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» 2015年02月19日 10時13分 UPDATE

ヤノ、FireWire800接続にも対応する4ベイ搭載RAID対応外付けHDD

ヤノ販売は、RAID対応の4ベイ搭載外付けHDD「SafeTANK」シリーズの販売を開始する。

[ITmedia]
photo SafeTANK

 ヤノ販売は2月19日、RAID対応の4ベイ搭載外付けHDD「SafeTANK」シリーズの取り扱いを発表、本日より受注を開始する。

 RAIDONブランド製の外付けHDDケース「SafeTANK」にHDDを搭載し出荷設定済みとしたモデルで、接続インタフェースはUSB 3.0のほかeSATA/FireWire 800の3種類をサポート。RAIDレベルはRAID-5を利用可能で、自動リビルド機能も搭載した。

 容量ラインアップは、4Tバイト(1Tバイト×4基)モデル/8Tバイト(2Tバイト×4基)モデル/12Tバイト(3Tバイト×4基)モデル/16Tバイト(4Tバイト×4基)モデル/24Tバイト(6Tバイト×4基)モデル/の計5タイプを取り揃えた。

 価格はいずれもオープン。予想実売価格は4Tバイトモデルが10万円、8Tバイトモデルが14万円、12Tバイトモデルが18万円、16Tバイトモデルが22万円、24Tバイトモデルが30万円の見込みだ(いずれも税別)。

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RAID | 外付けHDD | FireWire | eSATA | USB 3.0


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