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「研究開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究開発」に関する情報が集まったページです。

リコー、THETAで撮影した宇宙の360度映像を公開
リコーは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した小型全天球カメラで撮影した宇宙空間の360度写真と映像を公開した。(2019/10/17)

令和元年度土木研究所講演会:
激甚化する水災害に対し、「締切工技術」と「3D浸水ハザードマップ」を研究開発
寒地土木研究所は、北海道開発の推進に資することを目的に設立された国内唯一の寒地土木技術に関する試験研究機関。最新の研究では、近年頻発する台風や豪雨などに伴う、水災害に対し、堤防決壊の早期対応と3D浸水ハザードマップによるハードとソフト両面から防災技術の開発を進めている。(2019/10/17)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
製造業全体の求人件数 前月比は横ばい、前年同月比は6%増
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。製造業全体の求人件数は前月比だと横ばい、前年同月比だと6%増でした。業種別の求人件数では、自動車・家電・精密機器が前月から増加、職種別では「研究・開発」が増加、「品質管理・品質保証」が減少しています。(2019/10/16)

Weekly Memo:
研究開発部門も顧客と“共創”――日鉄ソリューションズのDX事業戦略
ITベンダーが顧客企業と進めるDXの“共創”に、事業部門だけでなく研究開発部門も加担する動きがみられるようになってきた。大手SIerの日鉄ソリューションズの取り組みから、その動きを探ってみたい。(2019/10/15)

誰もが楽しめる音楽届け 東京芸大とヤマハ開発「だれでもピアノ」
手足などが不自由な人でもピアノ演奏を楽しめるよう東京芸術大学と楽器メーカーのヤマハが、ピアノ演奏を補完する仕組みの研究開発に取り組んでいる。その名も「だれでもピアノ」だ。(2019/10/9)

KDDI総研、海中でスマホの無線通信に成功 青色LEDで地上と交信、ライブ配信など実現
KDDI総研が、青色LED光無線を用いて海中に通信環境を構築する実証実験を実施。ダイバーは水深5メートルまでの深さで、陸上へのライブ映像配信などを実現したという。同研究所は今後も研究開発に努めるとしている。(2019/10/3)

自然エネルギー:
温泉と地熱発電の共存を目指して、専用のモニタリングシステムを実証へ
NEDOと産業技術総合研究所、横河電機、地熱エンジニアリング、西日本技術開発は、地熱発電技術の研究開発事業で開発中の温泉モニタリングシステムの実証試験を本格的に開始する。(2019/10/3)

モノづくり最前線レポート:
量子コンピュータとAI、先進技術における日本の最新動向と位置付け
日本最大級の産学官連携イベント「イノベーション・ジャパン2019」(2019年8月29〜30日、東京ビッグサイト青海展示棟)において、科学技術振興機構(JST)事業セミナーで、JST研究開発戦略センター(CRDS)がAI技術および量子コンピュータ技術の最新動向について紹介した。(2019/9/27)

電気自動車:
VWがドイツにバッテリーセルの試作ライン、16ギガワットの工場は2023年後半に稼働
Volkswagen(VW)は2019年9月23日、ドイツ・ザルツギッターの研究開発拠点「Volkswagen Group Center of Excellence(CoE)」にバッテリーセルのパイロットラインを開設したと発表した。(2019/9/25)

医療機器ニュース:
皮膚がん診断ソリューション開発がAMEDプロジェクトに採択
カシオ計算機と信州大学との共同研究「イメージングデータを用いた皮膚がん診断ソリューション開発」が、日本医療研究開発機構の「先進的医療機器・システム等開発プロジェクト」に採択された。(2019/9/18)

研究開発の最前線:
LIXILの研究開発戦略は2×4ならぬ「3×4」!? 新規事業化にも踏み込む
LIXILは、研究開発を担うテクノロジー部門の取り組みや、“未来の生活価値”の実現に向けた研究開発戦略「3×4」などについて説明した。(2019/9/10)

ミリ波レーダーで刃物・銃・爆発物を検出 東芝がテロ対策の新技術 駅や空港での利用を想定
東芝がミリ波レーダーを使って危険物を検知し、テロを防止する技術を開発したと発表。駅や空港などの利用者に30〜300GHzの電波を一斉に照射して所持品をスキャンし、モニターに画像を生成する。実用化は2020年以降を想定しており、今後も研究開発を継続する。(2019/9/6)

ロボット開発ニュース:
トヨタとPFN、サービスロボットを共同で研究開発へ
トヨタ自動車とPreferred Networksは、トヨタの生活支援ロボット「Human Support Robot」をベースに、サービスロボットを共同で研究開発する。この共同開発により、世界に先駆けたサービスロボットの実用化を目指す。(2019/9/5)

医療技術ニュース:
腫瘍の正しい位置に放射線が照射できているかをリアルタイムで確認
名古屋大学、量子科学技術研究開発機構、兵庫県立粒子線医療センターは、放射線画像化検出器を用いて、粒子線がん治療ビームが腫瘍の正しい位置に照射されているかをリアルタイムで確認することに成功した。粒子線がん治療への応用が期待される。(2019/9/5)

HPCクラウド:
PR:製造業の設計開発はさらなる進化へ、クラウドCAEがもたらす力
製造業のクラウド活用が設計、開発、試作/検証などのR&D領域にも拡大しつつある。その需要を捉えるべく、マイクロソフトがクラウド「Microsoft Azure」を基盤に展開を図っているのが「Azure Big Compute」と呼ぶCAE・HPCソリューションだ。(2019/8/30)

製造マネジメントニュース:
トヨタと資本提携でスズキが960億円調達、200億円を研究開発体制の強化に
トヨタ自動車とスズキは2019年8月28日、資本提携に関する合意書を締結したと発表した。相互に株式を持ち合い、トヨタ自動車からスズキに対する出資比率は4.94%となる。スズキは市場買い付けにより480億円相当のトヨタ株式を取得する。資本提携に踏み込むことにより、自動運転分野を含めた新たな領域での協力を進めていくため、長期的な提携関係の構築、推進を目指す。(2019/8/29)

宇宙開発:
リコー「THETA」が宇宙へ踏み出す、JAXAとの共同開発で実現
リコーとJAXA(宇宙航空研究開発機構)は2019年8月28日、宇宙空間を360度全方位に同時撮影できる小型全天球カメラを共同開発したと発表した。リコーが製造、販売する全天球カメラ「RICOH THETA(リコー・シータ)」をベースとして開発したもので、宇宙空間で用いる全天球カメラとして世界最小を実現したという。(2019/8/29)

東北大、第一生命、NTTデータが包括協定 地方創生で
東北大の研究教育の成果、第一生命の保険ビジネスの知見、NTTデータの最先端の情報通信技術といったそれぞれの強みを生かし、研究開発や人材育成などに取り組む。(2019/8/28)

製造マネジメントニュース:
SAPジャパン、研究開発組織と共創イノベーション施設の新設を発表
SAPジャパンはグローバル研究開発組織「SAP Labs Japan」の設立と、共創イノベーション施設「SAP Leonardo Experience Center Tokyo」の開設を発表した。両施設を密接に連携させて、日本企業のデジタル変革が加速するよう支援する方針だ。(2019/8/23)

HPC分野のスケールアウト型システムの課題を克服する:
PR:48TBメモリを搭載するスケールアップ型サーバが研究開発に革命を引き起こす
「インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー」搭載「HPE Superdome Flex」は48TBの単一メモリ空間を駆使し、製造業、生命科学、材料、化学、物理などの研究分野で大規模な行列計算や3次元解析を実現する。(2019/8/13)

HPC分野のスケールアウト型システムの課題を克服する
48TBメモリを搭載するスケールアップ型サーバが研究開発に革命を引き起こす
「インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー」搭載「HPE Superdome Flex」は48TBの単一メモリ空間を駆使し、製造業、生命科学、材料、化学、物理などの研究分野で大規模な行列計算や3次元解析を実現する。(2019/8/13)

着地点「うちでのこづち」と命名  はやぶさ2、多くの成果期待
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、探査機「はやぶさ2」が11日に小惑星「リュウグウ」に着地した場所を「うちでのこづち」と命名したと発表した。目標地点との誤差はわずか60センチで、2月に実施した1回目の1メートルより大幅に少ないピンポイント着地だった。(2019/7/26)

ドローン:
ドローンの遠隔識別技術などの研究開発を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、ドローンなどの無人航空機を活用したビジネスモデルの普及に向けて、無人航空機の遠隔識別技術などの研究開発を開始した。(2019/7/24)

「量子版ムーアの法則」は実現するか 今の量子コンピュータは「さながら1950年代」
科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センターの嶋田義皓フェローが、量子コンピュータの現状や、実用化が見込まれる時期を解説した。(2019/7/22)

デンソー、米シアトルに研究拠点 モビリティサービス開発でIT企業と連携
デンソーが米国ワシントン州シアトルに研究開発拠点「シアトル・イノベーション・ラボ」を開設した。IT企業と連携し、モビリティサービスの研究開発を強化する狙い。(2019/7/17)

「太陽系の歴史手に入れた」 はやぶさ2成功でJAXA会見
探査機「はやぶさ2」が地下の物質採取を目指し、小惑星「リュウグウ」への着地に成功した11日、宇宙航空研究開発機構の関係者は世界初の快挙に沸き、喜びに包まれた。(2019/7/12)

iPhone「どこでも指紋認証」、開発本格化
Appleが、音響指紋技術を使用したディスプレイ内蔵指紋認証センサーの研究開発を本格化しているとの情報が入ってきた。(2019/7/6)

レイ・オファレル氏が説明:
VMwareのR&D組織が量子コンピューターの動向もウォッチする理由
VMwareの上席副社長兼CTO(最高技術責任者)であるレイ・オファレル氏は2019年7月4日、東京都内で同社のR&D戦略について説明した。この中で、量子コンピューターの進化についても研究していると説明した。(2019/7/5)

スマートオフィス:
三井不動産、ウェットラボ一体化した「賃貸ラボ&オフィス」事業開始
三井不動産は、オフィスビル、住宅、商業施設などに続く新しいアセットクラスの不動産事業として、ライフサイエンス領域のイノベーション創出支援事業「賃貸ラボ&オフィス」事業を開始する。「三井のラボ&オフィス」と称する同事業では、ライフサイエンス領域に求められるハードとソフトを一体的に提供。ライフサイエンス領域の研究開発環境の向上とイノベーション創出を目指す。(2019/7/1)

はやぶさ2、7月11日に2回目の着地 世界初の地下物質採取へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」への2回目の着地を7月11日に行うと発表した。人工クレーターの付近に着地し、世界初となる小惑星の地下の物質採取に挑む。(2019/6/26)

EVの長距離走行実現に向けて:
imec、エネルギー密度2倍の全固体電池を開発
ベルギーの研究開発機関imecは、ドイツ ベルリンで2019年6月17〜19日に開催された「European Electric Vehicle Batteries Summit 2019」において、全固体リチウム金属電池のエネルギー密度を、従来の2倍に高めることに成功したと発表した。現在、電池の試作用製造ラインを拡張しているという。これにより、電気自動車(EV)の長距離走行実現への道が開かれる。(2019/6/26)

医療技術ニュース:
次世代がん遺伝子パネルに関する共同研究開発を開始
東京大学はコニカミノルタおよび国立がん研究センター研究所と共同で、DNAとRNAを解析する東大オンコパネルを基盤とし、遺伝子診断技術の知見を融合させる研究を進め、次世代包括的がん遺伝子パネル検査を開発する。(2019/6/24)

Web広告上で道案内、ユーザーの土地勘を推測して経路変更も サイバーエージェントと関西学院大学がジオ広告の共同研究
Web広告に利用者の行動履歴を反映した簡易地図を表示させる技術の研究開発をサイバーエージェントと関西学院大学の角谷和俊教授が共同ではじめた。(2019/6/19)

LiveWorx 2019:
Webブラウザから3Dモデルをにゅーっと抜き出して3DプリントできるAR技術
PTCの年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」において、同社の研究開発組織である「PTC Reality Lab」がブースを構え、AR(拡張現実)技術を用い、異なる領域間でのインタラクションを実現し、3Dプリンティングを容易に開始できる「AIRプロジェクト」のデモを披露していた。(2019/6/19)

車載半導体:
ルネサスと上海VWが研究拠点を共同で設立、コックピットや制御システム強化
ルネサス エレクトロニクスと上海フォルクスワーゲン(以下上海VW)は2019年6月10日、オートモーティブエレクトロニクス共同研究所を中国上海市安亭に設立したと発表した。中国市場に向けた次世代のデジタルコックピットや車載制御システムなどの研究開発を加速させる。(2019/6/12)

製造マネジメントニュース:
徳島発の新産業創出へ、ジェイテクトと徳島大が包括連携協定締結
ジェイテクトと徳島大学は2019年6月11日、研究開発において包括連携協定を締結したと発表した。ジェイテクトが持つ既存事業での共同研究だけでなく、新領域分野の研究開発や事業化を加速するため横断的産学共同研究事業を立ち上げる計画を示す。(2019/6/12)

人とくるまのテクノロジー展2019:
PR:外資系自動車部品メーカーが日本で発表した電動小型トラックは何がスゴいのか
「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日)において、ゼット・エフ・ジャパンは商用車向けの電動ドライブと、それを使ったデモトラック開発のプロジェクトを紹介した。同社の日本の研究開発拠点が初めて商用車を扱ったプロジェクトだ。その取り組みの詳細を開発担当者たちに聞いた。(2019/6/12)

5G Tokyo Bay Summit 2019:
93GHz帯伝送実験、パラスポーツ追体験 ドコモが展示
NTTドコモは、2019年5月29〜31日に東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2019」内の特設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2019」で、同社の多数のパートナー企業とともに、5G(第5世代移動通信)のユースケースや最新研究開発を展示した。(2019/6/6)

福田昭のストレージ通信(148) 半導体メモリの技術動向を総ざらい(9):
「3D XPointメモリ」開発のオープン・モードとステルス・モード
今回は、「3D XPointメモリ」の研究開発が、オープン・モードで始まり、後半はステルス・モードとなっていたことを説明する。(2019/6/5)

はやぶさ2、今度は降下成功 6月末にも着地へ
探査機「はやぶさ2」が30日、小惑星「リュウグウ」への着地準備のため正常に降下し、計画通り高度10メートル付近で上昇に転じた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が明らかにした。16日に異常を検知して降下を中止しており、対策を施して成功につなげた。(2019/5/31)

製造マネジメントニュース:
太陽電池事業で協業、ヘテロ接合型太陽電池の新会社設立へ
パナソニック ライフソリューションズと中国の太陽電池メーカーGS-Solarは、太陽電池事業で協業する。ソーラー事業の子会社をGS-Solarへ譲渡するとともに、太陽電池の研究開発を行う新会社を共同で設立する。 (2019/5/29)

「歴史的写真」を残すための挑戦――学習データは「模型」で:
JAXAが探査機に“自撮り”させる理由
宇宙開発を行うJAXAでは、惑星探査機から射出された小型プローブを用いて探査機が惑星とともに自撮りするような画像を撮影するために、エッジAIを用いた研究開発を行っている。エッジAIを探査機に搭載する際にどのような課題があったのか、学習データはどう集めたのか。(2019/5/28)

AI基礎解説:
AI製品の品質保証はどうする、日本初のガイドラインで品質と開発速度を両立せよ
AI技術を活用した製品の品質保証に関する調査/体系化、適用支援/応用、研究開発を推進するQA4AIコンソーシアムが、東京都内でイベント「Open QA4AI Conference」を開催。日本初となる「AIプロダクト品質保証ガイドライン」について、同コンソーシアム 運営委員長の西康晴氏が説明した。(2019/5/27)

SBDソリューションカンファレンス2019:
「姫野ベンチ」の生みの親が語るCFDの実務適用の勘所
構造計画研究所は「SBDソリューションカンファレンス2019」(会期:2019年5月10日)を開催した。本稿では、理化学研究所 情報システム部 研究開発部門 コーディネータの姫野龍太郎氏の特別講演「CFDの実務適用の勘所」について取り上げる。(2019/5/23)

電気自動車:
VWグループが欧州で車載電池の開発、生産を強化、欧州電池連合も発足
Volkswagen(VW)グループは2019年5月13日(現地時間)、電動車向けのバッテリー戦略を発表した。欧州での生産、研究開発においてさまざまな企業と連携する。コバルトを使わないバッテリーの開発も進めている。(2019/5/21)

人工知能ニュース:
MITとIBMが10年と250億円超をかけて研究する「Broad AI」は何ができるのか
日本IBMは、米国IBMがマサチューセッツ工科大学(MIT)との連携で設立した「MIT-IBM Watson AIラボ」の研究内容について説明。同ラボは、10年間で2億4000万米ドルを投資し、深層学習などにより実用化が進んでいる「Narrow AI(狭いAI)」をさらに発展させた「Broad AI(広いAI)」を中心とする研究開発を進めている。(2019/5/17)

製造マネジメントニュース:
事業会社はベンチャーとどう連携すべきか、経産省が「手引き」を更新
経済産業省はコーポレートベンチャーキャピタルに焦点を当てた「事業会社と研究開発型ベンチャー企業の連携のための手引き(第三版)」を取りまとめた。(2019/5/17)

マンホールをIoT計測しAIで異常検知など、下水道新技術9件を国交省が研究対象に採択
国土交通省は、2019年度のB-DASHプロジェクトと下水道応用技術研究の対象として計9件の新技術を採択した。B-DASHプロジェクトとは、新技術の研究開発および実用化を加速することで、下水道事業における低炭素/循環型社会の構築やライフサイクルコスト縮減、浸水の対策、老朽化対策などを実現し、企業による水ビジネスの海外展開を支援することを目的に、2011年度よりスタートした下水道革新的技術実証事業を指す。(2019/5/17)

平成の科学:
日本の科学技術、再生なるか 論文数は“一人負け”
日本の科学は平成の時代に大きく飛躍し、基礎科学と産業技術の両面で発展を遂げた。だが近年は研究開発の勢いが失われ、国際的な競争力は低下。東日本大震災では「想定外」の前に立ち尽くした。再生への処方箋はいまだ見えず、令和時代の大きな課題だ。(小野晋史)(2019/5/16)

2層アルミ配線プロセスを適用:
ミニマルファブ方式で、宇宙用集積回路を試作
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と産業技術総合研究所(産総研)は、半導体チップの少量生産に適したシステム「ミニマルファブ」を用いて、宇宙機搭載用の集積回路を試作し、その動作実証に成功した。(2019/5/14)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。