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» 2008年01月16日 14時34分 UPDATE

エプソン、Vista対応のビジネス向けモバイルプロジェクター「EMP-1825」

セイコーエプソンは、Windows Vistaの「ネットワークプロジェクタへの接続」機能に標準対応したビジネス向けモバイルプロジェクター「EMP-1825」を発表した。

[ITmedia]
photo EMP-1825

 セイコーエプソンは1月16日、ビジネス向けモバイルプロジェクターの新モデル「EMP-1825」を発表、2月上旬より発売する。価格は49万8000円。

 EMP-1825は、2007年1月発表モデルの「EMP-1815」の後継モデルとなる製品で、Windows Vistaで搭載された「ネットワークプロジェクタへの接続」機能に標準で対応したのが特徴だ。

 基本機能についてはEMP-1815を継承しており、USBケーブルを用いてPCとの接続を行う「USBディスプレイ機能」やUSBメモリ内の画像を直接投影する「PCフリー」機能なども利用可能。表示スペックは、画素数が1024×768(リサイジングによりUXGAまで対応)、輝度が3500ルーメン、コントラスト比が500:1となっている。

 標準で有線/無線LAN接続に対応。映像入力インタフェースはアナログD-Sub×2、コンポジットビデオRCA×1、S-Video×1を装備する。スピーカーは出力5ワットのモノラルスピーカーを内蔵、そのほかのインタフェースとしてUSB×3(1系統はネットワークアダプタ接続用)、RS-232C×1、CFカードスロット×1などが利用可能だ。本体サイズは345(幅)×257(奥行き)×86(高さ)ミリ、重量は3.1キロ。

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