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» 2014年10月06日 14時16分 UPDATE

カスペルスキー、“無線LAN安全診断”機能なども備えた「カスペルスキー 2015 マルチプラットフォーム セキュリティ」

カスペルスキーは、同社製の個人向けセキュリティソフト「カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ」シリーズの新版を発表。新たに、Webカメラ遠隔操作の防止機能などを備えた。

[ITmedia]
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 カスペルスキーは10月6日、個人向けセキュリティソフトの最新版「カスペルスキー 2015 マルチプラットフォーム セキュリティ」を発表、10月9日に販売を開始する。

 製品に含まれるアプリケーションの内訳は従来同様で、Windows版/Mac版/Android版を利用可能。Mac版については、公開予定の最新OSとなるMac OS X 10.10(Yosemite)のサポートも予定されている。

 Windows向けの新機能としては、Webカメラが遠隔操作で悪用されるのを防止する「Webカメラのぞき見防止」機能や、無線LAN接続時にネットワークの暗号化強度を診断できる「無線LAN安全診断」機能などを搭載した。また、ウイルスによるファイル改ざん時にシステムを復元できる「システムウォッチャー」や、ネット決済保護機能の強化などもあわせて行われている。

 製品ラインアップと価格は以下の通りだ。

カテゴリ 価格(税込み)
パッケージ版 1年1台 4860円
3年1台 9720円
1年5台 6080円
3年5台 1万2960円
ダウンロード版 1年1台 3980円
2年1台 6480円
3年1台 8480円
1年5台 4980円
2年5台 8800円
3年5台 1万1800円
1年プレミアライセンス 6980円
2年プレミアライセンス 1万800円
3年プレミアライセンス 1万3800円

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