebook、AI採用の画像の音声キャプションを視覚障害者向けに提供開始
人工知能研究に注力するFacebookが、自社開発の物体認識技術を採用した投稿写真の内容説明読み上げ機能「自動代替テキスト」を発表した。目の不自由なユーザーはサービスに投稿された写真をスワイプすることでその説明を再生できる。(2016/4/5)

NRIメディアフォーラムより:
「サービスロボット」の最新動向【前編】
「第233回NRIメディアフォーラム」(主催:野村総合研究所)の中で紹介された「『サービスロボット』の最新動向」を基に、サービスロボットの今とこれからについて説明する。前編では「なぜ、今サービスロボットなのか?」について取り上げる。(2016/4/5)

特集:FinTech入門(7):
銀行APIの公開で便利で面白い金融サービスは生まれるか――12の多彩なアイデアが完成度を競ったFintech Challenge 2016
三菱東京UFJ銀行は、FinTechをテーマとしたハッカソンイベント「Fintech Challenge 2016 “Bring Your Own Bank!”」を開催した。この記事では、ハッカソン最終日に行われた12チームによるプレゼンテーションの概要と、審査結果をレポートする。(2016/4/6)

全自動洗濯物折り畳み機「laundroid」投入に向け新会社設立
2015年秋に“全自動洗濯物折り畳み機”「laundroid」を発表したセブンドリーマーズとパナソニック、大和ハウス工業が合弁会社を設立。laundroidの早期市場投入を目指す。(2016/3/29)

Google、アプリに音声認識機能を追加できる「Cloud Speech API」を公開
Googleが、AndroidのGoogle NowやGoogle Keyboardの音声入力で採用している機械学習音声認識機能をアプリに追加できる「Cloud Speech API」をGoogle Cloud Platformユーザー向け限定プレビューとしてリリースした。(2016/3/24)

車載情報機器:
トヨタの自動運転は法人リース車両で実現する!? ドラレコ映像がビッグデータに
トヨタ自動車は、「第7回国際自動車通信技術展」において、法人向けのリース車両に展開するテレマティクスサービス「TransLog(トランスログ)」を展示した。同サービスはドライブレコーダーとGPSアンテナ、通信ユニットなどを車両に搭載する。記録した危険運転の映像は、ユーザーの法人から許可を得てビッグデータとして活用していく。(2016/3/22)

ルネサス欧州法人の車載部門責任者が語る:
GoogleやAppleは車載市場の“トリガー役”に
ルネサス エレクトロニクスは、ドイツ ニュルンベルクで開催された「embedded world 2016」で、IoT機器向けの設計基盤「Renesas Synergyプラットフォーム」に加え、車載向けや産業機器向けの製品も展示した。ルネサスの欧州法人Renesas Electronics Europeで車載部門、産業機器部門を統括するそれぞれのバイスプレジデントに、各市場の動向などを聞いた。(2016/3/18)

モルフォ PhotoSolid:
累計搭載本数15億! 主力スマホに選ばれる画像処理ソフトウェア
モルフォは、同社の画像処理ソフトウェアの搭載本数の累計が2016年1月末時点で15億ライセンスを突破したことを発表。今後もさらなる事業拡大を計画しているという。(2016/3/16)

東大とドコモ、ResearchKitで日常生活と糖尿病の関連性を研究するアプリ「GlucoNote」を開発
東京大学とNTTドコモが、国内で初めて2型糖尿病患者とその予備群を対象とした臨床研究用アプリ「GlucoNote」を開発しました。Appleの「ResearchKit」を用いたアプリで、多数の対象者から長期間にわたってデータを取得し、糖尿病と生活習慣の関連性を検証します。(2016/3/14)

300メートル先のドローンも検知:
情報窃盗、ドローン盗撮、万引き――進化する犯罪防止技術
セキュリティ関連機器とサービスの総合展示会「セキュリティショウ2016」が11日まで、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれた。最新のセキュリティ機器は情報窃盗、ドローン盗撮など新たな犯罪へも対応できるよう進化を遂げていた。(2016/3/14)

週末アップルPickUp!:
Appleの人工知能開発はどうなってる?
人類は投了しました。(2016/3/12)

来店者の属性に最適な広告掲出、サンプル配布にSNS拡散も:
大広とNTT西日本、O2Oマーケティングツールをショッピングモールにテスト導入
大広とインタレストマーケティング、NTT西日本は、性別や年代情報を識別した広告掲出やサンプリングなどを実現するO2Oマーケティングツール「プレゼントウォール」をショッピングモールにテスト導入する。(2016/3/11)

設計&検証も専門知識不要:
AlpacaDBがDeep Learningを使った自動取引アプリを公開
米AlpacaDBは、為替市場での自動取引アルゴリズムを設計できるiPhone向けモバイルアプリ「Capitalico(キャピタリコ)」の提供を開始した。(2016/3/11)

60以上のAPI/サービスで開始:
米HPE、Microsoft Azure上で機械学習APIを提供する「Haven OnDemand」発表
米ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は2016年3月10日(米国時間)、機械学習/ディープ・ラーニングのAPIをサービスとして提供する「HPE Haven OnDemand」を正式提供開始したと発表した。同サービスは全面的にマイクロソフトのMicrosoft Azure上で、全世界的に提供される。また、フリーミアムモデルを採用している。(2016/3/11)

「守り」から「攻め」に変化する監視カメラ、その展望と課題
監視カメラはネットワーク対応によって、その役割は単純な監視用途から「映像によるセンシングデバイス」「IoTにおけるエンドデバイス」に姿を変えつつある。その際に浮上する課題とは何か。(2016/3/10)

マイクロソフト×レッドハット共催セミナー「AzuredCon(あずこん!)」レポート:
PR:“RHEL on Azure”による「オープンなクラウド」は企業システムをどう変えていくのか
マイクロソフトとレッドハットは2016年2月18日、共同セミナー「AzuredCon(あずこん!)」を開催。両社は2015年11月にクラウド分野での包括的な提携を結び、「フルオープンなクラウドの選択肢」を提供すると明言した。この提携によって、クラウドのメリットである“適材適所のシステム配置”“自社にマッチするシステム構成/運用体制の構築”が本当に実現できるのか。本セミナーではそうした疑問に答えるべく、マイクロソフト、レッドハット、パートナーが集まり、具体的な協業内容や活用例が披露された。(2016/3/7)

人も船も追いかける DJI、カメラ付き最新ドローン「Phantom 4」を発表
DJIが3月3日、カメラ付きドローンの「Phantom 4」を発表した。障害物を検知し回避する機能と、被写体を自動追尾する機能を新たに搭載。価格は18万9000円(税込)(2016/3/3)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。