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「Sysmac」最新記事一覧

スマートファクトリー:
製造現場の知能化をけん引、オムロンが産業用PCに参入へ
オムロンは、新たに産業用PCに参入し、同製品群をグローバルで2016年8月1日に発売する。(2016/7/27)

オムロン 1Sシリーズ:
生産設備の性能と立ち上げ効率をアップするACサーボシステム
オムロンは、機械全体の制御を1つのコントローラーで可能にする「Sysmacオートメーションプラットフォーム」に、ACサーボシステム「1S」シリーズを追加した。(2016/7/21)

FAニュース:
EtherCAT通信周期125usを可能にしたACサーボシステムを発売
オムロンは、ACサーボシステム「1S」シリーズとして、EtherCAT通信内蔵のミドルレンジ サーボドライバー「R88D-1SN□-ECT」16形式と、サーボモーター「R88M-1□」184形式を発売した。(2016/7/12)

ハノーバーメッセ2016:
「産業用ロボットのオムロン」確立へ、卓球ロボットも
オムロンは、ハノーバーメッセ2016において、買収したオムロンアデプトテクノロジーズ社の産業用ロボットを中心に産業用ロボットによるさまざまなソリューションを提案。国内の展示会でも出展した「卓球ロボ」なども披露し、ロボットメーカーとしてのイメージ作りを行った。(2016/4/26)

スマートファクトリー:
スマートファクトリーが追い風に、産業用PCは工場内IoTの基盤となるか
工場内でIoTなどを活用し最適な生産を実現する「スマートファクトリー」への関心が高まっている。その基盤としてあらためて導入が広がっているのが産業用PCだ。従来は専用機器を活用することが多かった工場内だが、ネットワークや異システム間連携が必須となる中、産業用PCの「オープン性」があらためて注目を集めている。(2016/4/14)

アットマークテクノ/東海ソフト Armadillo-IoT Flex Device パッケージ:
国内主要PLCの“見える化”を実現するIoTソリューションパッケージ
アットマークテクノと東海ソフトは、PLCなどのデバイスをクラウドに接続し、各デバイスの稼働状況の「見える化」や「遠隔管理」を容易に実現できるサービス「Armadillo-IoT Flex Device パッケージ」の提供を開始した。(2016/3/3)

SCF2015:
M&Aの成果を示すオムロン、新規参入のロボットや産業用PCなどを披露
オムロンは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において、買収を発表したデルタ タウ データ システムズやアデプト テクノロジーの製品群を披露。オムロン製品との複合提案を進めていく方針を明らかにした。また産業用PCなども新たに投入する方針を示した。(2015/12/14)

FAニュース:
まさにIoT仕様! オムロンがデータベース直結のコントローラーを発売
オムロンは、現場主導のビッグデータ活用やIoT対応によるモノづくり革新の中核を担う制御用コントローラーとして、データベースに直結できるマシンオートメーションコントローラーを発売する。(2015/11/20)

製造業革新:
PR:インダストリー4.0に対し、オムロンが現場で実際にやっていること
ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など、IoTを含むICTを活用した製造業革新の動きが加速する中、日本の製造業はどのように変革に対応していくべきなのか。FA制御機器大手のオムロンでは、自社製造現場のIoT活用で生産性を30%改善することに成功したという。ポイントはどこにあるのか、現場の担当者に聞いた。(2015/11/4)

スマートファクトリー:
オムロンの“標高10mのIoT”は製造現場を明るく照らすか(後編)
オムロンの製造現場でのIoTへの取り組みを紹介する本稿。前編ではオムロンが考えるIoT戦略について説明した。後編では、自社の製造現場におけるIoT活用の実践とその効果などを紹介する。(2015/10/13)

FAニュース:
IoT時代の生産現場に対応、“業界最速クラス”の演算能力を持つPLCを発売
オムロンは、マシンオートメーションコントローラー(PLC)の新ラインアップとして、NXシリーズ「形NX701」とNJシリーズ「形NJ101」のグローバル販売を開始した。(2015/4/2)

制御の可能性は無限大:
PR:搬送時間が5分の1に! 制振技術や包装機で活躍する制御技術の進化
グローバル競争が加速する中、製造現場や製造ラインにはより一層の迅速さと柔軟性が必要になっている。製造ラインのさまざまな課題を解決するためには、機器の入れ替えなど大変なコストや手間が必要だと考えがちだが、PLCでコントロールする制御技術でかなりの部分が「何とかなる」ということをご存じだろうか。「制御で生産ラインの課題解決に貢献する」という新たなアプローチを紹介する。(2014/12/1)

FAニュース:
オムロン、機械の稼働率を向上させるプログラマブルターミナルを発売
機械内部で稼働するFA機器の情報を本体画面へ表示するほか、イーサネットやWi-Fi経由でタブレット端末やPCでも表示可能だ。機械のオペレーターや工場内外の関係者と瞬時に情報が共有できる。(2014/11/19)

PLCのモーション制御プログラミング入門(4):
PLCベンダー間でのプログラム再利用性
PLCのモーション制御プログラム開発に貢献する「PLCopen Motion Control FB」。本連載ではこのMotion Control FBについてより深く掘り下げ、解説していく。最終回の今回は、Motion Control FBを含んだIEC 61131-3準拠プログラムの再利用性について説明する。(2014/10/24)

CEATEC 2014:
オムロンが「卓球ロボット」で訴えたかったもの
「CEATEC JAPAN 2014」で大きな注目を集めているオムロンの「卓球ロボット」。ロボットそのものを製造しているわけではないオムロンが、なぜ卓球ロボットを出展したのだろうか。卓球ロボットが製造技術にもたらす価値について考察する。(2014/10/10)

PLCのモーション制御プログラミング入門(3):
多軸協調制御
PLCのモーション制御プログラム開発に貢献する「PLCopen Motion Control FB」。本連載ではこのMotion Control FBについてより深く掘り下げ、解説していく。第3回では多軸協調制御(軸グループによる補間制御)について取り上げる。(2014/9/11)

PLCのモーション制御プログラミング入門(2):
同期制御と補正
PLCのモーション制御プログラム開発に貢献する「PLCopen Motion Control FB」。本連載ではこのMotion Control FBについてより深く掘り下げ、解説していく。第2回では同期制御と補正について取り上げる。(2014/7/24)

FAニュース:
オムロン、スマート接触センサーシリーズに通信型アンプユニットを追加
プログラマブルロジックコントローラー(PLC)などへ高速かつ簡単にデータ転送できる。高速の産業用ネットワークEtherCATを経由することで、0.1μmの高精度データをデジタルデータのまま、精度低下なしに伝送できる。(2014/7/18)

PLCのモーション制御プログラミング入門(1):
Motion Control FBの共通仕様と単軸の位置決め制御
PLCのモーション制御プログラム開発に貢献する「PLCopen Motion Control FB」。本連載ではMotion Control FBについてより深く掘り下げ、解説していく。第1回は共通仕様と単軸の位置決め制御について取り上げる。(2014/6/9)

FAニュース:
インドでも自動化の波!? オムロンが世界5カ所目となるFA技術の情報発信基地を設立
オムロンは、インドでも生産自動化の動きが広がることを見据え、同国にFA技術の情報発信基地を開設した。同施設は日本、中国、欧州、米国に次ぐ世界5カ所目となる。(2014/4/23)

プリント基板ラインの品質向上/性能改善:
富士通、オムロン草津工場にて「ものづくりビッグデータ分析」の実証実験を開始
富士通は4月22日、オムロンの草津工場において、プリント基板表面実装ラインの品質向上/性能改善を目的にしたビッグデータ分析の実証実験を開始したことを発表した。(2014/4/23)

オムロン、ものづくりにビッグデータを分析して高効率化を実現
オムロンが、同社草津工場で製造ラインの品質向上および生産性改善のためにビッグデータ分析の実証実験を富士通とともに開始した。(2014/4/22)

製造ITニュース:
モノづくりをビッグデータ分析! 富士通がオムロン草津工場で実証実験開始
富士通は、オムロンの草津工場においてプリント基板表面実装ラインの品質向上および生産性改善のためにビッグデータ分析の実証実験を開始した。(2014/4/22)

PLCの国際標準プログラミング入門(5):
PLCopenの「Safety FB」とは
「IEC 61131-3」と「PLCopen」について解説する本連載。今回はPLCopenの「Safety FB」について解説します。(2014/3/24)

産業用機器 基礎解説:
工場にしなやかさをもたらす、産業用PCの真価とは〔前編〕
産業用コンピュータの歴史の中で、産業用PCにスポットを当てて解説していきます。まず〔前編〕で現在に至る歴史とその背景を、〔後編〕で産業用PCの製品特徴と使われる分野、これからの方向性などについて紹介します。(2014/2/28)

PLCの国際標準プログラミング入門(4):
PLCopenの「Motion Control FB」とは
「IEC 61131-3」と「PLCopen」について解説する本連載。今回はPLCopenの「Motion Control FB」の概要を紹介します。(2014/2/20)

PLCの国際標準プログラミング入門(3):
IEC 61131-3の特長〔後編〕プログラムのモジュール化
「IEC 61131-3」と「PLCopen」について解説する本連載。今回は同規格に規定されているプログラムのモジュール化ついて説明します。(2014/1/22)

SCF2013 ラウンドテーブル(後編):
「日本は“ゴルフコース設計”に参加しないから“池”にはまる」IDEC藤田常務
SCF2013のラウンドテーブル「日本のものづくりの未来が見える」では、IDEC 常務執行役員の藤田俊弘氏が「技術を磨くだけでなく、国際的なルールづくりの場に積極的に参加すべきだ」という主張を展開した。(2013/11/28)

SCF2013 ラウンドテーブル(前編):
「まねできる技術は守っても無駄、教えてしまえ」日本ロボット学会小平会長
SCF2013で開催されたラウンドテーブルセッションでは「日本のものづくりの未来が見える」をテーマに各界の識者が登壇し、日本のモノづくりの現状の課題と将来像を語った。(2013/11/27)

SCF2013:
工場設備を守るには「ホワイトリスト」と「多層防御」で――トレンドマイクロ
トレンドマイクロはSCF2013で、セキュリティベンダーとして、制御システムに対する脅威動向を訴え、同社の「Trend Micro Safe Lock」などのソリューションを紹介した。(2013/11/26)

SCF2013:
優しく握ってカチッとはめる、“人の手と目”を再現したアズビルの自動化技術
アズビルはSCF2013と計測展TOKYO 2013の共同エリアに出展。“人の手と目”の機能を機械化した組み立て自動化設備を参考出品し、注目を集めた。(2013/11/20)

SCF2013:
日本から海外工場を制御、三菱電機システムサービスの遠隔監視・制御システム
三菱電機システムサービスはSCF2013で、遠隔監視・制御システム「SA1-III」を中心に出展。離れた会場にある2013国際ロボット展の三菱電機ブースと結び、リアルタイムで遠隔監視や制御ができるデモを行った。(2013/11/14)

SCF2013:
BMWが採用するシーメンスの「SIMATIC」、目指すのは「インダストリー4.0」の実現
シーメンス・ジャパンは「システム コントロール フェア2013」で、19年ぶりのリニューアルとなった新たなPLC「SIMATIC S7-1500 ファミリー」を紹介。合わせて新製品に関連して描く将来のモノづくりの姿について説明した。(2013/11/8)

SCF2013:
Sysmacのコンセプトを具現化、汎用コントローラでロボットを制御
オムロンは、1台の汎用コントローラで3台のロボットを制御する包装システムのデモ展示を行った。このシステムは同社が提唱してきた、あらゆる制御機器を1つにつなぎ、1つのソフトウェアで統合的に制御するためのコンセプト「Sysmacオートメーションプラットホーム」に基づくものである。(2013/11/7)

PLCの国際標準プログラミング入門(1):
IEC 61131-3とPLCopenの目的とは
生産ラインに欠かせないPLC。そのPLCのアプリケーション開発効率化に役立つ国際規格「IEC 61131-3」およびそれを推進する「PLCopen」という組織をご存じでしょうか。本連載ではIEC 61131-3とPLCopenについて分かりやすく解説します。(2013/11/5)

SCF2013 開催直前情報:
「人と機械が共生する生産現場」をSysmacで実現――オムロン
機械全体の制御を1つのコントローラで実現する“Sysmacオートメーションプラットフォーム”を基盤に「人と機械が共生する生産現場」を掲げるオムロン。SCF2013の同社ブースでは、それを実現するのための新技術・ソリューションが紹介される。(2013/10/15)

製造ITニュース 富士通フォーラム:
次世代モノづくりのカギはバーチャル化とビッグデータ活用にあり
開催中の富士通フォーラム2013では、富士通が自社で取り組んできた実績を基に、3次元(3D)によるバーチャル化と、ビッグデータ活用によるモノづくりの省力化と自動化、品質の向上を訴えている。(2013/5/17)

ビジネスニュース 企業動向:
「制御ソフトの開発効率を高める」、オムロンが制御機器事業の方針を説明
長期ビジョン『Value Generation 2020』に沿って変革を進めるオムロン。同社で産業用制御機器を扱うIABカンパニーは、制御ソフトウェアの開発効率を高めるための製品/ツールの展開を加速している。(2011/12/5)

FAフォーラム・イベントリポート/SCF2011 Intelligent Systems:
データの可能性を最大限に引き出す!! 近未来の製造業向けシステム
組み込み市場向けにマイクロソフトが打ち出す「Intelligent Systems」。東京ビッグサイトで開催された「システム コントロール フェア 2011」では、パートナー企業のデジタルとオムロンのブースで、Intelligent Systemsを具現化したコンセプトデモが披露された。(2011/11/19)

ET2011 速報:
「データの知識化が1兆ドル市場を生む」、Intel組み込み事業トップが講演
ET2011の招待講演に、Intelの組み込み事業のトップを務めるTon Steenman氏が登壇。インターネットに接続される機器が扱う膨大なデータが持つ可能性を説くとともに、次世代自動販売機やアミューズメント機器のコンセプトモデルを用いて、組み込み機器の進化の方向性を示すデモンストレーションを行った。(2011/11/17)

先進技術とノウハウを融合した“新”Sysmac:
オムロン、インテル Atom搭載の次世代マシンオートメーションコントローラ発表
オムロンは、ベースアーキテクチャを一新した次世代コントローラ製品「マシンオートメーションコントローラ Sysmac NJシリーズ」、およびソフトウェア製品「マシンオートメーションソフトウェア Sysmac Studio」を発表した。(2011/7/11)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。