樋口健夫の「笑うアイデア、動かす発想」:
四輪自転車を考えた――計画マン、38年前の“夢”
筆者は、四輪自転車を所有している。四輪自動車ではない、自転車だ。この四輪自転車には、三井物産に入社した当時からの思い入れがあった。(2009/11/13)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
大前研一の辛口ニッポン応援談(前編)
大前研一氏に強い日本企業をつくる上でのヒントを聞く。中国など新興発展諸国の登場でグローバル展開が新たな局面を迎える中、日本企業は大いなる覚悟で進む必要がありそうだ。アンビション(野心、大志)の欠落が危険だと大前氏は指摘する。(2009/11/9)
ドコモ、インド「タタ・ドコモ」とのGSMローミングを開始
ドコモは、同社がインドで展開する携帯電話ブランド「タタ・ドコモ」をGSMのローミングパートナーに加えた。(2009/9/28)
5分で分かる、先週のモバイル事情――6月6日〜6月12日
Appleが「iPhone 3G S」を発表。日本でも6月26日に発売が決まった。総務省は4キャリアに3.9Gの周波数帯を割り当てると発表。イー・モバイルは、8月上旬から上り最大21MbpsのHSPA+を提供することを明らかにした。(2009/6/16)
ドコモ、TTSLとの共同ブランド「TATA DOCOMO」を発表――インド国内でGSMサービスを開始
ドコモは、インド タタ・グループ傘下の通信キャリアTata Teleservices(TTSL)と共同で展開する携帯電話ブランド「TATA DOCOMO」(タタ・ドコモ)を発表。GSMサービスをインド国内で開始する。(2009/6/10)
パナソニック、テレビで攻勢 出荷1.5倍に 「今はチャンス」と大坪社長
「他社が生産を増やしていない今がチャンス」――市場が低迷する中、パナソニックは今年度のテレビ出荷台数目標を前年度の1.5倍と強気に設定。横ばいとしたソニーと対照的になった。(2009/5/18)
Apple、5年連続で「世界で最も革新的な企業」に
上位5位にはGoogle、トヨタ、Microsoft、任天堂がランクインしている。(2009/4/13)
リリースダイジェスト(3月26日)
ドコモ、印タタ・グループの株式取得完了、日本通信、2名を新執行役員に、ジョッキージーンがモバイルSEOオンライン見積ツールをリニューアル、など。(2009/3/26)
「2009 逆風に立ち向かう企業」日産自動車:
日産自動車の新たな“挑戦”――「日産GT 2012」
2008年5月に発表した決算で、2009年3月期の連結純利益が2期ぶりの減益に転じると発表した日産自動車。そんな同社を新たな成長軌道に乗せるために策定された5カ年計画が「日産GT 2012」だ。(2009/1/9)
神尾寿のMobile+Views:
5年後には確実に世界は変わり、ケータイは新たな成長期に入る──NTTドコモ 辻村清行副社長
2009年は、NTTドコモが2010年以降に展開予定の「スーパー3G(LTE)」を控えた重要な準備期間。そんな年に、ドコモはどのような戦略を持って臨むのか。そして携帯電話の可能性は今後どこまで広がるのか。辻村清行副社長のビジョンを聞いた。(2009/1/6)
【新春特別企画】コミュニティーリーダーが占う、2009年大予測:
2009年は“真っ暗闇”
昨年9月半ばの「リーマンショック」以降、深刻な経済危機が世界中を襲っている。その勢いは2009年に入ってからも止まらない。経済のけん引役として期待される新興国も厳しい状況だ。果たしてこの暗闇から抜け出せるのだろうか。(2009/1/6)
藤田正美の時事日想:
中国とインドの経済はどうなる? 固唾を飲んで見守る欧米と日本
米国発の金融危機は何とか押さえ込めたように見えるが、その影響は実態経済に及んでいる。米国ではビッグ3の問題が浮き彫りになっているほか、世界経済を引っ張ってきた中国とインドでも“雲行き”が怪しくなってきているようだ。(2008/12/15)
藤田正美の時事日想:
「割安とは思いつつも動けない……」――株式市場に未来はあるか?
「今の株価は割安だから、株に投資すべき」と主張する英エコノミスト誌。しかし、そうは感じつつも投資に抵抗感があるのは私だけだろうか。(2008/12/8)
藤田正美の時事日想:
押し寄せる世界経済失速の“荒波”……どうなる日本丸の進路
かつて世界経済を引っ張ってきた国といえば、米国、ドイツ(EU)、そして日本。しかし米国の金融不安が世界経済に広がり、「グローバルな対応をすべき」という声がある中で、第二次補正予算案を先送りする日本は大丈夫なのだろうか?(2008/12/1)
11月8日〜11月14日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
10月の携帯電話の契約数は、イー・モバイルが10万超の純増を記録。ソフトバンクモバイルも好調で、1年半連続で純増首位となった。ドコモはインドの通信キャリアに2640億円を出資すると発表。9月の端末出荷台数は商戦期の狭間で低水準にとどまった。(2008/11/17)
2640億円でインドに足がかり――ドコモ、タタ傘下の通信キャリアに出資
NTTドコモは11月12日、インド タタ・グループ傘下でシェア第6位の通信キャリア、Tata Teleservicesに出資すると発表した。約2640億円を出資し、法人連携や国際ローミング、端末の共同調達などでのシナジー効果を見込む。(2008/11/13)
ドコモ、インド携帯事業者に出資 Tata系に2640億円
NTTドコモは、インドの最大財閥Tataグループの携帯電話事業者に2640億円を出資する。携帯電話市場の急拡大を見込み、役員を派遣するなどして中長期的な相乗効果の最大化を図っていく。(2008/11/12)
Oracle OpenWorld San Francisco 2008 Report:
タタやロレアル、インテグレーション要らずのOracle AIAでビジネスを加速
Oracleの年次カンファレンス、「Oracle OpenWorld San Francisco 2008」がモスコーニセンターで本格的な幕を開けた。オープニングキーノートでは、Oracle AIAで俊敏さを獲得した多くの顧客が紹介された。(2008/9/24)
組み込みシステムって何?【後編】
組み込み業界が携帯電話から自動車にシフトし始めたのはなぜか?
前回に続き、組み込みシステムの分類をソフトウェア面から考察するとともに、現在の組み込みシステムのトレンドと今後の展望について述べる。(2008/8/12)
SANS代表が紹介:
Webサイトやカスタムアプリの脆弱性を見つけるには
企業のWebサイトやカスタムアプリケーションは、「安全性を考慮した開発がなされるべきだ」とSANSのパーラー代表は話す。(2008/7/2)
それゆけ! カナモリさん:
まるで書斎のようなトイレ、こだわりは「音」と「色」
INAXから発売された「REGIO(レジオ)」というトイレは、もはや便器と呼ぶのすら“はばかられる”。この究極に進化したトイレ――どんな人が購入するのだろうか? 「ターゲット」と「ポジショニング」の視点から分析してみた。(2008/5/20)
トレンドフォーカス:
日米のオフショアの差は、インドのとらえ方にあった
人件費高騰や米国景気後退などによる影響で、大手グローバルITベンダーのインド進出が本格化する中、インド企業はこれまでの欧米偏重を見直す動きが顕著になってきた。低迷していた日本市場へのテコ入れもその1つ。しかし、日本企業ではオフショアがアウトソーシングの域を出ず、インド企業をうまく使いこなせていないという。(2008/4/28)
「世界で最も革新的な企業」はApple
BusinessWeek誌の「世界で最も革新的な50社」最新ランキングでは、AppleやGoogleが上位を占めたほか、任天堂が初めてトップ10入りした。(2008/4/21)
神尾寿の時事日想:
タタ、ジャガーとランドローバーを買収――流転する自動車ブランド
フォードが、ジャガーとランドローバーをインドのタタ・モーターズに売却するというニュースは、少なからず世界を驚かせた。自動車ブランドの再編はこれまでにも行われてきたが、昨今では自動車業界を取り巻く環境の変化に伴い、その様相が少しずつ変わってきている。(2008/4/4)
Yahoo!、クラウドコンピューティング研究でインドのラボと提携
インドのCRLが所有する世界第4位のスーパーコンピュータに最新ソフトを搭載し、学術機関に提供する。(2008/3/25)
Technology Investment Symposium:
米国のIT支出は鈍化傾向――Goldman Sachsの予測
Goldman Sachsでは米国のIT支出に関して悲観的な見通しを示している。しかし、ITベンダー各社によると、米国の景気減速が必ずしも自社のビジネスに影響を与えるわけではないという。(2008/2/29)
Weekly Access Top10:
インドのオフショア最大手、難航する日本攻略に新たな一手
インドや中国のオフショア企業の好調さは世界的に知られているが、実は日本ではそれほどでもない。インドのオフショア企業、タタコンサルタンシーサービシズのラマドライCEOが来日した。(2008/2/24)
神尾寿の時事日想:
ジャガーから2500ドルカーまで――世界中が注目の「タタ・モーターズ」とは?
1月10日、世界中の自動車業界関係者が注目するクルマが発表された。名前は「ナノ」。日本円にして約28万円という格安の新型車だ。発表したインドの自動車メーカー「タタ・モーターズ」とは、どのような会社なのだろうか。(2008/1/11)
ITの導入失敗を経営者の43%が容認
IT導入による成果が計画を下回るとした企業が全体の3分の1に上り、経営者の43%がそれを容認していることが分かった。(2007/12/13)
MS、メディア企業向けのデジタルコンテンツ管理ソリューションをリリース
インターネットで配信するデジタルコンテンツを管理するためのメディア専門企業向けのソリューション「Interactive Media Manager」(IMM)が、Microsoftのコンサルティング部門と一部のシステムインテグレータを介して提供されている。(2007/7/9)
BREW 2007 Conference:
BREWの市場はさらに拡大していく──QUALCOMM ポール・ジェイコブス博士基調講演
大手チップセットベンダーであり、アプリケーションプラットフォームBREWの生みの親でもある米QUALCOMMが主催する「BREW 2007 Conference」が今年も米国サンディエゴで開幕。初日の基調講演でCEOのポール・ジェイコブス博士が同社の取り組みを紹介した。(2007/6/22)
Interview:
「あ・うん」が幅を利かせるニッポンの会社にSAPの回答は?
パートナー向けカンファレンスのために来日したSAPアジアパシフィックのマクブライドCEOは、エンタープライズSOAならニッポンの会社のビジネスプロセスも変革できると話した。(2007/2/15)
2006年、グローバル社会元年のすべて
グローバル化の流れは、アウトーソーシングの分野だけにとどまらないようだ。IBMなどの企業は、インドや中国、ロシアなどの国々で事業所を設立している。(2006/11/27)
Column
人件費の上昇にもかかわらず、インドでのオフショア開発は今後も盛んに
世界のフラット化で躍進したインド――人件費の上昇で成長にブレーキがかかると言われているが、インドのエンジニアと契約するコスト上のメリットはまだあと5年間は続くとアナリストは見ている。(2006/10/3)
Intel、インドで低価格PC発売へ
Intelはフル機能を備えた初心者向けの小型デスクトップPCを2カ月以内にインドで発売。価格は現在同国で販売されているPCの最低価格よりも20%低く設定する。(2006/5/24)
NECエレクトロニクスとインドのTataが提携
NECエレクトロニクスシンガポールとインドのTata Consultancy Services(TCS)が提携した。(2006/5/15)
オフショア市場に異変――多国籍企業との競争にさらされるインド企業
コスト削減というメリットを旗印に成長を遂げてきたインドのオフショア産業。しかし最近になって、IBMやAccentureといった多国籍サービス企業との競争にさらされているという。(2005/9/6)
OracleとVirgin Atlantic航空、RFIDの実証実験
Virgin Atlanticは8月中運用開始の予定で、OracleとRFIDの実証実験に着手した。ヒースロー空港の倉庫で、航空機部品にRFIDタグを導入する。(2005/8/5)
インドのTataとMicrosoft、中国にITアウトソーシングの合弁設立
MicrosoftとインドのTCSは中国のSICOと提携し、北京にITアウトソーシングサービスの合弁企業を設立する。(2005/7/1)
中国とインドが協力すればグローバルITをリードできる――温首相
中国の温家宝首相が、インドのIT産業の中心地であるバンガロールを訪問した。ビジネスチャンス拡大をにらみ、両国のIT産業は接近しつつある。(2005/4/12)
寄稿
第2回 オフショアアウトソーシング先進国 米国の事情
インドのTATA Consulancy Servicesにオフショア開発の市場動向について寄稿してもらう。第2回は米国のオフショア開発の現状について、サービスを提供する側としての意見が寄せられた。(2005/3/14)
Oracle OpenWorld London
「ムダを省くRFID」──“リーン”エンタープライズを追求するOracle
Oracleは、英国ロンドンで開催中のカンファレンス「Oracle OpenWorld London 2004」で、「リーンエンタープライズとRFID」と題したパネルを設け、専門家やユーザーを交えてディスカッションを行った。(2004/9/10)
Qualcomm/京セラ採用のトランシーバー携帯サービス、インドで開始
(2004/5/28)