ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「廃棄」最新記事一覧

夢、諦めたんやね…… ゴミ捨て場に埋蔵金や財宝関係の本が大量に廃棄されているのが発見される
糸井重里さんかな。(2016/6/2)

ITmedia エグゼクティブ オープンセミナーリポート:
「○○」を「××」することが明日への第1歩――ドラッカーの答えは「昨日」を「廃棄」すること
ピーター・ドラッカーは、企業経営に最も影響を与えたひとりいわれている。ドラッカーの理論から最強の経営チームのつくり方を学ぶ。(2016/5/31)

電子ブックレット/自然エネルギー:
廃棄物から電力を作る バイオガス発電 −Part4−
バイオガスを利用した発電設備が全国各地で増えてきた。兵庫県の下水処理場では純度98%に精製したバイオガスで電力と熱の供給を開始した。栃木県や沖縄県の下水処理場でも相次いでバイオガス発電設備が動き出している。長野県では木質チップからガスを発生させて発電に利用する計画が進む。(2016/5/19)

蓄電・発電機器:
焼酎の絞りカスで充電池を開発、廃棄物の活用で低コストに
福岡工業大学は焼酎の製造時発生する焼酎粕を活用した充電池の開発に成功したと発表した。焼酎粕を炭化して充電池の電極として利用する。(2016/5/12)

法制度・規制:
太陽電池廃棄物のリサイクル、ガイドラインが公開へ
環境省は、固定価格買取制度などの後押しもあり設置が増え続ける太陽電池に対し、リサイクルに向けたガイドラインの第1版を策定した。今後増加が見込まれる太陽電池関連廃棄物の処理を円滑に行えるようにする狙いだ。(2016/4/7)

マイナンバー対策、「収集」「保管」「廃棄」の落とし穴
ノークリサーチの調査によれば、万全の運用体制でマイナンバー対策を行っている企業は、実はまだ少数派であり、中小企業を中心に対策途上の企業も多いという。これから始める企業は、どこに注意すればいいのか。ノークリサーチのシニアアナリスト、岩上氏に聞いた。(2016/3/30)

南海電鉄、伝説の観光案内図を廃棄……幻の鉄道路線図も描かれていたのに
南海電鉄高野線の起点、汐見橋駅に半世紀以上も掲げられてきた沿線観光案内図が撤去、廃棄されていたことが23日、分かった。(2016/3/24)

自然エネルギー:
木質バイオマス発電の拡大が続く、1カ月で8万5000kWが稼働
固定価格買取制度の認定を受けた発電設備のうちバイオマスを燃料に利用する設備が拡大している。政府が発表した最新のデータによると2015年11月に全国6カ所で合計8万5000kWの発電設備が運転を開始した。木質バイオマスが多いが、メタン発酵によるバイオガス発電や廃棄物発電もある。(2016/3/16)

医療機器ニュース:
測定の前処理・後処理を自動化する検体処理・搬送システムを発売
シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクスは、全自動フル検体処理・搬送システム「アプティオ オートメーション」を発売した。採血後の検体の搬送ライン投入から、検体保存、廃棄までの検査工程を自動化できる。(2016/3/9)

災害時に液体水素がなくても大丈夫!:
シリコン産廃を燃料電池の水素供給源にする技術
大阪大学産業科学研究所の小林研究室は、「スマートエネルギーWeek2016」で、シリコン(Si)産業廃棄物を原材料として作製したナノ粒子を用い、大量の水素を効率よく発生させることができるプロセスのデモ展示を行った。燃料電池への水素供給源として利用できる。(2016/3/7)

電子ブックレット/自然エネルギー:
廃棄物から電力を作る バイオガス発電 −Part 3−
生物由来の廃棄物を発酵させて作るバイオガスを利用した発電設備が全国各地で増えてきた。静岡県では食品廃棄物からバイオガスを作って発電に利用するプロジェクトが活発だ。三重県では副生物の液体肥料を農業に利用する。鹿児島県では豚の排せつ物からバイオガスを製造する試みが始まった。(2016/3/2)

電子ブックレット/スマートシティ:
エネルギー列島2015年版 −九州編 Part1−
再生可能エネルギーが豊富な九州では太陽光からバイオマス、海洋エネルギーまで含めて先進的な取り組みが進んでいる。福岡県では太陽光やバイオマスからCO2フリーの水素を製造するプロジェクトが活発だ。佐賀県では廃棄物を利用したバイオマス発電、長崎県と熊本県では地熱発電が広がる。(2016/3/1)

コンビニ探偵! 調査報告書:
コンビニで「食品ロス」が絶対になくならない理由
ココイチのビーフカツ横流し問題を受け、食品廃棄に関するニュースが増えてきたように思う。毎日のように食品を廃棄しているコンビニ関係者にとっても気になるところだろう。今回は、コンビニの食品廃棄の現状とその問題点について考察したい。(2016/2/19)

