セキュリティ企業、ボットネットの「乗っ取り」で攻撃を阻止
攻撃側のアーキテクチャの弱点を見つけて細工を施したメッセージを仕込み、ボットネットからの通信をセキュリティ企業が制御するサーバにリダイレクトさせた。(2012/3/29)
ニコ生専用の配信ソフト「Niconico Live Encoder」リリース
ニコニコ生放送専用配信ソフト「Niconico Live Encoder」では、Webカメラの映像だけでなく、動画ファイルや静止画も使った配信やクロマキー合成が可能。(2012/2/9)
自宅のHDDにスマホでアクセス――小型化・高速化した「Pogoplug Mobile」発売
個人所有の外付けHDDなどをオンラインストレージ化する「Pogoplug」の新製品を米企業とソフトバンクBBが発売。従来機と比べて約40%小型化したほか、処理スピードを約80%高速化したという。(2012/2/1)
Office 2010導入の問題とその解決方法【第2回】
Office 2010への移行におけるExcel 2010、Word 2010の注意点
Microsoft Officeは、当然だがバージョンアップごとにさまざまな機能追加、変更がなされている。しかし、「あれば便利な」機能と「必要な」機能を混同しないようにしたい。(2011/10/31)
小規模導入で役立つ裏技を紹介
Windows仮想デスクトップライセンスを賢く導入する3つの方法
Windows 7上でXPモードを使いWindows 7のVMを無償で実行する方法、有償のデスクトップ仮想化ライセンスの選び方、最もシンプルなMicrosoftボリュームライセンスプログラムの3つを紹介する。(2011/7/21)
ライセンス管理の課題、ツール
複雑なWindowsライセンス管理──究極は「管理しない」こと?
Windows 7には複数のエディションと複数の購入方法があり、ライセンス管理は困難を極める。これを助けてくれるツールと、「究極の方法」を紹介する。(2011/7/19)
Windows 7への移行に最適なツールを選ぶには(前)
MicrosoftのWindows 7移行ツールが不評な理由
Windows 7へのアップグレードを支援する移行ツールは市場に多く存在する。自社に最適なツールを判断するための手掛かりを紹介しよう。(2011/7/15)
Windows Embedded Standard 7概論(5):
Windows Embedded Standard 7 SP1でアップデートされた機能
Windows 7 SP1の提供開始に伴い、Windows 7をベースとする組み込みOS「Windows Embedded Standard 7」でもSP1に対応したバージョンがリリースされた。今回は、特に重要なアップデート内容について解説する。(2011/6/10)
互換性の評価に欠かせない調査とテスト
Windows 7移行を阻むレガシーアプリの解決法
Windows 7への移行における最大の課題は、レガシーアプリケーションとの互換性にある。新しいOSが登場したからといって、既存のアプリケーションでアップグレード版が提供されるとは限らないからだ。(2011/6/9)
Windows XPといつ決別する?
Windows 7へのアップグレードは是か非か?
Windows 8が姿を現しつつあるが、企業が検討すべきはWindows 7をどうするか、である。いまだにWindows XPを使用している企業も多いが、そろそろアップグレードの是非を決める時期だろう。(2011/6/6)
PC販売ランキング(2011年4月25日〜5月8日):
新型iMacがいきなりランクイン、初登場10位に
今回は連休中を含む集計。そろそろPC新モデル登場の時期のためか、順位がかなり入れ替わる動きが確認できる。【2011年5月第1、第2週版】(2011/5/13)
Google Chromeをハッキング、セキュリティ企業が「成功」と発表
仏VUPENによると、ハッキングに使ったコードではChromeのサンドボックスやWindowsのセキュリティ機能を全てかわすことができるという。(2011/5/10)
PC販売ランキング(2011年4月18日〜4月24日):
GWにPC買うなら──NECと富士通が浮上、ノートPC人気に若干の変動
今回は大型連休直前の集計。PCの販売状況はランクインする顔ぶれこそ変わらないが、若干順位の入れ替えが起こっている。【2011年4月第4週版】(2011/5/2)
「Xi」対応のExpressCard型データ端末「F-06C」、4月30日発売
NTTドコモが、ExpressCard型LTE対応データ通信カード「F-06C」を4月30日に発売する。(2011/4/26)
PC販売ランキング(2011年4月11日〜4月17日):
ランキングに大きな変動なし、“Sandy Bridge”モデルはやや伸び悩みの傾向か
4月も半ば、PC春モデルの販売ランキングは大きな変動がなくなり、TOP10圏内で細かく順位が入れ替わる程度になってきた。【2011年4月第3週版】(2011/4/22)
Windows XPからの移行を簡易化するツール紹介(後編)
Windows 7移行ツールを評価してみた
Windows 7へのアップグレードを簡易化するツールは市場に多く存在する。それらの特徴や提供価格などを紹介する。(2011/4/22)
Windows XPからの移行を簡易化するツール紹介(前編)
Windows 7へのアップグレードに抵抗感が薄くなった理由
Windows XPからWindows 7への移行作業は困難を伴うケースが多い。そうしたWindows 7へのアップグレードを簡易化するツールが市場に多く登場してきた。(2011/4/19)
古田雄介のアキバPickUp!:
「SSDの主流は120Gバイト前後へ」――リード毎秒500Mバイト超の高速モデルが登場
Windows 7 SP1のDSP版が販売開始となったが、PCパーツショップではそれ以上に毎秒500Mバイトの高速SSDやPCIスロット付きMini-ITXマザーの人気が過熱していた。(2011/4/18)
PC販売ランキング(2011年4月4日〜4月10日):
PC春モデルが早くも値下げ傾向、A4ノートPCの売れ筋は実売8万〜9万円台のモデル
PC春モデルがほぼ出そろい、順位の変動は少なくなっている。同時に、4月に入り多くの店舗で春モデルをかなり値下げして販売する動きが見られる。【2011年4月第2週版】(2011/4/15)
PC販売ランキング(2011年3月28日〜4月3日):
PC春モデル、ノートPCは「LaVie S」/デスクトップは「dynabook Qosmio D710」が人気
今回は2011年度1回目の集計。PC売れ筋の大まかな傾向に変化はないが、“Sandy Bridge”世代のモデルがじわじわ浮上するなど、若干の順位変動があった【2011年4月第1週版】(2011/4/8)
ホワイトペーパーレビュー
主要ハイパーバイザーの性能とコストを徹底比較した3つのホワイトペーパー
サーバ仮想化のハイパーバイザーを比較したホワイトペーパーを3つピックアップした。各ハイパーバイザーの統合率やコストが検証されている。製品選びの参考にしてほしい。(2011/4/8)
PC販売ランキング(2011年3月21日〜3月27日):
“Sandy Bridge”の新モデルも順調にランクイン──中でも人気は?
3月後半になり、売れ筋の大半は2011年の春モデルとなった。少し出遅れぎみだった“Sandy Bridge”世代の新モデルもじわじわ順位を上げている。【2011年3月第4週版】(2011/4/1)
PC販売ランキング(2011年3月14日〜3月20日):
ノートPCも“Sandy Bridge”モデルが初登場、現在の売れ筋は実売10万円前後のスタンダードPC
PCの販売状況は、新生活需要を担う春の新モデルが活況。ノートPCはTOP10圏内がすべて春モデルで占められた。【2011年3月第3週版】(2011/3/28)
PC販売ランキング(2011年2月28日〜3月13日):
PC春モデルの売れ筋争いにSandy Bridge/アップル製品も参戦、「MacBook Pro」がランクイン
3月に入り、PCの売れ筋は2011年PC春モデルへ順調に移行している。今回はノートPCの9割、デスクトップPCの8割が2011年発売の新モデルが占めた。【2011年3月第1週、2週版】(2011/3/22)
企業デスクトップをWindows 7に移行するための5つのポイント(前編)
Windows 7移行に伴うOfficeデータ改変が法令違反に?
SP1のリリースで本格化した企業のWindows 7移行。これを確実に成功させる5つの重要なポイントのうち、前編では最初の2つを紹介する。安易な移行は法令違反を誘発する可能性があるので要注意だ。(2011/3/10)
バルーンドライバの使い方に違い
Hyper-VとVMwareのメモリ管理の違い
MicrosoftとVMwareのメモリ管理における相違点を解説するとともに、Hyper-Vにどのような改善の余地があるかを指摘する。(2011/3/8)
PC販売ランキング(2011年2月21日〜2月27日):
ようやくPC春モデルが売れてきた──ランキング一変、ノートPCは8割が新モデルに
春商戦を担うPC春モデルがランキングの上位を独占し、新旧モデルの売れ筋が逆転。ノートPCはランキングの8割を春の新モデルが占めた。【2011年2月第4週版】(2011/3/4)
オンキヨー、“Sandy Bridge”新モデルの販売を再開──“Windows 7 SP1”も適用済み
オンキヨーが、“Sandy Bridge”搭載新モデルの販売を再開。同時に「Windows 7 Service Pack 1」も適用して出荷する。(2011/3/2)
Windowsサーバクラッシュの3大原因とその回避策(後編)
互換性のないストレージドライバによるWindowsクラッシュ
Windowsサーバをクラッシュさせる原因を詳しく説明し、その回避に必要なベストプラクティスを紹介する。(2011/3/2)
古田雄介のアキバPickUp!:
インテル初のSATA 3.0対応SSDやP67/H67マザー情報も――「自作の祭典2011」
パソコン速組みバトルや、自作PCコンテストのグランプリを決めるユーザーイベント「自作の祭典2011」をWindows 7 Mania事務局が実施。イベント内のセッションでは、インテル初のSATA 3.0対応SSDの紹介や、P67/H67マザーの動向にも触れられた。(2011/3/1)
Windowsサーバクラッシュの3大原因とその回避策(前編)
古いウイルス対策ソフトウェアによるWindowsサーバクラッシュ
Windowsサーバをクラッシュさせる3つの原因について詳しく説明し、それらの回避に必要なベストプラクティスを紹介する。(2011/2/28)
Windows 7とWindows Server 2008 R2のSP1が一般公開
あらかじめ予告されていた通り、Windows 7とWindows Server 2008 R2のService Pack 1(SP1)が一般公開された。Windows Update経由で自動更新できる。(2011/2/23)
Windows 7およびWindows Server 2008 R2のSP1を一般公開
Microsoftが予定通り「Windows 7」と「Windows Server 2008 R2」のSP1を公開した。(2011/2/23)
3つの作業でスムーズな移行を
Windows 7 SP1公開、Windows XP/Vistaからの移行で気を付けること
Windows 7のSP1が公開された。Windows XPやWindows Vistaからの移行を検討する企業が注意すべきポイントを、事例を通して紹介しよう。(2011/2/23)
「2年以内の移行が必要」
機能強化なしでもWindows 7 SP1が重要である理由
MicrosoftはWindows 7およびWindows Server 2008 R2用のSP1の提供を順次開始した。Windows 7 SP1に新機能は含まれないが、移行するには重要な理由がある。(2011/2/21)
Windows 7 SP1完成 2月22日に一般公開
MicrosoftはWindows 7とWindows Server 2008 R2のSP1を提携メーカーにリリースしており、近く一般ユーザーにも公開する。(2011/2/10)
2つの新しいデスクトップ仮想化機能 〜RemoteFXとDynamic Memory
Windows 7 SP1とWindows Server 2008 R2 SP1の目玉となるデスクトップ仮想化最新機能
2011年前半にリリース予定のWindows最新版のSP1では、デスクトップ仮想化技術のRemoteFXとDynamic Memoryを利用できる。(2011/1/19)
イマドキのイタモノ:
年の初めは“Sandy Bridge”をグリグリと走らせた
“Sandy Bridge”と呼ばれる第2世代のCore iシリーズが間もなく“正式”に発表されるといううわさ。が、その発表前の新年早々から新世代CPUの性能を検証してしまった!(2011/1/3)
そういえばあまり理解していなかったかも:
改めて知る、「Windowsのダウングレード権」とは
Windows 7のダウングレード権を利用した“XPプリインストールPC”の販売が2010年10月22日で終了となる。XPにしたい場合、今後はどうするか。改めてダウングレード権とは何かをチェックする。(2010/10/13)
Microsoft、Windows 7 SP1のβ版を公開
米Microsoftは7月12日(現地時間)、Windows 7およびWindows Server 2008 R2のService Pack 1(SP1)β版を公開した。(2010/7/13)
MicrosoftがWindows 7 SP1βリリース XPダウングレード権を延長
MicrosoftはWindows 7のSP1をβ公開したほか、Windows 7からXPへのダウングレード権の有効期間をWindows 7のライフサイクル終了まで延長した。(2010/7/13)
Microsoft、Windows 7およびWindows Server 2008 R2のSP1 βを公開
SP1の正式版は2011年前半にリリースする予定。(2010/7/13)
Windows 7 SP1 βは7月末:
Microsoft、Tech・Ed 2010で「Windows Server 2008 R2 β」ほかを発表
ボブ・マグリア上級副社長は基調講演でクラウドコンピューティングへの取り組みを語り、「Windows Server 2008 R2」や「Windows Azure」など各種製品のアップデートも紹介した。(2010/6/8)
デスクトップ仮想化って何?(後編)
どれを選ぶか 3大ベンダーのデスクトップ仮想化技術比較
世界3大仮想化ベンダーであるヴイエムウェア、シトリックス、マイクロソフト各社のデスクトップ仮想化ソリューションの特長を見ながら、選択に役立つポイントについて考えてみたい。(2010/5/18)
Windows 7のSP1、ネットに流出
Windows 7のSP1がTorrentサイトに流出した。実際にダウンロードした人は、「Vistaのサービスパックよりもインストールが早かった」としている。(2010/4/9)
「Windows 7 SP1はマイナーアップデート」 Microsoftが明らかに
Windows 7 SP1は、既にWindows Updateで配信されたアップデートなど、マイナーアップデートが中心になる。(2010/3/19)
せかにゅ:
Windows 7 SP1は第4四半期にリリース?
Windows 7のSP1が早ければ2010年第4四半期に登場すると、これまでWindowsのSPリリース予測を的中させてきたサイトが伝えている。(2010/3/10)
Windows 7への移行はSP1まで待つべきか?
Windows 7はVistaよりも優れていると言われているが、すぐに飛びつくよりも、SP1が出るまではXPを使い続けた方がいいかもしれない。(2009/10/29)
Windows 7のリリースがもたらす「XP時代の終わり」
Windows XPは企業のPCの80%で使われているが、Windows 7のリリースに伴い、その時代は終わりに向かっていくだろう。2014年のサポート終了も終わりをもたらす一因だ。(2009/10/21)
企業のWindows 7導入、「SP1は待たなくていい」とGartner
企業はたいていSP1を待ってから新しいOSを導入しているが、GartnerはWindows 7のSP1を待つ必要はないと考えている。(2009/3/25)