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「研究開発」最新記事一覧

「AIの民主化」を加速:
マイクロソフト、ディープラーニング研究開発企業のマルーバを買収へ
マイクロソフトが、自然言語理解におけるディープラーニング研究のスタートアップであるマルーバを買収で合意。「AIの民主化」を推進する。(2017/1/17)

完全自動運転は2020年代前半に実現しない:
トヨタTRI CEOが語った、自動運転技術開発における最大の課題は人間
トヨタの自動運転関連技術研究開発組織、Toyota Research InstituteでCEOを務めているGill Pratt氏は2017年1月4日(現地時間)、CES 2017で、自動運転技術開発の現状と課題につき、示唆に富む説明をした。本記事では、この説明を再構成してお届けする。(2017/1/10)

2017年 新春インタビュー特集:
AIが生み出す安心を“東京2020 Ready”のレベルへ――NEC・新野社長
2016年、AI関連のソリューションを立て続けに発表したNEC。技術革新のスピードが高まっている今、実用化を念頭に置いた研究開発が重要になるという。2017年は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で実用に耐え得るレベルへと人工知能の技術を磨くことが1つの目標になるようだ。(2017/1/6)

日本テクシード/DRD:
新会社「パーソルR&D」設立、自動車分野に対して高付加価値サービスを提供
テンプホールディングスは、パーソルグループ内でエンジニア事業領域を担う日本テクシードと、自動車関連の設計・実験事業を行うDRDを2017年4月に統合し、同事業領域の強化を図ると発表した。(2017/1/6)

医療技術ニュース:
第5世代量子線がん治療装置の早期開発に向けて5者が協力
量子科学技術研究開発機構と住友重機械工業、東芝、日立製作所、三菱電機は、「第5世代量子線がん治療装置の開発協力に関する包括的協定」を締結した。小型で建設コストが安い装置の早期開発に向け、各社の人材や装置・施設などを活用する。(2016/12/28)

オリックス、自動運転車の研究開発向けに計測器と車両をレンタル
自動運転の研究開発に必要な計測器と車両の調達ニーズが高まっているという。(2016/12/26)

ホンダ、Google系列のWaymo社と「自動運転」の共同研究へ 公道実証実験の車両を提供
ホンダも以前より自動運転技術の研究開発を行っていました。(2016/12/22)

キャリアニュース:
2016年の正社員平均年収は442万円、職種は「CAE解析」が大幅順位アップ
転職サービス「DODA」が「平均年収ランキング2016」を発表。2016年の平均年収は前回比+2万円の442万円だった。86職種のランキングでは、職種のニーズを受けて「知的財産/特許」やIT/通信の「研究開発」、「CAE解析」が大幅に順位を上げた。(2016/12/22)

海外の人材登用、AIに注力:
NECの新たな研究開発戦略 「4つの施策」とは?
NECが今後の研究開発戦略を発表した。国内外の人材を積極的に登用し、海外に研究拠点を多数設置するほか、社会の課題の解決に役立つ人工知能の開発を進めるという。(2016/12/20)

海洋調査技術が前進:
日産のアラウンドビューモニターを活用 探査機の海中実験成功
日産自動車は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、トピー工業と共同で実施している、アラウンドビューモニター技術を活用した遠隔操作無人探査機(ROV)の海中実験に成功したと発表。(2016/12/19)

低コストと高性能を両立:
小型ロケット「イプシロン」、その特徴は?
小型ロケット「イプシロン」の2号機が20日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の内之浦宇宙空間観測所で打ち上げられる。(2016/12/19)

人工知能ニュース:
「AIの社会実装でダントツをリード」、NECが研究開発戦略を発表
NECは、研究開発拠点を集積する玉川事業場において、人工知能(AI)やICT(情報通信技術)、セキュリティなどを中核とする研究開発戦略について説明。「実世界理解に基づく社会ソリューション向けAIで、ダントツをリードしたい」(同社の中央研究所担当の執行役員を務める西原基夫氏)という。(2016/12/19)

組み込み開発ニュース:
FPGA活用の研究開発成果を公開、文字列分割の処理速度を高速化
ミラクル・リナックスは、FPGAを使った文字列分割処理の高速化についての研究開発成果を公開した。FPGAを用いて大量の文字列分割をオフロードで処理させたところ、CPU利用時に比べ最大10倍の高速化で実行できた。(2016/12/19)

製造マネジメントニュース:
2つの子会社の統合により設計開発・実験事業を強化
テンプホールディングスは、パーソルグループ内でエンジニア事業領域を担う日本テクシードと、自動車関連の設計・実験事業を行うDRDを2017年4月に統合すると発表した。新会社名は「パーソルR&D」となる。(2016/12/16)

