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「研究開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究開発」に関する情報が集まったページです。

鉄筋やPC鋼材に代わる腐食しない“超耐久橋梁”を徳島自動車道に初採用
NEXCO西日本は、三井住友建設とともに研究・開発を進めてきた鉄筋やPC鋼材に代わる非鉄製材料を用いた超高耐久橋梁「Dura-Bridge」を高速道路の本線橋に初採用する。(2018/8/16)

自然エネルギー:
IoTで地熱発電の利用率アップ、東芝が研究プロジェクト
東芝は地熱発電の利用率をIoT・AI技術で高める研究開発プロジェクトに着手。発電所のトラブル発生率20%減、発電所の利用率10%向上を目指す。(2018/8/15)

AIで新薬創出を加速 肺がんとIPFの創薬ターゲット発見へ――NIBIOHN、理研ら、省庁連携研究プロジェクトを開始
医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)、理化学研究所(理研)、科学技術振興機構(JST)は、「新薬創出を加速する人工知能の開発」を目指に「官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)」に基づく研究プロジェクトを開始。創薬ターゲットを推定するAIを開発し、創薬研究の活性化を目指す。(2018/8/10)

人工知能ニュース:
国内AIベンチャーに有望株、パスタ盛り付けや再生医療細胞の品質管理などを支援
NEDOは2018年8月8日、政府の「人工知能技術戦略」に基づくAIベンチャー支援事業の一環として、全国30件の応募からコンテスト形式で選定した6件の研究テーマを採択したと発表した。採択が決定した各委託予定先のベンチャー企業は、2018〜2019年度まで最大2年間の研究開発を実施する。(2018/8/9)

YKK AP、インドネシアに研究拠点 実験棟も新設
建材メーカーのYKK APは、インドネシアに研究拠点として「YKK AP R&Dセンター」を開設した。(2018/8/7)

最先端技術をいち早く事業成長の挑戦領域へ――DeNA、新技術開発専任のR&D組織を新設
ディー・エヌ・エー(DeNA)は、既存事業の開発現場とは別に、最先端技術の研究開発と事業化への発案に集中する集団として、R&D組織を新設。次世代の技術の習得とともに、さまざまなチャレンジを積極的に行うことで、新技術のスムーズな事業適用を目指す。(2018/8/7)

自動運転技術:
SIP第2期は「1期の積み残しのためではない」、2023年までの自動運転の取り組み
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2018年8月3日、東京都内で会見を開き、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」が2022年度まで取り組む「SIP第2期」の研究開発計画を発表した。第2期は、2018年度で終了する第1期とは全く違うプロジェクトであり、「第1期の積み残しをやるためではない」(自動運転 プログラムディレクターでトヨタ自動車 先進技術開発カンパニー 常務理事の葛巻清吾氏)という位置付けだ。(2018/8/7)

羽田や臨海副都心での実証も予定:
2023年に自動運転技術を確立する、SIP第2期が始動
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2018年8月3日、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期の1課題である「自動運転(システムとサービスの実用化)」について研究開発計画の説明会を開催した。(2018/8/6)

製造マネジメントニュース:
リチウムイオン電池のセパレーター事業を強化、宇部興産とマクセルが新会社
宇部興産は2018年7月31日、リチウムイオン電池のセパレーター事業を強化するため、新会社の設立と事業移管を行うと発表した。マクセルとの共同出資会社である宇部マクセルに宇部興産のセパレーター事業を移管するとともに、新会社「宇部マクセル京都」を設立して需要が急増する塗布型セパレーターの研究開発を加速させる。宇部興産とマクセルがセパレーター事業を一体運営することにより、競争力を高める。(2018/8/1)

宇宙ビジネスの新潮流:
JAXA×宇宙ビジネス、世界初の共創プログラムとは?
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が宇宙ビジネス振興にも本腰を入れ始めた。民間事業者等との共創により事業化を目指す新しい研究開発プログラム「J-SPARC」を立ち上げたのだ。責任者に話を聞いた。(2018/7/28)

医療機器ニュース:
AI技術のR&D組織を設置、ヘルスケア産業や素材産業の研究を開始
富士フイルムホールディングスは、AIの基盤技術開発から社会実装までの一貫した研究に取り組む組織として、理研の革新知能統合研究センター内に「理研AIP-富士フイルム連携センター」を設置し、研究活動を開始した。(2018/7/27)

集英社のマンガ誌アプリにおけるユーザー定着効果を検証:
「少年ジャンプ+」からAIによるお薦め作品をプッシュ通知、Reproが実証実験を開始
Reproは、集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」において、研究開発チーム「Repro AI Labs」で開発中の機能の実証実験を行う。(2018/7/25)

