ソニーが新たな研究開発プログラム「Future Lab Program」開始――第1弾プロトタイプをSXSWで公開
ソニーは3月4日、新しい研究開発プログラム「Future Lab Program」(フューチャー・ラボ・プログラム)を開始すると発表した。社内で開発しているコンセプトモデルを一般に公開し、フィードバックを得ながらオープンな環境で進化させるという試み。同社として初めて採用する手法となる。
第1弾のプロトタイプ「N」は、3月12日から米国で開催されるクリエイターのイベント「SXSW(サウスバイサウスウエスト)Interactive 2016」で公開する。“N”について具体的な説明はないが、同社では「耳を塞ぐことなく、ハンズフリーで音楽や音声による情報をインタラクティブに楽しめることをコンセプトとした、新たなユーザーインターフェースを提示するもの」としている。なお、SXSW Interactiveの期間中は特設会場「Sony's Future Lab Program at SXSW」を設け、“N”をはじめとする各種コンセプトや技術を紹介する予定だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
2
「めっちゃカメレオン」2000万本突破 日本の2人が開発、発売から2カ月で
-
3
Google新スマホ「Pixel 11シリーズ」正式発表 「Gemini Intelligence」向けに設計 カメラも強化
-
4
Anthropic、「Claude」で生成したテキストに“見えない透かし” 日本を含むグローバルに適用へ
-
5
Google、折りたたみスマホ「Pixel 11 Pro Fold」発表 10%軽く、1mm薄くしつつ耐久性強化
-
6
RIZAP運営のECサイトに不正アクセス カード情報含む個人情報が流出の可能性 サイトは一時閉鎖
-
7
中国発AIエージェント「Manus」、Metaから独立へ 中国政府が買収に反発、一部ユーザーデータは削除に
-
8
SpaceXAI、AIエージェント「Grok Bot」発表 クラウド環境で常時稼働、GrokやCursorの有料ユーザー向けに
-
9
Google版“AirTag”こと「Pixel Tag」登場 10億台のAndroidネットワークで居場所を探知
-
10
「食事中に水を飲むと食べ過ぎない」、実はウソ? 食べる量を左右していたのは…… 米研究者が検証
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR