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» 2008年05月19日 17時37分 UPDATE

ATX電源を2基搭載できるミドルタワーPCケース「H-601」――セリング

セリングは、ATX電源を最大2基内蔵可能なミドルタワー型PCケース「H-601」を発売する。

[ITmedia]

 セリングは5月19日、ATX電源を最大2基内蔵可能なミドルタワー型PCケース「H-601」を発表、5月28日より発売する。ホワイトの「H-601W/NPS」とブラックの「H-601B/NPS」の2カラーバリエーションを用意、価格はオープン、予想実売価格は7980円(税込み)だ。

photophotophoto H-601W/NPS(左)、H-601B/NPS(中)、内部レイアウトの様子(右) フロント電源部の底面はメッシュ仕様の排気口が設けられている

 H-601は、ATX/microATXマザーボードの搭載に対応する電源未搭載タイプのミドルタワーPCケース。ATX電源を最大2基搭載することが可能で、通常の本体背面上部×1のほか、本体前面底部にも電源を設置できる。なお、電源連動ブート用のリレーケーブルなどは付属しないため、別途調達が必要だ。

 利用可能ドライブベイ数は5インチ×4、3.5インチ×1、3.5インチシャドー×3。冷却ファンは12センチ角ファンを装備するほか、サイド部には8センチ角ファン/12センチ角ファンを任意に取り付け可能だ。本体サイズは200(幅)×460(奥行き)×440(高さ)ミリ、重量は5.5キロ。

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