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» 2013年10月21日 00時00分 UPDATE

ワープコアはどこ?:エンタープライズ号をiPadで見学 「新スタートレック」公式アプリ

人気のSFシリーズ「スタートレック」をベースとしたiPad向けオフィシャルアプリがリリース。「新スタートレック」に登場する宇宙船「U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-D」の内部を見学しながら作品の世界観に触れられる。

[エースラッシュ,ITmedia]

 徳川システムは、iPad向けアプリ「スタートレック ザ・ネクストジェネレーション インタラクティブ・テクニカルマニュアル」を10月18日にリリースした。価格は1500円。なお、発売記念価格として11月5日までは1000円で提供する。対応機種はiOS 5.1以降のiPad。

PhotoPhotoPhoto 「スタートレック ザ・ネクストジェネレーション インタラクティブ・テクニカルマニュアル」

 アプリは、1997年に発売したWindows/Macintosh用の同名CD-ROMソフトウェアの素材を基にリメイクしたもの。テレビシリーズの「新スタートレック」に登場する「U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-D」の艦内をiPadで見学できる。主要施設や装置を360度見回せるほか、実写の動画や画像を使用した音声付きの説明も用意。劇中でコンピュータボイスを吹き替えていた磯辺万沙子氏が音声を担当した。

 見学できる施設は「ブリッジ」「艦長作戦室」「観察ラウンジ」「医療室」「転送室」「機関部」「ホロデッキ」「バーラウンジ」と4つの私室に加え「船体外観」の13カ所。説明項目は300以上で制作裏話も収録しており、項目は索引から調べられる。さらに「ツアーモード」では、ピカード艦長による船内各所の説明も楽しめる。吹き替えはテレビシリーズなどと同じ麦人氏が行なっている。

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