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ワコム、Windows搭載ペンタブ「Cintiq Companion 2」の最上位モデルを受注開始Core i7-5557U+512GバイトSSD

» 2015年05月11日 11時28分 公開
[ITmedia]
photo DTH-W1310H/K0

 ワコムは5月11日、Windows搭載ペンタブレット端末「Cintiq Companion 2」の最上位構成モデル「DTH-W1310H/K0」の発売日を発表、5月15日に販売を開始する(本日よりワコムストア/一部家電量販店で予約受付を開始)。同社直販「ワコムストア」販売価格は33万8000円だ(税別)。

 2015年1月に製品発表が行われた。13.3型液晶/Windows 8.1搭載タブレット「Cintiq Companion 2」の最上位構成モデルで、プロセッサはCore i7-5557U(3.1GHz/最大3.4GHz)を、ストレージは512GバイトSSDを装備しているのが特徴だ。グラフィックス機能はCPU内蔵のIris Graphics 6100を利用できる。

 そのほかの仕様はほぼ従来モデルに準じ、ディスプレイは2560×1440ピクセル表示(16:9)に対応し、同社の電磁誘導式デジタイザにより、2048レベルの筆圧や傾き検出が可能なペン機能を備えている。メモリは16Gバイトを搭載、OSはWindows 8.1 Proを導入している。

 通信機能はIEEE802.11b/g/nの無線LANとBluetooth 4.0を標準装備。USB 3.0×3(デスクトップモード時はUSB 3.0×2)、MiniDisplay Port出力、ヘッドフォン出力、microSDメモリーカードスロット×1、SDメモリーカードスロット×1、800万画素のメインカメラ、200万画素のインカメラ、デュアルマイク、ステレオスピーカー、3段階調整可能なスタンドなどを搭載する。

 バッテリー容量は50ワットアワー、駆動時間は公称最大4.5時間。本体サイズは374.1(幅)×247.7(高さ)×17(奥行き)ミリ(グリップパッドを含む)、重量は約1.7キロだ。持ち運び用のソフトケースが付属する。

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