三菱商事とTata Consultancy Services、ITサービス共同事業会社を設立
三菱商事とインドのTata Consultancy Servicesが「日本TCSソリューションセンター」を設立した。(2012/2/8)
新春インタビュー:
新たな付加価値と事業創造で「ダムパイプ」にはならない――NTTドコモ 辻村副社長に聞く (後編)
スマートフォンが本格普及期を迎え、タブレット市場の拡大も予想される2012年。ネットワークインフラも世代交代が進み、LTEなど次世代技術への移行が促進されるなど、まだまだ大きな変化の渦中にあるモバイルIT業界の中で、ドコモの目指す先とはどこなのか。代表取締役副社長の辻村清行氏に聞く。(2012/1/2)
会津大学、インドIT大手の日本法人と協業し震災復興を支援
会津大学が主催するフォーラム/セミナーなどの開催協力や、被災学生への奨学金制度の創設、特別講義の実施などを通じ、被災地の人材育成を支援する。(2011/10/3)
AKBのようにゲームは“みんなのもの”になる――グリー田中社長のゲーム論
ゲームはAKB48のように大衆化する時代に入った――世界規模のソーシャルゲーム事業に取り組むグリーの田中社長が、ゲームやインターネットに対する考えをCEDECで語った。(2011/9/8)
次世代クラウド基盤、CloudStackとRightScale(後編)
RightScaleが実現するクラウドマネジメントの世界 〜Amazon Web Servicesとの違いは?
CloudStackとRightScaleのイベントリポート。後編では、RightScaleの特徴である「サーバテンプレート」機能、RightScaleとAmazon Web Servicesの比較、RightScaleの新しいハイブリッドクラウド製品について紹介する。(2011/7/15)
Citrix、クラウド構築向け仮想化インフラのCloud.comを買収
Citrixはクラウド構築向け仮想化インフラベンダーのCloud.comを買収し、OpenStackベースの「Project Olympus」の強化を図る。(2011/7/13)
ビジネスニュース 市場予測:
「ゼタバイト」抜きにNGNの次は語れない、シスコが描くネットインフラの将来像
インターネットのトラフィックは、2015年までに2010年の4倍に拡大し、2015年時点で年間966E(エクサ)バイトに達するという。1Z(ゼタ)バイトの領域に踏み込む目前だ。シスコシステムズは、こうした予測に基づき、ネットワークインフラのあるべき将来像を描く。(2011/7/4)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
スイートスポットで見るアジア市場戦略――A.T. カーニー、深沢政彦氏
第11回 ITmedia エグゼクティブ ラウンドテーブルでは、「アジアで勝つ 世界で勝つ」というテーマに合わせ、A.T. カーニー パートナー 深沢政彦氏が「日本企業のアジア市場における必勝法」と題した基調講演を行った。(2011/3/24)
新春インタビュー:
スマートフォンによりインターネットはモバイル化する――NTTドコモ 辻村副社長に聞く(後編)
2010年のキーワードでもある「スマートフォン」の普及に積極対応していくNTTドコモ。そんなドコモも、インターネットの1プレーヤーとなった今、技術はすべて自前でまかなうのではなく、広く開発された技術を見つけて取り入れていく“オープンイノベーション”が重要だと辻村清行氏は話す。(2011/1/2)
日本企業がグローバル超競争で勝ち抜くために必要なこと――A.T.カーニー梅澤高明日本代表
日本は海外から「新興衰退国」と揶揄されるまでに落ちてしまった――。経済学者やジャーナリストが語る、「人口減社会にあっても、豊かさは失わず、所得再分配によって格差も解消する」という青写真は、成長なくしては崩壊する。このままでは日本は、「惨めな縮小」と語る、A.T.カーニー日本代表の梅澤高明氏。トップコンサルタントが説く世界の今、日本の未来とは何か。(2010/12/14)
一橋大の米倉氏――「若手技術者よ、Twitterをしている場合ではない」
「クオリティ ガバナンスセミナー2010」の基調講演で、一橋大学イノベーション研究センター長・教授の米倉誠一郎氏は、アジアというフロンティアで戦うための戦略について語った。(2010/12/9)
それゆけ! カナモリさん:
低所得者層を狙え! インドの6400円冷蔵庫がスゴい
成功するマーケティング戦略、良いマーケティング・マネジメントの要件を上げるとすれば、その1つは「整合性」である。それを示す事例として、インドの低所得階層における冷蔵庫普及プロジェクトの発展段階を見てみよう。(2010/11/10)
藤田正美の時事日想:
インドが、中国を“凌駕”する日
インドの2010年度の経済成長率は8.5%以上に達すると予測されている。あるアナリストは「インドは主要経済大国の中で最も成長する国になるだろう」と予測しているが、そのインドに日本はどのように向き合えばいいのだろうか。(2010/10/4)
低コスト化の鍵としての可能性を探る:
車載システムを変える“スマートパワーSoC”
インドTata Motors社の低価格車「Nano」に代表されるように、自動車開発においては低コスト化が大きなポイントとなっている。筆者らは、この低コスト化の鍵を握るものとして、「スマートパワーSoC」という概念を提案したい。本稿では、このスマートパワーSoCのコスト面における優位性を明らかにするとともに、モーターやLED照明の制御に適用した事例を紹介する。(2010/8/1)
ISDB-Tmmか、MediaFLOか?――携帯端末向けマルチメディア放送の公開説明会
携帯端末向けマルチメディア放送の受託事業者に名乗りを上げている、ISDB-Tmm陣営とMediaFLO陣営による公開説明会を総務省が開催。端末、エリア品質、基地局設置、混信対策、(コンテンツを提供する)委託事業者との連携など、さまざまな面から議論が交わされた。(2010/6/28)
ドコモ株主総会 「役員もXperiaやiPadを使っている」と山田社長
NTTドコモの株主総会では、株主からスマートフォン戦略などの説明を求める声が挙がった。SIMフリー化や海外事業展開、増加するトラフィック対策などにも質問が及んだ。(2010/6/18)
最も革新的な企業ランキング、Appleが6年連続1位
2010年の革新的な企業ランキングでは、Appleのほか、Google、Microsoft、IBM、AmazonなどのIT企業が上位に入った。(2010/4/16)
樋口健夫の「笑うアイデア、動かす発想」:
四輪自転車を考えた――計画マン、38年前の“夢”
筆者は、四輪自転車を所有している。四輪自動車ではない、自転車だ。この四輪自転車には、三井物産に入社した当時からの思い入れがあった。(2009/11/13)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
大前研一の辛口ニッポン応援談(前編)
大前研一氏に強い日本企業をつくる上でのヒントを聞く。中国など新興発展諸国の登場でグローバル展開が新たな局面を迎える中、日本企業は大いなる覚悟で進む必要がありそうだ。アンビション(野心、大志)の欠落が危険だと大前氏は指摘する。(2009/11/9)
ドコモ、インド「タタ・ドコモ」とのGSMローミングを開始
ドコモは、同社がインドで展開する携帯電話ブランド「タタ・ドコモ」をGSMのローミングパートナーに加えた。(2009/9/28)
5分で分かる、先週のモバイル事情――6月6日〜6月12日
Appleが「iPhone 3G S」を発表。日本でも6月26日に発売が決まった。総務省は4キャリアに3.9Gの周波数帯を割り当てると発表。イー・モバイルは、8月上旬から上り最大21MbpsのHSPA+を提供することを明らかにした。(2009/6/16)
ドコモ、TTSLとの共同ブランド「TATA DOCOMO」を発表――インド国内でGSMサービスを開始
ドコモは、インド タタ・グループ傘下の通信キャリアTata Teleservices(TTSL)と共同で展開する携帯電話ブランド「TATA DOCOMO」(タタ・ドコモ)を発表。GSMサービスをインド国内で開始する。(2009/6/10)
パナソニック、テレビで攻勢 出荷1.5倍に 「今はチャンス」と大坪社長
「他社が生産を増やしていない今がチャンス」――市場が低迷する中、パナソニックは今年度のテレビ出荷台数目標を前年度の1.5倍と強気に設定。横ばいとしたソニーと対照的になった。(2009/5/18)
Apple、5年連続で「世界で最も革新的な企業」に
上位5位にはGoogle、トヨタ、Microsoft、任天堂がランクインしている。(2009/4/13)
リリースダイジェスト(3月26日)
ドコモ、印タタ・グループの株式取得完了、日本通信、2名を新執行役員に、ジョッキージーンがモバイルSEOオンライン見積ツールをリニューアル、など。(2009/3/26)
「2009 逆風に立ち向かう企業」日産自動車:
日産自動車の新たな“挑戦”――「日産GT 2012」
2008年5月に発表した決算で、2009年3月期の連結純利益が2期ぶりの減益に転じると発表した日産自動車。そんな同社を新たな成長軌道に乗せるために策定された5カ年計画が「日産GT 2012」だ。(2009/1/9)
神尾寿のMobile+Views:
5年後には確実に世界は変わり、ケータイは新たな成長期に入る──NTTドコモ 辻村清行副社長
2009年は、NTTドコモが2010年以降に展開予定の「スーパー3G(LTE)」を控えた重要な準備期間。そんな年に、ドコモはどのような戦略を持って臨むのか。そして携帯電話の可能性は今後どこまで広がるのか。辻村清行副社長のビジョンを聞いた。(2009/1/6)
【新春特別企画】コミュニティーリーダーが占う、2009年大予測:
2009年は“真っ暗闇”
昨年9月半ばの「リーマンショック」以降、深刻な経済危機が世界中を襲っている。その勢いは2009年に入ってからも止まらない。経済のけん引役として期待される新興国も厳しい状況だ。果たしてこの暗闇から抜け出せるのだろうか。(2009/1/6)
藤田正美の時事日想:
中国とインドの経済はどうなる? 固唾を飲んで見守る欧米と日本
米国発の金融危機は何とか押さえ込めたように見えるが、その影響は実態経済に及んでいる。米国ではビッグ3の問題が浮き彫りになっているほか、世界経済を引っ張ってきた中国とインドでも“雲行き”が怪しくなってきているようだ。(2008/12/15)
藤田正美の時事日想:
「割安とは思いつつも動けない……」――株式市場に未来はあるか?
「今の株価は割安だから、株に投資すべき」と主張する英エコノミスト誌。しかし、そうは感じつつも投資に抵抗感があるのは私だけだろうか。(2008/12/8)
藤田正美の時事日想:
押し寄せる世界経済失速の“荒波”……どうなる日本丸の進路
かつて世界経済を引っ張ってきた国といえば、米国、ドイツ(EU)、そして日本。しかし米国の金融不安が世界経済に広がり、「グローバルな対応をすべき」という声がある中で、第二次補正予算案を先送りする日本は大丈夫なのだろうか?(2008/12/1)
11月8日〜11月14日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
10月の携帯電話の契約数は、イー・モバイルが10万超の純増を記録。ソフトバンクモバイルも好調で、1年半連続で純増首位となった。ドコモはインドの通信キャリアに2640億円を出資すると発表。9月の端末出荷台数は商戦期の狭間で低水準にとどまった。(2008/11/17)
2640億円でインドに足がかり――ドコモ、タタ傘下の通信キャリアに出資
NTTドコモは11月12日、インド タタ・グループ傘下でシェア第6位の通信キャリア、Tata Teleservicesに出資すると発表した。約2640億円を出資し、法人連携や国際ローミング、端末の共同調達などでのシナジー効果を見込む。(2008/11/13)
ドコモ、インド携帯事業者に出資 Tata系に2640億円
NTTドコモは、インドの最大財閥Tataグループの携帯電話事業者に2640億円を出資する。携帯電話市場の急拡大を見込み、役員を派遣するなどして中長期的な相乗効果の最大化を図っていく。(2008/11/12)
Oracle OpenWorld San Francisco 2008 Report:
タタやロレアル、インテグレーション要らずのOracle AIAでビジネスを加速
Oracleの年次カンファレンス、「Oracle OpenWorld San Francisco 2008」がモスコーニセンターで本格的な幕を開けた。オープニングキーノートでは、Oracle AIAで俊敏さを獲得した多くの顧客が紹介された。(2008/9/24)
モノづくり最前線レポート(5):
ニッポンに圧勝したサムスンのグローバル戦略
日立、ソニー、松下を利益率で大きく引き離すサムスン電子。その躍進を支えた日本人エンジニアが明かす成功の秘訣とは?(2008/9/9)
先端トランスミッション技術が燃費向上の切り札
(2008/9/1)
組み込みシステムって何?【後編】
組み込み業界が携帯電話から自動車にシフトし始めたのはなぜか?
前回に続き、組み込みシステムの分類をソフトウェア面から考察するとともに、現在の組み込みシステムのトレンドと今後の展望について述べる。(2008/8/12)
SANS代表が紹介:
Webサイトやカスタムアプリの脆弱性を見つけるには
企業のWebサイトやカスタムアプリケーションは、「安全性を考慮した開発がなされるべきだ」とSANSのパーラー代表は話す。(2008/7/2)
PLMは“勝ち組”製造業になる切り札か(3):
日本型モノづくりの復活はiPhoneに学べ!
長い不況を抜け、ようやく明るい兆しが見えてきたニッポンの製造業。しかし、国際競争の激化や消費者ニーズの多様化により、「作れば売れる」時代は過去のものとなった。いかに売れるものを素早く市場投入するかが勝負の現在、PLMという視点から製造業のあるべき姿を考察する。(2008/6/17)
それゆけ! カナモリさん:
まるで書斎のようなトイレ、こだわりは「音」と「色」
INAXから発売された「REGIO(レジオ)」というトイレは、もはや便器と呼ぶのすら“はばかられる”。この究極に進化したトイレ――どんな人が購入するのだろうか? 「ターゲット」と「ポジショニング」の視点から分析してみた。(2008/5/20)
トレンドフォーカス:
日米のオフショアの差は、インドのとらえ方にあった
人件費高騰や米国景気後退などによる影響で、大手グローバルITベンダーのインド進出が本格化する中、インド企業はこれまでの欧米偏重を見直す動きが顕著になってきた。低迷していた日本市場へのテコ入れもその1つ。しかし、日本企業ではオフショアがアウトソーシングの域を出ず、インド企業をうまく使いこなせていないという。(2008/4/28)
「世界で最も革新的な企業」はApple
BusinessWeek誌の「世界で最も革新的な50社」最新ランキングでは、AppleやGoogleが上位を占めたほか、任天堂が初めてトップ10入りした。(2008/4/21)
神尾寿の時事日想:
タタ、ジャガーとランドローバーを買収――流転する自動車ブランド
フォードが、ジャガーとランドローバーをインドのタタ・モーターズに売却するというニュースは、少なからず世界を驚かせた。自動車ブランドの再編はこれまでにも行われてきたが、昨今では自動車業界を取り巻く環境の変化に伴い、その様相が少しずつ変わってきている。(2008/4/4)
Yahoo!、クラウドコンピューティング研究でインドのラボと提携
インドのCRLが所有する世界第4位のスーパーコンピュータに最新ソフトを搭載し、学術機関に提供する。(2008/3/25)
Technology Investment Symposium:
米国のIT支出は鈍化傾向――Goldman Sachsの予測
Goldman Sachsでは米国のIT支出に関して悲観的な見通しを示している。しかし、ITベンダー各社によると、米国の景気減速が必ずしも自社のビジネスに影響を与えるわけではないという。(2008/2/29)
Weekly Access Top10:
インドのオフショア最大手、難航する日本攻略に新たな一手
インドや中国のオフショア企業の好調さは世界的に知られているが、実は日本ではそれほどでもない。インドのオフショア企業、タタコンサルタンシーサービシズのラマドライCEOが来日した。(2008/2/24)
神尾寿の時事日想:
ジャガーから2500ドルカーまで――世界中が注目の「タタ・モーターズ」とは?
1月10日、世界中の自動車業界関係者が注目するクルマが発表された。名前は「ナノ」。日本円にして約28万円という格安の新型車だ。発表したインドの自動車メーカー「タタ・モーターズ」とは、どのような会社なのだろうか。(2008/1/11)
ITの導入失敗を経営者の43%が容認
IT導入による成果が計画を下回るとした企業が全体の3分の1に上り、経営者の43%がそれを容認していることが分かった。(2007/12/13)
MS、メディア企業向けのデジタルコンテンツ管理ソリューションをリリース
インターネットで配信するデジタルコンテンツを管理するためのメディア専門企業向けのソリューション「Interactive Media Manager」(IMM)が、Microsoftのコンサルティング部門と一部のシステムインテグレータを介して提供されている。(2007/7/9)