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» 2014年10月10日 22時30分 UPDATE

コレガ、シリアル機器を無線LANで使えるようにするアダプタ

「CG-SCWL201」は、シリアルポート接続の計測器や産業用ディスプレイ、医療機器などを無線/有線LAN環境で利用するための「無線LANシリアルデバイスサーバ」だ。

[ITmedia]
tm_1410_corega_01.jpg コレガが発売する無線LANシリアルデバイスサーバ「CG-SCWL201」

 コレガは10月10日、シリアルポート(RS-232C)接続の機器を無線ネットワーク環境で利用可能にする変換アダプタ「CG-SCWL201」を発表した。2014年10月中旬に発売する。価格は2万9400円(税別)。

 ラベルプリンタ、計測器、産業用ディスプレイ、医療機器などRS-232Cインタフェースを搭載したさまざまな機器を無線/有線LANのネットワークで利用可能にする「無線LANシリアルデバイスサーバ」。シリアル仮想化技術を用いた専用ソフトウェア「CG Device Link for Serial」を無償ダウンロードしてPCに導入することで、PCからリモートで本製品に接続したシリアル機器へアクセスできる。シリアル機器との通信速度は921.6kbps。

 有線LANは100BASE-TX、無線LANはIEEE802.11b/gを搭載する。本体サイズは125.8(幅)×75.2(奥行き)×24.1(高さ)ミリ、重量は約335グラム。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7/8/8.1、Windows Server 2003/2008。

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