ニュース
» 2011年07月22日 22時10分 UPDATE

Corsair、SSDに“Force”の小容量モデルとハイエンド“Force GT”シリーズを追加

リンクスインターナショナルは、Corsair製SSD「CSSD-F60GB3-BK」「CSSD-F120GBGT-BK」「CSSD-F60GBGT-BK」の取り扱いを開始する。

[ITmedia]

 「CSSD-F60GB3-BK」は、Serial ATA 6Gbps対応のMLCタイプのSSDで、容量は60Gバイトだ。コントローラはSandForceの「SF-2200」で、フラッシュメモリはMicron製NANDを採用する。最大読み込み速度は550Mバイト/秒、最大書き込み速度は490Mバイト/秒。Windows 7を導入したシステムでTRIMに対応する。出荷開始は7月23日で、実売予想価格は1万3680円前後の予定。

kn_corsairssd_01.jpgkn_corsairssd_02.jpgkn_corsairssd_03.jpg 「CSSD-F60GB3-BK」(写真=左)、「CSSD-F120GBGT-BK」(写真=中央)、「CSSD-F60GBGT-BK」(写真=右)

 「CSSD-F120GBGT-BK」と「CSSD-F60GBGT-BK」は、容量違いの同じシリーズで、Forceシリーズの上位クラスになる“Force GT”シリーズとして投入された。Forceシリーズと比べて、最大書き込み速度が向上している。

 CSSD-F120GBGT-BKは容量120Gバイト、最大読み込み速度は555Mバイト/秒、最大書き込み速度は515Mバイト/秒。実売予想価格は、2万6980円前後の見込みだ。

 CSSD-F60GBGT-BKは容量60Gバイトで、最大読み込み速度は555Mバイト/秒、最大書き込み速度は495Mバイト/秒になる。実売予想価格は1万4800円前後の予定だ。

 どちらもSerial ATA 6Gbpsに対応し、コントローラはSandForceのSF-2200を搭載、フラッシュメモリはMicronのMLC NANDを採用する。また、Windows 7を導入したシステムでTRIMに対応する。

kn_corsairssd_04.jpgkn_corsairssd_05.jpg すべてのモデルでコントローラは「SF-2200」(写真=左)を採用し、MicronのMLC NANDメモリを搭載する(写真=右)

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう