ニュース
» 2013年07月26日 11時14分 UPDATE

ASUS、リード最大830MB/秒を実現したPCIe接続対応SSD「RAIDR Express PCIe SSD」

ASUSTeKは、PCI Express接続対応の内蔵型SSD「RAIDR Express PCIe SSD」を発表。内部RAID-0構成により高速転送を実現している。

[ITmedia]
photo RAIDR Express PCIe SSD

 ASUSTeKは7月26日、PCI Express接続対応の内蔵型SSD「RAIDR Express PCIe SSD」を発表、7月27日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は4万円前後。

 RAIDR Express PCIe SSDは、PCI Express 2.0 x2接続に対応した容量240Gバイトの内蔵型SSDで、コントローラチップはSandForce S F-2281(2基)を、フラッシュメモリには東芝製MLC NANDを採用。内部RAID構成(120Gバイト×2のRAID-0)により高速転送を実現しており、転送速度はリード最大830Mバイト/秒、ライト最大810Mバイト/秒、IOPS値は4Kリード/ライトともに最大10万IOPSとなっている。

 起動ドライブとしての利用にも対応、Windows 8のセキュアブートもサポートする。またドライバ不要でのOSインストールも可能となっている。対応OSはWindows 7/8だ。

関連キーワード

SSD | RAID | ASUS | PCI Express | MLC | 転送速度


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう