日本HP、ビジネス向けWindows 8タブレット「HP ElitePad 900」の発売時期と価格を発表2月12日に予約販売スタート

» 2013年02月08日 19時21分 公開
[池田憲弘,ITmedia]
photo “Clover Trail”世代のCPUを搭載したWindows 8タブレット「HP ElitePad 900」

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は2月8日、ビジネス向けのWindowsタブレット「HP ElitePad 900」を2013年2月下旬に発売すると発表した。

 本製品は、10.1型ワイドの静電タッチパネル付き液晶ディスプレイを搭載するWindows 8タブレットだ。アルミ削り出しによるユニボディや、ディスプレイを覆う0.7ミリのGorilla Glass 2で高い堅牢性を確保している。主な仕様はAtom Z2760(1.8GHz)、2Gバイトメモリ、1280×800ドット表示対応、IEEE802.11a/b/g/n+Bluetooth 4.0など。

 本体サイズは261(幅)×178(奥行き)×9.2(高さ)ミリで、重量は約630グラム。製品発表時は約680グラムとしていたが、50グラムの軽量化を実現した。

 価格は、ストレージ(eMMC)が32GバイトでOSがWindows 8となるモデルが6万9300円(税込み、以下同)、64Gバイトストレージ+Windows 8 Proモデルが8万9250円、64Gバイトストレージ+Windows 8 ProモデルにOffice Home and Business 2010が付属するモデルが11万9700円となる。32Gバイト+Windows 8モデルについては、予約販売を2013年2月12日に開始する。

 また、オプションのドッキングステーション(1万500円)や拡張ジャケット(5250円)、専用ペン(4200円)なども2013年2月下旬から順次発売する。

photophotophotophoto オプションのドッキングステーション。左右側面と背面にUSBポートを4つ、HDMI出力、アナログRGB出力、有線LANポートなどを備える。価格は1万500円だ。2013年2月下旬に発売する
photophotophoto 最大18時間動作が可能となる拡張ジャケット。価格は5250円で2013年3月上旬に発売予定だ(写真=左、中央)。ジャケット用バッテリーの価格は9450円だ。2013年3月下旬に発売する予定(写真=右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年