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» 2015年06月30日 11時00分 公開

なるほど確かに“centre”だ:レノボ・ジャパンからもスティック型PC「ideacentre Stick 300」が登場

初回出荷4000台限定でMicrosoft All-in-One Media Keyboardが付属する。

[ITmedia]

 レノボ・ジャパンは、6月30日にスティック型PC「ideacentre Stick 300」を発表した。出荷開始は7月下旬からの予定で、実売価格の予想は税別で1万9500円前後だ。なお、初回出荷4000台限定で、Microsoft All-in-One Media Keyboardが標準で付属する。

ideacentre Stick 300

 インテルのCompute Stickと仕様はほぼ共通する。HDMI出力を搭載して、ディスプレイ、または、テレビのHDMIに差すことで、PCとして利用できる。

 本体サイズは125(幅)×37.6(奥行き)×14.5(高さ)ミリ。CPUはAtom Z3735F(1.33GHz/最大1.83GHz、4コア4スレッド、2次キャッシュメモリ2Mバイト)で、システムメモリは2Gバイト、データストレージは32Gバイト確保する。本体搭載インタフェースにはHDMI出力のほかmicroSDスロット、Micro USB、そして、USB 2.0(Type-A)を備える。OSは32ビット版 Windows 8.1 Updateを導入する。


本体搭載インタフェースはType-AのUSB 2.0にMicro SDスロットと、インテルのCompute Stickと共通する

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