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» 2013年02月27日 16時38分 UPDATE

エンティス、デュアルコアプロセッサで処理能力を高めたメディアプレーヤーキット「PopcornHour A-400」

エンティスは、Syabas Technology製となるネットワークメディアプレーヤーキット「PopcornHour A-400」の取り扱いを開始する。

[ITmedia]
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 エンティスは2月27日、Syabas Technology製となるネットワークメディアプレーヤーキット「PopcornHour A-400」の取り扱いを発表、同社直販「Entis Online Store(エンティスオンラインストア)」にて予約販売を開始した。価格は2万7800円(税込み)。

 同社製メディアプレーヤーキット「PopcornHour」シリーズの最新モデルで、メディアプロセッサとしてSigma Designs製「SMP8911」を搭載しコントラスト補正/インタフェース補完などの画像処理機能を利用できる。また専用アプリの利用により、iOS/Androidタブレットからの操作を行うことができるのも特徴だ。

 ドライブは任意の2.5インチ/3.5インチSATA HDDを1基内蔵可能で、NASとしても利用できる。映像出力はHDMI 1.3a、コンポーネント/コンポジットビデオ出力を装備するほか、SDカードスロット、USB 2.0×2、eSATAポート、ギガビットLANなども利用可能だ。筐体はアルミ製のファンレス仕様。本体サイズは182(幅)×158(奥行き)×56(高さ)ミリ、重量は1.3キロ。

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