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» 2016年02月12日 15時52分 UPDATE

サードウェーブデジノス、アニメ製作向きのデスクトップPC計2モデルを発売

サードウェーブデジノスは、アニメ制作会社「旭プロダクション」監修モデルとなるデジタル作画向きデスクトップPCを発表した。

[ITmedia]

 サードウェーブデジノスは2月12日、クリエイター向けPC「raytrek」シリーズのラインアップにデジタル作画向きデスクトップPC計2モデルを追加、販売を開始した。

photophoto raytrek 旭プロダクション監修 CLIP STUDIO PAINT EX デジタル作画モデル IM(左)、同 デジタル作画・編集モデル LC(右)

 イラスト/アニメ製作向け作画ソフト「CLIP STUDIO PAINT EX」の利用を想定したクリエイター向けデスクトップPCで、ラインアップはCore i5-6500搭載のミニタワー型モデル「raytrek 旭プロダクション監修 CLIP STUDIO PAINT EX デジタル作画モデル IM」と、Core i7-6700/Quadro K620搭載のミドルタワー型モデル「raytrek 旭プロダクション監修 CLIP STUDIO PAINT EX デジタル作画・編集モデル LC」の2製品を用意した。

 ともにOSはWindows 8.1 Proを導入、BTOカスタマイズにも対応する。標準構成価格はそれぞれ7万9980円/17万9980円だ(税別)。

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