蓄電・発電機器:
食品・農業廃棄物が200世帯分の電力に、排気ガスは地域農業に活用
エネルギー関連事業を展開する鈴与商事(静岡市清水区)が約9億円を投じて建設を進めていたバイオガス発電システム「鈴与菊川バイオガスプラント」(静岡県菊川市)がこのほど完成した。2016年4月から本格的に稼働を開始する。(2016/2/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
フランスで「食品廃棄禁止法」が成立、日本でも導入すべき意外な理由
フランスで「賞味期限切れ食品」の廃棄を禁止する法律が成立した。世界で類を見ない画期的な法律であると世界各地のメディアで取り上げられ話題になっている。課題もたくさんあるが、フランスのこの取り組みは日本でも参考になるのではないだろうか。(2016/2/12)

JALの機内食は、ほとんどの工程が手作業と目視で行われる「手作りごはん」 成田空港「機内食工場」に社会科見学行ってきた
「乗客分しか機内食は乗っていない」という事実にも驚き。重量・食べ物の廃棄を少なくするためだそうです。(2016/2/12)

「被災地で乗り捨てられた車」写真の説明に誤り 雑誌「DAYS JAPAN」が謝罪
「人々が乗り捨てて逃げた車」の写真は、震災前から車が廃棄されていた場所を写したものだった。(2016/2/4)

消費者庁、ココイチのビーフカツなど判明している転売された廃棄食品一覧を公開
手元にある該当製品は食べちゃダメ!(2016/2/4)

電子ブックレット/自然エネルギー:
廃棄物から電力を作るバイオガス発電 −Part2−
生物由来の廃棄物を発酵させて作るバイオガスを利用した発電設備が全国各地で増えてきた。岩手・茨城・沖縄の3県では下水処理場で発生する汚泥からバイオガスを生成して発電に利用する。秋田県では食品廃棄物を高速に発酵させるシステムを導入してバイオガス発電を実施する計画だ。(2016/2/4)

エネルギー列島2015年版(41)佐賀:
バイオマス発電+人工光合成で一歩先へ、海洋エネルギーの挑戦も続く
家庭から出る廃棄物を活用するプロジェクトが佐賀市で進んでいる。下水と生ごみから電力を作り、同時に発生するCO2を人工光合成に利用して野菜の栽培や藻類の培養に生かす。沖合では海洋エネルギーの実証実験を進める一方、田んぼでは稲を栽培しながら太陽光発電に取り組む。(2016/2/2)

安いものにはワケがある――規制緩和のツケ
廃棄のカツを格安で転売、市販するというウソのような話が実際に起こりました。安いものには確実に理由があるのです。(2016/1/22)

自然エネルギー:
バイオガス発電で食品リサイクルへ、1日80トンの廃棄物から940世帯分の電力
毎日大量に発生する食品廃棄物を利用したバイオガス発電所の建設プロジェクトが静岡県の牧之原市で始まった。総工費18億円をかけてバイオガス発電設備と食品廃棄物の中間処理施設を建設する計画だ。地元の金融機関を中心に全額を民間企業が融資して、地域ぐるみで食品リサイクルに取り組む。(2016/1/21)

ココイチの壱番屋、廃棄食品の転売防止策を発表 ダイコーとの取引は即刻停止
製品を堆肥の原料に混ぜて廃棄するなどして対応。(2016/1/19)

産廃業者の横流し、ビーフカツ以外も見つかる 壱番屋が廃棄委託品リストを公開、注意呼び掛け
「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋が廃棄処分したビーフカツを処理業者が横流しした問題で、ビーフカツ以外の不正転売も発覚したとして、廃棄を委託した製品のサンプル画像を公開し、食べないよう注意を呼び掛けている。(2016/1/15)

廃棄されたCoCo壱番屋のビーフカツ 産業廃棄物業者が不正転売
異物混入の可能性があるため廃棄処理を委託したビーフカツが、産業廃棄物処理業者により転売されていたことが発覚した。(2016/1/13)

「ココイチ」廃棄ビーフカツが一般に出回る 処理業者が不正転売
「CoCo壱番屋」を運営する壱番屋が廃棄処分した冷凍ビーフカツが一般に流通。処理業者が不正転売していたという。(2016/1/13)

エネルギー列島2015年版(38)愛媛:
造船の町でメガソーラーとバイオマスが拡大、山の資源も発電に生かす
海と山に囲まれた愛媛県には再生可能エネルギーの資源が豊富にある。造船で栄えた瀬戸内海の沿岸部では広大な遊休地と日射量を生かしてメガソーラーが相次いで運転を開始した。都市から排出する廃棄物や森林で発生する間伐材を燃料に使ってバイオマス発電も活発になってきた。(2016/1/12)

スピン経済の歩き方:
ファミレスでタダでバラまく新聞が、「軽減税率適用」を求める理由
ホテルやファミレスなどで新聞が無料で配られているのにも関わらず、読んだことがない人も多いのでは。大量の新聞紙が「刷られて、運ばれて、廃棄されて」いるわけだが、筆者の窪田氏はあることにスッキリしないという。それは……。(2016/1/5)

エネルギー列島2015年版(37)香川:
市民が広げる太陽光発電とバイオマス、産業とエネルギーを地域循環型に
「うどん県。それだけじゃない」を合言葉に魅力づくりを進める香川県では、市民と民間企業が率先して再生可能エネルギーを拡大中だ。全国で面積が最も小さい制約の中で、工場やゴルフ場の跡地、ため池にもメガソーラーを建設する。うどんの廃棄物を利用したバイオマス発電は観光に生かす。(2016/1/5)

蓄電・発電機器:
未利用熱の回収性能を3倍に、1300度に耐える熱交換器
未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合はNEDOプロジェクトにおいて、産業/工業炉から廃棄される熱エネルギーを従来比3倍の性能で回収できる高効率熱交換器を開発した。1300度の耐高温性能を持っている。2015年12月から販売を開始する計画だ。(2015/12/25)

エネルギー列島2015年版(34)広島:
瀬戸内海の島で太陽光発電、工場や家庭の廃棄物はバイオマスに
広島県で太陽光発電が急速に広がってきた。県内最大のメガソーラーが瀬戸内海の離島で運転を開始したのに続き、テーマパークやゴルフ場の跡地でも建設計画が始まっている。太陽光発電に加えて、木材や生ごみを利用したバイオマス発電、さらにはダムの直下で小水力発電も動き出す。(2015/12/8)

電子ブックレット/自然エネルギー:
廃棄物から電力を作るバイオガス発電
生物由来の廃棄物を発酵させて作るバイオガスを利用した発電設備が全国各地に広がってきた。下水の汚泥をはじめ、生ごみや家畜の糞尿でもバイオガスを作ることができる。北海道では乳牛の糞尿、大阪府では食品の廃棄物を発電に使い始めた。埼玉県では下水の汚泥から電力と水素を作り出す。(2015/11/19)

蓄電・発電機器:
ごみを燃やして年間5200MWhを発電、電力不足とごみ処理課題を同時解決
JFEエンジニアリングは、経済発展に伴うごみ排出量の増加が課題となっているミャンマーヤンゴン市にごみ焼却プラントを建設する。日量60トンの廃棄物を焼却処理し、同時に年間約5200MWhの発電も行うことで、ミャンマーの電力不足も補う計画だ。(2015/11/17)

スマートアグリ:
バイオガス発電で生まれる液体肥料、小麦の栽培に使ってリサイクル
生ごみなどの食品廃棄物を発酵させたバイオガスを燃料に利用する発電設備が各地に広がってきた。バイオガスを生成した後に残る液体には窒素やリンが含まれていて、有機性の液体肥料としても利用価値が高い。三重県の農地で小麦の栽培に利用する実証試験が始まる。(2015/11/13)

電子ブックレット/スマートシティ:
エネルギー列島2015年版 −関西編Part1−
平地が多い滋賀・京都・大阪の関西3県では太陽光発電を中心に、小水力発電とバイオマス発電も広がってきた。小水力は滋賀県の農業用水路で活発に導入が進む。バイオマスでは地域の森林や竹林の間伐材を燃料に利用するほか、食品廃棄物をガスに転換して発電に生かす事例が増えている。(2015/11/2)

太陽光:
名古屋港の廃棄物処理場に9MW出力のメガソーラーが完成
シーテックが名古屋港管理組合保有の廃棄物処理場に建設を進めていたメガソーラーが完成した。(2015/10/23)

自然エネルギー:
高速メタン発酵でバイオマス発電、食品廃棄物から1450世帯分の電力
秋田市で排出する大量の食品廃棄物を利用して、メタン発酵ガスによるバイオマス発電が2017年に始まる。市内の飲食店などから収集した廃棄物を高速で発酵させてガスを生成できるシステムを導入する計画だ。従来は焼却処理していた食品廃棄物が地域の新しい電力源に生まれ変わる。(2015/10/23)

エネルギー列島2015年版(27)大阪:
太陽光と廃棄物からエネルギーを地産地消、分散型の電力125万kWへ
大阪府は原子力発電の依存度を低下させるためにエネルギーの地産地消を推進する。太陽光と廃棄物による発電設備を中心に分散型の電力源を125万kW以上に増やす方針だ。池や海の水面上にも太陽光パネルを展開しながら、都市部では廃棄物を利用したバイオガス発電を拡大していく。(2015/10/20)

マイナンバー廃棄は「ごみ箱」で大丈夫? AOSが完全消去ツール公開
必要のなくなったマイナンバーは確実な廃棄が義務付けられている。AOSが電子媒体に記録しているマイナンバーのデータを消去するツールを発売した。(2015/10/2)

欧州でさえ再利用率は低い:
電子機器廃棄物、止まらぬ不正取引
欧州では、電子機器廃棄物のリサイクル率は35%だという。WEEE(電気電子廃棄物)指令では、2016年にリサイクル率65%を目指すとしている。だが、電子機器廃棄物の不正取引の防止や、適正管理には困難もつきまとうようだ。(2015/9/4)

スマートシティ:
人工知能でゴミを分別するロボットシステム、日本展開を開始
人手が必要だった廃棄物の分別を人工知能で解決する――。そんな取り組みが国内でも本格化する。フィンランドの廃棄物選別高性能システムを日本のサナースが代理販売する。(2015/8/26)

自然エネルギー:
食品廃棄物からバイオガスで発電、500世帯分の電力と温水・燃料を作る
大阪府で初めて固定価格買取制度の適用を受けたバイオガス発電プラントが運転を開始した。食品工場から大量に発生する廃棄物を1日あたり17トンも処理して、250kWの電力のほかに温水と燃料を作ることができる。発電プラントにはドイツ製のシステムを採用した。(2015/8/19)

自然エネルギー:
配電設備の保守から生まれる伐採樹木、産廃にせず木質バイオマスに
電線などの配電設備に隣接する樹木は、停電などを防ぐために定期的に伐採を行っている。一般的に伐採した樹木は産業廃棄物として処分するが、中部電力グループのトーエネテックはこれを木質バイオマスとして活用する取り組みをスタートした。(2015/8/14)

運用開始まであとわずか
「待ったなし」のマイナンバー対応 収集、管理、廃棄の極意を伝授
2016年1月に運用がスタートする「マイナンバー制度」。残された時間があとわずかの企業にとって「待ったなし」の状況となっている。手間を掛けず安全にマイナンバー対応するための極意を紹介する。(2015/8/10)

蓄電・発電機器:
約170万kWhの省エネ効果、アルミ廃棄物から水素を生む「発電」装置が実用化へ
リサイクルが困難とされていたアルミ系廃棄物から水素を生成し、さらに発電も行えるシステムの実用化に向けたNEDOプロジェクトが推進中だ。同システムを開発したアルミハイテックが、朝日印刷の工場で実証に取り組む。廃棄物のリサイクルだけでなく、大きな省エネ効果も期待される技術だ。(2015/7/14)

エネルギー列島2015年版(12)千葉:
山にメガソーラー、街で水力とバイオマス、海では風力と波力も有望
千葉県の山中に巨大なメガソーラーが相次いで生まれている。東京湾を埋め立てるための土砂を採取した跡地やダムの水上にも建設中だ。都市部には水道設備を利用した小水力発電に加えて、廃棄物を燃料に使うバイオマス発電が広がる。太平洋側の沖合では洋上風力と波力の調査も始まった。(2015/7/7)

再生可能エネルギーのグローバルトレンド(6):
バイオマス発電は2014年に9%増加、米国が1位で日本は5位
再生可能エネルギーの中でバイオマスだけは資源の種類が多様だ。バイオマス発電に使う資源の多くは木質を中心とする固体燃料だが、下水の汚泥などから作るバイオガスや生ごみなどの廃棄物の利用も増えてきた。バイオマス発電は欧米を中心に広がり、2014年の電力量は全世界で9%伸びた。(2015/6/29)

法制度・規制:
増え続ける太陽光発電の廃棄物、2018年にガイドライン適用へ
再生可能エネルギーの中でも環境負荷が小さい太陽光発電だが、導入量の拡大に伴って使用後の廃棄物が増えていく。太陽電池モジュールの排出量は2030年代に年間80万トンにのぼる見込みだ。政府は処分方法のガイドラインやリサイクルシステムを整備して2018年度から順次適用する。(2015/6/25)

法制度・規制:
再稼働で増える原子力発電所の使用済み核燃料、最終処分場の候補地が決まらない
原子力発電で使用した燃料を再処理した後に残る高レベルの放射性廃棄物は、数万年にわたって人体に危険な放射能を出し続ける。政府は地下300メートル以上の地中に埋設する方針だが、最終処分場を建設する候補地が決まらない。稼働時期は早くても2040年代になる。(2015/5/26)

廃棄時は現金輸送車で確実に:
ALSOK、マイナンバー管理支援サービス「ALSOKマイナンバーソリューション」開始
ALSOKが企業向けマイナンバー管理支援サービスを開始。侵入監視や入出管理、アクセスや持ち出し管理を強固にするメニューとともに、安全確実な廃棄対策も深く考慮した。価格は基本料金3万円/月から。(2015/5/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。