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「ソフトウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ソフトウェア」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

Apple、eSIMバグ修正したiOS 12.1.2配布
Appleは、バグ修正したiPhone用アップデート「iOS 12.1.2 ソフトウェア・アップデート」を配布開始した。(2018/12/18)

車載ソフトウェア:
ハードウェア異常時にソフトウェアを高速上書き修正、日立が自動運転車向けに
日立製作所と日立オートモティブシステムズは2018年12月12日、自動運転車や産業機器の制御システム向けに、ソフトウェアを高速に変更する技術を開発したと発表した。開発技術により、制御システムの機能のン変更や追加を柔軟に行う。また、ハードウェアの異常発生時には、ソフトウェアを高速に上書き修正することで、システムを停止せずに動作を継続することが可能になるとしている。(2018/12/18)

Mostly Harmless:
IBMがNotesを売却 グループウェアはオワコンなのか?
米IBMが「Notes」「Domino」を含むエンタープライズ向けソフトを印HCL Technologiesに売却すると発表しました。Notesの歴史を探ってみると、クラウドの普及と現場ニーズの変化に一因がありそうですが、これからのグループウェアはどうなっていくのでしょうか?(2018/12/18)

AUTOSARを使いこなす(6):
AUTOSARの歴史と最新動向に見る、Classic PlatformとAdaptive Platformの関係
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第6回では、2018年11月時点でのAUTOSARの最新動向を紹介するとともに、Classic PlatformとAdaptive Platformの関係について説明する。(2018/12/17)

コンテナセキュリティ、5つの勘所とは?:
PR:DevSecOpsも実現できる。コンテナアプリを脅威から簡単・確実に守る方法
Web/モバイルアプリケーションが重要な顧客接点となっている近年、ITサービス開発・改善のスピードを獲得するべく、コンテナ活用に乗り出す企業が増えている。だが重要なのは「スピード」だけではない。セキュリティも確実に担保しなければ自社の社会的信頼を失墜させてしまう。ではスピードやポータビリティといったコンテナのメリットを享受しながら確実にセキュリティを担保するためにはどうすればよいのか? コンテナセキュリティに詳しいソフトバンク コマース&サービスの竹石渡氏に話を聞いた。(2018/12/7)

Nutanix、VMware vSANに対応:
PR:予期せぬ電源障害でビジネスを止めない――主要なHCIに対応したUPS管理ソフトウェア、「PowerChute Network Shutdown」の実力とは
多くの企業でハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入が加速しているが、そこで忘れてはならないのが電源対策。予期せぬ電源障害が起こったときに、正しい手順で各システムを安全にシャットダウンしなければ深刻なトラブルを引き起こしかねないからだ。そうした中で注目されているのが、主要なHCIアーキテクチャに対応したソフトウェアベースの電源管理ソリューション「APC PowerChute(TM) Network Shutdown v4.3」である。(2018/12/17)

Microsoft Focus:
海外では120億円の追加支払いも 今知っておくべき“IT資産管理の新たな常識”とは
日本マイクロソフトは、SAM(ソフトウェア資産管理)の新サービスとして「マイクロソフトSAMマネージドサービスプログラム」を開始。ソフトウェア資産の効率的な管理とガバナンスの構築、維持を支援し、“攻めのIT”化を支援する。(2018/12/15)

マイクロソフト、「Windows95」柄のクソダサセーターを作ってしまう 確かにソフト(な)ウェアだけど!
「メジャーな“ソフトウェア”発表」と聞いて見に行ったらこのありさまだよ!(2018/12/14)

AMD、ドライバソフト「Radeon Software」最新版“Adrenalin 2019 Edition”を公開
米AMDは、Radeon GPU向けソフトウェアスイート最新版「AMD Radeon Software Adrenalin 2019 Edition」を発表した。(2018/12/14)

ドコモが「spモードケータイ」の一部でソフトウェア更新を呼びかけ セキュリティ上の理由から
NTTドコモが、発売済みのspモード対応ケータイ(フィーチャーフォン)のソフトウェア更新を呼びかけている。一部サービスにおいて暗号化通信を「SHA-1」方式から「SHA-2」方式に移行することに伴うもので、最新ソフトウェアにしないと2019年1月以降に一部サービスが利用できなくなる。(2018/12/14)

ソフトバンクの通信障害、約3060万回線に影響
ソフトバンクの通信障害で影響を及ぼしたのは約3060万回線だった。この数字は12月7日に総務省に報告している。総務省令で定める「重大な事故」であることが確定した。(2018/12/13)

ワコム、「Wacom Intuos」購入でソフト3本がもらえるキャンペーン 1月31日まで
ワコムは、同社製ペンタブレット「Wacom Intuos」購入者向けの「クリエイティブをはじめよう!」キャンペーンを開始した。(2018/12/12)

自動運転技術:
オープンソースの自動運転ソフトを業界標準へ、トヨタも参加する「AWF」が発足
ティアフォーは、米国のApex.AI、英国のLinaroと共同で、自動運転OSの業界標準を目指す国際業界団体であるThe Autoware Foundation(AWF)を設立する。オープンソースソフトウェアとして無償で利用できるティアフォーの自動運転車向けソフトウェア「Autoware」の普及により、自動運転車の早期実用化を促すのが狙い。(2018/12/12)

buildingSMART International Summit,Tokyo:
確認申請ソフトの検討などを進める“bSJ”が提案するBIMによる確認申請の6ステップ
「buildingSMART International Summit,Tokyo」が2018年10月に開催された。プログラムの中から、buildingSMART Japan内の「意匠設計小委員会」が取り組んでいるデジタル確認申請に関する講演をレポートする。(2018/12/12)

ドローン点検:
ドローン撮影した画像から点群生成し自動で屋根の積算が可能に、“屋根点検”に革命
ドローンの各種サービスを展開するテラドローンは2018年12月3日、瓦積算システムを提供するヤナイ・ソフトウエアーと、ドローンを用いた屋根点検・積算の事業パートナーとして業務提携したことを明らかにした。(2018/12/11)

半径300メートルのIT:
「セキュリティソフトさえ入れれば安全でしょ」という考えが、むしろ危険な理由
新しくPCやタブレットを買う時、「○○のセキュリティソフトを入れればお得ですよ!」などと薦められるまま、何となくセキュリティソフトを買って入れた経験はありませんか? こうした“受け身のセキュリティ対策”、むしろリスクを呼ぶ可能性があるんです。(2018/12/11)

ソフトバンク通信障害の原因は「エリクソンの技術的ミス」 エリクソン・ジャパンが説明
エリクソン・ジャパンが、12月6日に発生したソフトバンクの通信障害の原因について説明した。通信障害が発生した原因は、コアネットワークにあるMME(Mobility Management Entity)のソフトウェア証明書の有効期限が切れていたため。ただし根本原因は依然として調査中。(2018/12/10)

Mobile Weekly Top10:
ソフトバンク・Y!mobileで約4時間の通信障害/「PayPay」フィーバー
ソフトバンクとY!mobileの4G LTEネットワークを使う通信サービスが、12月6日に大規模な通信障害を起こしました。その原因は意外なことに「ソフトウェアの証明書」でした。(2018/12/10)

HuaweiとZTE政府調達から排除、携帯大手は次世代基地局見直しも
政府が7日、HuaweiとZTEの製品を政府調達から事実上、排除する方針を決めたことで、華為の基地局を設置しているとされるソフトバンクなど携帯電話大手各社は事業の見直しを迫られる可能性がある。(2018/12/10)

製造ITニュース:
AIを活用したOCRを発売、準定型帳票にも対応
PFUは、AIを活用した次世代OCRソフトウェア「DynaEye 10」を発売した。準定型帳票のOCRに対応する他、OCRノイズ除去機能やAIによるレイアウト学習機能を備え、データエントリー業務を効率化する。(2018/12/10)

PS4の年末年始セールがガチで安いと話題 PS4本体が5000円引き、さらに人気のソフトが2本付属
ソフトの選び方によっては、トータルで約2万円分オトクになります。【追記:サイバーマンデーでさらに値引き中】(2018/12/7)

ソフトバンクの障害は「重大な事故」 総務大臣が見解 行政指導も検討
石田総務大臣が閣議後の記者会見で、12月6日に発生したソフトバンクの通信障害についてコメント。「電気通信事業法上の重大な事故」であるとの見方を示した。(2018/12/7)

ソニー、ミラーレス一眼「α7III」「α7RIII」画像表示されなくなる不具合の修正ソフトウェアを配信 12月中旬予定
修正ソフトウェアに期待。(2018/12/7)

3Dプリンタニュース:
「一発で正確な3Dプリント」、3Dプリント支援機能をNXやSimcenterに実装
シーメンスPLMソフトウェアは、3Dプリントの精度を向上させるアディティブ・マニュファクチャリング・プロセス・シミュレーションのソリューションを発表した。ゆがみを予測し、「一発で正確なプリント」を可能にする。(2018/12/7)

ソフトバンクの通信障害 エリクソン製機器が原因 海外の通信事業者でも同様の障害
エリクソン製パケット交換機でソフトウェアに異常が発生したことが原因。(2018/12/7)

ソフトバンクの通信障害、原因は「エリクソン製交換機」 ソフトウェア証明書の期限切れ
ソフトバンクが、12月6日に発生した通信障害の原因を特定。エリクソン製交換機のソフトウェア証明書の期限切れだった。同ソフトウェアを使う海外11カ国でも障害が起きた。(2018/12/7)

ソフトバンク、通信障害の原因を公表 エリクソン製交換機ソフトの「期限切れ」
エリクソン製通信設備を導入した11カ国で同時刻に障害が発生していたという。(2018/12/7)

組み込み開発ニュース:
システム開発ソフトウェアの最新版を発表、「MATLAB」との連携を強化
日本ナショナルインスツルメンツは、システム開発ソフトウェア「LabVIEW NXG」の最新版を発表した。システムのセットアップや構成、Web対応アプリケーションの作成など、自動テスト・計測アプリケーションの開発工数を削減する。(2018/12/7)

CIM:
業界でも稀な“河川分野”のCIMソフト「RIVER_Kit」、堤防・河道に特化した機能とは?
川田テクノシステムは2018年12月5日、建設3次元CAD「V-nasClair(ヴィーナスクレア)」のアドオンとして、3D河川堤防・河道設計システム「RIVER_Kit(リバーキット)」をリリースした。(2018/12/7)

任天堂のお得な無料電子カタログが配信中 Amazonで使える500円分のクーポン付き!
クーポンはNintendo Switch/3DSのダウンロードソフトに使うことができます。(2018/12/5)

BIM:
Revit向け鉄骨ファミリの仕様を共通化、鉄骨ファブ会社とのデータ連携可能に
オートデスクは、大林組、清水建設、大成建設などの協力を得て、BIMソフトウェア「Autodesk Revit 2019」向け構造用ファミリの提供を2018年12月4日から開始した。提供するファミリは、鉄骨の構造を生産、施工するために必要な設計データの種類について、ゼネコンと鉄骨ファブリケータなど、異なる会社間でも円滑に利用できるように標準化を行ったもの。(2018/12/5)

ソフトウェア「Cordio BLE」に専念:
ArmがハードウェアIP「Cordio」の開発を中止
EE Timesが入手した情報によると、Armは、NB(Narrow Band)-IoTベースのLPWAN(Low Power Wide Area Network)向けハードウェアIP(Intellectual Property)「Cordio」の開発を中止し、ソフトウェアスタック「Cordio BLE(Bluetooth Low Energy)」の開発に専念するという。(2018/12/5)

プレミアム版には「秀英体」も付属 文章校正機能を強化した「一太郎2019」2019年2月8日発売
ジャストシステムのワープロソフト「一太郎」の2019年版が登場。文章校正機能を強化し、略称チェックや複数シートに渡る表記揺れ検出に対応する他、新しい「学習指導要領」に準拠した漢字配当をチェックする機能も備えた。(2018/12/4)

ATOK for Windowsに「漢字の絞り込み」と「地名変換」を強化した新バージョン 月額版は2019年2月1日から配信
ジャストシステムの日本語入力ソフト「ATOK(エイトック)」のWindows版がバージョンアップ。漢字の変換候補を絞り込みやすくする機能、地名入力変換機能を新搭載し、新元号への対応も行われる。(2018/12/4)

人工知能ニュース:
AIアプリケーションのデプロイと共有を支援するオープンソースソフトウェア
LF Deep Learning Foundationは、AIアプリケーションのデプロイと共有を支援するソフトウェア「Athena」を発表した。オープンソースの「Docker」や「Kubernetes」を利用するプラットフォームをワンクリックでデプロイできる。(2018/12/4)

インターネットイニシアティブ(IIJ):
業務継続性を重視した工場ネットワーク向けセキュリティソフト「FSEG」
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、“Intent-Based Network Security(IBNS)”の考えに基づくネットワークセキュリティ対策を実装するソフトウェア「FSEG(エフセグ)」を開発した。(2018/12/4)

Weekly Memo:
変化の時代を生き抜くために欠かせない“3つのP”とは SAPジャパン社長が語る企業変革のアプローチ
企業に対してERPなどの業務ソフトを提供してきたSAPが、デジタル変革を支援するベンダーに変わりつつある。その核心は何か。SAPジャパンの福田譲社長に聞いてみた。(2018/12/3)

組み込み開発ニュース:
長距離通信と省電力を可能にするLoRaWAN対応マイコン
Microchip Technologyは、32ビットマイクロコントローラー、LoRaWA対応トランシーバー、ソフトウェアスタックを統合したLoRa SiPファミリー「SAM R34/35」を発表した。LoRaを使ったリモートIoTノードの開発期間を短縮する。(2018/12/3)

医療機器ニュース:
膨張顕微鏡の画像処理を高速化するソフトウェアパッケージを無償提供
フィックスターズは、エクスパンション顕微鏡の画像処理を高速化するソフトウェアパッケージ「Expansion Microscopy Studio」の無償提供を発表した。デコンボリューションプロセスの高速化により、従来比15倍の高速化を達成している。(2018/12/3)

FAニュース:
セキュリティを強化したIoTエッジコンピューティング向け組み込みPC
コンテックは、IoTエッジコンピューティング向け組み込み用PC「CPS-BXC200」シリーズを発売した。McAfeeホワイトリスト型セキュリティ対策ソフトを標準搭載し、異なるネットワーク階層を相互接続するギガビット LANポートを3つ備える。(2018/12/3)

新しい電池の開発が進む中:
EV向けバッテリー、技術競争が加速
電気自動車(EV)市場における競争で優位性を確立するには、価格やクルマのデザイン、ソフトウェアアップデートなどに加え、バッテリー技術と充電インフラの向上を実現できるかどうかにかかっている。(2018/12/3)

Microsoft Tech Summit 2018基調講演レポート(2):
あなたのAI活用成熟度はどれぐらい? 企業がAI活用の前に知っておくべきこととは
日本マイクロソフトは、2018年11月5〜7日の3日間、「Microsoft Tech Summit 2018」を開催した。Microsoft エンタープライズCTOが話す、企業がAIを活用する方法とは。(2018/12/3)

InfiPoints Ver.5.0:
エリジオン、3D点群の新たな自動合成機能を「InfiPoints」の最新版に追加
エリジオンは、3Dレーザースキャナーで計測した複数の点群データを用いた自動合成の成功率を向上させる新技術と、計測した点群データを基にバルブのデータを簡単に作成できる機能を開発。これらを2019年1月リリース予定の点群データ処理ソフトウェア「InfiPoints」の最新版「InfiPoints Ver.5.0」に追加することを発表した。(2018/12/3)

ソフトバンクの「Xperia XZ2」がAndroid 9 Pieへバージョンアップ
ソフトバンクは、ソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「Xperia XZ2」をAndroid 9 Pieへバージョンアップした。カメラ機能の改善や3Dクリエーターへの機能追加、UIの変更などを行っている。(2018/11/30)

マストドンつまみ食い日記:
mastodon.cloudの運営、きぼうソフトへ
mstdn.jpに続き、フランスの大規模インスタンス「mastodon.cloud」もきぼうソフトに譲渡された。(2018/11/30)

「これさえやればOK」のルール作りが大事:
社員に伝えるセキュリティポリシー、理想は居酒屋で語れるレベル――MS澤氏からのメッセージ
「会社のセキュリティポリシーを守っていたら、仕事にならない」「使用禁止のツールをどうしても使う社員がいる」――こうした現場とIT部門のせめぎ合いに悩む企業が多い中、日本マイクロソフトの澤円さんが語る、発想の転換とは?(2018/11/30)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:SSDより速いストレージクラスメモリ
特集は、不揮発性で既存のSSDよりもはるかに高速な「ストレージクラスメモリ」徹底解説とPixelbookレビュー(ソフトウェア編)。他にOracle管理者は失業すると言うOracle CEO、ディズニーのデータアナリティクス戦略などの記事をお届けする。(2018/11/30)

Publickey:
オンプレミス用AWS「AWS Outposts」発表 AWSが設計したサーバラックをオンプレミスへ持ち込み
Amazon Web Services(AWS)が、オンプレミスでAWSのクラウド環境を実現する「AWS Outposts」を発表。オンプレ、クラウドのどちらでも、AWSのサービスを活用したソフトウェアを実行できるようになる。(2018/11/29)

SFC用ソフト「ストII」型モバイルバッテリー登場 パッケージも完全再現
「ロックマン」と「ストII」のキーチェーンも。(2018/11/29)

組み込み開発ニュース:
Wi-SUN FANネットワークを利用し「Arm Pelion IoT Platform」との接続に成功
ローム、京都大学、日新システムズは、国際無線通信規格Wi-SUN FAN準拠のソフトウェア搭載のハードウェアを共同開発し、Wi-SUN FAN経由で「Arm Pelion IoT Platform」との接続実験に成功したと発表した。(2018/11/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。