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» 2010年05月15日 17時30分 UPDATE

携帯販売ランキング(5月3日〜5月9日):auがGW商戦で続々上位に 「Xperia」は大幅ランクダウン (1/5)

ゴールデンウィーク真っただ中の携帯販売ランキングでは、キャリア総合の順位が大きく動いた。au端末が続々とランクアップし、前回首位の「Xperia」はまさかのトップ10圏外に。

[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2010年5月3日〜2010年5月9日
順位前回順位キャリアモデル
1位2ソフトバンクモバイルiPhone 3GS (16Gバイト)
2位9au簡単ケータイ K003
3位8auSH004
4位7ソフトバンクモバイルiPhone 3GS (32Gバイト)
5位3NTTドコモらくらくホン ベーシックII
6位11auT003
7位10ソフトバンクモバイルJelly Beans 840SH
8位15auK002
9位5NTTドコモSH-06B
10位16auEXILIMケータイ CA004

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 首位の「iPhone 3GS」

 GW商戦真っただ中のキャリア総合ランキングは、au端末のランクアップが目立つ結果となった。前回首位のNTTドコモのAndroid端末「Xperia」は、大幅に順位を下げてトップ10圏外となった。その結果、首位の座は再び「iPhone 3GS」の16Gバイトモデルが獲得した。

 auの最上位はシニア層をターゲットにした「簡単ケータイ K003」で、2位を獲得した。さらに3位「SH004」、6位「T003」、8位「K002」、10位「EXILIMケータイ CA004」と、ミドルクラスやベーシッククラスの計5モデルがトップ10入りを果たした。こうした激しい順位の入れ替えの中、前回4位の「SH-01B」などがトップ10圏外に降下し、ドコモ端末が2モデルしかランクインしないという、めずらしい結果となった。

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