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» 2008年09月26日 14時46分 UPDATE

コレガ、ギガビットLANポート装備の11n対応無線LANコンバータ

コレガは、IEEE802.11a/b/g/n(ドラフト2.0)対応の無線LANコンバータ「CG-WLCVR300AGN」を発表した。

[ITmedia]
photo CG-WLCVR300AGN

 コレガは9月26日、IEEE802.11a/b/g/n(ドラフト2.0)対応の無線LANコンバータ「CG-WLCVR300AGN」を発表、10月上旬より発売する。価格は1万4175円(税込み)。

 CG-WLCVR300AGNは、IEEE802.11a/b/gおよび11n(ドラフト2.0)の全規格に対応した無線LANコンバータ。ギガビット対応のスイッチングハブを5ポート内蔵しており、複数の有線LANネットワーク機器をまとめて無線LAN化することができる。

 機器の接続状況に応じて電力供給をコントロールする「パワーコントロール機能」を装備。WPSによる簡単接続機能も利用できるほか、ボタン1つでアクセスポイント/クライアント機能を切り替えられる「モード切り替えスイッチ」を備えた。本体サイズは163(幅)×137(奥行き)×27(高さ)ミリ(突起部/ゴム足/アンテナ含まず)、重量は260グラム(本体のみ)。

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