超品薄なFury Xに「アキバをさまよう人がたくさん出そう」の声古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2015年06月29日 11時34分 公開

1枚16GバイトのSO-DIMMに、1枚200Gバイトのmicro SDXCカード!

 フラッシュ関連では、「最大容量」がキーワードになる新製品が目立っていた。

 メインメモリの注目株は、I'M INTELLIGENT MEMORYのDDR3L SO-DIMM「IMM2G64D3LSOD8AG-B15E」だ。Broadwell-U対応のPC3L-10600で、容量は16Gバイトとなる。SO-DIMMで1枚16Gバイトを実現したのはコンシューマー向けで世界初とのこと。8GビットDRAMを両面実装したことで可能にした。価格は4万7000円前後。

 パソコンSHOPアークは「新世代NUCなどでハイエンドを目指す人に人気が出そう。高価ですが、スペースが限られたところで大容量が実現できるというのは替えが利きませんからね。2枚買って32Gバイトのデュアルチャンネル環境を構築する人も出てくるかなと思います」と興味深そうに語る。

I'M INTELLIGENT MEMORY「IMM2G64D3LSOD8AG-B15E」

 micro SDXCカードでは、サンディスクから世界最大の200Gバイトモデル「SDSDQUAN-200G-G4A」が発売されている。「Ultra microSDXC UHS-I Card Premium Edition」シリーズに属するカードで、転送速度はリード最大90Mバイト/秒。価格は3万8000円弱となる。

 パソコンハウス東映は「スマホやタブレットの容量アップを狙う人が多そうですね。これまでの2の乗数の容量カウントからそれるので、内部はどんな配置になっているのか気になります」と話していた。

サンディスク「SDSDQUAN-200G-G4A」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  9. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年