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» 2008年11月28日 11時19分 UPDATE

東芝、Webオリジナルノート「Qosmio FXW」など2モデルにメモリ増量モデルを追加

東芝は、同社Web直販オリジナルモデルとなるノートPC2製品「dynabook Qosmio FXW/75GW」「dynabook Satellite PXW/57GW」のラインアップに、メモリ4Gバイト搭載モデルを追加した。

[ITmedia]
photo dynabook Qosmio FXW/75GW

 東芝は11月28日、同社Web直販オリジナルモデルとなるノートPC2製品「dynabook Qosmio FXW/75GW」「dynabook Satellite PXW/57GW」のラインアップに、メモリ4Gバイト搭載モデルを追加、本日より受注を開始する。

photo dynabook Satellite PXW/57GW

 新たに追加された2モデルは、内蔵メモリをともに2Gバイト×2の計4Gバイトに増量したモデル。搭載OSはいずれもWindows Vista Home Premium(SP1)で、OSからの認識可能なメモリ量は“最大3Gバイト”としている。

 そのほかのスペックは従来スペックに準じ、ともにWXGA対応15型ワイド液晶/Core 2 Duo P8400/160GバイトHDD/DVDスーパーマルチドライブを内蔵。Qosmio FXW/75GWはグラフィックスコアとしてGeForce 9600M GTを利用可能だ。

 4Gバイト搭載モデル価格は、dynabook Qosmio FXW/75GWが18万2900円から、dynabook Satellite PXW/57GWが13万4800円から(双方税込み)。

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