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「ソフトウェア」最新記事一覧

Weekly Memo:
Windows 10を導入しない企業は成長しない?
マイクロソフトが企業のPC用OSとして、導入を強力に推し進めているWindows 10。企業がWindows 10を採用する決め手は何なのか――。機能強化版「Windows 10 Anniversary Update」に実装された機能も検証しながらあらためて整理した。(2016/8/22)

ハッカー集団が流出させた「サイバー兵器」、米政府機関の関与を確認
ハッカー集団「Equation Group」が流出させたハッキングツールの中に、正真正銘のNSAのソフトウェアが含まれていることを確認したとThe Interceptが伝えた。(2016/8/22)

BIM/CAD:
3D CADにVR空間画像の出力機能、提案力向上に
建造物のプレゼンテーションにVR(バーチャルリアリティ)を活用しようという動きが進んでいる。日本ユニシス・エクセリューションズは同社の住宅用3D CAD「DigiD」のオプションソフトの新版、VR空間画像の出力機能を追加した。(2016/8/19)

SQL Server用統合管理ツールの最新版:
マイクロソフト、「SQL Server Management Studio 16.3」をリリース
マイクロソフトが、SQL Server/Azure SQL Database向け統合管理ツールの最新版「SQL Server Management Studio 16.3」をリリースした。(2016/8/18)

リモコンを変えるソニーの「HUISプロジェクト」が第2弾商品を発表――「プレステ4」も操作可能に
ソニーの新規事業創出プログラムから生まれた「HUIS(ハウス)プロジェクト」が第2弾商品となる「HUIS BLUETOOTH CRADLE」および専用アプリ「HUIS UI CREATOR」を発表した。電子ペーパーを活用した学習リモコン「HUIS」の利便性を高める周辺機器とソフトウェアだ。(2016/8/18)

5Gネットワークも低コストで構築可能に:
NECとIntel、汎用サーバで基地局機能を実現
NECは、無線基地局用装置の機能を汎用サーバ上のソフトウェアで実現する「NFV C-RAN(Cloud-RAN)ソリューション」を、Intelと共同開発した。(2016/8/18)

オンプレミスでAzureを実現、一般公開は2016年内に:
マイクロソフト、「Azure Stack」のTechnical Preview 2を公開
マイクロソフトは、「Microsoft Azure Stack」のTechnical Preview 2を一部顧客に公開。2016年内に一般リリースする。(2016/8/16)

NVIDIAに挑む:
Intel、機械学習を手掛けるNervanaを買収へ
Intelが、ディープラーニング向けASICやソフトウェアを手掛けるNervana Systemsを買収する。これにより、ディープラーニング向けGPU市場をけん引するNVIDIAに挑む考えだ。(2016/8/16)

スマホで便利な環境構築手順書:
Sublime TextをWindowsにダウンロードしてインストール、日本語化、アンインストールする
本連載では、さまざまなソフトウェアをインストール、実行するためのセットアップ設定、実行確認、アンインストールの手順を解説する。今回は、Sublime Textとは何か、Sublime Textのインストールと日本語化、アンインストールについて解説。Sublime Textを使い始める参考にしてほしい。(2016/8/15)

1カ月かかる処理を1日で:
ディープラーニングの学習で「世界最高速度」実現
富士通研究所は2016年8月9日、スーパーコンピュータのソフトウェア並列化技術を応用し、複数のGPUを用いてディープラーニングの学習速度を高速化するソフトウェア技術を開発したと発表した。(2016/8/12)

Intel、機械学習最適化チップを手掛けるディープラーニングのNervanaを買収
Intelが、ディープラーニングに最適化したASICやソフトウェアを手掛ける新興企業Nervanaを買収した。同社の技術でIntel XeonおよびIntel Xeon Phiプロセッサのディープラーニング性能を強化する。(2016/8/10)

先着50台:
日本HP、直販サイトから「Elite x2 1012 G1」の購入でイラストソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」ライセンスを付属するキャンペーン
日本HPは8月10日、同社直販サイトから2in1タブレット「Elite x2 1012 G1」を購入すると、イラストソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」のダウンロード版ライセンスをプレゼントするキャンペーンを開始した。(2016/8/10)

Facebook、広告ブロックソフト利用者にも広告強制表示 公式の「広告設定」機能強化と引き換えに
Facebookは、広告をブロックソフトを使っているユーザーのFacebook画面にも、広告を強制表示する代わりに「広告設定」を強化し、希望しない広告の非表示設定を簡単にできるようにする。(2016/8/10)

車載ソフトウェア:
パナソニックがソフトウェア会社を買収、車載情報機器と運転支援を融合する
パナソニックは、ドイツの車載ソフトウェア開発会社のOpenSynergyを子会社化した。OpenSynergyの全株式を同年7月22日に取得。同社のソフトウェア技術を活用し、車載情報機器の機能と運転支援システムを統合した次世代コックピットシステムの開発を強化する。(2016/8/10)

ソフトバンクによるARM買収が与える影響【前編】
「iPhone」「iPad」搭載チップのベースも設計、ARM買収の“そもそも”の理由は
「iPhone」や数多くの「Android」デバイスが採用するチップを設計しているARM Holdingsをソフトバンクが買収した。これによりIoT分野はどうなるのだろうか。(2016/8/10)

日本一ソフトウェアが24時間クワガタを生配信 マイペースすぎるクワガタに視聴者も和む
観察日記をつけたくなりますね。(2016/8/9)

ドコモ、AQUOS ZETA SH-03GをAndroid 6.0にアップデート
NTTドコモは「AQUOS ZETA SH-03G」のOSをAndroid 6.0にバージョンアップするソフトウェアアップデートを8月8日に実施した。(2016/8/9)

スマイルブーム、プログラム不要でRPGを作れるゲーム製作ソフト「SMILE GAME BUILDER」を開発
スマイルブームは、Windows用となるRPGゲーム製作ソフト「SMILE GAME BUILDER」を発表した。(2016/8/9)

Keysight Technologiesプレジデント兼CEO Ron Nersesian氏:
計測器、技術の要はハードからソフトに
キーサイト・テクノロジーは、プライベートセミナーおよび展示会「Keysight World 2016 東京」を2016年7月14〜15日に開催した。それに合わせて来日した、米国本社Keysight Technologies プレジデント兼CEOのRon Nersesian氏に、Keysightの戦略などを聞いた。(2016/8/9)

オートデスク Industry Collections:
Suite製品の販売終了、今後は建築・製造・エンタメ向けに3つのパッケージを展開
オートデスクは、これまで業界/業種別に提供してきたソフトウェアパッケージ「Suite」の構成と提供方法を見直し、新たに3種類のパッケージ製品「Autodesk Industry Collections」の提供開始を発表した。(2016/8/9)

OSSのプロフェッショナルが導入や運用にまつわる不安を全て解消:
PR:OSS活用のハードルを解消する「サイオス OSSよろず相談室」が選ばれる理由
IoT、FinTechトレンドも本格化している現在、システム開発・運用には市場環境変化に追従できるスピード・柔軟性が求められている。こうした中、バージョンアップやサポート条件などベンダー側の事情に縛られず、必要なとき、必要な機能を無料で導入・活用できるオープンソースソフトウェア(以下:OSS)は企業に不可欠となっている。だが導入においては「スキルの不安」「万一の障害時の不安」など複数の懸念材料がある。ではどうすればOSSを安心して使えるのか?――OSS導入・活用サポートサービス「サイオス OSSよろず相談室」を展開するサイオステクノロジーに話を聞いた。(2016/8/22)

日本オラクル株式会社提供Webキャスト
低価格帯が充実し始めた統合データベース基盤、気になるパフォーマンスは?
ハードウェアとソフトウェアを垂直統合させたハイパーコンバージド型のデータベースアプライアンスが注目されている。これまで大規模システム向けが主流だったが、最近ではラインアップの幅が広がり、中小規模システムに対応するものも登場している。(2016/8/9)

日本オラクル株式会社提供Webキャスト
4事例で解説するDB基盤選びのポイント――高可用性モデルで工期短縮からBCPまで
1つの筐体にハードウェアとソフトウェアを統合したデータベースアプライアンスの導入企業が増えている。コスト、構築期間、パフォーマンス、拡張性などの点で多くのメリットがあるとされているこれらの製品は、実際にどのように利用されているのか。事例をもとに検証する。(2016/8/9)

身体を動かすだけで多彩な音源を演奏! 新世代楽器ソフト「KAGURA」が製品化へ向けてクラウドファンディング開始
MIDIによるDAWやDJ機器との連動も可能。(2016/8/8)

予定より3日遅れ:
ASUS、「ZenFone Go」のau VoLTE対応アップデートを順次開始
配信手続き上の不手際から延期していたZenFone Goのソフトウェア更新が、8月8日から始まった。適用することで「au VoLTE」を使った音声通話に対応する。(2016/8/8)

マイルストーン、“ゲーマー向け”ウイルス対策ソフト「セキュアエニウェア アンチウイルス for ゲーマー」のダウンロード販売を開始
マイルストーンは、ウェブルート製アンチウイルスソフト「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス for ゲーマー」のダウンロード販売を開始した。(2016/8/8)

スマホで便利な環境構築手順書:
AtomをWindowsにダウンロードしてインストール、アンインストールする
本連載では、さまざまなソフトウェアをインストール、実行するためのセットアップ設定、実行確認、アンインストールの手順を解説する。今回は、Atomエディタの概要と、Atomのインストールとアンインストールについて解説。Atomを使い始める参考にしてほしい。(2016/8/8)

CAEニュース:
燃料電池の3D CADデータから解析用のメッシュを自動生成する機能を開発
エリジオンは、燃料電池の3D CADデータから、燃料電池専用のシミュレーターに最適なメッシュを自動的に生成する機能を開発した。みずほ情報総研のシミュレーションソフトウェア「P-Stack 4.0」に搭載される。(2016/8/8)

BIM/CAD:
BIM/CIM全てを一括提供、オートデスクが建築・土木向け新パッケージ
オートデスクは「Revit」「AutoCAD Civil 3D」などの代表的なBIM/CIM関連のソフトウェアや「AutoCAD」などを筆頭に、合計22本まとめてパッケージ化した新製品「Autodesk Architecture,Engineering & Construction Collection」の販売を開始した。サブスクリプション方式で提供する。(2016/8/5)

KDDI公認:
ASUSの「ZenFone Go」がソフトウェア更新で「au VoLTE」に対応【追記あり】
ZenFone Goが、ソフトウェア更新で「au VoLTE」に対応。au回線を利用するMVNOサービス(格安SIM)で利用できるSIMロックフリー端末の選択肢が増える。(2016/8/4)

製造IT導入事例:
大型航空機艤装メーカーがJTファイルに対応したPLMシステムを採用
シーメンスPLMソフトウェアは、同社のPLMをJet Aviationバーゼル支社が採用すると発表した。現システムの刷新にあたり、JTファイルでの保存や3Dプロセスが全認証要件をクリアすることなどの要求を満たすシステムとして採用が決定した。(2016/8/4)

DBのパフォーマンスをアピール
ライセンス売上減のOracle、クラウド市場でAWSに追い付けるか?
クラウド移行が加速し、Oracleのソフトウェアの新規ライセンス売り上げは前年比10%減少した。新戦場のクラウドでは、AWSを強く意識していることがうかがえる。(2016/8/4)

VSPのNAS化オプション、運用作業自動化ソフトウェアなど:
日立、ディスクアレイシステム「Hitachi Virtual Storage Platform ファミリー」を強化
日立製作所は、ディスクアレイシステム「Hitachi Virtual Storage Platform」を強化。ファイルデータ管理機能を追加する「NASモジュール」とソフトウェア2製品の販売を開始した。(2016/8/3)

産業オープンネット展2016:
ソフトベースのモーションコントローラがラダー言語にも対応へ
ソフトサーボシステムズは、「産業オープンネット展2016」において、ソフトウェアベースのモーションコントローラ「WMX2」のデモンストレーションを披露した。(2016/8/3)

iPhoneの「Apple TV Remote」リモコンアプリ公開 テキスト検索も可能
AppleがWWDC 2016で披露したiPhoneをApple TVのリモコン代わりにするアプリがようやく公開された。同じネットワーク内のApple TVを操作できる。Siriやソフトウェアキーボードによるテキスト入力での検索が可能。(2016/8/2)

日立、ミッドレンジストレージにオプション追加 クラウド連携モジュールや運用自動化ソフト
日立がミッドレンジ向けストレージプラットフォーム製品を“ユニファイドストレージ化”するモジュールをオプションに追加した。運用自動化やインフラ構成の監視や性能分析を行うソフトウェアも同時に発売する。(2016/8/2)

実際に検証済み!OSS徹底比較(5)サーバテスト自動化【前編】:
OSSのサーバテスト自動化ツール徹底検証 2016年版 〜Serverspec編〜
各種オープンソースソフトウェアのうち、特に人気の高いOSSをピックアップ。実際の検証結果をまとめた本連載。今回と次回はサーバテスト自動化ツール「Serverspec」と「Infrataster」を紹介する。(2016/8/12)

AIは恐れるよりも歓迎すべきもの
「人工知能(AI)が人の仕事を奪う問題」を笑い飛ばす人 
人工知能(AI)ソフトウェアが普及すると人間の職が奪われるのではないかと懸念する声がある。だが、ある専門家はそうした影響は少なく、むしろ労働者にとって有益だという。(2016/8/3)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
振り返れば見えてくる 孫正義の買収哲学とは?
ソフトバンクによる英ARMの買収は、世間をあっと驚かせた。孫氏がどのような意図を持ってARMを買収したのかを理解するためには、同社の過去の買収案件を知ることが早道だろう。(2016/8/1)

山浦恒央の“くみこみ”な話(86):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(3):無料ツールで単体テストを楽に実行しよう
組み込み開発の大規模化により、プログラムテストの重要性が高まっています。パス網羅をベースにする単体テストは困難な作業ではありませんが、ツールを導入することで効率化できます。今回はGcovを用いたテスト手法を紹介します。(2016/8/1)

非構造化データの分析に
ビッグデータ分析の隠れた本命、「深層学習」の底力とは?
複雑な解析問題を扱うために設計されている深層学習ソフトウェアは非構造化データを扱うときに最も効力を発揮する。(2016/8/1)

Leicaレーザートラッカー:
PR:ロボットを用いた自動化、ミクロン精度で位置の分かる3次元測定が役立つ
東京貿易テクノシステムは、3次元測定に関するハード、ソフト、システムの全てをエンジニアリングできる企業。「Leica Laser Tracker」を利用した非接触3次元測定システムを用いて、20mを超える大型構造物でも150μm以下の高精度で計測できる。同技術を利用することで、ロボットの腕の位置を正確に制御でき、「組立支援計測システム(自動化アプリケーション)」を提供できる。(2016/8/1)

Sprintは「と金」、ARMは「本業」、その他の事業は「禅譲」――海外事業により注力するソフトバンクグループ孫社長
7月18日、電撃的に英ARMの買収意向を表明したソフトバンクグループ。その10日後に行われた同社の2016年度第1四半期決算説明会で、孫正義社長は米Sprintと合わせて海外事業により注力する姿勢を示した。(2016/7/30)

Huawei、SIMフフリースマホ「P8lite」をAndroid 6.0へアップデート
Huaweiは、SIMロックフリースマートフォン「HUAWEI P8lite」のOSをAndroid 6.0にするソフトウェアアップデートを7月29日から順次開始する。(2016/7/29)

リアルタイム顔認証ソフトウェアを強化、より遠方の顔も照合可能に
NECが同社カメラ映像向けリアルタイム顔認識ソフトウェア「NeoFace Watch」を機能強化した。映る顔が小さくとも、また、正面を向いていなくても認識できる。(2016/7/29)

米国業界関係者の見解は?:
ARM買収は「孫氏の個人的な願望」
ソフトバンクによるARMの買収は業界関係者を驚かせた。今回の買収劇について、「市場リーダーとしての地位を獲得したいという孫氏の個人的な願望によって、実行したのではないだろうか」とみる業界アナリストもいる。(2016/7/29)

NECがPaaS分野に参入、11月から
オープンソースソフトウェアを活用した「PaaS基盤」サービスを提供する。また、IaaSでも新サービスを追加した。(2016/7/29)

海外へのプロモーションを視野に:
SNSからの集客に特化したスマホサイト制作ソフト「creca」が「WeChat」や「Weibo」に対応
スターティアラボは、スマートフォン用Webサイトの制作支援ソフトウェア「creca」の機能拡充を発表した。(2016/7/28)

全てがセンサーでつながるSoTへ:
人間の感覚を拡張するセンシング実現へ、団体発足
SoT(Sensornet of Things)をテーマとしたプロトタイプ製品の開発を目指す一般社団法人「スーパーセンシングフォーラム」が、活動を開始した。国内のセンサー関連企業やソフトウェア企業などを結び付け、競争力を生み出すセンサーとサービスの創造を目指す。(2016/7/28)

「ロボホン」がアップデート、腕立て伏せができるように! 「伝言」アプリも配信
ロボホンのソフトウェアアップデートが開始。オーナーへの質問項目が増え、腕立て伏せなどモーションが追加。カメラも人物を撮影しやすいよう改善した。(2016/7/27)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。