自動運転は自律判断できる段階に到達 地域限定で早期実現も
“夢の技術”自動運転。研究開発の積み重ねにより、車が自動で走り、曲がり、停止する技術では高い水準に到達した。今後は運転の主体がドライバーから車(システム)に移り、自律的に判断するという高度な段階に入る。(2018/7/18)

航空産業と電機産業の協業を推進:
電動飛行機の実現へ、JAXAらがコンソーシアムを発足
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、航空機の電動化技術を開発し、航空産業と電機産業の連携を促進することを目的とした「航空機電動化(ECLAIR:エクレア)コンソーシアム」を設立した。(2018/7/10)

医療機器ニュース:
「スマート治療室」がIoTを本格活用、ORiNベースの「OPeLiNK」で医療情報を統合
日本医療研究開発機構、東京女子医科大学、信州大学、デンソー、日立製作所が、IoTを活用して手術の精度と安全性を向上する「スマート治療室」について説明。信州大学病院に導入された「スタンダードモデル」は、デンソーの「OPeLiNK」を組み込むことで、医療機器のさまざまな情報を統合運用可能で本格的なIoT活用になる。(2018/7/10)

医療機器ニュース:
高速・高精度な早期認知症診断支援システムの研究開発を加速
浜松ホトニクスが、早期認知症診断支援システムを開発した。「Microsoft Azure」の導入により、コンピュータの処理能力が従来の100倍以上に向上し、高速・高精度な早期認知症診断支援システムの研究開発を加速させる。(2018/7/10)

猛暑の東京五輪を冷やせ! ぬれない霧、スパコン……ヒートアイランド対策の研究進む
関東地方などで梅雨が明け、いよいよ夏本番。都市部を猛烈な暑さが襲うヒートアイランド現象が顕著になる時期だ。近年は東京五輪をターゲットに、多様な「都市を冷やす」対策の研究開発が進んでいる。(2018/7/9)

ディズニー、アニメ映画の3DCGデータを無償公開 “モアナの島”丸ごと約45GB分 研究用途に期待
米Walt Disney Animation Studiosが、ディズニーのアニメ映画「モアナと伝説の海」に登場する島の3DCGデータアセットを無償公開。研究開発に役立ててほしいという。(2018/7/6)

Google Earthを活用したコンパクトシティー実現のための画期的ツール
福岡県、国立研究開発法人建築研究所、日本都市計画学会都市構造評価特別委員会、都市の姿をさまざまな角度からGoogle Earthで見ることができるウェブサイト「都市構造可視化」を公開している。近年、多くの自治体が人口減少時代でも持続可能な都市構造を構築するため、地域に即した都市の状況を分析する試みを行っている。2018年6月30日に設立されたコンパクトなまちづくり推進協議会で、自治体関係者向けにデモンストレーションが行われた。(2018/7/4)

ソニーがロボット工学の石黒浩教授を招聘 「調理ロボット」実現に向け
ソニーがアンドロイド研究の第一人者である大阪大学大学院の石黒浩教授を「ビジティング・シニア・サイエンティスト」として招聘する。人間の心理や社会的関係を考慮したロボティクス領域の研究開発を進める。(2018/7/2)

NEWS
フィリップス・ジャパン、東北大学内に研究開発拠点を設立 医療ITサービス創出を目指す
フィリップス・ジャパンは東北大学と共同研究についての包括的提携を結び、大学内に研究拠点を設立した。現場のニーズを探り、デジタルヘルスサービスのイノベーションにつなげるのが狙いだという。(2018/7/3)

スパコン「京」の後継機、CPUの試作チップ完成 国際会議で試作機披露へ
富士通と理化学研究所がスーパーコンピュータ「京」の後継となるスパコンの試作機を開発。両者での共同利用を2021年に開始することを目指して研究開発を進めるという。(2018/6/21)

これからのAIの話をしよう(人脈編):
5億枚の名刺データ×AIで何ができる? “人脈”から生まれる新たな出会い
「5億枚の名刺データ」を抱えるITベンチャーのSansan。同社がAI技術の研究・開発に注力する理由は。(2018/6/20)

株価は……:
ブロックチェーンなどに最大200億円投資 インフォテリア、中計を発表
ソフト開発などを手掛けるインフォテリアは6月18日、2020年まで3カ年の中期経営計画を発表した。研究開発やM&A(企業合併・買収)などに積極的に投資する考えで、その1つにブロックチェーン(分散型取引台帳)を挙げた。(2018/6/19)

電気自動車:
全固体電池は材料から生産技術まで幅広い課題、オールジャパンで解決目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、全固体リチウムイオン電池の研究開発プロジェクトの第2期を開始する。全固体リチウムイオン電池の製品化でボトルネックとなっている課題を解決する要素技術を確立するとともに、プロトタイプセルで新材料の特性や量産プロセス、車載用としての適合性を評価する技術も開発する。期間は2018〜2022年度で、事業規模は100億円を予定している。(2018/6/18)

トヨタの自動運転ソフト開発子会社、即戦力エンジニアの募集開始 1000人規模での開発体制目指す
トヨタ自動車が3月に立ち上げた自動運転ソフトの研究開発を行う新会社「Toyota Research Institute Advanced Development」(TRI-AD)が即戦力となるエンジニアの新規採用を開始した。同社に出資するトヨタ、アイシン精機、デンソーからのエンジニアを含め1000人規模での開発体制を目指す。(2018/6/15)

LINE Pay、ロイヤルHDの研究開発店舗へコード決済を導入 「セルフテーブル決済」も
LINE Payは、ロイヤルHDの研究開発店舗「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」へ「LINE Pay」のコード決済を導入する。客席に設置されたタブレットで支払いを完了できる初の取り組み「セルフテーブル決済」も対応する予定。(2018/6/15)

医療機器ニュース:
eテキスタイル技術を用いたウェアラブルな歩容センサーの研究開発
金沢工業大学が、総務省の「戦略的情報通信研究開発推進事業」の支援を受け、「地域高齢者の健康と生活空間の見守りを支援するeテキスタイル技術を用いた歩容センサークラウドシステム」の研究開発を始める。(2018/6/7)

アジアからは韓国とインドの大学:
Rippleが世界の有名大学に5000万ドル投資
国際送金システムなどの研究開発を手掛ける米Rippleは6月4日、マサチューセッツ工科大学(MIT)を含む有名大学17校に総額5000万ドルを投資し、大学におけるブロックチェーンと仮想通貨、電子決済の研究開発などを支援すると発表した。(2018/6/6)

サイン&ディスプレイ:
空間演出の研究開発・実験拠点「Mk_3」を開設、丹青社
ディスプレイ業大手の丹青社は、空間演出技術を研究・開発する実験施設「港南ラボ マークスリー(Mk_3)」を東京都港区に開設した。施設は会員制で、2018年度内に20社とのパートナーシップ構築を目指すという。(2018/6/4)

News
昭和大学病院がeICUを導入、ICUの患者情報を遠隔地で一括管理
昭和大学病院と昭和大学江東豊洲病院が、フィリップスと研究開発した「遠隔集中治療患者管理プログラム(eICU)」を運用開始した。患者情報を遠隔地の支援センターに集約し、集中治療をサポートする。(2018/6/4)

製造マネジメントニュース:
ヤマハ発動機が新横浜に研究開発拠点、ロボティクスとITの先進技術人材を獲得へ
ヤマハ発動機は2018年5月30日、横浜市内に新たな研究開発拠点「ヤマハモーターアドバンストテクノロジーセンター(横浜)」を開設すると発表した。ソフトウェアを中心としたロボティクス、知能化、IT領域の先進技術開発、高度人材の獲得と育成、オープンイノベーションの推進を目的としている。(2018/5/31)

ワイヤレスジャパン 2018:
「5Gで体験価値の変革を」 KDDIが考える、5G戦略の“3ステップ”
「ワイヤレスジャパン 2018」では、5Gに関する基調講演「5G最前線!リーダーズ・ビジョン」が行われた。KDDIは「KDDIの5G戦略と研究開発の取り組みについて」と題し、KDDI総合研究所の中島康之所長が講演した。KDDIが考える5G戦略とは?(2018/5/25)

東芝、500キロ以上の距離で量子暗号通信可能な新方式を開発
東芝は、標準的な通信用光ファイバーを使って通信距離を500キロ以上に拡大する量子暗号通信の新方式を開発した。19年中に有効性を実証することを目指し、研究開発を進める。(2018/5/23)

「自然の音」でマウスの寿命延びる? 国立精神・神経医療センターなど
マウスに自然環境音を聴かせながら飼育したところ、平均寿命が最大17%延長した――こんな研究結果を、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所と公益財団法人国立科学振興財団情報環境研究所の共同研究グループが発表した。(2018/5/22)

人工知能ニュース:
AIチップや次世代コンピューティングの新たな研究開発を開始
NEDOは、AIチップや次世代コンピューティングに関する2つの新事業「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発事業」「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業」を開始する。(2018/5/18)

Apple、酸素生み出すアルミニウム精練法に投資
精錬の過程で炭素を排出する従来方式を画期的に置き換え、代わりに酸素を生み出す新方式の研究開発をAppleが支える。(2018/5/11)

製造マネジメントニュース:
「調理とデリバリー」をテーマにしたAIとロボティクスの研究開発を開始
ソニーは、AI(人工知能)とロボティクスに関する研究開発契約をカーネギーメロン大学(CMU)と締結したと発表した。研究開発の第1弾として、「調理とデリバリー」をテーマに設定した。(2018/5/11)

四輪販売は過去最高:
スズキ、研究開発費増と円高で今期営業益9.1%減へ
スズキは、2019年3月期(今期)の連結業績が増収減益との見通しを発表した。(2018/5/10)

自動運転技術:
トヨタ子会社のTRI、高度安全運転支援の開発強化でテストコース新設
トヨタ自動車の子会社で人工知能の研究開発を行うToyota Research Institute(TRI)は、米国ミシガン州に自動運転開発用の新たなテストコースを建設することを発表した。2018年10月から稼働する。(2018/5/10)

デンソー:
デンソーが研究開発費を5000億円規模に、国内工場への投資も
デンソーは、2018年3月期(2017年度)の連結決算を発表した。売上高は車両生産の増加や拡販により前期比12.8%増の5兆1083億円、操業度差益や合理化努力などにより営業利益は同24.8%増の4127億円、当期純利益が同24.4%増の3206億円だった。(2018/5/10)

組み込み開発ニュース:
中国のサンダーソフトは日本市場を引き続き重視、組み込みAI分野で200億円投資
中国の組み込み開発ベンダー・サンダーソフトは創業から10周年を迎えた同社の事業戦略について説明。売上高の30%弱を占める日本市場を引き続き重視しており、日本拠点内に独自の研究開発組織を立ち上げ、組み込みAI(人工知能)やエッジコンピューティングの技術開発を行える体制を目指す。(2018/5/9)

旭硝子の5階建て研究棟やMM21ふ頭にホテル新設など、横浜市が認定
横浜市は市内で計画されている5件の事業計画を支援対象に認定した。このうち、施設の建設に絡む案件は、旭硝子の研究棟、みなとみらい21(MM21)のホテル、テクノ菱和の研究開発施設の3件。(2018/5/7)

製造マネジメントニュース:
デンソーが2018年度の研究開発費を5000億円規模に、国内工場への投資も
デンソーは、2018年3月期(2017年度)の連結決算を発表した。売上高は車両生産の増加や拡販により前期比12.8%増の5兆1083億円、操業度差益や合理化努力などにより営業利益は同24.8%増の4127億円、当期純利益が同24.4%増の3206億円だった。(2018/5/1)

新しい「ZOZOSUIT」は水玉模様のマーカー式へ スマホで撮影して寸法を計測
「技術改革と研究開発により大幅な仕様改良に成功した」とされていました。(2018/4/27)

「日本情報産業の再興を目指す」:
NEDO、AIエッジ・次世代コンピューティング事業を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2018年4月20日、「AIチップ・次世代コンピューティングに関する研究開発事業」を新たに開始すると発表した。同事業により、AIエッジチップや次世代コンピューティング分野で国内の研究開発を促進し、日本の情報産業再興を目指すという。(2018/4/24)

VRニュース:
スペースリーが1億円の資金調達、VR分野でのAIの実用化を目指す
スペースリーは、Draper Nexus Venture Partners、Archetype Ventures、DBJキャピタルを引受先とする、総額約1億円の第三者割当増資を実施した。また、Spacely Labを設立し、研究開発を推進する。(2018/4/20)

ソニー、米国カーネギーメロン大学と「調理ロボット」開発へ
ソニーが米国の名門、カーネギーメロン大学とAIやロボティクス分野の研究開発契約を締結した。将来の調理ロボット実現に向け、要素技術の研究開発に取り組む。(2018/4/19)

クローズアップ科学:
見えない乱気流から飛行機を守れ 過去に死傷事故、JAXAとボーイングが検知実験開始
飛行機にとって乱気流による「エアポケット」は厄介な存在だ。発見が困難で、激しい揺れで犠牲者が出たこともある。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月、米航空機大手ボーイングと共同で検知装置の飛行試験を開始し、5年後をめどに実用化を目指す。(2018/4/19)

製造業向けVR/AR/MRセミナー レポート:
見える、見えるぞ! 私にも実寸大の3Dデータが! みんなで体験する製造業VR
MONOist主催セミナー「製造業向けVR/AR/MRセミナー〜設計・開発が変わる! モノづくりの新たな道」では、MONOistの執筆者であるプロノハーツの製造業VRエヴァンジェリスト 早稲田治慶氏がVR/AR/MRの基礎知識と製造業の活用について解説した。事例講演では本田技研技術研究所 四輪R&Dセンター 鈴鹿分室開発推進BL主任研究員 西川活氏が登壇し、生産現場でのVR導入について、データ構築、大画面型と没入型の使い分けのノウハウなどを紹介した。(2018/4/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。