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» 2014年07月18日 22時12分 UPDATE

日本HP、「HP ENVY 15-k000」など個人向け15.6型ノートPCを発売

日本HPは、15.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載する「HP ENVY 15-k000」および「HP Pavilion 15-p000」を発売した。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は7月18日、15.6型ワイドノートPC「HP ENVY 15-k000」と「HP Pavilion 15-p000」を同社直販サイト「HP Directplus」を通じて販売を開始した。価格は前者が8万9800円から、後者が6万7800円から。

og_hp_001.jpg HP ENVY 15-k000

 HP ENVY 15-k000は、1920×1080ピクセル表示対応の15.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載する高性能モデルだ。CPUにCore i7-4510U(2GHz/最大3.1GHz)を搭載するほか、グラフィックス機能のグレード別に、HD Graphics 4400(CPU内蔵)、GeForce 840M(2Gバイト)、GeForce GTX 850M(4Gバイト)の3モデルがラインアップされる。

 そのほかの仕様は共通で、16Gバイトメモリ、1Tバイトハイブリッドドライブ(8Gバイトフラッシュメモリ内蔵)、Blu-ray Discドライブを搭載する。インタフェースはSDメモリーカードスロット、USB 3.0×3、HDMI出力、ヘッドフォン、マイク、ギガビットLANなど。液晶ディスプレイ上部にHP TrueVision HD Webcamを、左パームレストに指紋認証センサーを内蔵するほか、ワイヤレス機能としてIEEE802.11ac/a/b/g/n+Bluetooth 4.0を備える。

 本体サイズは385(幅)×261(奥行き)×26.5〜30.5(高さ)ミリ、重量は約2.4キロ。バッテリー駆動時間は4時間30分〜5時間15分(モデルによって異なる)となっている。OSは64ビット版Windows 8.1 Update。

og_hp_002.jpg HP Pavilion 15-p000

 HP Pavilion 15-p000は、新デザインのアクアブルーカラーを採用したスタンダードノートPCで、CPUやメモリ容量、グラフィックスの違いで2モデルを用意する。下位モデルの主な仕様は、Core i5-4210U(1.7GHz/最大2.7GHz)、4Gバイトメモリ、750GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブ、CPU内蔵グラフィックス(HD Graphics 4400)という構成。上位モデルは、Core i7-4510U(2GHz/最大3.1GHz)、8Gバイトメモリ、1Tバイトハイブリッドドライブ(8Gバイトフラッシュメモリ内蔵)、GeFroce GT 840M(2Gバイト)、DVDスーパーマルチという構成になる。

 インタフェースはSDメモリーカードスロット、USB 3.0×2、USB 2.0×1、HDMI出力、ヘッドフォン/マイク、有線LANなど。液晶上部にWebカメラを内蔵するほか、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN+Bluetooth 4.0を備える。本体サイズは385(幅)×261(奥行き)×24〜27.5(高さ)ミリ。重量は約2.27キロ。

 このほか、同日より10.1型エントリーモバイルPC「HP Pavilion 10-f000」にWindows 8.1 Update搭載モデルを追加している。

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