ケータイカメラの「画像買取サービス」を開始

» 2005年03月15日 19時09分 公開
[ITmedia]

 エニグモは3月15日より、ショッピングコミュニティサイト「バイマ」で、携帯電話で撮影した商品画像の「画像買取サービス」を開始する。

 「バイマ」は無料会員登録を行うと、バイヤーとして商品の販売が行えるコミュニティサイト。世界に散らばる会員バイヤーに、買い物代行を依頼できるほか、カメラ付き携帯電話やデジタルカメラで売れそうなものを撮影し、サイトにアップロードすることで、販売できるサービスを提供している。

 注文が入り、代金が保証された時点で買い付けを行えば良いため、商品となりそうな品物の写真を、気軽に掲載できるのが特徴だ。今回の「画像買取サービス」の導入により、今後は画像をサイトに掲載するだけで、出品者に「画像提供料金」として現金が支払われる。

 同サービスの開始を記念して、3月15日から4月4日までの期間中は、「画像提供料金」を1枚につき300円とするキャンペーンを実施。一人のバイヤーにつき、キャンペーン対象画像枚数の上限は10枚となる。なお、1商品につき数種類の画像を提供した場合は、1枚としてカウントされる。

http://www.buyma.com/m/

 なおキャンペーン終了後の「画像提供料金」は、通常サービスが導入される4月5日にサイト上で発表される予定だ。

 「バイマ」への携帯電話によるアクセスはhttp://www.buyma.com/m/から。

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