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「自動走行車」最新記事一覧

ヤフー・宮坂氏が「IT連」結成 楽天・三木谷氏の「新経連」と激突か?
IT関連の2つの団体の微妙な関係に注目が集まっている。一つは、ヤフーの宮坂社長が会長を務める「日本IT団体連盟(IT連)」、もう一つは、楽天の三木谷会長が代表を務める「新経済連盟(新経連)」だ。(2016/8/30)

フロスト&サリバン調査:
「事故低減」「優れた運転体験」は自動運転市場を拡大しない
ある調査では2030年までには世界の自動車、7台に1台が自動運転機能を備えると予測されているが、「事故の低減」や「優れた運転体験」の実現が、自動運転技術を導入拡大する主な要因にはならないという指摘もある。(2016/8/30)

人類と地球環境の調和を目指す
“スマートなビル”と1つの「アイ」(IoT)が地球を救う
建物はそこで過ごす人間の作業効率に影響するだけでなく、地球環境に対しても大きな負荷を掛けている。建物の進化は人間にも地球環境にも好ましい結果をもたらす。そのために必要な技術がIoTだという。(2016/8/30)

アナリストからは疑問の声も:
Fordが“完全な”自動運転車の開発を本格化へ
Ford Motor(Ford)は、完全な自動運転車の実現に向けて開発を加速させていくという。Fordが狙うのはカーシェアリングや配車サービス市場だが、これらの市場が活性化することは、個人が所有する自動車の数が減るということだろうか。(2016/8/29)

cocoroSB 感情エンジン:
カワサキがライダーと会話する二輪を開発、AIでアドバイスからセッティングまで
川崎重工は、人工知能(AI)や情報通信技術を活用してライダーと意思疎通が可能な次世代の二輪を開発する。コミュニケーションを重ねることでライダーの個性を車両に反映させ、カワサキらしい運転の楽しさを進化させていく。(2016/8/29)

ET 2016 開催概要を発表:
ETとIoT技術を融合、新たな成長と価値を創出
組み込み総合技術展「Embedded Technology 2016(ET2016)」と、IoT(モノのインターネット)総合技術展「IoT Technology 2016」がことしも同時開催される。組み込み技術とIoT技術の融合によってビジネスイノベーションを巻き起こそうとしている。(2016/8/29)

ヤフー・宮坂氏が「IT連」を結成 楽天・三木谷氏の「新経連」と激突か?
ITによる経済成長を旗印とする2つの団体の微妙な関係に注目が集まっている。一つは、7月末に設立された、ヤフーの宮坂学社長が会長兼代表理事を務める「日本IT団体連盟」。もう一つは、楽天の三木谷浩史会長兼社長が代表理事を務める「新経済連盟」だ。(2016/8/29)

クローズアップ・メガサプライヤ:
デンソーがクルマに載せられるAIの開発に注力、「かなり早めに出せる」
デンソーが東京都内で報道陣向けにAI(人工知能)取材会を開催。自動運転やADAS(高度運転支援システム)向けでAIを実用化するために開発しているさまざまな技術を、デモンストレーションで披露した。(2016/8/29)

製造マネジメントニュース:
機械学習は“過度の期待”のピーク、自律走行車は“幻滅期”の一歩手前
米国の調査会社Gartnerは、「先進技術におけるハイプサイクル2016年版」を発表した。調査結果によると機械学習などが「過度の期待のピーク期」を迎えていることを明らかにした他、自律走行車が「幻滅期」の一歩手前を迎えていることを明らかにした。また、ここ数年注目されてきた「3Dプリンタ」が消え、変わって「4Dプリンティング」が黎明期として紹介されている。(2016/8/26)

Uberより一足先に:
世界初の自動運転タクシー公開実験、米新興企業がシンガポールで開始
MITのロボット工学の教授が立ち上げた自動運転技術企業nuTonomyが、Uberより一足先に、世界初の“ロボタクシー”の公開実験をシンガポールの市街地で開始した。2018年にはシンガポールでサービスを開始する計画だ。(2016/8/26)

日産「セレナ」6年ぶり全面改良 自動運転 国内初の実用化
日産自動車は24日、主力ミニバン「セレナ」を6年ぶりに全面改良して発売した。(2016/8/25)

R25スマホ情報局:
1人暮らしをスマートに! 最新スマホ連携家電5選
新製品を実際に使用・検証して解説する“体当たり家電ライター”の藤山哲人さんに、1人暮らしのビジネスマンにおすすめの最新スマホ連携家電を5つ選んでもらった。(2016/8/25)

日産、新型「セレナ」発売 ミニバンクラス初の自動運転技術採用
日産自動車がミニバン「セレナ」の新型を発売した。(2016/8/24)

車両デザイン:
新型「セレナ」は室内長が180mm広がる、上側だけ開く「デュアルバックドア」も
日産自動車は、5ナンバーミニバン「セレナ」の新モデルを発表した。同一車線上自動運転技術「プロパイロットの標準搭載に加えて、競合となるトヨタ自動車の「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」、ホンダの「ステップワゴン」を上回る室内長と室内幅を確保したことを特徴とする。(2016/8/24)

市場をけん引するVelodyneを追う企業が続々:
自動運転向けライダー技術、競争激化の気配
ライダー(レーザーレーダー)が自動運転車に求められるセンサー技術の1つとして浮上する中、ライダーを専門とする新興企業が、イスラエル、ドイツ、カナダ、米国ニューメキシコ州やカリフォルニア州のあちこちに出現している。(2016/8/24)

車載ソフトウェア Automotive Grade Linux インタビュー:
“自動車業界の共同開発部門”が1年以内に車載Linuxから生み出したものとは
Linux Foundation傘下で車載システム向けのLinuxディストリビューションを開発しているAutomotive Grade Linux(AGL)の活動が活発化している。Linux Foundation 自動車部門ジェネラルマネージャーのDan Cauchy氏に、リリースしたばかりの新バージョンの内容や、今後の開発方針などについて聞いた。(2016/8/24)

ルネサス、米半導体会社買収 最大3000億円で検討 車載用を強化
半導体大手のルネサスエレクトロニクスが同業の米インターシルを買収する方向で最終調整していることが22日、分かった。(2016/8/23)

SIIセミコン S-93CXXCD0H/S-93AXXBD0Aシリーズ:
車載用シリアルEEPROM、HSNT-8パッケージを採用
エスアイアイ・セミコンダクタは、2.0×3.0×0.5mmのHSNT-8パッケージを採用した、車載用シリアルEEPROM「S-93CXXCD0H」シリーズと「S-93AXXBD0A」シリーズを発売する。書き込み速度が4ミリ秒と高速な上、最小1.6Vの低電圧動作を実現している。(2016/8/23)

いまさら聞けないクルマのあの話(1):
JC08モード燃費ってどうやって測定するの? カタログ値と実燃費が違う理由は
聞いたことはあるけれど、正確に知っているかといわれると自信がない……。クルマに関する“いまさら聞けないあの話”を解説していきます。第1回は、三菱自動車が発端となって世間を騒がせたのが記憶に新しい「燃費の話」です。(2016/8/22)

Willow Garage出身デザイナーに学ぶ、サービスロボットのインタラクションデザイン(後編)
ロボットが一般化するために「人間とどんな関係を築くか」は避けて通れない問題だ。正解はまだ見えないが、Willow Garage出身者が手掛けるロボットを通じて「今後のサービスロボットデザイン」を探ってみたい。(2016/8/22)

オン・セミコンダクター 副社長 David Somo氏:
PR:強みは5万品種に上る製品群、IoT向けプラットフォーム構築を目指す
2006年以降だけで11件にも及ぶM&Aを実施し、積極的に製品群の拡大を行ってきたオン・セミコンダクター(ON Semiconductor)。手掛ける製品は4万8000品種に上る。広範な製品群を武器に、センサー、マイコン、無線接続機能向けの製品をさらに充実させ、IoT(モノのインターネット)機器開発に向けたプラットフォームを構築するというシナリオを描いている。コーポレートストラテジ&マーケティング担当副社長のDavid Somo氏に同社の技術/製品戦略などについて聞いた。(2016/8/22)

冷却シート感覚で装着し容易に脳波を計測 大阪大学がパッチ式脳波センサーを開発
収集しやすくなったデータを、生活習慣病や認知症の予防に役立てるなど、さまざまな応用が期待されています。(2016/8/19)

自動運転技術:
ボルボとUberが次世代自動運転車の開発で協業、無人運転も視野に
Volvo Cars(ボルボ)とライドシェアサービス大手のUber Technologiesは、ドライバーによる運転操作が不要な無人運転をも視野に入れた次世代自動運転車の開発で協業すると発表した。この開発プロジェクトに、両社で3億米ドルを投資する。(2016/8/19)

Uber、8月中にVolvoと共同開発の自動運転車による配車をピッツバーグで開始へ
UberとVolvoが自動運転車開発での提携を発表した。8月中にXC90ベースの自動運転車でのテスト配車を開始する。Uberはまた、元Googleの自動運転車チームメンバーが創業した自動運転企業Ottoの買収も発表した。(2016/8/19)

サイプレス セミコンダクタ S6BL112A:
ヘッドライトシステムの小型化に対応する車載LEDドライバー
サイプレス セミコンダクタは、ヘッドライトシステムの小型化に対応する車載LEDドライバー「S6BL112A」を発表した。(2016/8/19)

頭脳放談:
第195回 IntelはBMWと組んで再び自動車組み込みの夢を見る
BMWが、Intelと組んで自動運転の開発を行うという。自動運転は今、自動車関連業界だけでなく、半導体業界でもホットな話題だ。そこにIntelも参戦するわけだが、その思惑は?(2016/8/18)

村田製作所 取締役常務執行役員 中島規巨氏インタビュー【後編】:
ソニー電池事業買収、4つの勝算
2016年7月、村田製作所はソニーの業務用電池事業を買収すると発表した。コンデンサーを中心とした電子部品メーカーである村田製作所が、苦戦続きのリチウムイオン電池事業を立て直すことができるか懐疑的な見方も多い。なぜ、村田製作所は電池事業を買収するのか、そして、勝算はあるのか――。同社取締役の中島規巨氏に聞く。(2016/8/18)

車載セキュリティイベントレポート:
新たなジープハッキングは速度制限なし、自動運転車はセンサーが攻撃対象に
世界最大のセキュリティイベントである「Black Hat USA」では近年、自動車のセキュリティに関する発表に注目が集まっている。2015年の同イベントで「ジープ・チェロキー」にリモート制御が可能な脆弱性が発表されたが、2016年も同じくジープ・チェロキーに新たな脆弱性が見つかった。(2016/8/18)

ON Semiconductor STK984-190-E:
次世代車載BLDCシステム向けパワーモジュール
オン・セミコンダクターは、次世代の車載BLDCシステム向けに車載用パワーモジュール「STK984-190-E」を発表した。(2016/8/18)

エアコン「つけっぱなし」と「こまめにオンオフ」どっちが得? 猛暑日に実験、結果は……
夏場のエアコン、つけっぱなしにするのとこまめにオンオフするのはどちらが電気代が安くなる?――ダイキンが猛暑日に実験した結果は。(2016/8/17)

自動運転技術:
フォードがステアリングアクセルブレーキのない完全自動運転車を2021年に量産へ
Ford Motor(フォード)は、ステアリングやアクセル、ブレーキなどを持たない完全自動運転車を2021年を目標に量産すると発表した。量産する完全自動運転車は、米国自動車技術会が定める自動運転レベルのレベル4を満たし、ライドシェアサービス用の車両として展開する。(2016/8/17)

IDF 2016:
独自HMDからドローンまで――Intelの「IDF 2016」基調講演まとめ
Intelの年次開発者会議「IDF 2016」で発表されたことを簡単にまとめる。RealSense搭載のMR HMDやドローン、Ubuntu搭載のキャンディバーサイズのガジェットなどが披露された。詳細はリンク先の関連記事(あるいはプレスリリース)へのリンクを参照されたい。(2016/8/17)

火山活動などの地殻変動、精密な監視が可能に:
光格子時計を応用、高精度に標高差を測定
東京大学の香取秀俊教授らによる研究グループは、光格子時計を用い直線距離で約15km離れた2地点間の標高差を精度5cmで測定することに成功した。将来は、火山活動やプレート運動など、地殻変動(標高変化)を精密に監視することも可能になるという。(2016/8/17)

ディープラーニングとAIへの関心高まる:
NVIDIAの2017年度Q2売上高、前年同期比24%増
NVIDIAは、2017年会計年度第2四半期(2016年5〜7月)の業績を発表した。売上高は約14億3000万米ドルとなり、前年同期に比べ24%増加した。(2016/8/16)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/08/11
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年8月11日)(2016/8/12)

Willow Garage出身デザイナーに学ぶ、サービスロボットのインタラクションデザイン(前編)
サービスロボットの機能による差別化が難しくなれば、次に浮上するのが人とロボットがどんな「関係性」を持てるかというインタラクションデザインだ。前編では、人とロボットの関係性「Human-Robot Interaction(HRI)」の重要性と、これまでの研究を振り返る。(2016/8/12)

ソフトバンクによるARM買収が与える影響【後編】
激変するIoT市場、ソフトバンクによる買収はARMにとってプラス?
IoTチップ市場は今、大きな注目を浴びている。ソフトバンクが買収したARM Holdingsや他の半導体ベンダーの動きについて紹介する。(2016/8/12)

車載ソフトウェア:
パナソニックがソフトウェア会社を買収、車載情報機器と運転支援を融合する
パナソニックは、ドイツの車載ソフトウェア開発会社のOpenSynergyを子会社化した。OpenSynergyの全株式を同年7月22日に取得。同社のソフトウェア技術を活用し、車載情報機器の機能と運転支援システムを統合した次世代コックピットシステムの開発を強化する。(2016/8/10)

自動運転技術:
2024年、自動運転のアセスメントはいかにあるべきか
自動運転車の自動車アセスメントの在り方とは――。東京都内で開催された「第3回2016NCAP & Car Safety Forum in Tokyo」(2016年8月2〜3日)において、EuroNCAP Presidentのアンドレ・ジーク氏が登壇。ドイツ道路交通研究所(BASt)の立場から自動運転車の普及を前提とした2024年のアセスメントを提案した。(2016/8/10)

脳卒中後のリハビリロボ、北極の氷床下を移動するROV:
NIがアカデミック関連のプロジェクトを紹介
National Instruments(ナショナルインスツルメンツ、以下NI)は、2016年8月2日〜4日に年次テクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」を開催した。本稿ではNIのアカデミック分野や教育関連の取り組みについて紹介する。(2016/8/9)

賃借対照表や損益計算書の作成が自動になる?
人工知能がいよいよビジネス実用段階に? 業務システムはどう変わる
過去に何度か「人工知能」(AI)ブームが到来しているが、今回のブームではビジネス活用が本格的に進む可能性がある。その理由と、AIが業務システムに与える影響を考える。(2016/8/9)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「モノの賢さとIoT」
「人の運転は道路交通法で禁止」――。自動運転の車が進化すれば、そんな時代が来るかもしれません。今回はIoT(Internet of Things)によってインテリジェント化していくモノについて解説します。(2016/8/8)

実際の活用事例から学ぶ
IoTの未知の要件に応える、リアルタイム分析を実現するクラウド基盤の形とは
モノとインターネットがつながり、新しい価値を生み出す「IoT」。取得したデータを最適な形に変換し、高度に分析するにはどうすればいいのだろうか。(2016/8/4)

Googleの自動運転車プロジェクトの最高技術責任者が退社
Googleの自動運転車プロジェクトの立ち上げメンバーの1人で、責任者を務めるクリス・アームソン氏が退社すると発表した。今後の予定については明らかにしていない。(2016/8/7)

自動運転技術:
トヨタが自動運転タクシーを開発へ、「タクシーの日」に協業発表
トヨタ自動車と全国ハイヤー・タクシー連合会(全タク連)は、“未来の日本のタクシー”の開発/導入に向けた協業を検討するための覚書を締結した。大正元年に日本で初めてタクシーが走った日として「タクシーの日」になっている8月5日に合わせて発表した。(2016/8/5)

専門エンジニアチームが“攻撃者視点”でテストを実施:
ネットエージェント、「自動車セキュリティ検査サービス」を提供開始
ネットエージェントは2016年8月4日、自動車メーカーなどを対象に、車両に存在する情報セキュリティ上の弱点を調査する「自動車セキュリティ検査サービス」の提供を開始した。(2016/8/5)

製造マネジメントニュース:
トヨタは円高で減収減益も「将来への種まきはブレずにやっていく」
トヨタ自動車の2016年度第1四半期決算では、連結販売台数が前年同期比2.8%増の217万2000台と好調だったものの、急激に進んだ円高など為替変動の影響により、売上高が同5.7%減の6兆5891億円、営業利益が同15%減の6422億円に落ち込んだ。(2016/8/5)

自動運転中の死亡事故を受け:
TeslaとMobileyeの関係は終わったのか
Tesla Motorsの「Model S」で、自動運転中に死亡事故が発生した。同社にビジョンプロセッサを提供していたMobileyeはこれを受け、Teslaへのチップ供給は現行の「EyeQ3」で終了する予定だと発表した。MobileyeのCTOは、半導体メーカーと自動車メーカーの関係性は変わる必要があると述べている。(2016/8/5)

矢野経済研究所 車載用タッチパネル市場:
車載用タッチパネル世界市場、2018年に静電容量方式が抵抗膜方式を上回る
矢野経済研究所は、車載用タッチパネル世界市場に関する調査結果の概要を発表した。(2016/8/5)

関西一丸となって「+d」を推進、dポイントの加盟店開拓にも注力――NTTドコモに聞く関西戦略
ドコモは、「+d」という戦略を掲げ、幅広い会社や行政とのコラボレーションを進めている。中でも関西地区は本社を構える会社が多く、+dにとっては重要な地域の1つといえる。ドコモの関西支社で+dを推進する法人営業部長、関根聡氏に戦略を聞いた。(2016/8/4)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。