ダイヤテック、「Realforce」にテンキーレスのダークカラーモデル

» 2008年11月18日 17時30分 公開
[ITmedia]

 「Realforce 91UDK-G」は、通常のデスクトップPC用キーボードからテンキーだけを切り落としたレイアウトを採用し、サイズは366(幅)×168.5(奥行き)×28.3〜38(高さ)ミリ。カラーは本体とキートップをブラックで統一したほか、キートップの印字にもブラックのサブリメーション印刷を採用し、高い耐久性とスタイリッシュなデザインを実現している。なお、日本語配列のカナは印字されていない。

 静電容量無接点方式の高品質キースイッチを採用し、すべてのキーの押し下げ圧を45グラムに統一。また、底面のディップスイッチにより、ESCキーと全角/半角キーの入れ替え、左CtrlキーとCapsLockキーの入れ替え、Windowsキーとアプリケーションキーの有効/無効を切り替えることが可能だ。なお、交換用としてCtrlキーとCapsLockキーのキートップが付属するほか、FPSゲームユーザー向けに、紫色の交換用WASDキートップも同梱されている。

 販売開始は12月上旬。価格はオープンだが2万2500円前後の店頭価格が予想される。

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