マッドキャッツ、変形機構搭載ゲーミングマウス「Cyborg R.A.T. 5」をリニューアル

» 2012年08月31日 12時35分 公開
[ITmedia]
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 マッドキャッツは8月31日、同社製ゲーミングマウス「Cyborg R.A.T. 5」の新モデル「Cyborg R.A.T. 5 Gaming Mouse 5600dpi」(型番:MC-RAT5R2)、およびゲーミングマウス「Cyborg R.A.T. 7」のカラーバリエーションモデル「Cyborg R.A.T. 7 Infection Gaming Mouse」(型番:MC-RAT-7i)の計2製品を発表、9月14日に販売を開始する。価格は、MC-RAT5R2は6980円、MC-RAT-7iは9980円(ともに税込み)。

photophotophoto MC-RAT5R2(左)、MC-RAT7i(中/右)

 MC-RAT5R2は、USB 2.0接続対応ゲーミングマウス「Cyborg R.A.T. 5」のマイナーチェンジモデル。センサーが改良されたのが特徴で、センサー最大解像度は5600dpiに、対スピード性能は最大6メートル/秒にそれぞれ向上している。

 そのほかの基本仕様は従来モデルを踏襲しており、計8ボタン+スクロールホイール2基を内蔵。本体の長さ調節/ウェイト調節機能なども利用可能だ。


 MC-RAT7iは、同社製ゲーミングマウス「Cyborg R.A.T. 7」のカラーバリエーションモデルで、ガンメタルをベースにオレンジのアクセントを加えたツートンカラーを採用した。仕様はCyborg R.A.T. 7に準じ、8ボタン+ホイール2基を内蔵。本体幅/長さ/ウェイト調節を行える。

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