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「宇宙」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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宇宙開発 ― MONOist

火星ヘリ、地球外で初飛行に成功 「インジェニュイティ」
米航空宇宙局(NASA)の火星探査車「パーシビアランス」に搭載されていたヘリコプター「インジェニュイティ」が19日、初飛行に成功した。地球以外の天体で初めての動力飛行。(2021/4/20)

NASA、「アルテミス計画」の有人月着陸船開発でSpaceXのみを選定
NASAが、アポロ計画以来になる有人月着陸プロジェクト「アルテミス計画」の月着陸船開発を、イーロン・マスク氏のSpaceXに発注すると発表した。契約総額は28.9億ドル。2人の宇宙飛行士が「Starship」で月に降り立つ。(2021/4/17)

16送信/16受信チャネルに対応:
ADI、MxFEデジタイザープラットフォームを発表
アナログ・デバイセズ(ADI)は、16送信/16受信チャネルに対応するミックスドシグナル フロントエンド(MxFE)デジタイザーの開発プラットフォームを発表した。フェーズドアレイレーダーや通信衛星基地局といった航空宇宙/防衛システムなどの用途に向ける。(2021/4/15)

ホリエモンが仕掛ける「宇宙ビジネス」【後編】:
堀江貴文は、いかにしてゼロから築き上げたのか 「宇宙ビジネス立ち上げの原動力」を聞く
ホリエモンこと堀江貴文氏が創業したベンチャー企業インターステラテクノロジズ。堀江氏が宇宙ビジネスへの参入に動き始めたのは00年にさかのぼる。その後、国内における民間宇宙開発を目指す組織「なつのロケット団」を結成して、ゼロからロケットの開発に取り組んできた。堀江氏インタビューの後編では堀江氏が、「ゼロ」からロケット開発を可能にしてきた背景を聞く。(2021/4/3)

ホリエモンが仕掛ける「宇宙ビジネス」【前編】:
堀江貴文に聞く インターステラテクノロジズと民間宇宙ビジネスの現在地
日本でいち早く民間による宇宙ビジネスに取り組んできたのが、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏だ。堀江氏が創業したインターステラテクノロジズは観測ロケット「宇宙品質にシフト MOMO3号機」」で、国内の民間ロケットで初めて宇宙空間に到達した。ITmedia ビジネスオンラインは堀江氏に単独インタビューを実施。「世界一低価格で、便利なロケット」の実現を目指すISTの現状や、ゼロからのロケット開発を可能にした背景について聞いた。(2021/4/2)

“宇宙と交信”する柴犬さん 足をピーンと伸ばしてくつろぐ不思議なポーズが面白い
前足がアンテナかな……?(2021/4/1)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(9):
「V字モデル」開発を土台にDXを考える
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第9回は宇宙開発の過程で生まれた「V字モデル」による開発手法を土台に、3Dで進めるDX手法について考える。(2021/4/1)

米新興企業とLockheed Martin:
衛星と組み合わせる“ハイブリッド5G”、開発に着手
米国の航空宇宙大手Lockheed Martinと米国バージニア州北部に拠点を置く通信プロバイダーであるOmnispaceは、世界を網羅する衛星ベースの5G(第5世代移動通信)ネットワークの共同開発に向けて検討を進めている。(2021/3/31)

つくば市が「宇宙の街」発信 筑波大発ベンチャーが超小型衛星開発
茨城県つくば市が「宇宙の街」に名乗りを上げている。筑波大発のベンチャー企業、ワープスペースは今月中旬、同社が開発した超小型人工衛星を国際宇宙ステーションから宇宙空間に放出することに成功した。人工衛星の放出は、県内の民間企業では初めて。(2021/3/31)

アクセルスペースが超小型衛星4機の打ち上げに成功 23年までに10機体制実現へ
超小型人工衛星を活用した宇宙ビジネスを展開するアクセルスペースは、自社で開発した衛星「GRUS」4機の打ち上げに成功した。2018年12月に初号機を打ち上げていて、今回5機体制にすることで高い頻度の観測が可能になる。同社の本格的なビジネス展開が期待できそうだ。(2021/3/25)

「猫は執念深いのだ」 “猫に七代たたられた”一族の末路を描いた4コマがかわいい
これが本当の宇宙猫。(2021/3/21)

今年55歳:
ご当地、お酒、宇宙 「亀田の柿の種」商品開発の裏側
「亀田の柿の種」が誕生し、今年で55年目。これまで発売されたのは数百種類にのぼるが、最近はどういった商品が売れているのか。亀田製菓の広報に聞いたところ……。(2021/3/21)

地球観測サービス「AxelGlobe」の勝算【後編】:
超小型衛星4機を打ち上げ アクセルスペース中村友哉CEOが語る「民間宇宙ビジネスの未来」
超小型人工衛星を活用した宇宙ビジネスを展開するアクセルスペースが、自社で開発した衛星「GRUS」4機を、3月20日に打ち上げる。複数の同型衛星を一度に打ち上げるのは、日本の企業では初めてだ。アクセルスペースの中村友哉氏、経産省、JAXA、NASAなどに民間による宇宙ビジネスの未来を聞いた。(2021/3/18)

地球観測サービス「AxelGlobe」の勝算【前編】:
超小型衛星4機を打ち上げ アクセルスペース中村友哉CEOが語る「衛星画像が変える5年後の世界」
超小型人工衛星を活用した宇宙ビジネスを展開するアクセルスペース(東京・中央)が、自社で開発した衛星「GRUS」4機を、3月20日に打ち上げる。複数の同型衛星を一度に打ち上げるのは、日本の企業では初めてだ。同社の中村友哉CEOに、サービスを本格化させる「AxelGlobe」の狙いを聞いた。(2021/3/17)

宇宙ごみ回収に日本のベンチャー企業が相次ぎ名乗り 宇宙の環境問題を技術で解決
ロケットの一部や運用を終えた人工衛星などが元になったスペースデブリ(宇宙ごみ)の除去に向けて、日本のベンチャー企業が相次いで立ち上がっている。(2021/3/16)

宇宙ごみ回収に日本のベンチャー企業が相次ぎ名乗り 宇宙の環境問題を技術で解決
スペースデブリ(宇宙ごみ)の除去に向けて、日本のベンチャー企業が相次いで立ち上がっている。アストロスケールは捕獲器でデブリを回収し、大気圏に突入して燃え尽きる「ELSA-d」、ALEは人工衛星を軌道から外して大気圏に突入させ、焼却廃棄する仕組みを開発している。(2021/3/16)

IT用語解説系マンガ:食べ超(205):
ITのつぎは黒電話が来ます
みんなが受話器の持ち方すら忘れたころに、黒電話は宇宙から帰ってくるのです※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。(2021/3/10)

「素晴らしい体験だった」 船外活動の野口さん、作業無事終える
国際宇宙ステーションで4回目の船外活動に取り組んだ宇宙飛行士の野口聡一さんは、日本時間6日午前3時半ごろに作業を終え、ステーションに戻った。(2021/3/8)

SpaceXの巨大宇宙船「Starship」、“3度目の正直”で高高度からの垂直着陸に成功……と思いきや数分後に爆発
米SpaceXは、米テキサス州で宇宙船「Starship」の高高度飛行テストを行い、高度約10kmからの垂直着陸に成功した。しかし、その数分後に爆発した。(2021/3/4)

製造IT導入事例:
月探査用宇宙船開発にも活用、NECの異常検知AIをロッキード・マーティンが採用
NECと米国のロッキード・マーティンは2021年3月2日、衛星・宇宙航空分野でのAI技術活用に関する2017年からの協業の成果として、宇宙船開発においてNECのAI技術「インバリアント分析技術」を本格導入することで合意した。NASAの月探査計画「Artemis(アルテミス)」向けにロッキード・マーティンが開発している有人宇宙船「Orion(オリオン)」などの開発で採用される予定だという。(2021/3/4)

NEC、宇宙船「オリオン」開発元に異常検知AIを提供 問題発生時の早期対処を支援
NECが、AI技術「インバリアント分析技術」を、NASAの月探査計画「Artemis」で使われる予定の有人宇宙船「Orion」の開発元に提供する。AIが機体の異常を自動検知し、作業員が早期に対処できるよう支援する。(2021/3/2)

着陸する際の動画:
火星探査車パラシュートに隠された「暗号」 解読にSNS盛り上がり  
米航空宇宙局は22日、火星探査車「パーシビアランス」が着陸する際の動画を公開した会見で、パラシュートの画像を示しながら暗号のメッセージを込めたことを明らかにした。(2021/2/24)

MONOist 2021年展望:
2021年はロケット開発がさらに過熱、日本初の月面探査も実現する!?
2021年もさまざまな話題がある宇宙開発。今回は、「大型ロケット開発」「民間の小型ロケット」「商業化が進む月面探査」の3つをテーマに、2021年の動向を見ていきたい。(2021/2/24)

「信頼される施設」の認定へ:
米国での重要度が増すGF、DoDとの連携強化
米ファウンドリーのGLOBALFOUNDRIES(GF)は、米国の輸出管理下において機密性の高い軍用/航空宇宙アプリケーション向けチップを製造するための認定を確保したのを経て、現在は同社が米国に置く最も高度な製造施設に対する“信頼性認定評価”を求めている。(2021/2/19)

宇宙開発:
アストロスケールが宇宙ごみ除去に向け開いた3つの扉、宇宙の持続利用を実現へ
宇宙空間に存在するごみ「スペースデブリ」の除去サービス開発に取り組むアストロスケールは2021年3月20日に打ち上げを予定しているスペースデブリ除去実証衛星「ELSA-d」をはじめとする同社の事業と、スペースデブリの除去によって宇宙における人類の活動を持続可能にするためのプロジェクト「#SpaceSustainability」について説明した。(2021/2/19)

恒星系最後の22分間を繰り返す、オープンワールド宇宙ミステリー「Outer Wilds」Switchで2021年夏発売へ
名作!!!!!!!(2021/2/18)

住友林業と京都大学、宇宙木材プロジェクトで木造人工衛星打ち上げへ
京都大学と住友林業は、宇宙における樹木育成・木材利用の共同研究契約を締結し、宇宙木材プロジェクトの開始を発表した。木造人工衛星の開発・運用を通して、宇宙空間での木材利用を検証する。(2021/2/17)

宇宙から来た白くて丸い謎の生命体 「何かの役に立ちたい」とけなげに人助けしようとする漫画に心温まる
優しい世界。(2021/2/13)

Hyundai、四足歩行もできる自動運転四輪駆動小型車「TIGER」発表
Hyundai Motor Groupが、四足歩行もできる四輪駆動小型車「TIGER(Transforming Intelligent Ground Excursion Robot)」を発表した。宇宙探索や災害時の医薬品配送などを想定している。(2021/2/10)

月を目指す日本人宇宙飛行士の募集に向けJAXAがイベント 18日にYouTubeで 募集条件の緩和も
JAXAは月などで活動する日本人宇宙飛行士の募集に先立ち、2月18日にオンラインイベントを開催する。募集は21年秋頃を予定している。(2021/2/9)

リュウグウの石「予想より硬かった」 はやぶさ2、順調に飛行中
探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウで採取した試料は、当初の予想より硬いことが分かったと宇宙航空研究開発機構が4日、発表した。(2021/2/5)

寺を人工衛星で打ち上げる「宇宙寺院」が2023年実施予定 「寺(テラ)へ……」「テラワロスwww」
宇宙からのありがたみ。(2021/2/2)

SpaceX、初の民間人の宇宙旅行を実施へ 2人の乗組員公募
イーロン・マスクCEO率いるSpaceXは、初の民間人のみの宇宙旅行を年内に実施すると発表した。4人の飛行士が「Crew Dragon」で数日間、地球の軌道を周回する計画だ。(2021/2/2)

「宇宙寺院」23年打ち上げへ 醍醐寺とテラスペースが合意 ご本尊や曼荼羅を搭載
世界遺産の醍醐寺と京都大学発の宇宙ベンチャー・テラスペースが業務提携。地球の衛星軌道上に「宇宙寺院」を“建立”する。(2021/2/2)

宇宙開発:
「TENGAロケット」が国内民間企業初のペイロード放出・回収ミッションに挑む
インターステラテクノロジズは2021年1月26日、TENGAと共同で「TENGAロケット」の開発、打ち上げ計画を推進中だと発表。TENGAロケットは宇宙空間に到達後、「TENGAロボット」を放出する。成功すれば、国内民間企業では初となる宇宙空間でのペイロードの放出、回収事例となる。(2021/1/29)

「TENGAロケット」今夏打ち上げ 「宇宙から、愛と自由を叫びたい」
TENGAはロケット開発のインターステラテクノロジズと協力して「TENGAロケット」を夏に打ち上げる。ISTの観測ロケット「MOMO」に「TENGAロボ」を搭載。(2021/1/26)

TENGA、ついに宇宙へ―― ホリエモンらと共同で「TENGAロケット」計画発表、2021年夏の打ち上げ目指す
すごく大がかりな発射実験。(2021/1/26)

宇宙飛行士モチーフの防災セットがめちゃくちゃかわいい 地球への帰還を目指すデザインが勇気をくれそう
8カ月連続で届くグッズが、毎月防災のことを思い出させてくれます。(2021/1/20)

ガンダムコラボのゲーミングPC、ASUSが発売 光る“シャア専用”も
ASUSがアニメ「機動戦士ガンダム」とコラボーションしたゲーミングPCや周辺機器を期間限定で販売する。机の上が“光る宇宙”に。(2021/1/19)

インターステラの採用戦略(前編):
ホリエモンが「次の基幹産業は宇宙ビジネスだ」と断言する理由
北海道大樹町で観測ロケットと超小型衛星打ち上げロケットを独自開発しているインターステラテクノロジズ。同社ファウンダーのホリエモンこと堀江貴文が宇宙ビジネスが自動車産業などに代わって日本の基幹産業になる可能性を語る。日本が持つ技術的・地理的なポテンシャルの高さがあった。(2021/1/18)

ロボット開発ニュース:
自律ロボットアームによる、宇宙組み立て作業の地上実証に成功
GITAIは、単腕型作業ロボット「S1」による宇宙組み立て作業の地上実証に成功した。ドライバーを使ってフレームにパネルを組み付けるなど、S1が複雑な作業を自律して実行できることが確認できた。2021年にはISSで技術実証を実施する予定だ。(2021/1/12)

家から出られないなら「家に帰れない人の映画」を見よう 宇宙に90年独りぼっちの人、電話ボックスに閉じ込められた人←こいつらよかマシ
性格の悪い対処法で外出自粛を乗り切る。(2021/1/8)

コロナの影響を受けるも急回復:
AIと商用宇宙開発分野、2020年後半の投資額が急増
AI(人工知能)と商用宇宙開発のスタートアップは、積極的な技術投資家が2020年後半に最も投資した分野である。株式投資ウェブサイト「Buyshares.com」は2020年のクリスマス休暇の直前に、AIスタートアップが過去6カ月間に99億米ドルのベンチャー資金を集めたと報告した。(2021/1/7)

飼い主「ふと見たらこれで一生笑ってる」 ふわふわワンコの頭にツノが……!! 真顔で見つめる姿にじわじわくる
妖気なのか宇宙なのか……?(2021/1/7)

スティーヴ・アオキ、“宇宙っぽい”フェースシールドで最強防備のクリスマス会 「お母さんたちを守るんだ!!」
2020年の年末帰省は、こう。(2020/12/26)

「キテレツ大百科」Amazonプライム・ビデオに一挙登場で日本全国総静岡化 珠玉のブタゴリラ回も見放題
序盤でもう「宇宙怪魔人ブタゴリラ」とか出てくる。(2020/12/25)

【寄稿】太陽系消滅までの22分をループし続けるオープンワールド宇宙ADV「Outer Wilds」がとんでもない傑作だった
現在(2020年12月25日時点)、PS StoreやSteamなど各種ストアでセール中の傑作SFアドベンチャーゲーム「Outer Wilds」について、ねとらぼ副編集長・池谷による寄稿文(というか個人noteからの転載)。(2020/12/25)

宇宙開発:
宇宙空間未達や打ち上げ延期が続くMOMO、エンジンシステムを「根本的に」見直す計画
インターステラは2020年12月21日、同社が開発する低価格かつ量産可能な観測ロケット「MOMO」の改良開発計画について発表した。エンジンシステムに加えて、MOMOのコンポーネントを根本的に見直す方針だ。また、併せて新会社Our starsの設立も発表した。(2020/12/23)

JAXAとヤマトHD、“空飛ぶ宅配”用コンテナの空力形状を開発 高速移動の空気抵抗を考慮
宇宙航空研究開発機構(JAXA)とヤマトホールディングスは、「物流電動垂直離着陸機」(物流eVTOL)に装着する輸送用コンテナに適した空力形状を開発したと発表した。(2020/12/18)

リュウグウの試料採取に成功 はやぶさ2 JAXA発表
探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰ったカプセルに、小惑星リュウグウで採取した砂状の粒が入っていたと宇宙航空研究開発機構が14日、発表した。(2020/12/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。