コスパに優れながら機能に妥協なし――「Bluetoothヘッドセット」2台持ちも安心

» 2015年09月09日 18時42分 公開
[山口恵祐ITmedia]

 ドスパラは9月9日、同社直販ショップ“上海問屋”で「Bluetoothヘッドセット」(DN-11720)を発売した。価格は1799円(税込、送料別)。

BluetoothヘッドセットBluetoothヘッドセット ブラック(写真=左)、シルバー(写真=右)

 本製品は、スマートフォンや音楽プレーヤーなどにペアリングして通話や音楽が楽しめる片耳装着タイプのBluetoothヘッドセットだ。2台までのマルチペアリングに対応し、同時待ち受けが可能。カラーバリエーションはブラックとシルバーの計2色。

 通信方式はBluetooth 4.1、対応プロファイルはHFP/HSP、A2DP/AVRCP、マルチポイントは最大2台、通信距離は最大10メートル(環境により異なる)、充電時間は約2時間、連続通話時間は約5時間、音楽再生時間は約5時間、待機時間は約140時間。

 日本語マニュアル、イヤーフック×2、イヤーピース、充電ケーブルが付属する。本体サイズは57.5(幅)×17.8(奥行き)×20.5(高さ)ミリ、重量は約7グラム。

→PC USER特設ページ「ニーハオ!!上海問屋」
小粋で便利な周辺機器やAV製品から、おもしろUSBメモリまで、多彩な製品がここに集結!! “上海パンダ”がお出迎え


関連キーワード

Bluetoothヘッドセット | 上海問屋 | 音楽


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年