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» 2006年06月06日 14時38分 公開

COMPUTEX TAIPEI 2006:やっぱり最初は笑顔でしょう──COMPUTEX TAIPEI 2006スタート! (1/2)

Intel Core2 Duoに“Rev.F”Athlonと今年のTAIPEIは注目のPCパーツが目白押し。しかしっ! やっぱりっ! 今年もこれから始まるのかぁぁっ。

[長浜和也,ITmedia]

 なんともすっきりしない曇り空の台北。最高気温が摂氏30度に届かんばかりのムンムンムシムシのなか、今年もCOMPUTEX TAIPEIが始まった。昨年と同じく世界貿易センターの周辺にある4つの会場を中心に、「Taipei 101」や「NewYork NewYork」など(台北市民には)注目のプレイゾーンで、キーノートスピーチあり、展示ブースあり、ベンダーのプライベートブースありの一大ITトレーディングショーが10日までの5日間にわたって行われる。

 今年の注目はなんといっても「インテルの新世代CPU対応チップセット」「AMDの新世代プラットフォーム対応CPUソケット」搭載マザーボードの製品展示だろう。それに加えて次世代光学ドライブやNVIDIAが先日発表したGeForce 7950 GX2など、新しいPCパーツが数多く展示されそうな雰囲気だ。

 ブースにおける製品展示の状況は後ほど「じっくり」紹介するとして、まずは会場の雰囲気を「ちょっとそれは反則でしょう」と昨年他誌記者からも指摘された“あの”画像でお届けしようかなっ。

CPUの両雄「AMD」「Intel」は会場のあちらこちらに出没。とくにIntelは「腕のロゴ」を変えたスタッフを多数動員してあらゆるマザーボードベンダーのブースに出現した

マザーボードベンダーのCHAINTECHのブースは新しいブランド「APOGZZ」のプロモーションがメイン。「A」「P」「O」「G」「Z」「Z」の札を早く組み立てたらメモリがもらえるっ! というゲームに記者も参加したが惨敗。だって相手は米国人だったんだぜぇ、というのは負け惜しみにすぎない

ATIはコスチュームバリエーション「コスバリ」を多数そろえて出現。このコスバリはグラフィックスカードベンダー「PowerColor」ブースで確認された。定番の「Ruby」だけど、いつもとちょっと違うぞ
今年新たに存在が確認されたAコスバリ「アフロとブレードスケート」はやたらテンションが高い

もちろん、COMPUTEX TAIPEI限定「ATIシンプルコスバリ」も(なぜか)屋外のいたるところで確認された
多彩なバリエーションで攻めてくるATIに対抗してNVIDIAは数で勝負。手にした黄緑色のばかでかいボクシンググローブで誰を叩きのめすのか。ちなみに画面右にいる「NVIDIA自由の女神」は本物の人間なのだっ

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