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» 2017年07月23日 06時00分 UPDATE

iPhone Tips:iPhoneの「メモ」アプリは複数人への連絡に便利

[ITmedia]

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「メモアプリの活用法」です。

 iPhoneで複数の人に同じメッセージを送りたいとき、どうしていますか? 例えば飲み会のお知らせを送りたいとき、開催日程や集合場所など必要な情報をまとめて、LINEやメッセージアプリで連絡を送るのは意外と面倒なもの。

 それに、一度メッセージで送ると、自分がどんな内容で送ったのかをさかのぼるのも大変です。そんなときにiPhoneのメモアプリを使えば、楽に読みやすいメッセージを作れるうえ、自分へのメモとしても残すことができます。今回は複数名に連絡を取る際に便利な、メモアプリの活用法をご紹介します。

メモを相手に送る方法

 まずメモアプリを開き、必要な情報を記入していきます。自分へのメモも兼ねているので、見出しやチェック項目を追加すると、より見やすくなります。メモの作成が終わったら、相手へ送ってみましょう。

操作方法

1.メモ画面の右上に上矢印が書かれた共有アイコンがあるので、こちらをタップ

2.LINEやメッセージなど送りたいアプリを選択

3.「送信先」の項目で送る人を選びます

 これで相手へメモを送ることができました。

 チェック項目のボタンや、見出しはメッセージには反映されません。また、メモに追加した画像は、このように後から送る形になります。絵文字はそのまま反映されるようです。上の画像はLINEですが、メッセージアプリだとこのような形で送られます。

 LINEなどのアプリではメッセージの一時保存ができないため、いったんこうしたメモアプリで情報をあらかじめまとめておくと、メッセージを送りたいときにスムーズに連絡ができるオススメの使い方です。よく幹事役や連絡係を担当する人は使ってみてください。

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