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» 2005年10月19日 15時15分 UPDATE

インターネット、AAC変換にも対応するサウンド編集ソフト「Sound it ! 4.5」

インターネットは、サウンドの加工/編集、データ変換が可能なサウンド編集ソフト「Sound it ! 4.5」を発表した。価格は1万290円。

[ITmedia]

 インターネットは10月19日、サウンドの加工/編集、およびデータ変換が可能なサウンド編集ソフト「Sound it ! 4.5 for Windows」「Sound it ! 4.5 for Macintosh」の2製品を発表した。発売日はSound it ! 4.5 for Windowsが11月11日、Sound it ! 4.5 for Macintoshが11月4日で、価格は双方とも1万290円(税込み)。

 Sound it ! 4.5 for WindowsおよびSound it ! 4.5 for Macintoshは、サウンドの録音と編集/加工、ファイルフォーマット変更、音楽CDの作成などが可能な多機能サウンド編集ソフト。

 双方とも、iPod/iTunesでサポートするAACに対応するほか、携帯電話で再生可能なファイルフォーマットへの変換が可能。3GPP2対応機種(NTT DoCoMo FOMA 700/900/901シリーズ、au)で再生できるフォーマットに対応する(着信音への使用は不可)。

 MP3変換コーデックをバージョンアップしたことにより、変換のクオリティが向上、輪郭のはっきりしたクリアなサウンドを実現する。またファイルの一括コンバート機能を搭載しており、AIFF/WAV/AAC/MP3形式ファイルの一括変更と、オートレベル機能/クロスフェード機能の一括対応が可能となっている。

 対応OSは、Sound it ! 4.5 for WindowsがWindows 98SE/Me/2000 Professional/XP。Sound it ! 4.5 for MacintoshがMacOS X 10.2.8以降。

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