がん治療用「量子メス」開発へ 量研機構と東芝、日立など協力
量子科学技術研究開発機構と東芝などは、従来より小型な重粒子線がん治療装置「量子メス」の開発に向けて協力する。(2016/12/14)

サービタイゼーション:
IoT活用サービスはどうすれば設計できるのか、日本ユニシスが初期段階をガイド化
日本ユニシスは、同社の総合技術研究所を中心とする研究開発の取り組みを披露する「R&D見本市」において、IoT活用サービスの設計にも役立てられる「デザイン思考によるサービスデザイン」を紹介した。(2016/12/7)

DeepMind、3DゲームのようなAI開発プラットフォーム「DeepMind Lab」をオープンソース化
Alphabet傘下のDeepMindが、ファーストパーソン3Dゲームのような人工知能(AI)研究開発プラットフォーム「DeepMine Lab」をオープンソースで公開すると発表した。OpenAIの「Universe」は2Dだが、こちらは3D環境だ。(2016/12/6)

LinuxのコアライブラリでFPGAを利用し、アプリを改変せず利用可能:
ミラクル・リナックス、FPGAで文字列分割処理を最大10倍高速化するフレームワークを開発
ミラクル・リナックスは、FPGAを使った文字列分割処理の高速化についての研究開発成果を公開した。glibcのstrtok関数の機能をFPGAで処理させ、CPUでの処理に比べて約10倍の処理速度が得られたという。(2016/12/5)

医療機器ニュース:
新たな研究開発拠点となる開発センターを設立
東芝メディカルシステムズは、事業規模の拡大と新規事業領域を開拓するために横浜市に開発センターを設立した。2017年2月に100人規模で稼働する。海外を含む同社の研究開発拠点と連携しながら、コア技術の創出を目指す。(2016/12/1)

人工知能ニュース:
日本ユニシスがAI技術「Rinza」を体系化、工場やインフラの予兆検知にも適用へ
日本ユニシスは、情報活用ソリューションの提供や研究開発活動で培ってきた人工知能(AI)関連技術と知見を「Rinza」として体系化した。Rinzaを活用した具体的なサービスとして「知的エージェントサービス」を発表する一方で、今後は工場やインフラの予兆検知にも適用していきたい考えだ。(2016/11/29)

電気自動車:
リチウムイオンの挙動を捕捉、蓄電池の高性能化へトヨタが新手法
トヨタ自動車は、リチウムイオン電池が充放電する際に電解液中を移動するリチウムイオンの挙動を、実際の製品の使用環境・条件でリアルタイムに観察できる手法を開発した。リチウムイオン電池の高性能化に向けた研究開発に寄与するもので、世界初の手法だという。(2016/11/28)

ブロックチェーンの検証現場で何が起きているのか(終):
ブロックチェーン技術「Ethereum」とは何か、アプリのアーキテクチャはどう変わるのか
リクルートテクノロジーズの社内ラボで行っている、主に非金融領域に対するブロックチェーンの活用に向けたR&Dを紹介する連載。今回は、スクリプティング機能をより広汎に使える形にしたブロックチェーンの構築を目指したオープンソースソフトウェア「Ethereum」を利用し、「履歴書データベース」として実装した課程と、その結果を紹介。(2016/11/29)

人工知能ニュース:
人工知能の新技術で、文字の認識ミスを従来の半分以下に
富士通研究所と富士通研究開発中心は、手書き文字列での画像認識において、信頼性の高い認識結果を出力する人工知能モデルを開発した。文字列中の区切りも効果的に判別でき、文字の認識ミスを従来の半分以下に抑える。(2016/11/25)

機器と研究施設は寄付:
ロームなど、SiC応用の次世代ガン治療器を開発へ
ロームは2016年11月22日、京都府立医科大学、福島SiC応用技研と次世代パワー半導体として注目されるSiCを活用したBNCTに必要な治療機器の研究開発を共同で実施すると発表した。(2016/11/22)

自然エネルギー:
CO2と再エネ水素でメタンを製造、産官学の連携組織で実用へ
化石燃料の使用量削減に寄与する新技術の開発を目指す産学連携組織が発足した。東京大学生産技術研究所、産総研、日立造船、日揮、エックス都市研究所は「CCR研究会」を設立。産業界が排出するCO2と、再エネ由来の水素を活用したメタン製造技術など、温暖化対策や再エネ普及につながる新技術の研究開発および社会的意義の周知に取り組む計画だ。(2016/11/21)

Weekly Memo:
Salesforce.comがAIに本腰、競合とどこが違うのか
世界の有力なITベンダーがこぞってAI技術の研究開発と事業化に注力する中、独立系クラウドサービス専業最大手のSalesforce.comが満を持してAI戦略を打ち出した。果たして競合他社と比べてどこが違うのか。(2016/11/21)

10Gbpsの高速通信にも実現のめどが――ドコモが5Gの最新技術やサービス像を披露
NTTドコモは11月17日から18日にかけて、同社の最新技術などを展示する「ドコモR&Dオープンハウス」を開催。同イベントの開催に先駆けて、11月16日にはドコモは次世代の通信技術とされる「5G」に関する取り組みを報道陣に公開した。(2016/11/17)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(5):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリの多様な材料組成
今回から「抵抗変化メモリ(ReRAM)の研究開発動向」の本格的な解説に入る。まずは、過去の国際学会で発表された論文から、ReRAMの材料組成の傾向をみていく。(2016/11/14)

池澤あやかとミライを試そう!:
2020年に超臨場感のあるパブリックビューイングを!  池澤あやかがNTTの「研究開発センター」に潜入
あの巨大なNTTの研究開発センタに、ギーク女優・池澤あやかが潜入! そこで見た“超臨場感リアルタイム伝送技術”に一同驚愕! 「疑似3D」と共演した池澤あやかの反応は…? ニコニコ超会議の話題をかっさらったあの技術を大解剖!(2016/11/12)

製造ITニュース:
秘匿計算技術によるデータベースの常時暗号化、実用レベルの処理速度へ
NECは、ユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2016」において、秘匿計算技術によるデータベースの常時暗号化について紹介した。現在研究開発中だが、2017年度に実証実験を行い、早ければ2018年度にも商用化したい考え。(2016/11/11)

学びながら働けるダイソンの学校――学費負担なしで給与も支給
英Dysonが「Dyson Institute of Technology」の開校計画を発表した。ジェームズ・ダイソン氏が考える次世代エンジニアの育成構想の一環。受講者は、大学レベルのエンジニアリング教育を受けながら、ダイソンの研究開発拠点で研究開発に従事する。(2016/11/8)

ブロックチェーンの検証現場で何が起きているのか(3):
Pythonで操作するブロックチェーンベースのデータストアBigchainDBとは
リクルートテクノロジーズの社内ラボで行っている、主に非金融領域に対するブロックチェーンの活用に向けたR&Dを紹介する連載。今回は、ブロックチェーンのデータ構造を、使いやすいデータベースの形にして提供しようとしているオープンソースソフトウェアを利用し、「履歴書データベース」として実装した課程と、その結果を紹介。(2016/11/9)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(1):
SanDiskが語る、半導体不揮発性メモリの開発史
今回からは、国際学会で語られたSanDiskの抵抗変化メモリ(ReRAM)の研究開発動向について紹介していく。まずは、約60年に及ぶ「不揮発性メモリの歴史」を振り返る。(2016/10/28)

Intelが追い抜かれる勢い?:
7nmプロセス開発、ファウンドリー間の競争激化
2016年12月に米国で開催される、最先端電子デバイスの研究開発に関する国際学会「IEDM 2016」で、TSMCが7nmプロセスに関する発表を行う。7nmプロセスの研究開発では、TSMC、GLOBALFOUNDRIES(GF)、Samsung Electronics(サムスン電子)が火花を散らしている。(2016/10/26)

製造マネジメントニュース:
日本初のR&D拠点を開設し次世代エンジニアリング情報基盤を構築
ダッソー・システムズは、日本国内で初となる研究開発拠点を東京と名古屋に開設したと発表した。製造業の顧客向けに次世代エンジニアリング情報基盤の構築や導入支援をする。(2016/10/25)

Weekly Memo:
ディープラーニングを超える――富士通研究所の「Deep Tensor」は世界に通用するか
富士通研究所が先週開いた研究開発戦略説明会で、AI技術への取り組みを明らかにした。新たな研究開発の発表では「現在のディープラーニング(深層学習)を超える技術」も披露。果たして世界に通用するものとなるか。(2016/10/24)

自然エネルギー:
宇宙の太陽光発電へさらに前進、レーザーによる電力伝送実験で好結果
未来の再生可能エネルギーとして期待がかかる「宇宙太陽光発電システム」の実用化に向けて、地上の実証実験が進んでいる。宇宙航空分野の研究開発を担うJAXAはレーザーを使った無線の電力伝送に取り組み、高精度のシステムを実証した。宇宙からの伝送に必要なミクロな精度で送電する。(2016/10/14)

太陽誘電がCEATECでプロトタイプを展示:
GE POL用いたパワーモジュール、効率10%向上へ
太陽誘電は、2016年10月4〜7日に幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2016」で、研究開発中のGE POL(Power OverLay)パッケージ技術を用いたパワーモジュールの展示を行った。(2016/10/12)

医療機器ニュース:
体内へマーカーを留置せず、高精度に腫瘍を追跡する技術を開発
東芝と量子科学技術研究開発機構は、重粒子線がん治療装置向けの腫瘍追跡技術を共同で開発した。体内に金属のマーカーを埋め込むことなく、誤差1mm程度の精度で腫瘍を追跡できる。(2016/10/11)

情報化施工:
鋼材・コンクリートの欠陥を非破壊で検出、画像化もできる新技術
島津製作所は超音波と光で鋼構造物やコンクリートの欠陥を非破壊で検出・画像化する新技術を開発した。国内のインフラ老朽化が課題となる中で、インフラ維持管理における検査工程の省力化・効率化に貢献できる技術だという。今後さらなる研究開発を進め、3年後の事業化を目指す方針だ。(2016/10/7)

SIPシンポジウム2016:
Society 5.0によって目指す「超スマート社会」、人工知能やIoTで実現できるのか
東京都内で開催された「SIPシンポジウム2016」に、日本学術振興会 理事長で、人工知能技術戦略会議 議長を務める安西祐一郎氏が登壇。「AI、ビッグデータ、IoTの研究開発とSociety 5.0の実現」と題した講演を行った。(2016/10/5)

医療機器ニュース:
協定締結により、産学連携で医療や健康づくりの研究を推進
東芝メディカルシステムズは、国立循環器病研究センターと、医療・ヘルスケア産業に関わる機器、システム、サービスなどの研究開発および実用化に関する産学連携協力を行うため、包括協定を締結した。(2016/10/5)

5000人規模のAI研究専門チーム「Microsoft AI and Research Group」を新設:
マイクロソフトが「AIで主導権を握る」ために取る4つのアプローチとは
マイクロソフトが、総勢5000人以上のAI製品研究開発チーム「AI and Research Group」を設置。今後、同社が「AIで主導権を握る」ために注力する4分野も明らかにした。(2016/10/3)

蓄電・発電機器:
再生可能エネルギーを使う水素製造装置、福島県の研究所へ
産総研と清水建設は再生可能エネルギー発電設備の余剰電力を活用し、水素を製造・貯蔵するシステムの研究開発を進めている。このシステムに仕様する水素製造装置を日立造船が受注した。2017年1月に産総研の福島再生可能エネルギー研究所に設置される。(2016/9/20)

ポストグラフェンとしての期待高まる:
ゲルマネンの原子配置、対称性の破れを解明
日本原子力研究開発機構の深谷有喜研究主幹らによる研究グループは、全反射高速陽電子回折(TRHEPD)法を用いてゲルマネンの原子配置を解明した。これまでの予想とは異なり、原子配置の対称性が破れていることが明らかとなった。(2016/9/16)

HAKUTO×JAXA:
JAXAが民間宇宙開発を支援、HAKUTOと共同研究契約
民間宇宙探査チーム「HAKUTO」が宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究を実施する。これまで実測データがほとんど存在しない、月遷移軌道と月面の宇宙放射線線量測定を試みる。(2016/9/8)

CAEニュース:
ITスキルを定量的に評価するアセスメントツールの販売契約を締結
GDEPソリューションズは、日本サード・パーティが開発したITスキルアセスメントツール「GAIT」に関して、同社と販売契約を締結した。大学や企業の研究開発・設計部門に向けて販売を進める。(2016/9/8)

蓄電・発電機器:
燃えにくくて軽い太陽電池、電気自動車の屋根や住宅の壁にも
太陽電池の研究開発を担う産業技術総合研究所が、難燃性で軽量の太陽電池モジュールを開発した。太陽電池を保護する封止材にシリコーンゴムを採用したほか、表面をガラスから高分子フィルムに、裏面をアルミ合金で構成して重さを約半分に抑えた。車載用や住宅用の製品開発へつなげる。(2016/9/8)

ブロックチェーンの検証現場で何が起きているのか(2):
ブロックチェーンベースの著作権保護サービス「ascribe」は履歴書DBとして使えるのか
リクルートテクノロジーズの社内ラボで行っている、主に非金融領域に対するブロックチェーンの活用に向けたR&Dを紹介する連載。今回は、ビットコインのブロックチェーンを「改ざんされない記録台帳」として利用し、「履歴書データベース」として実装した課程について。(2016/9/7)

設計に最も使われているのは65nm以前:
ムーアの法則、実質的には28nmが最後か
7nm、5nmプロセスの実現に向けて微細化の研究開発が進められているが、設計の現場は当然ながら、より現実的だ。28nm以前のプロセスを適用した製品が大半を占め、さらに設計で最も多く使われているのは65nm以前のプロセス、という統計データがある。(2016/9/5)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。