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» 2009年07月29日 18時40分 UPDATE

「あ携帯で〜、クイズを出題しま〜す」――au「クイズ鉄道王決定戦」に中川家・礼二さんも参戦

auのイベント「クイズ鉄道王決定戦」が始まり、鉄道博物館で発表会が行われた。会場には鉄道ファンでもある中川家・礼二さんと、優木まおみさんが登場。

[山田祐介,ITmedia]

 全国の鉄道好きauケータイユーザーにオススメしたい夏のイベント「クイズ鉄道王決定戦」が、7月29日に始まった。特設サイト(http://au-ez.jp/tetsudo)で出題される1000問の問題に答え、最も高い得点を獲得したユーザーを“鉄道王”として認定する催しだ。得点ランキングへの参加は8月31日午後5時まで、クイズのみなら9月30日まで挑戦できる。

 決定戦の開幕に合わせ、“鉄の聖地”こと埼玉県の鉄道博物館では発表会が行われ、鉄道好きとして知られるお笑いコンビ・中川家の礼二さんと、タレントの優木まおみさんが登場。クイズに挑戦しながらイベントを告知した。

photo イベントにゲスト登場した中川家・礼二さん(左)と優木まおみさん(右)
photophoto 鉄道のイベントにふさわしく駅員の制服姿

 礼二さんは、おなじみの“車掌アナウンス”のものまねに加え“新幹線のトイレの音”を披露して笑いを誘いつつ、クイズ鉄道王決定戦について「すごく良い企画なのでずっと続けてほしい。鉄道でこういうコンテンツはなかなかなかった。鉄道マニアというのは、自分が一番知っているということをおもてに出したいんです」とコメント。鉄道についてそれほど詳しくないという優木さんも「いつも肌身離さず持っているケータイなら、ちょっとした空き時間にもチャレンジできる」と話した。

photo 「タモリ倶楽部」でもおなじみの南田さんが登場した

 さらにイベント終盤には、鉄道好きが高じてテレビ出演もこなしているホリプロの南田裕介マネージャーが姿を現し、クイズの内容を「クオリティが高い。答えに写真つきの解説が付いていたりして、つい行きたく、乗りたくなってしまう。企画会議の時に使いたいぐらい」と賞賛した。


photophoto 礼二さんが鉄道に興味を持ったのは、「小学生の頃に京阪電車に乗り始めてから」だという
photophotophoto 「鉄道に限らず、何か1つを極めている男性がすごく好き」という優木さん。イベント中に特設サイトにアクセスし、「もうエントリーしてる人が234人いる」と驚いていた
photophotophoto 実際にクイズに挑戦した2人。1000問の中から選ばれた4問が出題された。1問目は「かつて新幹線で行われていたサービス」についてで、2人とも正解の「マッサージ」を選択。礼二さんは最終的に全問正解。優木さんは2問を正解した。優木さんが「予想するのが楽しいし、間違えてもトリビア的な発見があっておもしろい」と話すと、礼二さんも「マニア向けの問題がある一方、普通の人も参加して楽しめる。幅広い楽しみ方ができる」とコメントした
photo イベントは鉄道博物館に展示してあるC57形蒸気機関車の前で行われた

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