調査リポート
» 2008年10月29日 13時51分 UPDATE

テレホンカードを使うのは“ケータイが使えないとき”

アイシェアが、テレホンカードに関する意識調査の結果を発表。テレホンカードの所持率は51.4%ながら、所持者の約半数は「全く使っていない」と回答。主な用途は、“ケータイが使えないとき”とする回答が目立った。

[ITmedia]

 アイシェアは10月28日、「テレホンカードに関する意識調査」の結果を発表した。調査は10月15日から同17日まで、同社の無料メール転送サービスCLUB BBQの会員を対象に行ったもので、有効回答数は461人。

 回答者のうち、携帯電話を所持しているのは87.9%、固定電話を契約しているのは82.9%。テレホンカードを持っているのは、全体の半数以上にあたる51.4%だった。

 しかしテレホンカード所持者に「使っているか」どうかを聞いたところ、「頻繁に」は2.5%、「たまに」は14.8%、「あまり」は38.0%で、44.7%は「全く使っていない」と回答した。

 テレホンカードを「どんなときに利用するのか」を複数回答形式で聞いたところ、「携帯電話の電池がない時」がトップで59.5%、次いで「携帯電話が圏外の時」が49.6%と、携帯電話を使えない状況下での利用が主流だった。

携帯業界のトレンドを知りたいと思ったら→+D Mobile「業界動向」へ
  • 各キャリアの発表会リポート
  • 国内外の携帯市場動向
  • 通信業界のキーパーソンインタビュー
  • 携帯事業者別シェア/携帯出荷台数
  • 携帯関連の調査リポート記事

携帯業界のトレンドや今後を把握するのに必要な記事だけを集めたのが“+D Mobile 業界動向”。記事はトピックや連載ごとにアーカイブされ、必要なときにまとめてチェックできます。
今すぐアクセス!


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう