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» 2006年06月09日 19時25分 UPDATE

1000万回の打鍵に耐えるアルミ削り出しキーボード

リンクスインターナショナルは、アルミ素材をフレームに採用したENERMAX製キーボード「AURORA KB002U」を6月10日に発売する。高級感と耐久性を兼ねた一品だ。

[ITmedia]
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 リンクスインターナショナルは、ENERMAX製キーボード「AURORA KB002U」を6月10日に発売する。予想実売価格は1万円前後。

 KB002UはUSB接続の日本語109キーボードで、1枚のアルミ素材から削り出したフレーム部に、ダイヤモンドチップでヘアライン加工を施した高級感のあるデザインが特徴。パンタグラフ式の下部構造を採用し、その土台に1ミリ厚のスチール板を用いることで、1キーあたり1000万回のタイピングに耐える性能を実現している。本体サイズは455(幅)×172.5(奥行き)×25(厚さ)ミリと薄型だが、重量は1.3キロあり、その外観はまさに鉄板だ。なお、削り出したフレームのエッジ部分は安全性に配慮して加工してある。

og_kb002u_001-2.jpg 「KB002U-S」(シルバー)

 USBハブ機能を内蔵し、キーボード背面の右側にUSB 1.1ポートを2基用意するほか、左側面にマイク入力/ヘッドフォン出力端子を搭載。また、底面には滑り止めのゴムが付いたチルトアップスタンドを備える。キーストロークは2.8ミリ/ピッチ19.05ミリ。インタフェースはUSBで、ケーブルの長さは215センチとなっている。

og_kb002u_002.jpgog_kb002u_003.jpg 削り出したアルミ表面にヘアライン加工が施されている(写真=左)。USBハブ機能のほか音声入出力端子も備える(写真=右)

 対応OSはWindows XP/2000/Me/98SE、およびMacOS 9。なお、ブラックとシルバーのカラーバリエーションが用意される。

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