軽量ノート「ThinkPad X40」に低電圧版Pentium M/1.2GHzモデル

» 2004年02月24日 16時19分 公開
[ITmedia]

 日本アイ・ビー・エム(IBM)は2月24日、ビジネス向けB5モバイルノートPC「ThinkPad X40シリーズ」6モデルを発売した。19万3000円から。

 重さ1.23−1.27キロと軽量なノートPCで、昨年発売した同シリーズ(関連記事を参照)の後継モデル。

 新たに、低電圧版Pentium M/1.2GHzや、40GバイトHDD、512Mバイトメモリ、IEEE 802.11a/b/g対応無線LAN機能搭載機など、基本性能を強化したモデルをラインアップした。

 ビジネス向けの独自機能「ThinkVantageテクノロジー」も強化。HDD衝撃自動回避システムの制御ソフトをバージョンアップしたほか、バックアップソフト「Rescue&Recovery with Rapid Restore」やネットワーク接続ソフト「Access Connections」、バッテリー寿命を長期化する「バッテリー・ヘルス機能」などを備えた。

 ローエンドモデル「2371-13J」(19万3000円)と、ハイエンドモデル「2371-7VJ」(24万9000円)の主な仕様は以下の通り。

製品名 2371-13J 2371-7VJ
CPU 超低電圧版Pentium M/1GHz 低電圧版Pentium M/1.2GHz
メモリ 256MバイトDDR SDRAM(PC2700、最大1280Mバイト) 512MバイトDDR SDRAM(PC2700、最大1536Mバイト)
HDD 20Gバイト 40Gバイト
光学ドライブ なし
ディスプレイ 12.1インチTFT液晶(1024×768ピクセル)
無線LAN機能 なし あり(IEEE 802.11a/b/g対応)
主なインタフェース USB 2.0×2、赤外線通信、Ethernet(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応)
バッテリー駆動時間 3.3時間(JEITA測定法1.0)
OS Windows XP Professional
サイズ 268(幅)×211(奥行き)×20.6-26.9(高さ)ミリ
重量 1.23キロ 1.27キロ
価格 19万3000円 24万9000円

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