ゲーム用7型Androidタブレット「SUPERGAMER俺」、スペックコンピュータからハードウェアボタンを搭載

» 2013年08月23日 22時00分 公開
[池田憲弘,ITmedia]
photo 7型Androidタブレット「SUPERGAMER俺」。ディスプレイの左右に各種ハードウェアボタンを配置している

 スペックコンピュータは8月23日、ゲームに特化した7型Androidタブレット「SUPERGAMER俺」を発売した。同社直販サイト“スペックダイレクト”での価格は1万6800円(税込み、以下同)。

 本製品は液晶ディスプレイの周囲に方向キー、L/Rボタン、X/Y/A/Bボタンといったハードウェアボタンを装備したAndroidタブレットだ。各ボタンの操作で反応するタッチパネルの位置を設定する「ボタンマッピング」機能を備えており、携帯ゲーム機のような感覚でAndroid用ゲームを楽しめるとしている。

 主な仕様は、CPUがCortex-A9(2コア/1.6GHz)、メモリが1Gバイト、ストレージが8Gバイト、OSがAndroid 4.1.1となる。7型ワイド液晶ディスプレイは5点マルチタッチに対応し、1024×600ドット表示が可能だ。インタフェースはMicro USB、microSDカードスロット(SDXC対応)、Mini HDMI出力、音声入出力、30万画素のインカメラ、200万画素のアウトカメラを備えた。センサーは加速度センサーを搭載する。

photophotophoto 各ボタンの操作を「ボタンマッピング」機能で割り当てる(写真=左)。各種インタフェースは上面に配置(写真=中央)。スピーカーは裏面に備える(写真=右)

 4000ミリアンペアアワーのリチウムイオンバッテリーを内蔵しており、約6時間のバッテリー動作が可能としている。本体サイズは236(幅)×120(奥行き)×12.2(厚さ)ミリで、重量は約359グラム。専用の液晶保護シートやポーチ、HDMIケーブルも用意。価格はそれぞれ1260円、1050円、840円となる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  8. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年