携帯電話のカメラ機能で“色確認”

» 2004年10月26日 21時41分 公開
[ITmedia]

 キステムは10月20日、色の確認を支援する携帯アプリ「なにいろ EZアプリ版」の販売を開始した。Phase3.0対応機用で、価格は180日間の利用で525円。

 携帯電話のカメラで撮影した画像に対し、任意の場所の色を調べることができるほか、特定の色がどこにあるのかをチェックできる。また撮影した画像が、色覚障害を持つ人に、どのように見えているかのシミュレーションも可能だ。

 当初はauのJava対応機種用から販売を開始し、近日中にFOMA 900iシリーズ用アプリも販売される予定だ。

 購入はhttp://pc.keitai.biglobe.ne.jp/color/から。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月14日 更新
  1. 誤爆で「ワインが20本も届いちゃう」 押せば注文できる“Amazon Dash Button ”とは何だったのか (2026年07月11日)
  2. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  3. スマホをタッチせずに改札もレジも通過 日本で広がる「UWBタッチレス決済」最前線 (2026年07月10日)
  4. スマホは本当に会話を「盗聴」して広告を出しているのか? 専門調査と最新事例から考える (2026年07月13日)
  5. ポケモンGOからNianticのロゴが消える 起動画面に「SCOPELY EXPLORE」、10周年の節目に (2026年07月12日)
  6. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  7. その使い方、発火リスクあります──モバイルバッテリーで真夏にやってはいけないこと INFORICHが啓発 (2026年07月13日)
  8. スペックが同じに見えるNothingの「Phone (4a)」と「Phone (4a) Pro」のカメラ 撮り比べて分かった“意外な違い” (2026年07月13日)
  9. 日本のテスラで解禁された対話型AI「Grok」を試してみた 従来のカーナビを圧倒する異次元の利便性 (2026年07月13日)
  10. ヨドバシカメラがまた“百貨店に進出” 池袋の次は“旧名鉄百貨店跡地”に、駅直結一等地 (2026年07月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー