ニュース
» 2006年05月15日 11時44分 UPDATE

マイクロソフトがIntel Mac対応ワイヤレスレーザーマウスなど7製品を発売

マイクロソフトは、有線/無線方式のレーザーマウスなど新色モデルを含む4シリーズを発表、6月2日より発売する。いずれの製品も1000dpiの解像度を備え、チルトホイールで水平スクロールに対応したモデルだ。

[ITmedia]

 マイクロソフトは5月15日、レーザー方式を採用したワイヤレスマウスなど4シリーズ7製品を発表、6月より順次発売する。価格は「Microsoft Wireless Laser Mouse 5000」と「Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 6000」が5700円、「Microsoft Wiress Notebook Optical Mouse 4000」が4700円、Microsoft Notebook Optical Mouse 3000」が2800円となっている。

og_ms_000.jpg

 Microsoft Wireless Laser Mouse 5000は、左右対称のエルゴノミクスデザインを採用した5ボタンレーザーマウス。解像度1000dpiのセンサーを搭載し、毎秒6000回のスキャンを行うことでスムーズかつ正確な動作を実現した。性能面では同シリーズ最上位機の「Microsoft Wireless Laser Mouse 6000」と同等だが、左右対称のデザインにあわせて2つのワンタッチボタンが左右に振り分けられている(6000のボタンは左側面に2つ)。本体サイズは約74(幅)×122(奥行き)×38(高さ)ミリ、重量は約138グラム(単 3三アルカリ乾電池2本含む)。

 ホイールを含む5つのボタンには、それぞれ「コピー」「戻る」など別機能の割り当てが可能。また、画面内の指定した場所を部分拡大する拡大鏡機能も踏襲している。バッテリー寿命は単三形電池2本で約6カ月、レシーバーの到達範囲は1.8メートルとなる。対応OSはWindows 2000/XP(Home Edition/Professional/x64 bit Edition/Media Center Edition/Tablet PC Edition)、Mac OS 10.2.x〜10.4.x(Intel Core搭載Mac対応)。

og_ms_001.jpgog_ms_002.jpg 「Microsoft Wireless Laser Mouse 5000」(本体とレシーバー)

 Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 6000は、ノートPC向けの4ボタンワイヤレスレーザーマウスで、レシーバーをマウス底面に収納できるほか、単三形電池1本で約6カ月の動作が可能。一方、Microsoft Wiress Notebook Optical Mouse 4000とMicrosoft Notebook Optical Mouse 3000は光学式センサーを搭載し、前者が無線タイプ、後者が有線タイプとなる。解像度1000dpi/毎秒6000スキャンといった基本性能や拡大鏡機能、水平スクロールなどの仕様は従来モデルと共通だ。

 これらの3製品は昨年発売された既存シリーズの追加カラーバリエーションで、Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 6000にはパールブラックとメタリックブルー、Microsoft Wiress Notebook Optical Mouse 4000にはムーンライトシルバーとパールホワイト、Microsoft Notebook Optical Mouse 3000にはパールホワイトとベーダーブラックの新色がそれぞれ追加されている。

og_ms_003.jpgog_ms_004.jpgog_ms_005.jpg 「Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 6000」(メタリックブルー/写真左)、「Microsoft Wiress Notebook Optical Mouse 4000」(パールホワイト/写真中央)、「Microsoft Notebook Optical Mouse 3000」(ベーダーブラック/写真右)

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.