調査リポート
» 2008年11月11日 07時11分 UPDATE

Webアクセスが多いのは、どの端末? ビートレンドがアクセス実勢調査

ビートレンドが、10月に実施した携帯Webへのアクセス実勢調査の結果を発表。Webアクセスが最も多かったのは、ドコモが「P905i」、auが「W53CA」、ソフトバンクモバイルが「911SH」となった。

[ITmedia]

 ビートレンドは11月6日、10月に実施した携帯アクセス実勢調査の結果を発表した。調査期間は2008年10月1日から末日までの31日間。

 今回の調査は、携帯電話向け総合販促ASPサービス「BeMss」を提供する1700以上の環境のうち、法人企業の携帯サイトにどの端末からアクセスしているかをまとめたもの。特定の業種や規模・サービス内容に偏らないBeMss利用企業の携帯サイトを対象に集計しているため、実勢に近い端末ごとのシェアが把握できるという。

 調査によれば、NTTドコモがシェアを伸ばし、auとソフトバンクモバイルがシェアを下げた。特にソフトバンクモバイルは10%のシェアを割り込み、9.9%になった。

 キャリア別のアクセス数トップ5の端末は、NTTドコモが1位から順に「P905i」「N905i」「SH905i」「SH903i」「P906i」となっており、auは同様に「W53CA」「W52SH」「W53H」「W53T」「W61CA」、ソフトバンクモバイルは「911SH」「812SH」「913SH」「912SH」「920SH」だった。

 またHTMLメール対応端末の割合は94.3%、Flash対応端末の割合は95.5%、おサイフケータイ対応端末の割合は86.9%となっている。

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