Microsoftの月例更新プログラムで一部に不具合の報告あり
5月の月例更新プログラム「MS12-035」で不具合が生じたとの報告が寄せられているという。Microsoftは同プログラムについての解説ページを5月22日付で更新した。(2012/5/24)
Microsoftがセキュリティ情報を公開、マルウェア「Duqu」関連の脆弱性にも対処
7件のセキュリティ情報のうち「緊急」レベルは3件、「重要」レベルは4件。中でも2件についてMicrosoftは最優先で適用を勧告している。(2012/5/9)
Microsoft、7件の月例セキュリティ情報公開を予告
セキュリティ情報7件の内訳は、「緊急」レベルが3件、「重要」レベルが4件となる。(2012/5/7)
実環境でCVE-2012-0158のエクスプロイトを確認
Microsoftが4月の月例パッチで対処した脆弱性を突く攻撃が発生している。(2012/5/2)
政府との連携でAdobeが目指すPDFのセキュリティ対策
日本政府発行の電子証明書でPDFの作成者や内容が正しいことを確認できるようにしたAdobe。その背景には、PDFファイルが情報流通基盤として定着している実態と、これを悪用するサイバー攻撃の多発ぶりがある。(2012/4/26)
Microsoftが月例セキュリティ情報を公開、既に攻撃発生の脆弱性も
6件のセキュリティ情報のうち4件が「緊急」レベル。中でも1件については、脆弱性を突いた「限定的な標的型攻撃」が確認されているという。(2012/4/11)
Microsoft、月例セキュリティ情報6件の公開を予告 IEなどの脆弱性に対処
セキュリティ情報は日本時間の4月11日に公開予定。6件のうち4件が「緊急」レベルとなる。(2012/4/6)
Windowsの脆弱性を突く実証コード出現、SANSが警戒レベル引き上げ
米Microsoftが月例更新プログラム「MS12-020」で対処したばかりの脆弱性を突くコンセプト実証コードが公開された。これを悪用しようとする動きも加速する見通しで、管理者は対策を急ぐ必要がある。(2012/3/19)
社内侵入ワーム出現の恐れも――Microsoftが月例セキュリティ情報公開
「緊急」レベルの1件で対処した脆弱性は、企業のネットワークなどに侵入しようとする攻撃者にとって「極めて魅力的」だという。(2012/3/14)
Microsoft、6件の月例セキュリティ情報公開を予告
3月の月例セキュリティ情報は日本時間の14日に公開予定。6件のうち1件が「緊急」レベルとなる。(2012/3/9)
Microsoftが9件の月例セキュリティ情報を公開、IEなどの深刻な脆弱性に対処
2月に公開された9件のセキュリティ情報のうち4件が「緊急」レベル。中でもIE用の累積的なセキュリティ更新プログラムなど2件はMicrosoftが最優先で適用を促している。(2012/2/15)
Microsoft、9件の月例セキュリティ情報の公開を予告
2月の月例セキュリティ情報は日本時間の15日に公開予定。9件のうち4件が「緊急」となる。(2012/2/10)
Windows Mediaの脆弱性を突くマルウェアが出現
Microsoftが1月にリリースしたWindows Mediaの更新プログラムをまだ適用していないユーザーは、適用を急ぐようセキュリティ企業が呼び掛けている。(2012/1/30)
MSが月例セキュリティ情報を公開、Windows MediaやSSL/TLSの脆弱性に対処
7件が公開され、内訳は緊急が1件、重要が6件。12月に公開を見送ったSSL/TLS関連の脆弱性に対処する更新プログラムや、新たに登場した「セキュリティ機能機能のバイパス」問題を解決する更新プログラムを盛り込んだ。(2012/1/11)
Microsoft、7件の月例セキュリティ情報公開を予告
1月の月例セキュリティ情報は日本時間11日に公開される予定で、7件のうち1件が「緊急」、6件が「重要」レベルとなる。(2012/1/6)
Microsoftが13件の月例セキュリティ情報を公開、「Duqu」に悪用された脆弱性に対処
12月の月例セキュリティ情報は予告よりも1件少ない13件。「Duqu」に悪用されたTrueTypeフォントの脆弱性などに対処した。(2011/12/14)
Microsoft、14件の月例セキュリティ情報の公開を予告
12月の月例セキュリティ情報は「緊急」レベルが3件と「重要」レベルが11件の、計14件を公開する予定。(2011/12/9)
Microsoft、月例セキュリティ情報を公開 TCP/IPに深刻な脆弱性
4件のセキュリティ情報のうち、TCP/IPの脆弱性に対処した1件が深刻度「緊急」となる。(2011/11/9)
Microsoft、4件のセキュリティ情報公開を予告 「緊急」は1件
4件のセキュリティ情報の内訳は、深刻度が最も高い「緊急」レベルが1件と、上から2番目の「重要」が2件、下から2番目の「警告」が1件になる。(2011/11/4)
Microsoftが月例セキュリティ情報を公開、IEとSilverlightの深刻な脆弱性に対処
8件のセキュリティ情報のうち、IEおよび.NET Framework/Silverlightの脆弱性に対処した2件が「緊急」レベルとなっている。(2011/10/12)
Microsoft、8件の月例セキュリティ情報を公開へ
10月のセキュリティ情報は日本時間の12日に公開予定。8件のうち2件が「緊急」レベルとなる。(2011/10/7)
Microsoftが9月のセキュリティ情報を公開、「重要」が5件
9月の月例セキュリティ情報は「重要」レベルが5件となり、WindowsやOfficeの脆弱性に対処した。(2011/9/14)
Microsoft、手違いでセキュリティ情報を前倒し掲載
9月13日に公開されるはずのMicrosoftの月例セキュリティ情報が、9日に一時的に公開された。(2011/9/12)
9月のMSセキュリティ情報、「重要」レベルが5件
Microsoftの月例セキュリティ情報は米国時間の9月13日(日本時間14日)に公開される予定だ。(2011/9/9)
Microsoftが月例セキュリティ情報を公開 IEとWindows DNSサーバの深刻な脆弱性に対処
13件のセキュリティ情報のうち、IEとWindows DNSサーバに関する2件について、Microsoftは最優先で更新プログラムを適用するよう促している。(2011/8/10)
Microsoft、13件の月例セキュリティ情報公開を予告
8月の月例セキュリティ情報は日本時間10日に公開される予定。13件のうち2件が「緊急」レベルとなる。(2011/8/5)
「暴露ウイルス」の検出、今なお多く――トレンドマイクロのレポート
トレンドマイクロの月例セキュリティレポートによれば、ファイル共有ソフトのネットワークなどで感染を広げる「暴露ウイルス」の検出が今なお目立つ。(2011/8/4)
Microsoftが月例セキュリティ情報を公開、Bluetoothに深刻な脆弱性
4件のセキュリティ情報のうち、Bluetoothスタックの脆弱性に対処した1件が「緊急」レベルとなる。(2011/7/13)
Microsoft、4件の月例セキュリティ情報の公開を予告
月例セキュリティ情報は日本時間の7月13日に公開予定。4件のうち1件が「緊急」レベルとなる。(2011/7/8)
Autorun型マルウェアの感染が減少、「対策の効果あり」とMicrosoft
Microsoftは、2月に提供した自動実行機能を無効にする更新プログラムによって、この手法を悪用するマルウェアの感染が減少していることを確認したという。(2011/6/29)
IEの脆弱性を突く攻撃コードが出現、MS月例パッチからわずか数日後
6月14日の月例セキュリティ更新プログラムで修正されたばかりのInternet Explorer(IE)の脆弱性が、早くも悪用されているという。(2011/6/20)
Microsoft、月例セキュリティ情報16件を公開――IEなどの深刻な脆弱性に対処
緊急レベルは16件のうち9件。中でもIEの脆弱性に対処した累積的な更新プログラムなど4件について、Microsoftは最優先で更新プログラムを適用するよう呼び掛けている。(2011/6/15)
6月のMSセキュリティ情報は16件、日本時間15日に公開
16件のうち9件が「緊急」レベルとなり、IEに報告された「cookie乗っ取り」問題にも対処する。(2011/6/10)
タイポURLでだます:
ゲームアカウント狙いの詐欺が増加、ユーザーの心理を悪用か
シマンテックは、ユーザー情報を盗み出すフィッシング詐欺の標的がネットバンキングからオンラインゲームに移りつつあると指摘する。(2011/5/31)
Microsoft、WindowsとOfficeの月例セキュリティ情報を公開
5月に公開したのは2件。Windowsインターネットネーム サービス(WINS)の脆弱性は深刻度「緊急」レベル、PowerPointの脆弱性は「重要」レベルとなる。(2011/5/11)
5月は2件、Microsoftがセキュリティ情報の公開を予告
Microsoftは日本時間の5月11日に、「緊急」レベル1件と「重要」レベル1件のセキュリティ情報を公開する。(2011/5/6)
MSが月例セキュリティ情報を公開――過去最多の17件、うち9件は「緊急」
「緊急」レベルのセキュリティ情報9件のうち、既に攻撃が発生しているIEの脆弱性などについて、Microsoftは最優先で更新プログラムを適用するよう勧告した。(2011/4/13)
Microsoft、17件の月例セキュリティ情報公開を予告
4月のセキュリティ情報は日本時間の4月13日に公開される予定。17件のうち「緊急」が9件、「重要」が8件となる。(2011/4/8)
Microsoft、3件の月例セキュリティ情報を公開
3件のうち1件が「緊急」レベルとなり、Windows Mediaなどの脆弱性を解決した。(2011/3/9)
3月の月例セキュリティ情報は3件、Microsoftが事前に通知
Microsoftの月例セキュリティ情報は日本時間9日に公開される予定。全3件のうち、1件が「緊急」レベルとなる。(2011/3/4)
Microsoft、12件の月例セキュリティ情報を公開――IEやWindowsの脆弱性に対処
12件のうち3件が「緊急」レベルとなり、Microsoftは最優先での適用を勧告している。(2011/2/9)
Adobe、ReaderとAcrobatの更新版のリリースを予告
2月8日にWindowsとMac向け、2月28日の週にUNIX向けの更新版をリリースし、深刻な脆弱性に対処する。(2011/2/7)
Microsoft、12件の月例セキュリティ情報の公開を予告
2月の月例セキュリティ情報は日本時間の9日に公開を予定する。12件のうち3件が「緊急」となる。(2011/2/4)
Microsoft、2件の月例セキュリティ情報を公開
2件のうち1件が「緊急」レベルで、サポート期限内の全Windowsが更新の対象となる。(2011/1/12)
1月のMS月例セキュリティ情報は2件――うち1件が「緊急」
Microsoftは日本時間の1月12日に2件のセキュリティ情報を公開すると予告した。(2011/1/7)
TechNetブロガーの視点:
煩悩108……、セキュリティ更新106……
マイクロソフトは今年、100件以上のセキュリティ情報をリリースしました。100件を超えたのは2000年以来。同社のセキュリティレスポンスチームによると、主な原因は「脆弱性研究技術の進歩によって、以前は見つかっていなかった新手法が見つかっているから」だそうです。(2010/12/21)
Microsoft Outlookの更新プログラムに不具合、Gmailに影響も
12月14日の月例更新でリリースしたOutlook 2007の更新プログラムに不具合が発覚した。一部はGoogleのGmailにも影響を及ぼす可能性がある。(2010/12/21)
MSの月例セキュリティ情報が100件超に、脆弱性の傾向に変化
2010年にマイクロソフトが公開した月例セキュリティ情報は、2004年以降では過去最多の106件に上る。脆弱性の傾向にも変化がみられるという。(2010/12/15)
Microsoft、17件の月例セキュリティ情報を公開
深刻度「緊急」レベルはWindowsとInternet Explorer(IE)の脆弱性に対処した2件となる。(2010/12/15)
12月のMS月例セキュリティ情報は17件――15日に公開予定
セキュリティ情報17件のうち、2件が「緊急」レベル。これとは別に、11月の月例で未解決だったMac版のOffice 2008の脆弱性を解決する更新プログラムが8日に公開された。(2010/12/10)