ドコモ、「Xperia Tablet Z」のフルセグ対応を予告

» 2013年07月10日 16時59分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 NTTドコモは7月10日、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のAndroidタブレット「Xperia Tablet Z SO-03E」の機能バージョンアップを発表した。

photo 「Xperia Tablet Z SO-03E」

 8月から9月に提供されるソフトウェアアップデートにより、フルセグの受信機能が追加される。「テレビ」アプリはワンセグとフルセグの切り替えが可能となり、フルセグのデータ放送表示にも対応する。

photo ドコモ版「Xperia Tablet Z」のテレビアンテナ

 ドコモが販売するXperia Tablet ZはワンセグとNOTTVが利用できるが、ハードウェア上はフルセグチューナーも搭載。今後提供されるソフト更新を適用することで、ユーザーはフルセグが利用できるようになる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月13日 更新
  1. 新幹線「独りぼっち席」が話題――「2000円追加で“隣が空席”」との声、なぜ導入? (2026年08月11日)
  2. 楽天の三木谷氏がStarlinkに言及――「正直に言って……」 AST SpaceMobileは過疎地域や海上で効果発揮か (2026年08月10日)
  3. あの「カシャッ!」は意味なし? スマホの「シャッター音」実態に即さず、ネットに見直しを求める声 (2026年06月15日)
  4. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  5. LINEの「ミュートメッセージ」有料化へ 相手のスマホを鳴らさずに送れる便利機能 (2026年08月10日)
  6. なぜ? 「PayPay改悪」といまネットで騒がれている理由 ユーザーがすべき対策を解説 (2026年06月05日)
  7. 【ワークマン】1900円の「アーバンマルチストレージショルダー」 大きく開く小分けポケット搭載 (2026年08月10日)
  8. 【3COINS】360度回転する「ベルトファン」、ハンズフリーで衣服内へ直接送風 1980円 (2026年08月12日)
  9. ソニーに聞く「Xperia 1 VIII」の裏側 デザイン刷新や20万円超えの理由、物議を醸したAIカメラ新機能の真相 (2026年08月10日)
  10. 「Suicaがないと死ぬ」──SNSで共感呼ぶ利便性とは? 将来は「改札機」すら消える (2026年01月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー