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「研究開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究開発」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

産業用ロボット:
総菜×ロボット、労働生産性が課題となる食品製造業の自動化には何が必要か
食品製造業が自動化を進めるためには何が必要か――。FAプロダクツは2021年9月30日、東京都内で研究開発に関するメディア向け勉強会を開催。その中で「食品製造の現場における自動化の必要性と事例紹介」をテーマに日本惣菜協会 AI・ロボット推進イノベーション担当フェローの荻野武氏が講演した。(2021/10/22)

メモリの強い需要に対応:
Micron、今後10年で1500億ドルを投資へ
Micron Technology(以下、Micron)は2021年10月20日(米国時間)、最先端のメモリの研究開発および製造に、今後10年間で1500億米ドル以上を投資する計画だと発表した。米国の工場を拡張する可能性もあるとする。(2021/10/21)

エーザイの「統合報告書」はなぜ読みごたえがあるのか 88の評価指標が導き出す企業理念の正しさの証明
企業理念の正しさを証明するために「財務諸表に表れない見えない価値」をどう伝えるか。人や研究開発への投資は事業の成長を願う当事者からすると不可欠なものだが、収益を可視化しにくいために投資家の理解を得にくい。データ分析を駆使してこの問題への答えを示したのがえエーザイCFOの柳 良平氏だ。(2021/10/20)

産業用ロボット:
ロボットをより幅広く使用するには何が必要か、周辺環境整備の必要性
ロボットをより幅広い環境で使用するには何が必要か――。FAプロダクツは2021年9月30日、東京都内で研究開発に関するメディア向け勉強会を開催。その中で経済産業省 ロボット政策室 室長補佐(総括)の福澤秀典氏が「いまなぜロボットフレンドリーな環境構築が必要なのか?」をテーマに、研究開発に取り組む狙いなどを紹介した。(2021/10/20)

若田さん、クルードラゴンで来年秋に宇宙へ 5回目の飛行
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日、宇宙飛行士の若田光一さんが来秋以降に、米スペースX社の新型宇宙船クルードラゴン5号機に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在すると発表した。(2021/10/13)

大阪大と富士通、共同研究部門新設:
誤り耐性量子コンピュータの研究開発体制を強化
大阪大学と富士通は、大阪大学の「量子情報・量子生命研究センター(QIQB)」内に、両者の共同研究部門として「富士通量子コンピューティング共同研究部門」を設置した。誤り耐性量子コンピュータの実現に向けて、研究開発体制を強化するのが狙い。(2021/10/5)

JAXAが提案する次世代旅客機のカタチ【前編】:
マンボウに学ぶBWB型旅客機の構造設計、CFRP 3Dプリンタも実現を後押し
JAXA 航空技術部門 構造・複合材技術研究ユニットでは、バイオミメティクスを取り入れたトポロジー最適化を、現在、新たな旅客機の形として注目されている「Blended Wing Body(BWB:翼胴一体)」機の構造設計に適用することで、旅客機のさらなる性能向上、技術革新を図ろうとしている。同ユニットの主任研究開発員である星光氏と有薗仁氏に話を聞いた。(2021/10/4)

EE Exclusive:
Beyond 5G 〜鍵は「テラヘルツ技術」
通信業界では、既に5G(第5世代移動通信)の次、「6G」あるいは「Beyond 5G」の研究開発が始まっている。その中で鍵となるのがテラヘルツ波の使用だ。ソフトバンクが2021年7月に開催したオンラインイベント「ギジュツノチカラ Beyond 5G/6G」の講演内容を基に、テラヘルツ波の概要を紹介する。(2021/9/30)

人工知能ニュース:
想像力を備えたAIの実現へ、産学協同「世界モデル・シミュレータ寄付講座」開設
東京大学大学院 工学系研究科、スクウェア・エニックス・AI&アーツ・アルケミー、ソニーグループ、NECの4者は2021年9月28日、オンラインで会見を開き、「世界モデル・シミュレータ寄付講座」において、AI(人工知能)に携わる次世代人材の育成と、4者の知見を合わせた新しいAIの研究開発を産学協同で推進していくと発表した。(2021/9/29)

仮想環境を使ったクラウド時代の組み込み開発のススメ(5):
誰もが手軽にROSロボット/IoTシステムの開発に取り組める「RDBOX」とは
IoT/クラウドロボティクス時代のシステム開発を加速化する仮想環境の活用について解説する本連載。第5回は、“現実のインフラレイヤー”の構築と運用を含めて、自動化する「ツラさ」を乗り越えるための策として、筆者らが研究開発に取り組んでいるOSS「RDBOX」について紹介する。(2021/9/29)

山岳トンネル工事:
山岳トンネルの遠隔臨場支援システムを開発、地質評価の現場臨場頻度を約50%カット
安藤ハザマやエム・ソフト、日本システムウエアなどで構成される「山岳トンネル遠隔臨場支援システム開発コンソーシアム」は、坑内の施工管理を効率化する「クラウドを活用した遠隔臨場支援システム」を開発した。山岳トンネル遠隔臨場支援システム開発コンソーシアムは、内閣府の「官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)」を活用した国土交通省の「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」に選定されている。クラウドを活用した遠隔臨場支援システムは、2021年3月に適用結果について国土交通省へ報告を行い、2021年5月に総合評価Bの評定を得た。(2021/9/17)

量子コンピュータ:
日立がシリコン量子ビットの開発に向け前進、超伝導量子ビットを超えるか
日立製作所(以下、日立)が同社の量子コンピューティング技術について説明。古典コンピュータを用いてアニーリング型の量子コンピューティングを行う「CMOSアニーリング」は事業化の段階に入っている。米中で研究開発が進むゲート型についても、シリコン半導体技術をベースとする「シリコン量子ビット」の開発で一定の成果を得ているという。(2021/9/15)

産業動向:
無線・電池駆動の構造物モニタリングシステムの長期安定動作を検証、OKI
OKIは、愛知県内の有料道路で、無線・電池駆動の「省電力構造物モニタリングシステム」を用いて、橋梁支承部の健全性評価に関する実証実験を行った。その結果、従来の健全性評価で必要だった電源や配線の工事を行うことなく、遠隔地から長期にわたり橋梁の正常性確認ができることを確認した。なお、実験は、総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業の一部として開発されたモニタリングシステム技術の検証・評価を目的に、愛知県有料道路運営事業で新技術実証の場を提供する「愛知アクセラレートフィールド」に応募して実施した。(2021/9/15)

KDDI、クラウドネイティブのネットワーク基盤技術でNEC、NICTと共同研究 5G網構築に向け
KDDIはクラウドを使った仮想化ネットワーク基盤(CNF)技術について、NEC、情報通信研究機構(NICT)と共同で実施している研究内容を発表した。技術の確立で、通信ネットワークの耐障害性を高める。2022年3月の研究開発完了を目指す。(2021/9/7)

超低損失の窒化ケイ素導波路を利用:
XanaduとImec、フォトニック量子プロセッサを共同開発へ
フォトニック量子コンピューティングを専門とするXanaduは、超低損失の窒化ケイ素導波路をベースとした次世代フォトニック量子ビットの開発に向けて、ベルギーの研究開発センターであるImecと提携すると発表した。(2021/9/2)

光通信の速度100倍へ 官民で次世代半導体の開発強化
光通信の高速化と省電力化に向け、総務省とNTTなど各社が官民で次世代半導体の研究開発に乗り出すことが分かった。2025年度末までに現行の100倍となる毎秒1テラビットの速度と10分の1の省電力化の両立を目指す。「安全保障上も中国の技術は使えない」(政府幹部)ため、政府は予算を倍増させて国産技術の育成を支援するという。(2021/8/30)

3Dプリンタニュース:
Nature Architects、DFMをより柔軟に活用できる設計支援ツール開発を加速
Nature Architectsは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2021年度「研究開発型スタートアップ支援事業/経済構造の転換に資するスタートアップの事業化促進事業(TRY)」において、同社のテーマ「部材一体化・高機能化のための製品設計支援ツール開発」が採択され、助成金交付が決定したことを発表した。(2021/8/24)

車両デザイン:
JAXAが空飛ぶクルマの開発に協力、日本最大の風洞設備も
“空飛ぶクルマ”を開発するSkyDriveは2021年8月10日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力を受けてローターの空力特性の研究を開始したと発表した。(2021/8/13)

科学技術の研究開発費、米中との差がさらに広がる 博士号人材の登用進まず
科学技術・学術政策研究所が、世界各国の2019年度研究開発費用の調査結果を公開。日本は18兆円で前年同様3位ながらも、研究開発費用は0.2%増にとどまったのに対し、1位の米国は8.2%増、2位の中国は12.8%増の成長を見せた。(2021/8/12)

研究開発の最前線:
iPS細胞実用化の“死の谷”を越えろ、武田薬品など出資の新会社が始動
武田薬品工業と京都大学iPS細胞研究所(CiRA)が共同研究プログラム「T-CiRA」の研究開発成果の社会実装を目的とする「オリヅルセラピューティクス株式会社」の設立背景と今後の展望について説明。同社は2026年をめどにiPS細胞由来の心筋細胞と膵島細胞を用いた再生医療の臨床有効性・安全性データを収集し、株式上場を目指す。(2021/8/11)

JAXA、国産「空飛ぶクルマ」研究開発に協力 国内最大の「風洞実験装置」提供
SkyDriveが、「空飛ぶクルマ」のローターが生む推力などの解析に向け、JAXAと共同研究を始めたと発表。JAXAが保有する日本で最も大きい風洞実験装置でローターの設計などに必要なデータを集め、活用する。(2021/8/10)

量子コンピュータ利用、急加速なるか:
量子コンピュータ「IBM Q」日本で稼働する効果とは 先駆けて研究、IBMと連携築いたキーパーソン語る
量子コンピュータ「IBM Q」の実機がついに国内で稼働した。発表会には産官学から関係者が集結し、本格的な研究開発を進める姿勢をアピールした。量子コンピュータを巡っては、IBMと国内大学の国境を越えた連携が進む。その土台を築いたキーパーソンが、技術面の急速な進化の道のりを語った。(2021/8/5)

デル・テクノロジーズ×エクストリーム-DによるHPC対談:
PR:「HPC as a Service」が促すHPCの民主化とは――有識者が語る現在の“課題”と“これから”
先端の研究機関や企業の研究・開発現場でデジタルツインを実現するシミュレーション技術を活用し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業にとって不可欠な存在となりつつあるHPC環境は、今後どのような方向に進んでいくのか――。ハードウェアとアズ・ア・サービスのそれぞれで強みを持つ2社の有識者が「HPCの民主化」をテーマにHPCのハイブリッドクラウド化への流れを語り合った。(2021/8/4)

医療機器ニュース:
細胞が自分の力でヒダや突起を作る、3D細胞シートを作製
量子科学技術研究開発機構は、細胞が接着面を引っ張るわずかな力でも変形するフレキシブル細胞培養薄膜を開発し、細胞の力でヒダや突起状の構造を持たせた3D細胞シートを作製した。(2021/7/27)

拠点間の接続にはL2 VPN網を利用:
ひまわりリアルタイムWebの安定運用実験に向けてNICTが「広域負荷分散システム」を構築
NICTの総合テストベッド研究開発推進センターは、「ひまわりリアルタイムWeb」の安定運用実験に向けて、「広域負荷分散システム」を構築した。京都大学と千葉大学を、JGNとSINETのL2 VPN網で接続し、各拠点でWebサーバを稼働させる。(2021/7/26)

Japan Drone2021:
20時間飛び続ける大型機で広域災害を支援、福島に未来と希望をもたらすテラ・ラボのドローン事業
福島県南相馬市を中心に、災害支援の研究開発を進めるテラ・ラボ。「Japan Drone2021」の出展ブースでは、災害時の情報収集用大型ドローン3機(うち2機はモックアップ)と、後方支援する移動管制システムなどを披露した。展示パネルでは、2021年秋に竣工予定の「TERRA LABO Fukushima」の基本仕様を公開。復興支援として地域企業とともに産業集積を目指し、住民が未来と希望を持てる社会とまちづくりを進めている。(2021/7/9)

元素の「周期律」にほころび? 金属元素「ドブニウム」が金属の性質持たず
日本原子力研究開発機構の研究チームが重い金属元素「ドブニウム(Db)」の性質を調べた結果、周期表から予想できる性質に反して金属的な性質を失っていることが分かった。(2021/7/8)

日本の国立研究所が電子契約に「Adobe Sign」を初導入 多言語対応などを評価
量子科学技術研究開発機構(量研)は国立研究所として初めて、米Adobeの電子サインサービス「Adobe Sign」を採用したと発表。国内外の研究機関との契約業務を電子化し、職員の業務効率化を図るという。(2021/7/6)

産業動向:
月面での建設機械の遠隔操作・自動運転を目指した遠隔施工実験を実施、鹿島建設ら
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と鹿島建設は、神奈川県相模原市にある研究施設「JAXA相模原キャンパス」から、鹿児島県南種子町の「JAXA種子島宇宙センター衛星系エリア新設道路など整備工事」に配置された建設機械を遠隔操作した後、自動運転させる実験を共同で実施した。結果、JAXA相模原キャンパスから現場の建設機械を遠隔で操作できることと、自動運転に切り替えた建機で高精度に施工可能なことが判明した。(2021/7/1)

ヒートアップするチップ開発競争【後編】
IBMはなぜ「2ナノ」半導体チップを開発したのか?
IBMは半導体分野の研究開発成果を収益化することに関して積極的ではなかった。2ナノプロセスの半導体チップの開発で、その姿勢は変わる可能性がある。IBMはこの新技術を事業にどう生かそうとしているのだろうか。(2021/6/30)

日立製作所、バイオ医療で3千億円投資 小島新社長
令和3〜5年度にバイオ医療分野で3千億円を投じる計画を明らかにした。このうち半分はM&Aに、残りは研究開発投資や設備投資に充てる。デジタル事業のグローバル展開にも意欲を示した。(2021/6/29)

COVID-19:
室内のコロナ感染リスク分布を可視化する新システム、清水建設と順天堂大学
清水建設と順天堂大学 教授 堀賢氏は、日常生活や業務の場面に感染対策があらかじめ織り込まれた建築「Pandemic Ready」の実現に向けた研究開発の一環で、マイクロ飛沫感染と飛沫感染を統合した室内感染リスク分布の可視化システムを開発した。(2021/6/25)

福田昭のデバイス通信(304) imecが語る3nm以降のCMOS技術(7):
ナノシート構造を超える高い密度を実現するフォークシート構造のトランジスタ
前回に続き、「FinFETの次に来るトランジスタ技術(ナノシートFETとフォークシートFET)」の講演部分を紹介する。imecは、フォークシート構造のトランジスタの研究開発に力を入れている。(2021/6/24)

ヒートアップするチップ開発競争【前編】
IBMが開発した「2ナノ」半導体チップとは サーバの処理性能を高速化
IBMは半導体の研究開発の成果として、2ナノプロセスの半導体チップを公開した。この実用化は、同社のサーバやメインフレームにどのような影響を与えるのか。(2021/6/22)

上院で法案が可決:
米政府、半導体のR&Dに520億ドル投入へ
2021年6月8日(米国時間)、米国上院が520億米ドルを国内の半導体研究/製造に割り当てるという画期的な法案を可決した。それにより、米国による半導体製造の“国内回帰”の取り組みへの焦点は下院へと移った。(2021/6/11)

CADニュース:
トヨタ、3D CADが動作するVDI環境構築でエンジニアの在宅勤務を加速
トヨタ自動車が設計開発部門における新たな働き方と業務効率化に向けた取り組みを加速している。設計開発部門向けに3D CADが動作するVDI環境を、Nutanixのソフトウェアを統合したHCI製品「Lenovo ThinkAgile HXシリーズ」で構築した。今後、他のトヨタグループ企業への展開やCAEを利用する研究開発部門の働き方改革の実現にも役立てる。(2021/6/10)

量子コンピュータ:
東大とIBMが産学連携を加速する量子コンピュータ研究施設を設立
東京大学と日本IBMは2021年6月7日、量子コンピュータ技術の研究開発を行うハードウェアのテストセンターとして「The University of Tokyo - IBM Quantum Hardware Test Center≫」を東京大学 浅野キャンパス内(東京都文京区)に開設したことを発表した。(2021/6/9)

東大とIBM、量子コンピュータの研究開発に向けたハードウェアテストセンターを開設
東京大学と日本IBMは、量子コンピュータ技術の研究や開発に向けたハードウェアテストセンター「The University of Tokyo - IBM Quantum Hardware Test Center」を東京大学の浅野キャンパスに開設した。どのような研究開発を進めるのだろうか。(2021/6/9)

IBM、研究用量子コンピュータを東大キャンパス内に設置 研究施設もオープン
日本アイ・ビー・エムが、東京大学浅野キャンパス(東京都文京区)に量子コンピュータ技術のハードウェアに関する研究や開発を行うテストセンターを開設したと発表。日本国内での研究開発の促進や人材育成を狙う。(2021/6/7)

日本ヒューレット・パッカード合同会社提供ホワイトペーパー
AIとコンテナ技術で研究開発を迅速化、大同特殊鋼を支えるプラットフォーム
素材開発分野でマテリアルズインフォマティクスが注目されている。高機能化の要求が高まる中、メーカーとしては研究開発プロセスの迅速化や検査精度の強化が重要なテーマとなる。本資料で紹介する取り組み事例が参考になるだろう。(2021/8/2)

東芝やトヨタ、富士通など:
量子技術の産業化を加速、日本企業11社が協議会設立
東芝、富士通、トヨタ自動車などの民間企業11社は2021年5月31日、量子技術の研究開発と社会実装の加速を目指す協議会「量子技術による新産業創出協議会」の設立発起人会を開催した。(2021/6/1)

FAニュース:
TSMCが産総研内に評価用ライン構築、経産省の次世代半導体技術支援で
経済産業省は2021年5月31日、「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」の「先端半導体製造技術の開発(助成)」における実施者として、「高性能コンピューティング向け実装技術」に関するTSMCなど、5件の採択を決定した。(2021/6/1)

JAXAの「変形する月面ロボット」 タカラトミー開発協力の背景に「アイソボット」
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は5月27日、タカラトミーなどと共同開発した「変形型月面ロボット」を月面でのデータ収集に活用すると発表した。直径約8センチの球形で、動くときには球体が左右に割れて中からカメラが起き上がる。(2021/5/28)

遠隔操作で月面に構築物 鹿島とJAXAが国内施設で実験
鹿島と宇宙航空研究開発機構は18日、地上からの遠隔操作で月面に構築物を建設することを想定した実験に成功したと発表した。(2021/5/19)

ノンコリニア反強磁性体を独自開発:
東北大ら、カイラルスピン構造の恒常回転を発見
東北大学と日本原子力研究開発機構の共同研究チームは、高品質のノンコリニア(非共線的)反強磁性薄膜を独自に開発し、内部のカイラルスピン構造が無磁場中で恒常的に回転する現象を発見した。(2021/5/18)

ピザは和食です ドミノ・ピザが禁断の新メニュー「ピザライスボウル」発売へ 5月19日から
1年間の研究開発の末にたどり着いた新メニュー。(2021/5/14)

200億円を投資:
キオクシアが研究開発向け新棟を2拠点で建設へ
キオクシアは2021年5月13日、フラッシュメモリおよびSSDの研究開発を強化すべく、横浜テクノロジーキャンパス(横浜市栄区)に技術開発新棟を建設し、横浜市神奈川区にクリーンルームを備えた研究開発拠点(仮称:新子安研究拠点)を新設すると発表した。(2021/5/13)

「高所得層ほどテレワーク利用率が高い」:
緊急事態宣言が解除されると出社頻度が増す NIRA総研がテレワーク実態調査結果を発表
NIRA総合研究開発機構は「第4回テレワークに関する就業者実態調査」の結果を発表した。テレワーク利用率は2020年6月以降横ばいで、所得が高くなるほどテレワーク利用率が高くなる傾向があった。(2021/5/12)

GAAアーキテクチャを採用:
IBMが「2nm」プロセスのナノシートトランジスタを公開
IBMは、米国ニューヨーク州アルバニーにある研究開発施設で製造した「世界初」(同社)となる2nmプロセスを適用したチップを発表した。同チップは、IBMのナノシート技術で構築したGAA(Gate-All-Around)トランジスタを搭載している。(2021/5/10)

工場ニュース:
アズビル、研究開発拠点に2棟の新実験棟を建設し先進技術の開発を推進
アズビルは、神奈川県藤沢市の研究開発拠点「藤沢テクノセンター」に新実験棟を2棟建設する。先進的な実験作業環境をはじめ、集中して働ける環境や社員が気分転換できる場所を整備することで、高度でより先進的な技術開発を推進する。(2021/4/30)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。