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» 2013年02月15日 10時01分 UPDATE

マッドキャッツ、可変機構を備えたBluetoothワイヤレスマウス「M.O.U.S.9」など2製品

マッドキャッツは、Bluetooth 4.0接続に対応したワイヤレスマウス「M.O.U.S.9」「R.A.T.M」シリーズを発売する。

[ITmedia]

 マッドキャッツはこのほど、Bluetooth対応ワイヤレスマウス「M.O.U.S.9」「R.A.T.M」シリーズを発表、3月1日に発売する。それぞれカラーバリエーションは4色を用意。価格はいずれも1万2800円だ(税込み)。

photophoto M.O.U.S.9シリーズ(左)、R.A.T.Mシリーズ(右)

 2製品はともにBluetooth 4.0接続に対応したワイヤレスマウス。M.O.U.S.9シリーズは、ガラス面でも操作可能な“ダークフィールドレーザーセンサー”を搭載したモデルで、本体奥行き112ミリの中型筐体を採用。R.A.T.Mシリーズは高精度の“ツインアイ レーザーセンサー”を搭載したモデルで、奥行き95ミリの小型筐体を採用している。

 ともにボタン数は12ボタンを装備、うち10ボタンは任意の機能割り当てが可能だ。また本体の可変機構も搭載、手のサイズや持ち方に合わせたカスタマイズを行える。バッテリーは、M.O.U.S.9シリーズが単三形乾電池1本、R.A.T.Mシリーズが単四形乾電池2本を使用。ともに駆動時間は最大1年となっている。USB 2.0対応のBluetooth 4.0レシーバーも付属、対応OSはWindows XP/Vista/7/8、Mac OS X 10.7以降。

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