ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「自動走行車」最新記事一覧

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ARM買収とポケモンGOに乗りきれなかったMONOist記者の悲哀
何もしてなかったわけじゃないんですよ。(2016/7/29)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/28
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月28日)(2016/7/29)

自動運転技術:
開設後3カ月の真新しいテストコースで、ホンダセンシングの実力を試す
ホンダが2016年4月に先進安全技術の開発のために新設した「栃木プルービンググラウンドさくら」。真新しいテストコースでホンダセンシングの実力を試した筆者のレポートをお送りする。(2016/7/28)

エイチアイ exbeans UI Conductor:
Automotive Grade Linuxの加盟メンバーに対してHMIツールを提供
エイチアイは、The Linux Foundationのプロジェクト「Automotive Grade Linux」の加盟メンバーに対して、同社の組み込み機器向けUI開発環境「exbeans UI Conductor」の試用ライセンスを提供する。(2016/7/28)

ミニカーにもEV化の波? 「トミカ」に“充電式自動走行”モデル
充電式で走る「トミカ」の新商品が登場。(2016/7/27)

ベンツ新型「Eクラス」発表 自動運転技術「ドライブパイロット」初搭載
メルセデス・ベンツの新型「Eクラス」国内発表。自動運転技術「ドライブパイロット」を初搭載した。(2016/7/27)

進むクルマIoT:
Watsonを活用、アルパインとIBMが「次世代コネクテッドカーシステム」の開発に着手
アルパインと日本IBMが、IBMの「Watson」を用いた次世代車載システムの開発に共同で着手。今後、数千万台の“コネクテッドカー”が同時接続されることを想定して設計するという。(2016/7/27)

車載情報機器:
アルパインが車載システム開発に「Watson IoT」を活用、快適なドライブの実現へ
アルパインと日本IBMは、自動運転時代を見据えた次世代車載システムの開発に着手したと発表した。アルパインの車載機器とIBMの自動車業界向けIoTソリューション「Watson IoT for Automotive」を組み合わせることで、ドライバーや同乗者に合わせて快適なドライブを提供するシステムになるという。(2016/7/27)

ライドシェアは過疎地で普及させるべきだ
米国のIT企業Uber Technologiesが展開するライドシェアにタクシー業界は猛反発している。しかし、このサービスには過疎地における交通手段の問題を解決する期待が大いにあるのだ。(2016/7/27)

IT導入完全ガイド:
ちょっと待って! ウェアラブルデバイス導入前のチェックシート
ウェアラブルデバイスの実運用については、試行錯誤が続いている部分も多い。いち早くウェアラブル時代へ対応するためにも、導入時のトラブルを減らし、スムーズに業務に取り入れる必要がある。ウェアラブルデバイス導入前のチェックポイントを整理してみよう。(2016/7/26)

Weekly Memo:
今のままでは使いものにならない―― IoTの課題とIIJの取り組み
IoTへの期待が高まる一方、その課題にも注目が集まっている。最大の課題は、数ミリ秒以内のほぼリアルタイムのレスポンスが求められること。IIJが新サービスの発表を機に掲げた、この課題への取り組みとは。(2016/7/25)

Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016レポート:
自動運転実用化時期を前倒した日本、米国とドイツを捕捉できるのか
「Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016」には自動車メーカーやティア1サプライヤ、地図メーカーが登壇し、参加者の質問にも答えながら講演やパネルディスカッションを行った。2日間にわたるカンファレンスのレポートをお送りする。(2016/7/25)

【連載】キーワードで読む「IoT時代のエクスペリエンス・デザイン」 第5回:
シェアエコノミー――「交換価値」から「使用価値」へのシフトで社会全体のエクスペリエンスを最適化する
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で長くつながって行く。全ての産業がサービス業化する時代のマーケティングとはどうあるべきなのか。(2016/7/24)

ITはみ出しコラム:
Googleの優秀な「DQN」が大活躍
DQNといっても、あのDQNじゃないですよ。(2016/7/24)

蓄電・発電機器:
総合エネルギー企業化を加速するテスラ、太陽光発電企業買収の意義を強調
米国のEV(電気自動車)ベンチャーである米Tesla Motorsは、10年ぶりとなる基本計画(マスタープラン)を公開し、持続可能な社会を実現するエネルギー総合企業として、太陽光発電会社であるSolarCity買収の意義を強調した。(2016/7/22)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「デジタルトランスフォーメーション」
「デジタルトランスフォーメーション(DX)」による社会の変化を「サービス化」「オープン化」「ソーシャル化」「スマート化」の4つの側面から分析し、新たなビジネスの可能性を探ります。(2016/7/22)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/21
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月21日)(2016/7/22)

ロボットの“PARC”「Willow Garage」が撒いた種
シリコンバレーのロボットベンチャー関係者で「Willow Garage」を知らない者はいない。ROSやTurtleBotの開発元としてはもちろん、輩出した人材は業界に大きな影響を与えており、PCにおけるベル研究所やパロアルト研究所とも呼ばれるWillow Garageの足跡を追う。(2016/7/22)

矢野経済研究所 ADAS用キーデバイス/コンポーネント世界市場:
2020年、ADAS用キーデバイス/コンポーネント世界市場は1兆円超
矢野経済研究所はカーエレクトロニクスメーカー、半導体メーカー、自動車メーカーを対象に、ADAS用キーデバイス/コンポーネント市場に関する調査を実施。その調査概要を発表した。(2016/7/22)

挑戦しないリスクは、挑戦するリスクよりも大きい
大量データから生み出す新しい価値、IoT時代を勝ち抜くためのアプローチ方法
「IoT」の可能性に多くの企業が期待しており、ビジネス活用を検討する企業も少なくない。では、実際に活用するにはどうすればいいのだろうか。(2016/7/21)

ホンダの自動車にPepperの心が乗る未来――ソフトバンクとホンダ、AI分野で共同研究
ソフトバンクと本田技術研究所は、ホンダの自動車にソフトバンクの感情AIを活用するための共同研究を開始した。(2016/7/21)

自動運転技術:
「ナイトライダー」目指し、ホンダとソフトバンクがAIの共同研究
ホンダとソフトバンクが、人工知能分野での共同研究を開始する。ソフトバンク傘下のcocoroSBが開発したAI技術「感情エンジン」のモビリティ分野に向けた研究を行う。(2016/7/21)

自動運転を活用した「ロボネコヤマト」プロジェクト始動 DeNAとヤマト運輸が次世代物流サービスの開発
2017年3月から実用実験を開始。(2016/7/21)

自動運転技術:
自動運転宅配サービス「ロボネコヤマト」はなぜ“実用実験”なのか
ディー・エヌ・エー(DeNA)とヤマト運輸は、自動運転技術を活用した次世代物流サービスの開発を目的とする実用実験プロジェクト「ロボネコヤマト」を発表した。2017年3月から1年間、政府が指定する国家戦略特区で実施する。(2016/7/21)

日本型セキュリティの現実と理想:
第27回 ガンダムの「ミノフスキー粒子」がもたらす世界とサイバーセキュリティの共通点
以前に「機動戦士ガンダム」に登場するモビルスーツから「セキュリティ戦略」を解説して好評をいただいたが、再びガンダムの世界観を支える「ミノフスキー粒子」を題材に現状を説明してみたい。一見、全く関係のないガンダムとセキュリティだが、現実の世界とは異次元のサイバー空間の攻撃の本質を理解する一助になれば幸いである。(2016/7/21)

自動運転で宅配「ロボネコヤマト」、ヤマト運輸とDeNAが共同実験 「次世代の物流サービス」実現へ
ヤマト運輸とDeNAが、自動運転車で荷物を配送する実験プロジェクト「ロボネコヤマト」を来年3月に始める。(2016/7/20)

「ロボネコヤマト」始動 ヤマト運輸とDeNA、自動運転活用の新サービス開発へ
DeNAとヤマト運輸が自動運転を活用した次世代物流サービスの開発を目指す「ロボネコヤマト」プロジェクトを始める。(2016/7/20)

Synopsys Coverity:
車載ソフトウェア開発支援機能を強化――静的コード解析ツール新版
シノプシスは、静的コード解析ツール「Coverity」の最新バージョン「Coverity 8.5」の提供開始を発表した。(2016/7/20)

IDC Japan CIO調査:
国内製造業のIT投資に対する意欲は?
IDC Japanは、国内企業のCIOや情報システム部門長、またはそれに準ずる立場の管理者を対象に、IT投資動向およびIT部門の課題/取り組みなどについてアンケート調査を実施。その分析結果を発表した。(2016/7/20)

設計開発ツール:
エレクトロビット、ハードウェアに依存しない自動運転システム開発ツールを発売
エレクトロビットは、自動運転車に向けたオープンプラットフォームのソフトウェア開発ツール「EB robinos」を発表した。ハードウェアに依存しないソフトウェアのみのソリューションで、AUTOSARソフトウェアコンポーネントを含むAUTOSAR仕様の基本ソフトウェア上で動作する。(2016/7/19)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
ラジオから聞こえた、自動運転に対する世間の感覚
「NHTSA」とラジオのスピーカーから聞こえてきたのも驚きでした。(2016/7/19)

エネルギー管理:
ごみ発電にビッグデータとAIを生かす、遠隔地から発電量を自動で調整
全国各地のごみ焼却施設にバイオマス発電設備が拡大中だ。ごみ発電設備の建設・運転を支援するJFEエンジニアリングは、遠隔地のセンターから発電状況を監視・操作するサービスを提供する。ビッグデータやAIなどの最新技術を駆使して、発電量の自動調整やトラブルの事前検知を可能にした。(2016/7/19)

自動運転機能のソフトウェア調査に本腰か:
Teslaの死亡事故、国家運輸安全委員会が調査開始
米国家運輸安全委員会(NTSB:National Transportation Safety Board)は、Tesla Motors(テスラ・モーターズ)の2015年モデル「Model S」が2016年5月に、オートパイロット(自動運転)機能で走行中に起こした死亡事故について、調査を開始したと発表した。(2016/7/19)

シナジー効果は不透明だが全領域に関わる――ソフトバンクがARM買収で目指すもの
ソフトバンクグループが英ARMを買収する。「人類史上の最も大きなパラダイムシフト」だというIoT時代の到来に向けて投資をすることが狙い。現時点でのシナジー効果は不透明だが、全領域に関わるという。(2016/7/18)

ソフトバンク孫社長「次のパラダイムシフトはIoT」「ARMと英国の将来に賭けている」
孫社長はARM Holdingsの買収についての記者会見で、「インターネット、モバイルに次ぐIoTという大きなパラダイムシフトに賭ける」と意欲を語った。(2016/7/18)

【連載】キーワードで読む「IoT時代のエクスペリエンス・デザイン」 第4回:
サービス・ドミナント・ロジック――お客さまの変化が企業のマーケティングを動かす
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で長くつながって行く。全ての産業がサービス業化する時代のマーケティングとはどうあるべきなのか。(2016/7/17)

ネット大手、AI活用本格化 DeNAは自動運転技術、ヤフーは記事選択に導入
インターネット大手が、相次いで人工知能(AI)の活用を本格化している。(2016/7/15)

NB-IoT対応モジュールも:
IoTと自動車分野で積極投資――u-blox
順調に売上高を伸ばすスイスu-blox。成長を後押しするのはIoT(モノのインターネット)と自動車だ。IoT向けでは、標準化が最終段階にあるセルラーIoT規格NB(Narrow Band)-IoT対応モジュールを「世界で初めて」(同社)発表するなど、積極的に製品を展開している。(2016/7/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
どこが違うのか クルマと鉄道の「自動運転」
自動車の自動運転技術が進化している。先日の自動運転車の死亡事故は残念だけど、技術だけではなく、法整備や倫理観へ議論を進めるきっかけとなった。ところで、鉄道の自動運転を振り返ると、半世紀以上の歴史があるにもかかわらず関連法では「特例扱い」のままだ。鉄道の自動運転は、長年にわたって築かれた安全技術の上に成立しているからだ。(2016/7/15)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(2):
最初の照準は東京五輪、5G開発を加速する日本勢
本連載では、5G(第5世代移動通信)の開発が進んでいる5つの国/地域に焦点を当て、その最前線をノキアの視点でお届けする。第2回となる今回は日本を取り上げる。2020年の東京オリンピックを控え、5Gの商用化に向けた議論が加速してきている。(2016/7/15)

芝浦工業大学/カルソニックカンセイ:
心拍データから最適温度を判断する次世代車内空調システム
芝浦工業大学 機械制御システム学科の伊東敏夫教授は、カルソニックカンセイと共同で、快適性と省エネ化を両立する次世代車内空調システムの開発に向けた研究を開始した。(2016/7/15)

Intersil ISL78610:
ハイブリッド車と電気自動車向けバッテリーパックモニター
インターシルは、ハイブリッド車と電気自動車のバッテリーシステムを保護する、12セルリチウムイオンバッテリーパックモニター「ISL78610」を発表した。(2016/7/15)

DeNA、人工知能活用の新会社 交通サービスなどに応用へ 守安社長「2〜3年で天地がひっくり返る」
DeNAが人工知能関連ベンチャー「PFN」と合弁会社「PFDeNA」を設立。機械学習やディープラーニングなどの技術をゲーム事業や交通サービスなどに活用する。(2016/7/14)

自動運転技術:
高速が楽になる自動運転「プロパイロット」、新型「セレナ」に搭載
日産自動車が自動運転技術「プロパイロット」を新型「セレナ」に搭載する。高速道路の単一車線で、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動的に制御。「渋滞時のハンドル、アクセル、ブレーキ全ての自動化は、日本メーカーでは初」(同社)。(2016/7/14)

日産、自動運転車「セレナ」8月発売 渋滞する高速道路で先行車を自動追従
日産が、自動運転技術「プロパイロット」を搭載したミニバン「セレナ」を8月下旬に発売。高速道路の単一車線で、ハンドル操作やブレーキを自動的に制御する。(2016/7/13)

日産、“日本メーカー初”の自動運転技術を新型「セレナ」に搭載
日産自動車は自動運転技術「プロパイロット」を搭載したミニバン「セレナ」の新型を8月下旬に発売する。(2016/7/13)

日産、新型「セレナ」初公開 自動運転技術「プロパイロット」採用
日産がミニバン「セレナ」の新型を初公開。自動運転技術「プロパイロット」を初採用した。(2016/7/13)

特集:「人工知能」入門(5):
日本トップクラスのAI研究者が語る、人工知能の歴史と産業との関係
2016年6月14日に開催された金融庁の「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」第2回では、人工知能(AI)研究の第一人者である松尾豊 東京大学大学院 准教授がプレゼンテーションを行った。(2016/7/13)

MONOistオートモーティブセミナーレポート:
自動運転レベル3以上に向けて動き始めた、ADAS技術開発の最新事情
MONOistが2016年6月10日に開催したセミナー「自動運転技術開発の最前線2016〜ADASはどこまで進化するのか〜」で、先進運転支援システム(ADAS)にかかわる各社の取り組みや、自動運転車の実現に向けての課題などが語られた。ここでは、本田技術研究所による基調講演と日立オートモティブシステムズによる特別講演を中心にセミナーの内容をレポートする。(2016/7/13)

IoTで生まれる新たな対応
機械が人間に、人間が機械に? IoTで突きつけられる4つの問い
「モノのインターネット」(IoT)により、生活は便利になり、ビジネスにさまざまな良い効果が生まれている。だが、IoTによって新しく考えなければいけない課題がある。(2016/7/12)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。