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「宇宙」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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宇宙開発 ― MONOist

NEC、宇宙船「オリオン」開発元に異常検知AIを提供 問題発生時の早期対処を支援
NECが、AI技術「インバリアント分析技術」を、NASAの月探査計画「Artemis」で使われる予定の有人宇宙船「Orion」の開発元に提供する。AIが機体の異常を自動検知し、作業員が早期に対処できるよう支援する。(2021/3/2)

着陸する際の動画:
火星探査車パラシュートに隠された「暗号」 解読にSNS盛り上がり  
米航空宇宙局は22日、火星探査車「パーシビアランス」が着陸する際の動画を公開した会見で、パラシュートの画像を示しながら暗号のメッセージを込めたことを明らかにした。(2021/2/24)

MONOist 2021年展望:
2021年はロケット開発がさらに過熱、日本初の月面探査も実現する!?
2021年もさまざまな話題がある宇宙開発。今回は、「大型ロケット開発」「民間の小型ロケット」「商業化が進む月面探査」の3つをテーマに、2021年の動向を見ていきたい。(2021/2/24)

「信頼される施設」の認定へ:
米国での重要度が増すGF、DoDとの連携強化
米ファウンドリーのGLOBALFOUNDRIES(GF)は、米国の輸出管理下において機密性の高い軍用/航空宇宙アプリケーション向けチップを製造するための認定を確保したのを経て、現在は同社が米国に置く最も高度な製造施設に対する“信頼性認定評価”を求めている。(2021/2/19)

宇宙開発:
アストロスケールが宇宙ごみ除去に向け開いた3つの扉、宇宙の持続利用を実現へ
宇宙空間に存在するごみ「スペースデブリ」の除去サービス開発に取り組むアストロスケールは2021年3月20日に打ち上げを予定しているスペースデブリ除去実証衛星「ELSA-d」をはじめとする同社の事業と、スペースデブリの除去によって宇宙における人類の活動を持続可能にするためのプロジェクト「#SpaceSustainability」について説明した。(2021/2/19)

恒星系最後の22分間を繰り返す、オープンワールド宇宙ミステリー「Outer Wilds」Switchで2021年夏発売へ
名作!!!!!!!(2021/2/18)

住友林業と京都大学、宇宙木材プロジェクトで木造人工衛星打ち上げへ
京都大学と住友林業は、宇宙における樹木育成・木材利用の共同研究契約を締結し、宇宙木材プロジェクトの開始を発表した。木造人工衛星の開発・運用を通して、宇宙空間での木材利用を検証する。(2021/2/17)

宇宙から来た白くて丸い謎の生命体 「何かの役に立ちたい」とけなげに人助けしようとする漫画に心温まる
優しい世界。(2021/2/13)

Hyundai、四足歩行もできる自動運転四輪駆動小型車「TIGER」発表
Hyundai Motor Groupが、四足歩行もできる四輪駆動小型車「TIGER(Transforming Intelligent Ground Excursion Robot)」を発表した。宇宙探索や災害時の医薬品配送などを想定している。(2021/2/10)

月を目指す日本人宇宙飛行士の募集に向けJAXAがイベント 18日にYouTubeで 募集条件の緩和も
JAXAは月などで活動する日本人宇宙飛行士の募集に先立ち、2月18日にオンラインイベントを開催する。募集は21年秋頃を予定している。(2021/2/9)

リュウグウの石「予想より硬かった」 はやぶさ2、順調に飛行中
探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウで採取した試料は、当初の予想より硬いことが分かったと宇宙航空研究開発機構が4日、発表した。(2021/2/5)

寺を人工衛星で打ち上げる「宇宙寺院」が2023年実施予定 「寺(テラ)へ……」「テラワロスwww」
宇宙からのありがたみ。(2021/2/2)

SpaceX、初の民間人の宇宙旅行を実施へ 2人の乗組員公募
イーロン・マスクCEO率いるSpaceXは、初の民間人のみの宇宙旅行を年内に実施すると発表した。4人の飛行士が「Crew Dragon」で数日間、地球の軌道を周回する計画だ。(2021/2/2)

「宇宙寺院」23年打ち上げへ 醍醐寺とテラスペースが合意 ご本尊や曼荼羅を搭載
世界遺産の醍醐寺と京都大学発の宇宙ベンチャー・テラスペースが業務提携。地球の衛星軌道上に「宇宙寺院」を“建立”する。(2021/2/2)

宇宙開発:
「TENGAロケット」が国内民間企業初のペイロード放出・回収ミッションに挑む
インターステラテクノロジズは2021年1月26日、TENGAと共同で「TENGAロケット」の開発、打ち上げ計画を推進中だと発表。TENGAロケットは宇宙空間に到達後、「TENGAロボット」を放出する。成功すれば、国内民間企業では初となる宇宙空間でのペイロードの放出、回収事例となる。(2021/1/29)

「TENGAロケット」今夏打ち上げ 「宇宙から、愛と自由を叫びたい」
TENGAはロケット開発のインターステラテクノロジズと協力して「TENGAロケット」を夏に打ち上げる。ISTの観測ロケット「MOMO」に「TENGAロボ」を搭載。(2021/1/26)

TENGA、ついに宇宙へ―― ホリエモンらと共同で「TENGAロケット」計画発表、2021年夏の打ち上げ目指す
すごく大がかりな発射実験。(2021/1/26)

宇宙飛行士モチーフの防災セットがめちゃくちゃかわいい 地球への帰還を目指すデザインが勇気をくれそう
8カ月連続で届くグッズが、毎月防災のことを思い出させてくれます。(2021/1/20)

ガンダムコラボのゲーミングPC、ASUSが発売 光る“シャア専用”も
ASUSがアニメ「機動戦士ガンダム」とコラボーションしたゲーミングPCや周辺機器を期間限定で販売する。机の上が“光る宇宙”に。(2021/1/19)

インターステラの採用戦略(前編):
ホリエモンが「次の基幹産業は宇宙ビジネスだ」と断言する理由
北海道大樹町で観測ロケットと超小型衛星打ち上げロケットを独自開発しているインターステラテクノロジズ。同社ファウンダーのホリエモンこと堀江貴文が宇宙ビジネスが自動車産業などに代わって日本の基幹産業になる可能性を語る。日本が持つ技術的・地理的なポテンシャルの高さがあった。(2021/1/18)

ロボット開発ニュース:
自律ロボットアームによる、宇宙組み立て作業の地上実証に成功
GITAIは、単腕型作業ロボット「S1」による宇宙組み立て作業の地上実証に成功した。ドライバーを使ってフレームにパネルを組み付けるなど、S1が複雑な作業を自律して実行できることが確認できた。2021年にはISSで技術実証を実施する予定だ。(2021/1/12)

家から出られないなら「家に帰れない人の映画」を見よう 宇宙に90年独りぼっちの人、電話ボックスに閉じ込められた人←こいつらよかマシ
性格の悪い対処法で外出自粛を乗り切る。(2021/1/8)

コロナの影響を受けるも急回復:
AIと商用宇宙開発分野、2020年後半の投資額が急増
AI(人工知能)と商用宇宙開発のスタートアップは、積極的な技術投資家が2020年後半に最も投資した分野である。株式投資ウェブサイト「Buyshares.com」は2020年のクリスマス休暇の直前に、AIスタートアップが過去6カ月間に99億米ドルのベンチャー資金を集めたと報告した。(2021/1/7)

飼い主「ふと見たらこれで一生笑ってる」 ふわふわワンコの頭にツノが……!! 真顔で見つめる姿にじわじわくる
妖気なのか宇宙なのか……?(2021/1/7)

スティーヴ・アオキ、“宇宙っぽい”フェースシールドで最強防備のクリスマス会 「お母さんたちを守るんだ!!」
2020年の年末帰省は、こう。(2020/12/26)

「キテレツ大百科」Amazonプライム・ビデオに一挙登場で日本全国総静岡化 珠玉のブタゴリラ回も見放題
序盤でもう「宇宙怪魔人ブタゴリラ」とか出てくる。(2020/12/25)

【寄稿】太陽系消滅までの22分をループし続けるオープンワールド宇宙ADV「Outer Wilds」がとんでもない傑作だった
現在(2020年12月25日時点)、PS StoreやSteamなど各種ストアでセール中の傑作SFアドベンチャーゲーム「Outer Wilds」について、ねとらぼ副編集長・池谷による寄稿文(というか個人noteからの転載)。(2020/12/25)

宇宙開発:
宇宙空間未達や打ち上げ延期が続くMOMO、エンジンシステムを「根本的に」見直す計画
インターステラは2020年12月21日、同社が開発する低価格かつ量産可能な観測ロケット「MOMO」の改良開発計画について発表した。エンジンシステムに加えて、MOMOのコンポーネントを根本的に見直す方針だ。また、併せて新会社Our starsの設立も発表した。(2020/12/23)

JAXAとヤマトHD、“空飛ぶ宅配”用コンテナの空力形状を開発 高速移動の空気抵抗を考慮
宇宙航空研究開発機構(JAXA)とヤマトホールディングスは、「物流電動垂直離着陸機」(物流eVTOL)に装着する輸送用コンテナに適した空力形状を開発したと発表した。(2020/12/18)

リュウグウの試料採取に成功 はやぶさ2 JAXA発表
探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰ったカプセルに、小惑星リュウグウで採取した砂状の粒が入っていたと宇宙航空研究開発機構が14日、発表した。(2020/12/15)

「柿の種」宇宙へ 野口宇宙飛行士のいる国際宇宙ステーションに到着
亀田製菓は、宇宙日本食認定を取得した「亀田の柿の種(宇宙食)」が12月8日に国際宇宙ステーション(ISS)に到着したと発表した。(2020/12/11)

「3万点目指し頑張る」 小惑星の試料分析に意欲 JAXA会見
小惑星リュウグウの試料が入ったとみられる探査機「はやぶさ2」のカプセルがJAXAの宇宙科学研究所に到着したことを受け、チームはリュウグウの試料分析に意欲を見せた。(2020/12/9)

はやぶさ2が持ち帰る「お宝」 生命の起源知る手掛かりか
はやぶさ2が採取したとみられる小惑星リュウグウの試料は、ベールに包まれてきた太陽系の成り立ちや地球の生命の起源を探る大きな手掛かりになると期待されている。(2020/12/8)

初代はやぶさの「教訓」生かした快挙
探査機「はやぶさ2」は小惑星リュウグウの試料が入ったとみられるカプセルを地球に帰還させ、宇宙探査に新たな歴史を刻んだ。故障続きだった初代はやぶさの失敗から機体を徹底的に改良し、計画はここまで全て成功という画期的な成果を収めた。(2020/12/8)

基本周波数8.3〜26.6GHzに対応:
ADI、低位相ノイズのクワッドバンドVCOを発表
アナログ・デバイセズ(ADI)は、位相ノイズが低いクワッドバンド電圧制御発振器(VCO)シリーズとして、新たに3品種を発表した。高性能計測機器や航空宇宙/防衛機器などの用途に向ける。(2020/12/8)

SpaceXの新Cargo Dragon、ISSに自動ドッキングへ Crew Dragonとしばらく同居
SpaceXが、友人宇宙船「Crew Dragon」を改造した新しい貨物船をISSに向けて打ち上げた。日本時間の12月8日午前3時頃、ISSに自律ドッキングする予定。従来より大容量になったDragonには初の商用エアロックなどが積載されており、野口聡一氏らを乗せていったCrew Dragonと約1カ月一緒にISSに接続状態になる。(2020/12/7)

亜光速で進む宇宙船、船内のパイロットは未来へ進むーー科学のもたらした悲劇を描く漫画
1分1秒が文字通り「非常に重い」状態です。(2020/12/6)

子どもが小さいころの“宇宙語”、半年後に聞いたら意味が分かった! 感動を描いた漫画にほろり
今しかない宇宙語をしっかり保存!(2020/12/6)

野口飛行士、宇宙から“自撮りYouTube”投稿中 「リアル宇宙生活」が面白い
ISSに滞在している宇宙飛行士の野口聡一さんが、個人のYouTubeチャンネルで、ISS内の“リアルライフ”を自撮りで伝える短い動画を投稿している。なぜか再生数が少ないが、見た人からは「面白い」と評判だ。(2020/12/4)

遠くへ行った宇宙飛行士の母を待ち続ける娘 魔法のコンペイトウが2人をつなぐ漫画に涙があふれる
娘が母を思う気持ちと、母が娘を思う気持ちがグッとくる。(2020/12/4)

ベンチャーが開く宇宙新時代 今月以降、続々と衛星打ち上げ
日本の宇宙ベンチャーが今月以降、人工衛星を次々と打ち上げる。地球観測データの提供やスペースデブリの除去など、新ビジネスの実現に向け、各社とも大きな一歩を踏み出す。(2020/12/2)

Google系列のDeepMind、AIシステム「AlphaFold」で「タンパク質折りたたみ問題」で大飛躍 新薬開発への重要な一歩
Alphabet傘下のDeepMindのAIシステム「AlphaFold」が、世界的なタンパク質構造予測コンペ「CASP」で飛躍的なハイスコアを出した。「解明には宇宙の年齢よりも長い時間がかかる」とされる「タンパク質折りたたみ(フォールディング)問題」の解明への大きな一歩だ。(2020/12/1)

はやぶさ2、12月6日午前3時ごろ帰還 JAXA「現時点で完璧」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は30日、小惑星探査機「はやぶさ2」の帰還カプセルが日本時間12月6日午前3時ごろ、オーストラリア南部の砂漠に着陸する予定だと発表した。(2020/12/1)

データ中継衛星の打ち上げ成功 種子島でH2Aロケット
 政府の情報収集衛星などの観測データを地上に転送する「データ中継衛星」を搭載したH2Aロケット43号機が29日午後4時25分、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。(2020/11/30)

新政権で米宇宙政策はどうなる? NASA「アルテミス計画」 次期長官の動向にも注目集まる
米大統領選挙で当選を確実にした民主党候補のバイデン氏。共和党から民主党への政権交代は米国の宇宙計画にどんな影響があるのか。現在の計画の行方から次期NASA長官人事に至るまで、今後の動きを海外の反応を中心に予想する。(2020/11/26)

若田さんと古川さん、ISS長期滞在へ 実験棟「きぼう」などの維持・利用で
宇宙飛行士の若田光一さんと古川聡さんが国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在するとJAXAが発表した。若田さんが2022年ごろ、古川さんが23年ごろの滞在を予定。(2020/11/20)

野口氏ら搭乗のCrew Dragon、無事ISSにドッキング
NASAが15日午後7時27分に打ち上げた有人宇宙船Crew Dragonが、約27時間の旅の後、無事ISSにドッキングした。マイケル・ホプキンス氏、ビクター・グローバー氏、シャノン・ウォーカー氏、野口聡一氏の4人はこれから約半年間、ISSに滞在する。(2020/11/17)

新型宇宙船 次世代のデジタル仕様、再利用も
野口聡一さんが搭乗した新型宇宙船クルードラゴンは、世界で初めて本格的に民間が開発から輸送までを手掛ける有人宇宙船だ。(2020/11/17)

新型宇宙船、次世代のデジタル仕様 再利用も
野口聡一さんが搭乗した新型宇宙船クルードラゴンは、世界で初めて本格的に民間が開発から輸送までを手掛ける有人宇宙船だ。タッチパネルの採用で手動の操作を極力削減。帰還カプセルなどは再利用してコストを抑える。(2020/11/17)

フリーズドライ:
「からあげクン」が野口さんと一緒に宇宙へ プロジェクト発足から3年9カ月
野口聡一宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-1)が打ち上げられた。宇宙船にはさまざまな「宇宙日本食」を搭載している。ローソンの「スペースからあげクン」はどのようにして開発されたのか。(2020/11/16)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。