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» 2004年02月27日 19時58分 UPDATE

三洋、高輝度な液晶データプロジェクター

1.21インチ1366×768ピクセルのパネルを採用した。250ワットのUHPランプを2灯搭載して輝度を高めている。

[ITmedia]

 三洋電機は、液晶データプロジェクターのハイエンドモデル「LP-WF10(H)」を3月10日に発売する。180万円。

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 1.21インチ1366×768ピクセルのパネルを採用した。250ワットのUHPランプを2灯搭載して輝度を高めている。レンズは別売りで、標準ズームレンズ「LNS-S02」装着時の輝度は4000ANSIルーメン、コントラスト比は900:1。

 RGBの発色性能を重視した「高色純度光学系」を搭載して色再現性を高めた。1080i信号対応の3次元プログレッシブ回路や、シャープネス自動調節機能など備えて高画質化している。

 上下電動レンズシフト機能や左右デジタルキーストーン機能を備え、台形ゆがみを補正できる。

 専用のボードを取り替えることで、インタフェースを交換できる「MVPスロット」を装備した。D-Sub15ピン端子やBNC端子などを備えたインタフェースボードが3種付属する。

 サイズは439(幅)×230(高さ)×605.6(奥行き)ミリで、重さは21キロ。

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