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» 2015年01月21日 11時23分 UPDATE

実機を持って最初の一言は?:「LaVie Hybrid ZERO」の実機を持って軽さに驚く (1/2)

新生LaVieとして登場した「LaVie Hybrid」シリーズ。その「ZERO」「Advance」「Frista」の姿を発表会会場から報告する。

[長浜和也,ITmedia]

 NECパーソナルコンピュータは、1月20日に2015年春モデルとなるPCの新モデルを発表した。同日行った製品説明会では、会場に新モデルの実機を展示していた。ここでは、展示していた機材の写真で新モデルの特徴を紹介していく。

世界も注目した2in1「LaVie Hybrid ZERO」

 1月6日(現地時間)から米国で開かれた2015 International CESでその姿を世界中の来場者に公開した薄型軽量の13.3型ディスプレイ搭載2in1の「LaVie Hybbrid ZERO」は、2015 CESで最も注目を集めたPCとして数多くのアワードを受賞するなど、世界中の関係者がその存在に驚いたという。発表会場には、2in1タイプの「HZ750/AA」「HZ650/AA」、そして、従来のLaVie Zの後継となるクラムシェルタイプの「HZ550/AA」と3モデルすべてを展示していた。

 2in1タイプのHZ750/AAとHZ650/AAは重さが約926グラムと1キロを切る。実際に展示機材をディスプレイを360度開いてタブレットのように持った感想は「うん、これならタブレットでも使える」だった。 重くなく、13.3型ディスプレイ搭載タブレットとして問題なく使えそうな“感触”だ。

kn_necevnt2_01.jpg LaVie Hybrid ZEROの最上位モデル「HZ750/AA」

kn_necevnt2_02.jpgkn_necevnt2_03.jpg 左側面に電源ボタンと音量調整ボタンを用意し(写真=左)、右側面には、HDMI出力、2基のUSB 3.0、SDDメモリーカードスロット、ヘッドセット端子と主なインタフェースが集まっている(写真=右)

kn_necevnt2_04.jpg キーボードのピッチは18ミリ、ストロークは1.2ミリを確保している。ネジ70本使ってキーボードユニットとボディを固定しているため、タイプした力を確実に受け止める。実際にタイプしても、不安やストレスを感じない

kn_necevnt2_05.jpg ボディはマグネシウムリチウム合金を利用している。天面は鍛造で成型しており、加工が難しいマグネシウムリチウム合金でも細かい形状が可能になっている

kn_necevnt2_06.jpg ディスプレイはフラットは当然として、

kn_necevnt2_07.jpg 360度開いてスレートタイプのタブレットとしても利用できる。重さ926グラムだが、13.3型ディスプレイ搭載の大画面タブレットとしては十分実用できる重さだ

kn_necevnt2_08.jpg 展示機材のシステム構成をデバイスマネージャーで確認する

kn_necevnt2_09.jpgkn_necevnt2_10.jpg ムーンシルバーのカラーバリエーションを用意する「HZ6500/AA」写真=左)と、ノングレアパネルを採用するクラムシェルタイプの「HZ550/AA」(写真=右)。なお、バッテリー駆動時間はHZ750/AAが約9時間、HZ650/AAが約11.6時間、HZ550/AAが約5.9時間。この違いは、HZ750/AAとHZ650/AAはディスプレイ解像度、HZ550/AAはバッテリー容量の違いがそれぞれ理由という

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